2018年07月20日

短い夏に

garden20.jpg曇り空が続く函館ですが、気温は少しずつ夏らしくなってきて、朝から窓を開放しても寒さは感じなくなり、柔らかく心地いい風が入ってきます。こんな日は家でのんびりと過ごすのがいいのでしょうが、新しいレンズを試したくて青空を待っています。いつもならこの時期には1・2度は行っている鳥崎渓谷の大滝にもまだ行っていないので、晴れたら出かけようと思っているのですがどうなることやら。それで昨日は近場の亀田川上流の流水を撮ろうと水をはねながら林道の途中まで行ったら、工事のため「通行止め」という大きな看板が。しかも数日前からですからタイミングを逃してしまいました。来年の3月いっぱいまでということで、今シーズンは行けそうもありません。ここから20分くらい歩くといいのですが、その気力もありません。(^^)7月23日は「大暑」。西日本を中心として体温を超えている地域では、もうすでに大暑ですね。熱中症で運ばれたり、小学生が熱射病で亡くなったりと、今年は早くから水と熱の被害が数多く報道されています。それを考えると、函館の暑くもなく寒くもない天候は恵まれているのかも知れません。ゆっくりと25度に迫ってきそうな今日もいい日になりますように!
写真は今朝の庭風景。函館のこの時期は春・夏・秋の花が咲きそろいます。パンジー、ビオラ、デイジー、バラ、ラベンダー、アジサイ、カスミソウ、コスモス・・・。散っても繰り返して咲き続ける姿が愛しいですね。野菜コーナーでも大量のトマトとともに、シシトウやトウモロコシが育っています。暑くなるこれからは、短い夏を一斉に楽しんでいるようでもあります。
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2018年07月19日

涼しすぎる朝

sakamiti.jpg今朝は久しぶりの早起き。「早起きは三文の徳」と言いますが、7時前後というのはあまり早起きとは言えないようで、窓を開けても雲ばかりでひんやりとした空気が入ってきました。それでも連日雨の名残があった庭に、それが消えたのが三文の徳だったかも知れませんね。今年の函館は過ごしやすいと言えばそうなのですが、なかなか夏らしい日が続きません。小学校のプール学習も、この天気では難しいでしょうね。震えながら入ったこともありましたが、今の時代だとすぐに抗議の電話がくるのかも?今週末からは29度という予報が続きそうですが、暑すぎても今の涼しさが恋しくなるのですから、人間って勝手なものですね。(^^)1799年の今日、高田屋嘉兵衛が開拓した航路で国後島から択捉島へ着いた日。北方領土として返還を求めて半世紀以上が経っていますが、高齢化を迎えている元島民の方々のためにも、1日でも早く元の状態に戻るといいですね。護国神社の坂の登り口にある高田屋嘉兵衛像。そんなことを思いながら眺めると探検家の顔に見えてきます。昨日多治見で40度を超えた日本と同じとは思えない函館の涼しさですが、体調に気をつけながら今日もいい日になりますように!
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2018年07月18日

近所の夏野菜

motomachi7.jpg今日の函館は、蒸し蒸しした曇り空。この程度の湿度や気温で暑い!と言っていては、体温を超える気温の各地では暮らせませんね。エアコンは必要なく、網戸を通した風で涼しさは十分。北海道の夏は、いくら暑くなってもこの風の涼しさや朝晩の爽やかさがあるから助かります。夏に東京へ遊びに行くと、エアコンを切るとしばらくは涼しさを保てますが、1時間しないうちに暑苦しくなって再びエアコンスイッチを入れてしまいます。その中で過ごしている東京人は体のつくりも違うのでしょうか?ご近所の庭のカボチャはようやく実がついてきたり、キュウリも小さな身をつけ始めています。我が家のトマトも、ようやく赤みがかってきて、この夏が続いてもうしばらくすると食べられそう。ナスやキュウリは寒さで枯れてしまいました。お向かいのチビちゃんにキュウリは好き?と聞くと、首を横に振りました。仲間だ!と一瞬心の中で喜びましたが、食べられるようになってねと、我が身にも自戒を込めて話しました。以前の職場の仲間で野菜を一切口にしなくても、立派に草野球のピッチャーをしている人もいますから、あまり好き嫌いを厳密にすることはないようです。(^^)明日の予報も22度前後の曇り。なかなかカーッとした夏空になりそうもありませんが、暑すぎるよりは過ごしやすくていいですね。週の後半に入る明日もいい日になりますように!
写真は元町・ベイエリアのスナップ。夏の観光シーズンに入った函館。元町やベイエリアも賑やかになる季節。これから8月に入って始まる港まつりや芸術祭など、楽しみがたっぷりあります。しばらく足場が組まれていた明治館も窓の照明がリニューアルして夜も綺麗になりました。後2ヶ月もすると、工事幕の中の聖ヨハネ教会も化粧直しを終えて姿を見せてくれそうです。
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2018年07月17日

雨の毎日に

eikoku.jpg今朝も起きると庭は雨上がりの雰囲気。一面に雲が広がる空からは、まだまだ雨が残っていそうです。天気予報では夕方からまた傘マークが並んでいるので、今日1日はこんな雨・曇りのようです。天気予報では北海道にかかった梅雨前線が続いているので、蝦夷梅雨ということを伝えていたところもありました。西日本の豪雨被害には比べようもありませんが、雨だけではなく真夏のカーッとする日射しもたまには体験したいですね。次の晴れマークは日曜日ですから、それまで我慢です。庭の草花はこの暖かさと雨は心地いいのか、紫陽花も去年よりも花数を増やして綺麗な藤色が顔を見せたり、つるバラの2回目の蕾もいくつも付いて花を開き始めています。花火大会の日に見て回った旧イギリス領事館のバラも花盛りでした。そことは比べ物になりませんが、窓の外に花があるのはいい環境だとおもいます。花壇の両側にはブドウやトマトの小さな青い実がいくつもできていて、日射しを待って大きくなったり赤くなったりすることでしょう。今年の函館の季節変化は、いつもよりも低い気温で植物にとっては厳しいものでしょうが、それらを挽回する力を秘めているのですね。自然はたくましいものです。また雨が降ってきた今日も、元気でいい日になりますように!
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2018年07月16日

夏らしい蒸し暑さ

hanabi2.jpg今日は曇り主体の1日でしたが、ムシムシしていると思ったら夜には突然にわか雨。やはり函館の空気中にはたっぷりの湿り気を含んでいるようです。一雨降り終わったあとの空気はスッキリした涼しさで、網戸にしてもほとんど風は入ってこないけれど、ゆっくりした空気の入れ替えがあるようで、風呂上がりにはちょうどいい感じでした。日中はお向かいのチビちゃんがビニールプールの中でご機嫌な笑顔。もっと暑くなると最高でしょうね。本州は今週末で1学期も終わり夏休みに入ります。東京の仲間からの連絡でも、その後林間学校があったり結構忙しそう。30年ほど前は学校が休みに入ると、自宅研修で旅行で見聞を広めたり、図書館で資料を探したりと結構自分の時間が持てたのですが、今はなかなかそうは行かないようです。他の職業の形態も年々経営者側に有利になっているようで、派遣社員も将来を見据えられない時代になっていますから、結婚や子育てという環境ではないですね。ゆっくりと子供と向き合えるような社会がいいですね。(^^)明日は朝から傘マーク。気温も下がるようですから、体調に気をつけながら明日もいい日になりますように!
写真は昨日の花火大会までの周囲の様子。花火が始まる前にお腹を満たそうとラッキーピエロに入る人たちの列。すぐには口には入りそうもありませんでした。浴衣を着た人たちも多く見られ、その姿で人力車に乗っているのを見ると夏だなぁと感じました。岸壁に近い場所から埋まって来て、交通規制の金森倉庫前は人・人・人。大会本部の人も晴れてホッとしていたことでしょうね。(^^)
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2018年07月15日

夏が始まる花火大会

hanabi.jpg今夜は函館の花火大会がありました。午前中は雨や曇りで、あまり出かける気は起きませんでしたが、3時過ぎにカメラ屋さんに出かけるといいレンズと巡り合え、つい買ってしまいました。このレンズとカメラを持って旅行に出かけるとオールマイティ。そこであれこれ時間を過ごしていると外が晴れてきたので、ベイ方面に行って見ることに。交通規制の準備に立つ警備員の姿が目立ち臨時の屋台も準備中。まだまだ時間があったので元町に車を停めて久しぶりに周囲を撮り歩きしてきました。少しずつ港方向に歩いて行き、少しお腹が空いてきたのでスタバに入ってアイスコーヒーとワッフルを食べながら暗くなるのを待っていました。魚市場の岸壁には大勢の観客がいて、そこで時間を少し過ぎてから始まった花火はちょうどいい風が吹いていたこともあって、綺麗に見えました。そこから少しずつ車を停めたところへ、八幡坂、大三坂、チャチャ登り、二十間坂と移動しながら撮っていき、9時少し前に出発。カーラジオからは花火が全て終わったという放送が聞こえました。いつもは終わってから移動開始をしていたので、家に着くまで渋滞して1時間以上もかかったこともありましたが、今日は20分で着きました。計画の勝利ですね。歩数は9767歩。あと少し歩くと良かった!(^^)編集前の写真ですが、こんな感じの花火を十分に堪能でき、函館にもようやく暑い夏が来たことを知らせてくれました。明日も晴れの夏日予想。明日からの1週間も暑さに気をつけながらいい日になりますように!
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2018年07月14日

思いがけない晴れの日

noumu.jpg最近曇りや雨の日が多く、今日の天気予報も雨のち曇りだったので青空を諦めていたら、10時頃から晴れてきて気持ちのいい1日になりました。外に出ると向かいのチビちゃんがお散歩。こんにちは!というと近づいてきて「こんにちは。」と可愛らしい声で挨拶をして手を繋いできました。小さな子にはモテるのです。(^^)たくさん食べさせてくれた庭のエンドウ豆の茎を抜いて、その後ろにある枝豆にたっぷりと光が当たるようにしました。あまり天気が良くなかったけれど、豆類は元気がいいです。昨日は朝一番の封切りの映画を観に行くため、通勤時間帯に映画館へ。「ジェラシックワールド」という3年前の続編という形になっていましたが、この物語は期待を裏切りませんでした。8月にも観たい映画があるのですが、夏休み中ですから今日のようにゆったりとは観れませんね。テレビの映画もいいけれど、映画館の3Dの大スクリーンは迫力が違いました。西日本などは猛暑日など暑い毎日が続いているようです。災害地では水道が復旧していないところや、家を流された方々などが大変な毎日を送っていることでしょう。私は寄付などでしか助けられませんが、1日も早く当たり前の生活ができるようになることを。函館の明日は曇りのち雨。温度変化に気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は昨日の函館市街地を覆う霧。津軽海峡からゆっくりと市街地にかかってくる濃霧。この霧の塊が横切るとき、それまでの景色は一変して視界が悪くなります。立待岬へ行こうと思ったら、入口あたりの道路工事で通行止め。お墓参りの人も、下に車を停めて歩いて坂道を登って行きましたが、おじいちゃん、おばあちゃんにとっては辛いものだと思いました。早く解除されるといいですね。
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2018年07月13日

雨降る朝に

bay.jpg久しぶりに早起きをした今朝もまっすぐに降る雨の朝。また梅雨前線が道南を中心に伸びてきて、これが低気圧の通り道になっているようで、またしばらく晴れの日には出会えない様子。せっかくの夏の始まるシーズンですが、函館は梅雨の季節。これはひょっとしてこの梅雨の構造が北上してこうなってきているのかも?と思ったら、梅雨の時期が当たり前だった本州の人々の憂鬱もわかるような気がします。ただ違うのは朝晩の冷え込みや、思ったよりも蒸し蒸しジメジメとしていないこと。庭のトマトの生育と違って、農家の作物への影響はどうなのでしょうか?日射しが植物を育てますから、生育が遅れて出荷も予想外にずれたら、年間の栽培や出荷ペースも考えなければならないのではないかと思っています。7月8月は暑くて当たり前。この当たり前がいかに貴重なのか、改めて考えさせてくれる年になりそうです。今日はこれから出かけてきますが、雨でちょっと出足が鈍ってしまいます。出勤・登校の人も明日からの3連休を思いながら、今日もいい日になりますように!
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2018年07月12日

春のような天気の移り変わり

sunset.jpg昨日の青空が嘘のように一面雲に覆われていた函館。昨日出かけた途中に寄った大森浜では、靴を脱いで波と戯れる旅行者のような人たち。対岸の姿もくっきりと見えたのは、これまでの雨が塵などを払ってくれたからでしょうか。望遠レンズだったら対岸の建物も見えたはず。家に戻った夕暮れも、北西の空に沈む太陽が綺麗な夕焼けを作っていました。函館空港へ着陸する飛行機は、一旦函館山方向へ向かい、180度方向を変えて滑走路へ。この機の乗客は、夕暮れ時の市街地を眺められたでしょうね。久しぶりの晴れた空に、函館山にも多くの観光客がロープウェイで登ったようで、展望台の辺りからストロボの光が見えていました。旅行日程に合わせて天気が良くなるといいのですが、こればかりは運ですね。それでも、相方と一緒だったら、どんな天気でも楽しいことでしょう。晴れても雨でも、心は快晴ですからね。(^^)我が家のトマトは数えきれないほどの実ができていますが、日照不足のようで赤くなるのはまだ先のようです。エンドウ豆だけは毎日次々にできてきて、1日食べなかったら、翌日は大変な量になっています。ご近所さんも皆さん作っているので分けるわけにもいかず、修行のようです。それでもカブを浅漬けにして食べたり、自家農園を楽しく味わっています。明日も雨上がりの曇り空の予報。15日の函館花火も雨のようで残念。寒暖差に気をつけて明日もいい日になりますように!
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2018年07月11日

久しぶりの青空の朝

harist7.jpg今日は久しぶりに明るい朝を迎えられました。窓を開けると飛び込んで来る夏の日射しが予想以上に暑く感じたのは、しばらく日に当たることがなかったからでしょうか。しばらくずっと窓を閉めていたので、家の窓を全て網戸にして空気の入れ替えをすると、気持ちのいい風が通り抜けていきます。夏はこうでなくては!と思いカレンダーをみると、7月も半ばに入るところ。小中学校の夏休みまで2週間ほど。この調子で晴れが続くと子ども達だけではなく、農作業や夏商戦に関わる人たちも喜ぶことでしょう。平成で最も大きな災害になった大雨洪水被害の地域は、このような暑さは望んでいないですね。運ばれてきた土砂がコンクリートのように固くなったりして、片付けの大きな障害になっているようですから。「災害は忘れた頃にやって来る」という言葉がありますが、忘れるほど長期間無事に過ごせる幸せと、天変地異がいつ起こるかわからないことへの気持ちを持つということでしょうが、7年前の東日本大震災の時に準備をした持ち出しバッグの中も、その当時のままですから、入れ替えや点検も毎年の行事として行わなくてはなりませんね。暑くなって来る夏も、その地域によって悲喜こもごも。みんながいい日だと思える毎日がやってきますように!
posted by Kan at 11:58| PhotoDiary