2016年01月31日

活き活きホタテ祭り

hotate.jpg今日は森町で行われた「ホタテ祭り」に友人と行ってきました。昨年も出かけた途中でこの祭りがあるのを知り、寄り道をすると会場駐車場に誘導する先に大漁旗がなびき、テントが張られた会場には大勢の人が並んでいました。無料のホタテ焼きを味わった冬の記憶が呼び覚まされ、今年も行ってきたわけです。(笑)昨年よりも早めに開始10分前くらいに着いたのですが、近くの駐車場はびっしりの車が並んで少し離れた場所に。寒いと言いながら並んで待っている時間も、地元の方らしい人が前に入れてくれたり、焼きホタテ以上に温かい気持ちになりました。(笑)帰り道に駒ヶ岳の姿を撮ろうと思っていましたが、雪が降ったり雲に覆われたり全体の姿を見ることはできませんでした。いつも見れるわけではないからいいのかも知れません。帰ってから刺身にしたり焼いたりしましたが、大きな肉厚の貝柱の味は絶品でした。また来年も行かなくては。また春に近づく2月が始まる明日。寒さや雪にも慣れてきていますが、逆に疲れも出てくる頃。風邪などにも気をつけながら、新しい週もいい毎日になりますように!
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睦月から如月へ

kss22.jpg東の曇り空から太陽が顔を出しそうなそうでないような感じの朝。予報では1日曇りのようで、雪の心配はないようです。大雪の後はぴったりと雪が降らずホッとしていますが、またまとまって降る分を溜ているとしたら困りますね。少しずつ少しずつがいいですね。(笑)今日で1月が終わります。1月睦月。「親族が集まる結びの月」から付けられたともいわれる睦月から如月へ向かう今日。如月は春に近くなったとはいえまだ寒く、衣を更に着る「衣更着」。陽気が更に来るという「気更来」など様々な説がある如月。睦月が終わってもいつも仲睦まじく、温かさを感じられる日が増える如月になるといいですね。仲が良くても互いの思いが伝わらない時もあります。そんな時でも大切にしたい相手には何度も丁寧に伝え続けたいと思います。月の和名からも教えられますね。(笑)1月から2月へ。まだまだ真冬の中ですが、暦にも春が顔を出し始める月へ向かっています。インフルエンザも流行の兆候。体を大事にしながら今日もいい日になりますように!
写真は二つの木。もう何年も見てきている二つの木ですが、いつも変わらぬ姿形に驚くこともあります。どんどん大きくなっていくわけでもなく、枝ぶりが横に伸びていくわけでもない。若芽の生長と違って、大地にしっかりと根を張り、互いを支える力を蓄え内面が大きく育っているのでしょうね。だからこそ、ここに来たくなったり、通るたびに立ち止まったりするのですね。
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2016年01月30日

穏やかな土曜日

charch30.jpg今日は穏やかな真冬日。朝に射し込んでいた太陽の光も、昼頃にはいつもの冬曇りの空に隠されてきましたが、風も弱くそんなに寒さも感じませんでした。真冬日にしては暖かさを感じたのか、通り向こうの家の前では氷割りをしていました。いつもなら家の前の雪解けが始まる3月末の光景に、気が早いなぁと思いながら通り過ぎて帰ってくると、随分と舗装路面が出ていて頑張った跡がくっきり。この通りと雲泥の差の我が家の前の通りは市の除雪を期待して、この2日くらい作業をしていないので、車の轍が深くなってきています。そろそろ来てくれなくては車も動き辛くなってくるかも?(笑)縦に長い日本列島。今週の沖縄は、記録的な寒さで観測至上初の雪が降ったり、夏日になったり大変な1週間。今日の道央の最低気温はマイナス25度以下。気温差は50度!南北を旅すると体調を崩しそうですね。1月最後の日曜日も真冬日で冷えそうですから、暖かくして明日もいい日になりますように!
写真は元町の聖ヨハネ教会。チャチャ登りの坂を歩くと一番目につく教会。四季、昼と夕方。それぞれの顔を見せてくれる教会の建物。雪で車の通れなくなった坂道をのんびりと教会を眺めながら登るのもいいもの。上まで登って振り返ると夕暮れの街並みがきれいに見えるお気に入りの場所の一つです。
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1月最後の週末に

isk8.jpg青空が広がった土曜日の朝。いつもよりも遅く起きた窓の外には明るい日射しがいっぱいでした。昨日と同じような真冬日予報ですが、目から受ける体感温度はきっと暖かくなりそうですね。この週末で1月も終わりと考えると、1年間はこの12回の繰り返し。ボーッとしていたらあっという間に過ぎていきそう。でも、焦らず自分は自分らしく過ごしていけたら、きっといい1年になれますね。(笑)昨日渋滞の産業道路を走っていた時、小学校の庭にソリ滑りの坂を作っている中学年らしい子ども達がいました。周辺からソリに乗せた雪を上まで運んで積み上げて、かなり高くなっていた雪の坂。この大きな坂も大雪のおかげ。低学年の子も来週からいっぱい遊べるでしょうね。ちょうど1週間後に迫った大沼の雪と氷の祭典用の氷の切り出しも始まったようです。真冬日が続く1週間予報。キラキラに輝く氷像や巨大滑り台、雪像なども順調に進みそうです。寒い中の雪と子ども達の笑顔はベストマッチ。インフルエンザ注意報が出ています。予防に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は雪のしだれ桜。北斗市の法亀寺のしだれ桜をモノクロームで撮った1枚。大野町に行ったついででしたが、桜色が満開の時期とは違った迫力がありました。見事な枝ぶりに積もった白い雪。いくつもの枝とつながる支柱。桜の木の生命力と人の技で、この寒い北国でもこんなに大きくなれたのですね。
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2016年01月29日

標高120mを目指して

120m.jpg今日の市内の道路状況は昨日以上に大変でした。寒暖差がつくり出したツルツル道路をゆっくりと動く車の列で、長い渋滞の列ができました。青空が出る晴れになったので、ちょっとの時間を利用して出かけようと思っていたら、20分で着く予定のところへ1時間もかかり、空は雲が広がる冬の空に変わっていきました。着いた場所は函館山管理事務所の駐車場。相変わらず停まる場所に苦労する登山人気の函館山。長靴に履き替えて、スタート地点の階段をゆっくりと登っていくと、70歳前後の10人ほどのグループが賑やかに降りてきました。道を譲ると「ありがとうございます」とか「すみませんね」などお礼の言葉をいただき逆に恐縮してしまいました。70歳になっても80歳になってもマイペースで好きな活動ができる体を維持しているのは素敵ですね。登っていると風で揺れるカサカサという自然の音に混じって、ゴー・・・という人工音が聞こえてきました。見上げるとロープウェー。もっと早く着いて青空だったら山頂までロープウェーもいいかなと思っていました。でも、変更した今日の目標は2合目展望場所。標高120mからの眺め。あっという間に着いた市内の景色は白の世界。上から眺めると雪が積もっているのがよくわかりました。函館湾と津軽海峡に挟まれた市内の最短距離は約1km。ホテルショコラ辺りの通りが函館の魅力的なくびれ。(笑)くびれから広がる山側は西部地区や谷地頭など、開港当時の函館の歴史がいっぱい詰まっている場所。今はくびれから扇のように広がりながら伸びていく市街地。素敵な未来地図が出来上がるといいですね。
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春を待つ風景

isk7.jpg少し雲の多い薄水色の空に、8時前から眩しい太陽が顔を出し、明るい朝が始まりました。夜中の気温はかなり冷えていたようで、足も肩も出さずにジッとして眠っていたら肩が凝ってしまいました。(笑)そんな今日の予想最高気温はマイナス2度の真冬日。日射しと低温で、今日の道路も滑りやすくなりそう。歩道を歩く時や、駐車場で車から降りるときなど、油断をして転倒しないように気をつけたいですね。昨日は排雪作業の小型トラックが何台も市内を走り回っていましたが、道が交差するところの雪山がさらに高くなって見通しがかなり悪くなっています。こうしたこともあまりないことで、戸惑ってしまいます。昨日の花の湯温泉談話でも、大雪の話題から「この雪も3月20日までだなぁ。」と日付をピッタリという人も。1月もあと3日。寒暖差にも気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は四季の杜の遊具。真っ白な雪の世界に鮮やかな色が目を引く場所。四季の杜の中にある遊びの広場。今は小鳥のさえずりだけが聞こえる静かな場所。この雪が解けて緑の絨毯が広がってくる4月になると、寂しそうな遊具も活き活きとしてくるでしょうね。待ち遠しい春ですが、1日1日近づいているのを感じます。
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2016年01月28日

大雪のあとで

yuukei26.jpg今日は今朝の大雪の後遺症が市内各地で見られました。除雪が間に合わない幹線道路での渋滞は1日中続いていて、お隣さんが朝に出かけた時は、15分くらいで行けるところに1時間ほどかかったそう。私も4時過ぎに産業道路を通った時には、20分くらいの距離を40・50分かかってしまいました。車線が狭くなっているところへのデコボコの滑る道ですから、ちょっと油断をすると車が左右に振られて接触しそうになりますから、皆さん慎重に走っています。事故を起こすよりもゆっくり走るのが正解ですね。予定通り着くためには、早めに出発して急がないことが一番。(笑)今日の昼頃、大野町に出かけた時、大野新道の雪は消えていて快適でした。新幹線の線路の下も通りましたが、今日は新幹線の試乗会があったようです。大雪の後でも予定通り走れるようになっているとしたら安心ですね。大野町からの帰り、車の中に入れているタオルと友人から頂いた温泉チケットを利用して、花の湯で体を暖めてきました。ラベンダーの香りと紫色の薬湯に浸かると、ゆったりリラックスできたり、4つの露天風呂を楽しめて心も体もポッカポカ。雪かきの疲れも寒さも吹き飛んでしまいました。冷えそうな夜中を過ぎると太陽が顔を出しそうな明日もいい日になりますように!
写真は西部地区の夕景。日没からライトアップされる建物やイルミネーション。寒いときだからこそキラキラ輝いているのかも知れません。来週からの2月に入るとキャンドルでつくられる光の小径、冬花火など、一番寒いときを一番輝かせてくれるイベントが続きます。こうした光景に出合うためにも元気でいなければ。あったかくして冬の光を楽しみたいですね。
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大雪の真っ白な朝

sutaba.jpg今朝、目を覚まして窓の外を見ると結構な勢いで雪が降っていました。積もるかな?と思っていたら、すでにご近所さんが雪かきを始めました。よく見ると30cm位積もっていました。真夜中に静かに降り続いていたのですね。まずはコーヒーを飲んでから合流して2時間弱雪かきをしていると、空が明るくなり青空が広がってきました。真っ白な雪に照り返す日射しで、家に入ると目がチカチカ。日射しが強くなると夏以上にサングラスをしていないと目に影響を与えそうです。この辺りの市の除雪はまだ入っておらず、上の方から進めているようです。今日明日辺りに来て排雪をしてくれるとタイミングがいいのですが、どうなるでしょう?正月までは雪が少なく暖かい冬と思っていたのに例年以上の降雪や寒気で、体感的に倍くらいの大変さを覚えている人も少なくないのではと思います。それでも今日の暖かさや雪の柔らかさは、ちょっぴり春が近いことを予感させてくれます。無理をし過ぎないように体をいたわりながら、今日もいい日になりますように!
写真は昨日のベイエリア。滑って歩くのが大変だった歩道。今日は深雪をかき分けながら歩いているのでしょうか?ここのスターバックスは店内のインテリアも店員も雰囲気が良く、ゆったりとコーヒーを味わえます。西部・ベイエリアの散策に疲れて、ちょっと休みたいと思ったら、それぞれの場所に味わい深い喫茶店や甘み処がある西部地区。それを楽しみに出かけてもいいですね。(笑)
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2016年01月27日

氷道を歩く

yukisaka.jpg今日は午前中に西部地区へ行ってきました。日が射したり粉雪が降ったりを繰り返していた西部地区。いつもの場所に車をとめ、大三坂を下りて行こうとしましたが、これが大変。ロードヒーティングをしていない車道は除雪で路面が出ていましたが、歩道はツルツルの氷状態。滑り止めとして砂がまかれていましたが、すっかり赤い実がなくなっていたナナカマドを見上げるのも、まずは足元をしっかりと確保してから。電車通りに出て平らになっても路面状況は同じ。休憩に入ったスタバでは「今日は道路が滑って大変ですよね。」と慰めてくれました。(笑)美味しいコーヒーを飲み終わって明治館の方に出てから二十間坂を登りました。こちらは広くて日が当たるのか、歩道もザクザクして歩きやすかったです。カールレーモンハウスの方から出てきた旅行者が突然転んでびっくり。その人たちは車道のすべらないところへ移動して、バッグから靴の滑り止めゴムを出してつけていました。雪の対策など情報が豊富なのですね。(笑)軽く1周しただけなのになんだか疲れた散歩になりました。凍った歩道を歩きやすくするのも冬の観光都市として必要だと感じた1日でした。晴れたり雪が降る予報の明日も、いい日になりますように!
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冬のナナカマド

mm1.jpg7時頃の曇り空が8時を過ぎると太陽がくっきりと顔を出し、眩しい朝になってきました。今日は晴れが多くなる暖かくなる予報ですから嬉しい日射しの日になりそうです。窓から見える向かいの屋根の雪も、すでにポタポタと融け始めています。週末にかけてまた寒くなってくるようですから、今のうちに太陽パワーを蓄えておきたいですね。昨日今日の植物画カレンダーには昆布などの海藻が描かれています。1月も末になると函館の植物もネタ切れになるようです。(笑)先日、空から賑やかな鳴き声とともに小さな鳥の群れが木から木へと飛び回っていました。種類は分かりませんでしたが、山から下りてきたり、北から渡ってきたのかも知れません。この時期の小鳥たちの食糧となるナナカマドの赤い実。大三坂のナナカマドにも小鳥たちが集まっているでしょうか?先週は雪の綿帽子を被っていた赤い実。この実が無くなる頃、また一つ春に近づいていきます。穏やかな天気の今日もいい日になりますように!
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2016年01月26日

知識の宝庫に集まる人達

rr12.jpg曇り空の今日でしたが、気温が3度まで上がり、暖かく感じた1日でした。雪も暑かったようで、路面の雪解けも進み、その水が溜まっていたり、小路の雪解けは轍を深くして大変なところもありました。今日の午後に川原町へ出かけた時にも、ところどころにマンホールの熱でできたような雪の道の穴に落ちないように気をつけながらゆっくりと行きました。作業はすぐに終わり、美味しいコーヒーを頂きながら昨日滑ってきたというスキーの話や、素晴らしい筆の動きが現す世界の話など、そちらの時間の方が長かったような。(笑)帰りに五稜郭公園裏にある中央図書館に寄って新刊書を読んできました。いつも大勢の人達が静かに思い思いの本を手にとって読んでいます。月間の専門誌も揃えられていたり、お腹が空いたら軽食コーナーで食べることができたり、本好きには無くてはならないところ。晴れたら五稜郭公園を散歩しながら写真を撮ろうかなと思っていましたが、灰色の雲が広がっていました。先日の晴れた日の夕方には、夕焼け色を背景にして、この図書館や駐車場の車のシルエット。車の多さが人気を物語っているようでした。明日は晴れの暖かい1日になりそうです。インフルエンザで学級閉鎖のニュースも出ています。体を大事にしながら明日もいい日になりますように!
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大火を乗り越えて

sd1.jpg細かな雪がゆっくりと降っている曇り空の朝。今日は1日こんな天気が続きそうな予報。冬空ですが、3度まで上がるそうですから寒くなく過ごせそうです。今日は文化財防火デー。2・3年ほど前に公会堂の消火訓練の様子を見たことがあります。何度も大火を経験した函館は、西部地区以西の街並みが変化してきて、広い坂道の二十間坂など火災に強い街づくりになってきたのですね。そうして残った建物や再建された建物などが多く残る歴史的景観地区に指定された西部地区。東本願寺函館別院も明治の大火で焼失したため、火災に強い構造ということで、日本で最初の鉄筋コンクリート造りの寺院建築になったそうです。函館には「日本で最初」という冠がつくものがいくつかありますが、このお寺の坂を下った先にも日本で一番古い四角いコンクリート電柱がありますが、これも大火と隣接する建物とのデザインを考えて作られたそうです。函館は、明治大正期のモダンな街だったのですね。函館が注目される平成28年、先人が残してくれた歴史と未来志向で、一段とステップアップできるといいですね。
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2016年01月25日

雪降る住吉漁港

sumiyoshi.jpg朝から風も弱く日射しで暖かかった午前中から1時を過ぎると、函館山の周囲に雲が広がってきて、細かな雪が舞い始め夕方に向かっていった函館。そんな日の午後から青柳町に出かけた帰り道、前を走る2台の車のナンバー、左に「3939」右に「1414」と並んでいて、「サンキュー、サンキュー!」「いいよ、いいよ。」と、挨拶をしているような数字の面白さ。その1台が横浜ナンバー。観光できていたのでしょうか?それとも、転勤で函館に来たのでしょうか?周囲の景色が雪で隠れているこの時期、いろいろ考えながら退屈せずに帰ることができました。サンキューですね。(笑)日中に屋根の雪を融かしていた暖かさもすっかり消えた曇り空の夜。今回の寒波はひとまず去ったようですが、また週末にかけて寒くなってくる予報。1月が始まったと思ったら、今週末が過ぎると2月。2月からの3ヶ月予報では、北日本は平年並みということですから、この寒さもあと少し。体を大事にしながら、元気で明日もいい日になりますように!
写真は住吉漁港。青空が少し見えていたので、帰りに青柳町近くの住吉漁港へ寄って赤灯台を撮ってきました。今までは鉄製の筒に赤色を塗っただけの灯台だと思っていましたが、タイル張りで中にも入れるような大きさでした。離れたところからばかりでは気づかないこともありますね。自分から近づいて見て触れて、より本質に近づくことができます。岸壁でチカ釣りをしていたお年寄りと話をしているうちに雪がチラチラ。雪降る漁港は静かで寂しく感じました。
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氷点下が拡がる朝

koma25.jpg全国的に寒かった朝の気温。マイナス31.8度を記録した下川町は冷凍庫以下ですから、どんな世界なのか想像できませんが、生活は大変でしょうね。北から南まで氷点下を記録した各地のニュースでかわいらしかったのが、鹿児島の奄美大島に降った雪で作った、3・4歳くらいの子どもの手のひらに乗った小さな雪玉。「こんなに大きなのをつくれてよかった」とニコニコ顔。生まれて始めたの体験でしたね。(笑)17cm積もった長崎の坂の上の住民も動きが取れないそうです。この雪と寒さは各地に笑顔と苦労を降らせています。青空から日射しが降り注ぐサンルームの熱で、9時過ぎから暖房を切りました。窓を開けて顔にその光が当たると、ポカポカ度が増してきているようです。真冬だけれど春へと近づいて太陽パワーも少しずつ大きくなっているのですね。寒暖差が大きくもなっていますので、体調管理に気をつけて今日もいい日になりますように!
写真は駒ヶ岳周辺の冬景色。駒ヶ岳はぐるっと周ると様々な形に変化する山。私が一番見慣れている大沼側からの駒ヶ岳は、剣ヶ峰と馬の背が、山の名前のように若駒のように見えます。ワカサギ釣り客が大勢いたじゅんさい沼を過ぎ、森町へ向かうと二こぶの山になり、さらに八雲方面からは桜島のような形。昨日は森町の道の駅の桜の木があるところから見たり、プリンスホテルの方からと思って行ったら、雪雲がかかってきて姿を消してしまいました。やっぱり私は雨男ならぬ雪男?(笑)
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2016年01月24日

渓谷の雪を眺めに

torisaki24.jpg今日の日曜日は森町のホタテ祭りがあり、それに行く予定でしたが18日の嵐で延期になっていて残念でした。次回の日程がまだ決まっていないため、予定が合えばまた参加したいと思っています。それで今日はしばらく行っていなかった森町の鳥崎渓谷の写真を撮ろうと午前中に行ってきました。函館新道も国道5号線も路面が乾燥して走りやすく、雪雲が行ったり来たりする中にも青空が出たりで、予定よりも早く入り口へ。新雪が10cmほど積もっていて、そこからは雪煙を巻き上げながら行き交う車のない道を進んでいくと、白い林に日が射す光景や崖から滲み出た水が凍ってできた氷柱、岩場に白い雪を積もらせた川などが姿を現し、その度に車を止めて写真を撮ってきました。終点の大滝まで行くには駒ヶ岳ダムから深雪を歩かなければならず、今回はその決心がなかったので、途中でUターンをして帰ってきました。雪なら家の前にいくらでもあるのにと思ってしまいますが、やはり場所が違うと雪の雰囲気も変わってくるものですね。(笑)明日からの1週間も雪マークがなく、穏やかに過ごせそうです。満月が明るい今夜はかなり冷えそうですから、暖かくして明日もいい日になりますように!
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西日本に広がる雪景色

snowlybay.jpg今朝のテレビのニュースのトップは気象・交通情報でした。朝の広島がマイナス3.2度とか那覇の最高気温が9度など、数十年に一度という寒波といくつもの低気圧で、西日本は雪と寒さで大荒れの映像。坂の街、長崎の積雪も6cm。こうした珍しい雪に喜ぶのは日曜日の子ども達ですね。朝、窓に広がる雪景色を見て飛び出し、雪の感触を味わったかも?いつもならニュースでしか見たことのない、大きな雪だるを作れそうなど、アナと雪の女王の世界を目の前にしてワクワクしていることでしょう。大人は飛行機が雪のために欠航になったり、高速道路の通行止など、その影響で困っている人の姿も映っていました。昨夜からの函館は雪も降らず、今週は晴れマークが続いて穏やかそうで、明日までは南北の天気が逆転しそうです。アメリカの東海岸も大雪で生活にも影響が出てきているようです。暖冬だと思っていた今年だから、余計にこうした雪や寒さは堪えますね。こんな時は不要不急な行動はやめて、家でゆっくりするのが一番。それぞれの地域で気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は雪のベイエリア。雪が止んでも残る雪、雪、雪。このエリアは海からの風が冷たく、晴れた日で日中融けるかなと思っても、函館山の影になって早めに暗くなり、デコボコのまま凍ってしまう道になります。観光客もそうした雪にソロリソロリと歩いていました。寒くなったら、スタバやラッキーピエロが待っています。(笑)
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2016年01月23日

消えない雪景色

tas15.jpg今日は雪かきも必要なく、ちょっぴりの日射しを楽しめた穏やかな天気の1日でした。出かけた途中の小路では、おじいちゃんと二人の孫らしき4・5歳くらいの子どもとが、家の前のぬかるんだ雪を大きく見えるスコップで一生懸命に運んでいました。完全防寒具の姿はぬいぐるみが動いているよう。笑)でも、暖かそうな帽子で音も聞きづらくなっているようで、おじいちゃんが教えるまで車には気づきませんでしたから、子どもだけで活動している時には、車の存在をわかっているはずと思っていたらダメですね。気をつけてゆっくりと通過しました。家の前の通りも何度も通っていると深く掘れてきています。気温が緩んだらまた雪かきをしておかなくては。今朝のニュースで鹿児島の桜島が冠雪している映像がありました。今夜から月曜にかけて四国・九州の山沿いで30cm前後の積雪予報。雪に慣れていない地域の積雪時は、用事がない限り運転しないのが一番。函館はあまり影響はなさそうですが、寒さに気をつけながら明日もいい日になりますように!
写真はハリストス正教会の夕暮れ。カァカァと何羽ものカラスが函館山方向へ向けて飛んでいたピンク色の空。緑の屋根に積もった白い雪や高く積もった雪も夕闇に消えて融けていくような滑らかさ。奥に見えるカトリック元町教会の屋根、教会通りの街灯のオレンジ色。そして、空に浮かぶ月の光。その全てが幻想的な元町でした。
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雪と暮らす

yh18.jpg気象庁が発表した今日明日の天気予報は北海道から鹿児島まで雪だるまマーク。傘マークだったのは沖縄だけでした。強い寒気が日本列島を覆っているようで、今日の夕方から明日にかけて普段雪が降らない平地でも降り出すそうですから、西日本ほど車の運転などには注意が必要ですね。函館は穏やかな薄曇りの日射しで始まった朝。やはり明日にかけて雪が降りそうですが、雪が積もっても捨てる場所がなくなっていますから、サラッと過ぎて欲しいです。あんなに排雪のダンプが走っているのに、道路に積み上げられた雪は減ってはいません。そんな中でも毎日雪かきに精を出している家の前は、舗装路面が顔を出してきれい。その人にとっては、早く降ってと待ち構えているのかも知れませんが。(笑)穏やかな天気になりそうな今日もいい日になりますように!
写真はビルと街路樹。吹雪が続いた後の時間。市内にはその雪が吹き付けた面白い風景がいくつもありました。この写真は市役所の通りの一風景ですが、縦横にビシッと組み立てられているビルの窓枠と、まっすぐに立っている街路樹の片側だけに張り付いた雪が、まるでビルを模しているような気がしました。雪が作り出した不思議な世界ですね。(笑)
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2016年01月22日

週末へとつながる時間

tas4.jpg朝から続いていた青空も、2時を過ぎると西の方から少しずつ雪雲が広がり、山の近くから雪が降り出しました。今日は青空と山の写真を撮ろうと思っていたのですが、午後から来客の予定があって断念。打ち合わせが終わった頃には山の上にあった青空がすっかり消えていました。やはり写真を撮れるかどうかはタイミングですね。買い物に出かけた時、ちょうど1年生の帰り道。塀に沿って積み上げられた雪の上に上がり、いつもは届かない高い所にワクワクするのか、数人でニコニコ楽しんでいましたが、場所によっては危険なところもありますから気をつけないと。どういうわけか子どもは高い所が好きなようです。駐車場の雪を集めて山のようになったところへ登って、エベレルト登頂に成功したような顔をしている子を見たこともあります。その度に学校へ電話がかかってきて注意することもありましたが、子ども達にとっては不自由な時代ですね。(笑)気温があまり上がらなそうな明日も、暖かくしていい日になりますように!
写真は二十間坂のイルミネーション。夕焼けが消えた直後の藍色の空とのコントラストがきれいな時間。ロードヒーティングをしている車道は、融けた雪にヘッドライトの光で明るさを増し、イルミネーションの街路樹の雪も光を照らすレフ板のようなはたらきをしているようでした。漆黒の空に向かう前のわずかな時間の美しさ。函館山から眺めると、また違った美しさを味わえるでしょうね。
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朝日が照らす冬景色

tas18.jpg朝の斜光が横津連峰の白くなった峰々を照らす今日の空は快晴の青空。真夏の真っ青な空色ではありませんが、真冬の青空に白い山並みはこの時期ならではの絶景。明日からの週末は西日本を中心に一番の寒波がやってくるという予報。北海道はあまり影響はないのでしょうか?この日射しで、函館の雪道は益々ぬかるんでくるところもありそうですから、少し遠回りでも幹線道路を選んで走った方が安心かもしれません。火曜日から学校が始まった子ども達もホッとする週末。高い雪山に隠された小さな子どもの飛び出しにも気をつけなければ。昨夜8時近くに小学校の通りを走っていると、まだ窓に明かりがいくつも点いていました。冬休みの自由研究や課題の点検などをして遅くなっているのかも?頑張っている人たちに嬉しい週末へ向けて、今日も元気でいい日になりますように!
写真は大きなかわいい雪だるま。元町にあるギャラリーの入り口に毎年作られている雪だるま。その愛嬌があり優しい表情は製作者の心を映しているようですね。(笑)この雪だるまも、一気に降り積もった雪のおかげでできたのでしょう。この雪で喜んでいるのは大沼も同じ。2週間後に開かれる雪と氷の祭典の子ども達に大人気のジャンボ滑り台や大沼小学校の子供達の雪像作りなど、予定通りにできそうです。冬は冬らしくあって、それを楽しめる元気を持っていたいですね。
posted by Kan at 09:58| PhotoDiary