2016年02月29日

閏年の2月も終わり

midori.jpg函館では雪を融かす雨と強風が吹き、目に見えて積雪が減ったところもありました。道内では数年に一度という猛吹雪が吹き荒れて、視界不良による事故や通行止め。この低気圧が道東に進むことによって、今度は北風が吹き込んできて、明日も春の嵐が続く予報。函館にも夕方過ぎから暴風雪警報が出て、まだまだ安心はできませんね。春を迎える前の儀式のような春の嵐。三寒四温、三歩進んで二歩下がるなどのように行っては戻りつつも、確実に一歩春に向かって進んでいるのですね。2月最後は閏年の29日。閏年にはオリンピック・パラリンピックが開かれます。マラソンなど、最終の選考会が始まっていますが、内定通知がない選手にとっては落ち着かない日々が続きそう。きちんとした基準を作り、各競技委員の主観が入らないようにしたら、みんな納得すると思うのですが、大人の事情があるのでしたら選手がかわいそうですね。平和の祭典は公平公正でなくては。大島のチビちゃんのママはインフルエンザにかかって、家で隔離されたようです。幸い熱も下がって治ってきているようで一安心。函館もまだまだ収束しないインフルエンザにも注意ですね。また今夜から朝にかけてマイナス気温になるようですから、寒暖差に気をつけ、暖かくして3月スタートの明日もいい日になりますように!
写真は緑の島の夕景。緑の島とつなぐ橋に街灯が灯る頃、綺麗な光景が浮かび上がる時があります。条件は夕焼け・無風という、函館山と海に挟まれた場所では、なかなかこの条件が合うことは多くはないですが、それでも大きな太陽が雲のない空を沈もうとする姿を見たら、いい景色が見れるかな?と気になってしまいます。移動中の車にカメラが置いてあって、向かった先で待っていた光景でした。今日明日の嵐が過ぎると、また見れるでしょうか?
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風雨の朝に

charch29.jpg昨夜眠る前に見た窓からの景色は雪降る白い世界でした。翌朝は雪かきかなぁと思いながら寝て、朝に目が覚めると風の音。窓からの景色は一変していました。雪が積もっているのではなく、雨が降っていました。風も強く窓を開けると雨が入ってきてすぐに閉めました。道内では暴風雪警報が出ているところもあり、交通機関にも影響を与え、日本海・太平洋側を中心にした高速道路の通行止め、朝の千歳空港の欠航、JRの運休、フェリーなど移動の足を止めています。小中学校も休校のところも速報として出ていました。2月最後の日は春の嵐になりました。最高気温は7度予想。通過中の低気圧が南からの風を吹き上げているのですね。午後まで続く予報の嵐の後、雪と雨でぐちゃぐちゃになった道路の雪も消えてくれるといいのですが、明日の天気予報を見ると夜からマイナス気温。この状態で凍ってしまうと歩くのも車も大変。冬から春へのバトンタッチは、なかなかうまくはいかないものですね。用事がなかったら家で静かに過ごすのが一番。どんな天気でも、今日もいい日になりますように!
写真は昨夜の元町周辺。日没前から日が沈むまでの時間を散策していました。足元は凍っていて歩くのは大変なところもありましたが、穏やかな天気で日没前後の空の色の変化を楽しんでいました。公会堂からロープウェー駅へと移動していた大勢の観光客。昨夜は夜景も綺麗に見えたでしょうが、今朝の予定は嵐で大変でしょうね。飛行機で帰る人や、JRを利用する人は予定を変更になるかもしれません。突然の嵐は旅行にも影響を与えます。この嵐、早く去るといいですね。
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2016年02月28日

春の色に出合う

fukuzyusou.jpg今日は日差しが気持ちよかった1日でした。外気温も2度前後の風の穏やかな春模様。道路も乾燥路面がほとんどで、走りやすくもなりましたが、脇道に入ると雪のデコボコや雪解け水など、路面変化が大きくなるところもありました。春を味わいつつも、冬の用心も欠かせません。今日の午後からのサポートは色々と考えさせられました。購入時の状態に戻したいということで、データーのバックアップは済んでいますということで、大丈夫ですかと何回か確認をしてリカバリーをしました。USBメモリーにデータがあるということで渡された中には何も入っていませんでした。「・・・」顔を見合わせてしばし沈黙。消去をする前に実際に確認をしておくべきだったと反省をしました。家にデータが残っているというのがせめてもの救い。今度からは言葉だけの確認ではなく実際に自分の目で確かめようと、思いを新たにしました。明日で1日多かった2月も終わり。新しい1週間も2月から3月への橋渡しの週になります。季節が変わり始めているこの時期、体を大事にして明日もいい日になりますように!
写真は春の顔、福寿草。もうそろそろ顔を見せているかなと、夕方前に七飯町に出かけ福寿草を撮ってきました。まだ花は完全には開いていませんでしたが、雪が消えた土を盛り上げた中から、いくつも顔を出していました。硬い表皮で守られながら地面を抜けると、その先端から花びらの力で開いてくるようです。名前もお気に入りの福寿草。これから3月にかけて、各地で元気な黄色を見せてくれますね。
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目覚める春

ch11.jpg寒い夜から日が射してきた朝の温もり。この日射しの暖かさは紛れもない春の光。手のひらを光の中に入れると伝わってくる温もり。遠くにくっきりと見える横津連峰まで道南全体を春が包んでいるようです。今日の最高気温は2度の予報ですが、まだまだ上がりそうな朝の予感。「ああぁ、よく寝た!」と春が目覚め、2月の最後に冬の日射しから切り替わったのでしょうか?週間天気予報を見ると今度の土曜日は9度まで上がるそう。3月は暦の通りに春でスタートしそうです。カメラのファインダーにも小さな春がいっぱい見られそうです。それよりも前に、この目でこの手で春を感じたいですね。(笑)春の道路に油断をしていると日陰のアイスバーンで思わぬことに。昨日は2回も衝突事故現場を目にしたという友人。雪解けも進みそうな今日、寒暖差や足元に気をつけながら今日もいい日になりますように!
写真は元町3教会。ファインダーの中に3つの教会が入る場所。撮影場所はハリストス教会の上の道路へ上がる階段の横。そこには雪かきで集まった雪の塊が高くなっていました。硬くなっている雪の上に上がると視界が広がります。いつもとは違う目の高さに感動。子どもが親の肩車の上から眺めるのが好きなわけもわかりますね。(笑)それでも足元が不安定ですぐに降りました。この硬雪も、これから小さくなっていくのですね。

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2016年02月27日

冬が融けていく場所

konuma.jpg晴れたり曇ったりしていた今日の午後、友人と大沼へ出かけてきました。冬の青空にはなかなか出合えませんが、それでもスッと気品を持って立つ貴婦人のような駒ヶ岳を見れたり、小沼のはんの木を眺めたり。はんの木のある小沼の岸辺の氷は融けていて、冬の終わりを感じながら周ってきました。数日前にこの駒ヶ岳をスキーで滑降したという話を、今日のサポートの方から聞いてびっくりしたり嬉しくなったり。70代という年代は外遊びの達人が多いようです。ある時はカンジキやスノーシューを履いて峠を歩いたり、その時に先頭をラッセルで歩きたいと思ったり、元気いっぱい。ある時は七飯スキー場のシーズン券を買って20数回行ったとか、50回を超えたという話を聞いて驚いたり。寒い季節は、その寒さを存分に味わっているようです。仕事に活躍をしてリタイアした後、どう楽しむかは大きなテーマですが、今回登場した人達には愚問ですね。十分に楽しんでいますから。(笑)それも元気だからできること。心も体も元気で居たいですね。大沼から帰った後、知内で買ってきた牡蠣やタラを入れた鍋を作って食べたら、とっても美味しかったです。牡蠣は苦手な部類だったのですが、今回のことで好きな仲間になりました。それで初めて食べた時の条件によって、その後の好みが決まってくるような気もしました。いつもそうはできないでしょうが、人生最初の一口は、最高の美味しいものを食べられると、きっと好きになりますね。(笑)夜中の寒さを過ぎると真冬日を抜け出す明日がやってきます。暖かくしながら、明日もいい日になりますように!
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2月最後の週末に

trs18.jpg昨日の朝積もっていた新雪が消えたり人の行き来で汚れたと思ったら、また今朝も3cmほどの雪が積もって化粧直し。毎朝、新鮮な雪景色を観れるこの頃です。(笑)近くのスキー場でパウダースノー状態で滑れるのも、そろそろ終わりを迎えそうな予報が出ています。明日からの1週間は最高気温が4度から7度という春を迎える暖かさ。明日で終わる2月とともに厳しい寒さや深い雪ともお別れしたいですね。スキーヤー、スノーボーダーにとっては、まだまだ5月まで雪を求めて、より高い山へと向かうようですが、私は爽やかに冬にさようならをしたいです。(笑)2月最後の週末土曜日は晴れ。真新しい雪が朝日を反射して眩しく輝いています。道内ではまだまだ2桁気温が続いているところもありますが、流氷がようやく着岸した紋別も、寒さの中にも着実に春へと向かっています。頑張ってきた冬。あと少しの寒さに気をつけながら、真冬日予報の今日もいい日になりますように!
写真は鳥崎の雪の中で。今月出かけた鳥崎川の途中で撮った1枚。川に沿って続く断崖が見事な渓谷美。秋の紅葉が代表的ですが、青空が出る冬のこのような風景も大好きです。いつもの冬よりも雪が少なかったり気温も下がり切らずに、崖面から滲み出る水が作る、いつもの氷柱も細かったですが、期待を裏切らない美しさを見せてくれました。今シーズンはもう出かけないと思いますから、今度は春夏の鳥崎大橋や大滝の景色ですね。
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2016年02月26日

春の北海道を走る

mtm8.jpg今日の朝10時に発売された新幹線の一番切符は25秒で終了したそうです。「乗り鉄」さんが多かったのでしょうか?いずれにしろ、人気があっていいですね。私も落ち着いてきたら東北岩手県などに行って宮沢賢治の里や、一気に鹿児島まで新幹線で行ったりしてみたいものです。関東・九州までは料金も時間も飛行機には勝てないでしょうが、東北が身近になりそうです。昨日の知内までの行き帰りにも見えた新幹線の防音壁。この壁がずーっと緩やかなカーブを描きながら木古内から新函館北斗駅まで繋がっています。来月の26日は小中学校も卒業式・修了式も終わり、春休みの時期。鉄道好きの子ども達も親にお願いをして新幹線を見に行くでしょうね。七飯に住む元同僚の子どもも鉄道大好き人間ですから、今からワクワクしているかも知れません。3月のホテルの予約もいつも以上と、新しいことが始まる期待感が膨らんでいく函館圏。開通時には本当の春がやってきていますね。週末の寒さが過ぎると来週からは春の暖かさが待っています。寒さに負けずに、明日もいい日になりますように!
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新幹線まで1ヶ月

tou.jpg今日は朝日が射し込む気持ちのいい朝でスタート。窓からの景色は薄水色の空が広がり、地面は2・3cmの新雪に化粧直しをしていました。雪かきをしなくても消えてしまいそうな雪ですが、ちょっと離れたところから、ガサッ、ザザーッと雪かきの音が聞こえていました。いつも舗装面を出すのを楽しそうにしている家かな?と思ったりしていました。(笑)今日も真冬日の予報ですが、この日射しパワーが雪を融かしてくれるといいですね。今日は北海道新幹線の1番切符の発売日。10時からだそうですが、北陸新幹線や九州新幹線の販売時は30秒前後で売り切ったそうです。昨夕のニュースでも寒い函館駅で先頭に並ぶ人のインタビューを放送していましたが、JRの窓口の人がいかに早く予約キーを押せるかにかかっているそうですから、それに期待するしかないですね。(笑)あと1ヶ月で開業する新幹線。いい循環が始まることを。日射しを浴びながら、今日もいい日になりますように!
写真は教会の先端。いつもの元町のハリストス正教会とカトリック元町教会の一番先端部。先日元町散歩をした時に、望遠で上部の方を撮って歩きました。それぞれの教会で特徴のあるつくりが、改めて見ると面白いですね。どんな形にしろ、そこに込められているのは、きっと世界・世の中が平和であるようにとの願い。嫌なニュースが流れる時代、穏やかな世の中でありたいですね。
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2016年02月25日

知内のカキ見学

kaki.jpg今日は朝から友人とバスに乗って知内町のカキ見学会へ行ってきました。バス内では牡蠣の勉強や牡蠣クイズをしているうちに到着。雪も止んで青空に浮かぶ柔らかな雲や足元の雪解けが春だなぁと感じましたが、それでも真冬日。冷たい水を扱いながら素早く殻から身を取り出す素早い作業の神業を見学したり、漁港では牡蠣を吊るしている浮きをトラックに乗せて搬送している姿、漁から戻った漁船をホースの水で洗っている姿など、冬の寒さの中、一生懸命に頑張っている姿を目にすることもできました。こうした作業を見ていると、農作物・海産物など食べ物を粗末には扱えないですね。お昼は公民館でお弁当。牡蠣の炊き込み御飯がとっても美味しくお腹いっぱいになりました。帰りのバスの中からは、晴れた海、青空、函館山などを眺めながらおしゃべりをしながら帰ってきました。自分が運転するとじっくりとは見れませんから、バスからの景色は新鮮。喫茶店「ウエストコースト」もいつもよりも少ない雪の中。降車地点に近づくごとに雪の降り方が激しくなってきて、降りるときには吹雪になっていました。現地では晴れ男・晴れ女の方々のおかげで日が射していたけれど、自分の車に乗る頃には雨男の本領が発揮されたようです。(笑)片道1時間ほどのバスの旅も楽しく、いい時間を持てました。また機会があったら行ってみたいと思います。今期最低気温を記録した道内。風邪もまだまだ注意が必要ですが、ちょっぴり暖かくなりそうな明日もいい日になりますように!
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朝日と雪の朝に

hak5.jpg寒い朝でしたが7時前から雪がチラチラ降ってきて、窓の外を見ると薄く積もって今日はオセロゲームの白になっていました。(笑)久しぶりにケーブルテレビの市内の交差点情報カメラを見ると、ツタヤ方面に強い雪が降っていたり、大森浜は朝日が照りつけていたりと、同じ市内でも随分と違うんだなぁと感じました。そう言えば友人と電話をしている時でも「雪が降ってきた。」と言っても、こちらは晴れていたりしたことが何度もあり、そのうちに雪になったりしていました。気象の冬のセオリー通りの風が吹いていたら、西から雪雲が流れてくるのですね。そんな函館は真冬日の雪と曇り予報。また日が射してきた朝日は空からのプレゼント。この気持ち良さは朝日だけではなく、先日当選のハガキが届いて今日これから知内への牡蠣見学バスツアーに出かけるからでしょうか?バスで行くというのはワクワクドキドキします。(笑)暖かな格好でとありましたから、あったかダウンを着て半日のバスツアーを楽しんできます。今日もいい日になりますように!
写真はハリストス正教会とカトリック元町教会。昨日、このハリストス正教会の正面の階段を上がろうとした時、ツルツルの氷の階段になっていたので、ピンク色の遺愛幼稚園の横の通りから敷地に入りました。そこの坂道では数人が道路の氷割り。気温が高い時に少し融けて喜んでいても、昨日今日のようなマイナス気温になると一層滑りやすい道になるのですね。カトリック元町教会のある大三坂もアイスバーンと乾燥路面が繰り返す坂でした。2月末でも油断はできません。(笑)
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2016年02月24日

冬将軍の復活

doc24.jpg朝の青空は昼まで持たず、それに代わって北風による灰色の雪雲が広がってきました。午前中の作業が終わり、午後からの予定がなくなったので、元町を散歩しようかなと思ってカメラを積んでいたのですが、この天気に気合もしぼんでいきましたが、お昼にそばを食べに元町へ出かけました。(笑)昨日歩きやすくなっていた歩道は、マイナス1度前後の気温の中でとても滑りやすくなっていて、坂道はゆっくり気をつけながら歩いたり、第三坂を降りる車がブレーキをかけると、スーッと滑って路面が出ているところまで進んで行きました。何もなくてよかったですね。道央は今日も玉突き事故があるほどの強い雪と圧雪状態。まだまだ冬の用心が必要のようです。2月も末だというのに、明日は今シーズン一番の寒い真冬日予報。北見ではマイナス24度。函館もマイナス9度。暖かくして車の運転や足元にも気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は函館ドック風景。緑の島から見える函館ドックの大きなクレーン群。このクレーンが忙しそうに上がったり下がったりしていると活気があっていいですね。日が沈む頃になると1日の作業も終わってクレーンも静かに止まり、また明日へと引き継がれていくのでしょうか。夕焼けにシルエットになるクレーンの姿も絵になります。
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青空が広がる朝

isk6.jpg今日は朝日が射し込む気持ちのいい朝。窓を開けると北風が冷たく震えてしまいましたが、見上げる空に広がる久しぶりの青空に白い雲。マイナス気温をつい忘れるほどでした。その朝の光に照らされた横津連峰もくっきりと見え、雪の白さの面積も減ってきているような気もしました。昨日はプラス気温でしたが、空気全体が霞んだような状態で、遠景がぼんやりとしか見えなかったので、余計クリアに感じるのでしょうか?寒くなって窓を閉めながら今日の予定を思い浮かべ、カメラの用意もしなくてはと思いました。(笑)予報では曇りマークが続く函館ですから、この青空が続くことを願いながら。植物画カレンダーを1枚めくって今日の日付にすると「ワラビ」の絵が。函館近郊では山の斜面に広がるワラビを採りに行くこともありますが、今はまだ深い雪の中。この2月にワラビの絵を配置したのは、春はもう少しということを伝えているようで元気が出てきました。今日明日は真冬日の寒い日になる予報ですが、それも長くは続きませんね。体を暖かくしながら春を待ち、今日もいい日になりますように!
写真は石川町の雪野原。どこまでも広がる真っ白な大地。こんな風景が北海道らしいのでしょうか?なんの足跡もついていませんでしたが、昨日出かけた七飯町の畑の雪には何度も行き来したようなトラクターの跡がびっしりとついていました。これは雪解けを早めるためですね。この場所も同じように春への仕事の第一歩を進めるのですね。真冬の景色ですが、ここにも春が近づいています。
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2016年02月23日

小さな春の種

bay232.jpg穏やかな1日だった今日の函館。外気温も昨日より高い3度前後。七飯町に出かけた帰り道、黄色いランドセルの1年生の下校風景を眺めて春が近いなぁと思っていました。モコモコふっくらしていた暖かそうなコートから、ちょっと薄めのコートに変わってきた子やジャージだけの子など、真冬には考えられない下校姿。3人ぐらいで家まで駆けていく子ども達。ちょっと前までツルツルに凍っていた歩道も、舗装面が出ていました。小さな変化ですが、いろんなところから感じられる春の予感。小さな秋ではなく、小さな春の種のようですね。(笑)でも、道央の朝は吹雪で高速道路で玉突き衝突。千歳空港の飛行機の故障のニュースの中で激しく降っていた雪。函館は恵まれた天気だったのですね。明日は函館も真冬日予報。日替わりで寒暖差の波が繰り返される日が続きそうですから、体調に気をつけて明日もいい日になりますように!
写真はベイエリアの昼と夜。緑の島へ渡る橋から撮った写真。冬季間、緑の島の駐車場は使えず、入り口前に車を停めて橋を歩いて渡っていきます。いつもは車で通過する橋も、こうしてたまに歩いて渡るときれいな光景を目にすることができます。歩きやすくなった遊歩道も、一歩先へと進ませてくれました。
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雪の白い朝

ts2.jpgオセロゲームのように白と黒が入れ替わっている朝。昨日は家の前の道路に出ていた黒い舗装路面が、今朝は2cmほど積もった雪で真っ白になっていました。4度まで上がりそうな今日の予報で、また黒に戻ることでしょう。これから白が勝つか黒が勝つか、それはもちろん黒の大勝利に。この勝負、まだ少し時間がかかるでしょうが。(笑)昨夜はある学会のサポートをするための予行演習をしました。初めて使う電子会議システムに戸惑いましたが、慣れてくると納得の便利さが満載のシステムに面白さが出てきました。来月東京で行われる学会に直接出られない会員のために、大きなプロジェクターを使って函館サテライトを作り、テレビ電話システムで資料の提示・質疑応答を可能にするというものです。スカイプやフェースタイムなど、個人間のテレビ電話も普通になってきていますが、こうした高機能のシステムに触れるのは新鮮。あと何回かリハーサルをして安心して縁の下になれるようにと思っています。ちょっぴり暖かな今日もいい日になりますように!
写真は笹流ダム公園。この写真は今月のものではありませんが、この日のような青空が恋しくなる日が続いています。今朝のようなサラッと降った雪の朝に、朝の日射しと青空が合わさると最高の光景を見せてくれる冬景色。ドサッと降らなくてもいいのです。雪はサラッとがいいですね。(笑)
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2016年02月22日

ロープウェイに乗って

il1.jpg今日はギリギリ真冬日の寒い1日でした。先週の春気分も一気に北風に吹き飛ばされてしまいました。(笑)日がチラチラと射したり陰ったりで多少は雪解けも進みましたが、その勢いはやはり衰えていました。オホーツク海を臨む網走では流氷接岸初日を迎えたそうです。観測以来一番遅い接岸だそうで、この冬の北風の弱さの結果ということですが、寒いだけでは届かず、プカプカ漂っている流氷を動かすだけの風が吹かなければならないのですね。今日現在の函館の積雪は40−50cm。道央の多いところでは250cm!明日の天気予報では北見がマイナス16度とまだまだ冬が居座る道内。でも、来週の月曜日の29日で2月も終わります。もう少し寒さ対策をして体を守り、行ったり来たりしている春を待ちたいですね。雪マークが並んでいる明日も、無理をしすぎず元気でいい日になりますように!
写真は函館山山頂のイルミネーション。昨日、ロープウェイの運転トラブルで安全点検で運行停止していましたが、夕方5時から再開したそうです。新幹線と同じように無事故で来ていますから、観光客などの乗客も全く不安を持たないで乗っているはず。その信頼性をこれからも維持してほしいなと思います。日中は遠くにヨコツ連峰を臨む景色を一望でき、夜になると夜景が広がってくる函館山山頂。今は歩くかロープウェイかの二者択一。寒い冬は頼りになるロープウェイです。その山頂には「Mt.Hakodate」の文字が輝いています。ちょっと前には漢字で「函館山」でしたから、国際化したのですね。(笑)
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猫の日

mm5.jpg函館の1週間スタートの朝は曇り空。昨夜寝る前に見た夜空にはくっきりとした月と舞い降りてくる細かな雪。今朝はどうなっているのかな?と窓の外を見るとサラッと積もっただけ。その薄い雪も融けずに残っているマイナス気温。今週は気温が上がらない週ですから、先週までの1枚減らした分をまた増やして暖かく過ごしていきたいですね。今日はぞろ目2月22日は「猫の日」だそう。「ニャーニャーニャー」なのですね。(笑)以前は犬を飼うほうが多かったのに、住宅事情もあるのか最近は猫飼育人口が増えているそうです。犬派・猫派で性格も別れるようですが、どちらも可愛がる気持ちは同じですね。初めて赴任をしたところの校長住宅には10匹前後の猫がいました。夕食に誘われて伺うと、食卓の周囲や戸棚の上などにいる猫たちに見つめられ、急いで食べてごちそうさま!と出たこともありました。嫌いではないですが、限度がありますね。(笑)寒い時には車の下やボンネットの中など、暖かな場所で休んでいることもある猫たち。こうした猫に出ることを気づかせるために、乗り込む前にボンネットをバンバンと叩くと互いに安心できると知りました。函館もこれから春に向かって猫がウトウトし出す頃、ちょっとバンバンして出かけるといいかも知れませんね。今週スタートの今日もいい日になりますように!
写真は雪の中の緑の島。青空に白い雪。そして濃い海色。冬のシーズン、ここに停泊しているヨットの手入れを始めている人達がいました。まだ海へ出るわけでもなさそうでしたが、春の風を感じてそろそろ待ちきれなくなってきたのでしょうか?来月になると湾内を試験運転をしたりする姿が多くなりそうです。今日の雲も切れてきて青空が見えてきました。こんな青空になるといいですね。
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2016年02月21日

イルミネーションの坂道

hatiman21.jpg気温が上がらなかった今日は日射しパワーが活躍して、朝の雪も消えていく1日でした。外気温も2度前後の最近では寒いはずなのに、そんなに感じなかったのは光が伝える暖かさだったのですね。真っ青な空にはなりませんでしたが、雲を抜けてくる太陽は冬の弱さではなく、春のワクワクの強さが備わってきているようです。昭和町の方に買い物に行く予定があったので、温泉道具を車に入れて出かけました。買い物が終わって露天風呂が楽しい花の湯へ向かうと駐車場はびっしり。どこにも停める場所がなく、1台分あったと思ったら反対側からも車が来て譲ってなくなりました。仕方なく花の湯に別れを告げ、いつもの山の手温泉でのんびりとしてきました。住宅街の中の温泉と違って、新道沿いの花の湯は各地から人が集まるので、土日は行かないほうがいいですね。(笑)明日からの1週間は真冬日の寒くなる日が多くなりそうな予報。友人も風邪をひいて咳や鼻水で苦しそう。浜松からは梅の写真も送られてきましたが、函館は寒暖差で体に知らないうちにダメージを与えているようです。疲れも大敵ですから、ゆっくり休んで明日からもいい日になりますように!
写真はイルミネーションの八幡坂。去年よりも雪が少なく夜の冷えも弱いのかなと思ってしまいそうな坂道風景。雪が多いと歩道も多少は圧雪になって歩きやすいのですが、中途半端な積雪で、デコボコに凍ってしまって歩きにくくなっています。そんな道でも軽快なステップを踏むように降りていく西高校生。毎日の往復が鍛えた技ですね。(笑)明朝はマイナス気温で凍りそうですから坂道には要注意ですね。
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近づいている庭の春

kss16.jpg昨日までとはちょっぴり寒い朝。窓からの景色は、深夜に薄っすらと積もった雪で再びの真っ白な世界。それでもポタポタと屋根からの雪解けを刻む音が心地いい朝の函館です。今日の気温は、このままほとんど平坦な2度前後で進んでいく予報。昨日よりも3・4度低くなるのですが、これが平年並みなのか高いのかわかりませんが、ちょっと南風から北風へと変化するだけで気温が乱高下するのは、この時期の特徴ですね。ここ数日の暖かさで庭の様子も随分と変わってきました。雪のぼんぼりのようだったツツジを覆っていた雪も消え、その根元には草の緑や土色が顔を見せました。土が見え始めると、日射しがある日には一気に勢力を広げて雪を消していきます。この畑で顔を出す一番乗りの花は何でしょうか?クロッカス、福寿草、パンジー・・・。どの花が咲いても大歓迎です。(笑)目の前に見え始めている春。一進一退を繰り返しながら変わっていく季節。寒暖差に体調を崩さないように気をつけながら、日曜日の今日もいい日になりますように!
写真は石川町の畑とトラクター。真っ白な雪野原が続く冬の畑。そこにトラクターで掘り出したような跡がありました。周囲には見たことのある葉っぱ。雪の下大根を収穫していたのでしょうか?雪が降ったら農作業はお休みではなく、冬の間も活躍しているのですね。来月になったら雪野原に融雪剤が散布されて農作業がスタートする春になるのですね。いつの季節も遠くで見守っているような函館山が印象的な場所です。
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2016年02月20日

あと少しで目覚める店

kl10.jpg今日のランチの後、元町周辺を散策しようと思っていましたが、見上げる空は灰色の雲が続いて写真を撮る天気ではありませんでした。それでも、しばらく行っていなかった外人墓地の方をぐるっと周ってくることに。幹線道路の路面は乾燥していたのに、こちらの道はグチャグチャの雪道でした。明日もプラス気温が続くのでいいですが、このまま凍ったら大変そう。そうした道を通ってピンク色のティーショップ「夕日」に着くとまだまだ深い雪の中。ここがオープンするときには、すっかり春になっていますね。近くの夕陽がきれいな喫茶店「モーリエ」も休店中。ここの横では大型クレーンが左右に首を振りながら作業中。現場の人に聞いたら土手を強くしているそう。下を見ると、崖のすぐ下にずらりと家が並んでいるのが見えました。雪解けが始まらないうちに改修・強化して安心して暮らせるようにするのですね。久しぶりに行ったところは、まだ冬眠中の店と安全をつくる人が活躍する場所でした。今降っている雨が、夜中にはみぞれになるのでしょうか?季節が少しずつ春に向かっているのを感じる季節の分かれ目。体を大事にしながら、明日もいい日になりますように!
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土曜日のランチタイム

kl11.jpg暖かな週末土曜日の函館。ずっと雲が広がっているのが残念なくらいの春を思わせる暖かさ。冬鳥が帰っていく頃という鳥曇りまではまだ早い雪ぐもりなのですね。暖かな朝をのんびりと過ごしていましたが、この土日は五島軒のカレーバイキングがあるのを思い出し、元町散歩を兼ねて昼前に出かけてきました。五島軒の駐車場は空いていて、そんなに人は来ていないのかな?と思ってレストラン入り口から入ろうとすると、満席のため正面へという表示がありました。正面ロビーで待つことになり、その間、メモリアルホール「蘆火野」を見て回ると、船山馨の直筆原稿や日本で一番古いストーブなどを見ているうちにすぐに番号を呼ばれました。数年前にカレーバイキングに来た時にはカレーの他にもサラダなどもあったのですが、今回は各種カレーとスープ。それぞれのカレーのルーを小鉢にとってテーブルに着くと、急にお腹がなるような空腹感。今朝はコーヒーしか飲んでいないことに気がつきました。(笑)それぞれに違う味わいのカレーを食べられるのは、なんとも贅沢な感じがしました。クラムチャウダーで舌を整え、次々に味わってお腹がいっぱいになりました。「美味しい西洋料理をお手軽に」という小説「蘆火野」のイメージを再現したようなバイキング。とっても美味しかったです。夜からはみぞれ雪になりそうな予報。春を感じながらも体を冷やさないようにしていい時間を持てますように!
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