2016年12月08日

針供養の里に

hourin.jpg今朝は久しぶりに明るい日射しで迎えられていました。やはり、どの季節であっても晴れた青空と日射しが寝ぼけた目に映ると気持ちがいいですね。(^_^)真冬日だった昨日に続き、今日もギリギリプラスになるような寒い1日になりそうですが、この太陽パワーで路面の氷も融けて乾燥するといいですね。日向と日陰で路面状態が大きく変化する冬。小路に入ると突然滑りだすこともありますから、どの季節にも増して用心も必要な冬です。今日は針供養。先日京都を旅をして歩いたところが関わる事柄が出てくる度に思い出す情景。まさに「百聞は一見に如かず」ですね。(笑)この針供養で有名な法輪寺も、まだ静かな嵐山の渡月橋を渡って観に行ってきました。小さな紅葉が目に美しい階段を登っていくと見えてくる高台にあるお寺。渡月橋方面を眺められるところの入り口にはまだ鍵がかかっていて入れなかったので、住職に問い合わせていただき、すぐに開けてくれました。そこから一望したゆったりと流れる桂川と渡月橋に満足し、竹林などを歩き続けてこの日は2万歩を超えました。大阪や東京の仲間が旅に出ると数万歩になるというのも納得。(笑)この法輪寺には「電電宮」という電気・通信を見守ってくれるというところがありましたのでお参りをしてきました。自然を中心にする信仰が全国各地にある日本は、この自然と人がシンクロして歴史が作られてきているんだと改めて感じました。まだ寒さからは抜け出せない今日も、外気に気をつけながらいい日になりますように!
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2016年12月07日

神戸開港150年を控えて

kobe.jpg今日は真冬日の寒い1日でした。夕方に出かけた時の外気温はマイナス3度。さすがに寒いだろうと思って、靴下を履いて出かけて正解でした。(笑)路面も日中融けた雪が凍って、下り坂やカーブは徐行して、みなさん安全運転。こんな時に急ブレーキや急ハンドルは、あっという間に事故を起こしそうになりますから、十分気をつけていきたいですね。今日は神戸港開港記念日だったそうです。来年1月1日に開港150年イベントがあるようですが、先日の旅行で寄った神戸はいい街でした。昼に後輩の車で案内してもらった六甲山に登る途中から眺めた港・空港は、大きく海に広がっていました。1995年1月に起きた大震災の後の復興で、住宅地を造成するために山を削って平地を造り、その残土を埋め立てに使ったそうです。20年という長く大きな時間の中で立派に復興した神戸。この大震災で亡くなった方々のためにも、未来へ向かって歩んでほしいですね。同じ開港の街である函館も元気でいなくては!と思いました。(笑)ギリギリ真冬日を間逃れそうな明日を過ぎると、明後日はまた気温が上がりそうです。ソファーでうたた寝をして風邪をひかないようにしながら、明日もいい日になりますように!
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窓の外の雪降る世界

snowday.jpg静かな静かなまだ暗い早朝の寒さに、出ていた肩をまた冬眠のクマように潜って2度目に目をさますと、1時間が過ぎていました。(笑)寒い寝室から出てタイマーで暖まっている居間に入ると、フワーッと温もりに包まれほっとする瞬間。カーテンを開けるとチラチラと舞い降りてくる雪と、庭の木々に積もった雪景色が目に入ってきました。見上げる空も雪色。そういえば今日は「大雪」で、雪が激しく降り始める頃。昔の人は本当によく自然を観察していましたね。天気予報ではこれから雪も止んで曇りになるはずですが、気温は今日1日プラス気温には届かない真冬日予報。いよいよ本格的な冬に突入の雰囲気の函館。寒さに負けない!と逆らってばかりではなく、寒い時には部屋で暖まったり、寒さが作り出す世界を探索に行ったり、柔軟に向き合いたいですね。あとちょうど2週間で「冬至」になります。太陽の冬変化のピークと考えると、何だかこれから始まる長い冬も頑張れそうな気がします。(笑)日が射してきましたが、寒暖差が大きくなりそうな今日からの数日間、体調に気をつけながら元気でいい日になりますように!
写真は市内の雪景色。クリスマスが近づく12月。それを待っていたかのように降り始めた2回目3回目の雪は、市内を再び白く化粧直しをしたようです。昔タイヤを使った恐竜などがいた思い出深いタイヤ公園にも白い雪。ハリストス正教会の緑屋根に積もる雪はお気に入り。中野ダム公園にはポツンと渡る人のいない静かな橋。五稜郭タワーのアトリウム内には青を基調としたイルミネーションに囲まれていました。冬もいいものですね。(笑)
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2016年12月06日

厳しい寒さがやってきた

fubuki.jpg今日は2時からサポートに出かけ3時を過ぎ、その帰りに元町辺りを撮りに行こうかなと思っていたら、降ったり止んだりを繰り返していた雪が急に風が出て吹雪のようになってきて、下校途中の小学生に降りかかっていました。傘をさす子もいて、その角度は進行方向を塞いで前が見えないのでは?と思うほど。先に学校を出て離れた所にいた子は、小さな体が吹雪を避けようとさらに小さくなって歩いていました。北海道の子ども達は、こうして強くなっていくのですね。元町のいつもの場所から教会群を撮ろうと車のドアを開けて足を下ろすと、ズルッと滑りました。融けた雪がもう凍り始めていたのです。急に変化する天気や環境は体がドキドキしますね。(笑)いつもよりもゆっくりと歩いていくうちに、いつもよりも早く暗くなり、坂道のイルミネーションの灯りも、いつもよりも明るく感じます。元町公園まで歩こうと思ったのですが、吹き付ける雪に負けて、途中でUターンをして車に戻りました。今シーズンはまだ寒さに慣れていないようです。(笑)帰りに五稜郭公園の入り口に飾られているツリーやタワー内のアトリウムを眺めて帰ってきました。今夜もマイナス5度まで下がり、明日も真冬日の予報。こんなに寒い日でも、友人の温かな声であったかくなるのは幸せです。(笑)明朝の路面もスケートリンク状態でしょうから、十分気をつけていきたいですね。寒さに気をつけて、明日もいい日になりますように!
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雪への備えを

bansyuu.jpg昨日の深夜の天気予報では雪・みぞれ後曇りだったので、今朝の庭は雪景色かな?と思いながら目覚めてカーテンを開けると、そこには雫が列になっているバラの枝や濡れた土があるだけでした。夜中に空から降ってきて雪も、夜の気温が2・3度とプラスだったので、融けていったのかも知れません。今日は曇り・湿り雪を経ながら、3時過ぎから徐々にマイナス気温になっていく予報。午前中の濡れた路面のつもりで帰り道に運転をすると、ブラックアイスバーンになっていることもありそうですから、十分に気をつけたいですね。雪はもういいと言いながら、心の中ではそうした景色を願っている自分は、やっぱり雪の12月が大好きなのですね。(笑)雪に映えるイルミネーションも見てみたい。大沼の凍った湖面を渡ってハンの木の島へ渡りたい・・・。冬でなければ見れない、できないことができる元気でいたいですね。気温が下がっていく曇り空の今日も、体に気をつけていい日になりますように!
写真は初冬の香雪園。12月前に撮った写真ですが、紅葉が綺麗だった園内の楓の木々もすっかり葉が落ちて、その落ち葉も雪に隠れたり濡れたりしている初冬。落ち葉の下に隠れた白い雪も、プラス気温の雨に消えていったでしょうか?こうした彩も、真っ白な世界へと変わって、もうじきやってくる冬休みには隣の見晴らしスキー場が賑わってきます。ここは四季の様々な楽しみを味わわせてくれる場所です。
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2016年12月05日

寒くなる明日からに備えて

light.jpg穏やかで12月にしては暖かかった天気も今日までのようで、また明日からは北からの冬将軍が南下して寒い毎日が続きそうです。こうした天気は1週間サイクルで切り替わっていますが、徐々に最高・最低気温は下がっていくばかりでしょうね。道央・道北などは既に根雪なのでしょうが、予報では道南函館も白い世界になりそうな雪だるまがずらりと並んでいますから、全道も本格的な雪の中に入っていきそうです。我が家の軒下に置いてあるホダ木に育ったシイタケも、そろそろ食べごろの大きさになりました。でも、この時期のスーパーのシイタケは、4・5個1パックが85円・・・。大した恩恵はありませんが、とにかく新鮮で保証付ですから美味しくいただきます。(笑)夕方から見えてきた三日月と接近するという火星を探しましたが、時間が早かったのか霞んでいたからか、金星のようには見つけることができませんでした。冬の寒い澄んだ空は、天体観測に適しているといいますが、じっと待ち続けていると凍ってしまうかも知れません。暖かい格好をして、次回の天体ショーに臨もうかな?(笑)冷えてくる明日からも、元気でいい日になりますように!
写真は冬の灯。日没が4時過ぎの今頃の晴れた夕方は、あっという間に過ぎるお楽しみが待っています。綺麗に青から変化していく茜色は、夏や秋とは違ってちょっぴり控えめな感じ。それと前後して坂道のイルミネーションが輝き始め、6時になると海上のクリスマスツリーの点灯式と花火。12月の函館の夕暮れは、光に満ちています。
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小雨降る月曜日の朝に

sm39.jpg週の初めの月曜日。今週は雨でスタートしました。週末を楽しく過ごした後の月曜日の登校・出社には太陽に背中を押してもらいたい時もありますね。(笑)大雨・雷注意報が出ている函館ですが、気温は10度を超える予報。全国的にも高気圧の中に入って平年を大幅に上回るようです。明日からマイナス気温が顔を見せ始めていますから、この雨も雪に変わってくるようです。いよいよホワイトクリスマスですね。雪もベイエリアのクリスマスツリーの辺りだけ降ってくれると綺麗なのでしょうが、市内に積もってくると根雪になるかもしれませんね。12月も2週目に入り、今年も後26日。寒暖差が大きくなりながら寒なっていく時期ですから、体を大事にしながら元気に過ごして行きたいですね。今日もいい日になりますように!
写真は小雪が積もった日のハリストス正教会とカトリック元町教会の見える風景。昨日の横津連峰を眺めると、横津岳よりも南の尾根には雪はなく、北に向かって白い雪がありました。横津連峰が白くならないうちは本格的な冬ではないかな?と思っているうちに、少しずつ少しずつ白い冬が函館にも近づいているようでした。市内にも雪が降った日、犬のように喜んで見て周って撮った写真も、そろそろ珍しくなる時期が来るようです。(笑)
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2016年12月04日

暖かかった週末

ns26.jpg今日は夜に家に帰り着く10時近くまで、ずっと10度以上の暖かな1日になりました。道端にあった雪かきをした雪も、その大きさをかなり縮小していましたが、まだ消えずに残っていたのは冬の意地だったのでしょうね。(笑)でも、この暖かさは明日までのようで、火曜日からはマイナス気温が続く連続した雪だるまが並んでいました。いよいよ函館にも本格的な雪降る冬になってくるようです。今日は昼前から友人といろいろな作業をしていて夜になったので、久しぶりに夕食を石川町の中華料理店に行き、あんかけ焼きそばと五目チャーハンを食べ、とっても美味しかったです。帰りにツタヤでやっているクリスマスマーケットを覗くと、様々なプレゼント用品や飾り、雑貨などが並べられていて、100円からの楽しそうなものがいっぱいありました。ツリーに飾るオーナメントやクリスマス色のナプキンなども100円。可愛らしいツリーとキャンデーがついたメモ立てをプレゼントしてもらいました。早めのサンタさんがいたのですね。(笑)暖かな週末も過ぎ、明日からの新しい1週間は学習参観日や冬休みへ向けての懇談などが始まってくる学校もあるようで、そろそろ師走の慌ただしさも始まってくるのでしょうか?気温差やインフルエンザなど、冬特有の体調管理をしながら明日もいい日になりますように!
写真は緑の島からの風景。夕方の日が沈み始めた頃、何本もの飛行機雲が空に五線譜を描くように並んでいました。この譜面で、どんな音を奏でていくのでしょうか?「垣根の垣根の曲がり角・・・」と歌う「たき火」や「北風小僧の寒太郎」などの冬の曲?いえいえ、寒い時こそあったかいメロディーがいいですね。(笑)冬の上空の気温はマイナス何度にもなるようですから、くっきり見えて、ずっと残っているのですね。停泊している摩周丸も眺めていました。(笑)
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暖かな冬からいつもの冬へ

inari.jpg今朝はポカポカ暖か気分で、いつもよりも遅い目覚めになりました。まるで冬が過ぎて春になったような?朝の気温も5度を超えていたようです。このまま春になってくれたらと思ったり、まだこれから真っ白になる本格的な冬が待っていると思ったり。様々な出来事も冬の白さが、いいものへと変えてくれるような気になり、クリスマス・正月へ気持ちも年も新たに迎えられる12月の冬。やっぱり、まだまだ春になっては困りますね。(笑)今日の函館は最高13度前後まで上がるようですが、明日からの1週間はマイナスの最低気温と3度以下の最高気温と雪だるまが並んでいました。向かいの屋根からポタポタと落ちている水滴も、2。3日後には氷柱になっているかも知れません。除雪機の点検・雪かきスコップ・外の水抜きなど冬の準備は万全ですが、まだ心の準備ができていないのが秋を引きずっているようです。(笑)師走も第2週に入り、本当に人々の背中を押して慌ただしくなってきそうです。そんな時こそ「忙中閑あり」で、余裕を持って過ごしたいですね。晴れた青空が気持ちいい今日もいい日になりますように!
写真は伏見稲荷神社。ちょうど1週間前に出かけた京都で見た秋風景の一つ。離れたところに車を駐めて、神社の方へ歩いて行くと、徐々に人が増えてきて、神社の雰囲気を模した駅からも、次々に参道へ向かって行く人波が見えてきました。右に向きを変えると現れた見上げるほど大きな鳥居に圧倒されたり、美しい光景の千本鳥居を歩いても全く先が見えませんでした。今も新しい鳥居が奉納されているようで、その数は1万本以上!?今回は途中でUターンをして戻りましたが、次回は覚悟を決めて歩いて見たいと思わせる場所でした。その規模と景観で、行って見たい場所第1位になる理由がわかりました。初詣の人混みも第1位になるでしょうね。(笑)
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2016年12月03日

宵の明星と月

moon.jpg今日は朝から夜まで天気のいい1日でした。外気温も8度前後と、そんなに寒くは感じずに過ごせた嬉しい日。我が家の道路向かいの家は、3日ほどで家の解体が終わって真っ新な土地に変わりました。先日京都まで一緒に行っていた後輩の両親が住んでいた家も解体して更地にすると話していましたが、建物が無い方が売り手がつくそうですから仕方がないのですね。それを考えると、昔の家は土台から柱まで、何代も継いで住み続けられる丈夫さがあったのですね。古民家を解体して柱を再利用するという話もよく聞きます。函館にも公共の建物ばかりではなく、一般の住居にも歴史的建造物のプレートがつけられている家も少なくありません。大事に使うと何年も使え、再利用してカフェにしたりしている家もあります。住まなくなると一気に傷んでくると言われますが、人の体も使わないと足腰も弱ってきます。適度に動いて元気に長持ちさせなくては。(笑)買い物の帰りに夕焼けがきれいだったので、根崎の浜に寄って夕景を撮ってきました。そのわずかに残った茜色の水平線の上には細い月と金星が近づいていました。その左側には火球のように長い尾を伸ばした赤い物体。千歳方向から東京方面へ向かう飛行機雲も夕陽に照らされて幻想的でした。明後日は月と火星がデートするそうです。どちらもマジックアワーのコラボレーションですね。(笑)
posted by Kan at 19:38| PhotoDiary