2016年03月31日

今年度のがんばりをつなぐ

yakei33.jpg今日は1日いい天気でした。春霞なのか、遠くの横津連峰や函館山も霞んで見えるのもこの季節の特徴。日没前の夕陽も、その霞の中でオレンジパールのように見えました。出かけた時の外気温計は12度前後を指し、窓を開けて走っていましたが、手を出すとさすがに冷たくなりましたが、日射しのおかげで体感温度も増していました。今朝、東京の仲間から今年度修了のメールが届きました。年度単位の仕事をしている人にとっては、年末12月よりも3月のほうが1年の一区切りという感覚になりますね。学級のお別れ会では、子ども達からサプライズの感謝のカードや歌があって泣かされたそうです。こうした関係を築きあげられたのは、教師も子ども達も幸せですね。明日からの新年度には、新しい仲間とチームを組んで、新しい子ども達と向き合っていくことでしょう。人を育て教えていくのは時間がかかります。小学校の6年間も、それぞれの学年でバトンを渡していくリレーのように、バトンを落とすことなく、受け継いでいくもの。あと1週間後には真新しいランドセルを背負った1年生がワクワクドキドキしながら校門をくぐります。新入、転勤などでも新しい出会いが、いい出会いになるといいですね。4月スタートの明日もいい日になりますように!
写真は煌めく函館夜景。日没から八幡坂、二十間坂のイルミネーションが点灯を始め、それから30分くらい過ぎると夜景が出来上がってきます。こうした夜景が見られるのも今シーズン最後。坂道の明るい2本のラインがなくなったり、駅前のイルミネーションも来冬まで見ることはできなくなります。明日からの電力自由化でも市内の明かりは変化するでしょうか?それでも、どんなことがあっても函館の煌めきは衰えないはず。人と人の出会いで生まれる笑顔の輝きがあるから。(笑)元気な笑顔で向き合える街でありたいですね。
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さよなら、冬の時間

illumi30.jpg3月最後の今日は、柔らかでのどかな春霞の中を日射しが通り抜ける朝の函館。12月から始まって3月まで続いた今年の冬も、本当に終わりを迎えて、春へと一気に向かっていきそうです。函館山登山道の車両通行止めも、あと2週間ほどで解除予定だと思いますから、歩き以外に車でも行けるようになると、気弱な登山者にとっては行動範囲が広がって嬉しい季節になります。(笑)いつもの冬のハーフコートを着て出かけると、最近は車内で暑くなって脱いでしまいます。冷たい風や雪解け水が跳ねるのを気にせず窓を開けて走ることができるのも春。冬から春へと切り替わっていた3月に感謝しながら、今日もいい日になりますように!
写真は昨日の函館夜景。12月から始まっていた冬のイルミネーションも今日で終わります。雪が似合っていたイルミネーションは、春の空気の中でも静かに点っていましたが、この灯りが無くなるのはちょっと寂しいですね。五稜郭を彩っていた五稜の星のイルミネーションはすでに消えていますから、今日で冬のイベントも終わりですね。晴れた今日、最後の灯りの下を歩くのもいいかも知れませんね。
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2016年03月30日

雨上がりの香雪園

kousetu30.jpg今日は昼過ぎまで小雨から本格的な雨になり、3時を過ぎると日が射してきたりと、忙しい天気になりました。今までは灰色の雲が広がると雪になっていたのが雨のまま。上空も春の空気になってきているようです。日が射していた3時過ぎに香雪園に行ってきました。雨上がりの草に日が当たりキラキラ。温室の前のバラの枝には水滴が並んできれい。生垣の下には白と紫のクロッカス。その花びらにも水滴と雨ではねた土が付いていました。下の方にある園亭にはシラサギが休んでいました。そっと近づこうとすると、その手前からシジュウカラのような小鳥の群れがいっせいに飛び立ち大騒ぎ。シラサギも大きな鳴き声を出しながら飛んで行ってしまいました。静かになった園内には鳥が交互にさえずりを繰り返し、相手を求めあっているような感じでした。春は恋の季節ですね。(笑)帰り際、花壇を通っていくと、ヒガンザクラのピンクの小さな花が開き始めていました。春の色は桜色。目からも春がやってきました。3月最後の晴れそうな明日も、春を感じながらいい日になりますように!
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春の野草が背伸びをする時期

mizubasyou28.jpg曇り空から少しずつ舗装路面が濡れ始めた霧雨の朝。そんなに冷えてはいないけれど、やはり日射しがないとすっきりとはしませんね。農作業が始まっている農地では適度の雨が必要でしょうから、自然のままにですね。(笑)これから山の雪解け水が亀田川などの水量を増加させ勢いを増す頃に、中流域の野草の花畑が賑やかになってきます。ニリンソウ、エゾエンゴサク、タチツボスミレなどの可愛らしい花達と出会えるのももう少し。その前にまだ蕾だったカタクリが一斉に咲いているところを見に行きたいなと思っています。匠の杜は4月にならないとオープンしないから・・・と思ったら、あと3日で4月1日。毎年4月15日前後がオープンですから、あと2週間ちょっとですね。雪に覆われていた中から寒い中を過ごして顔を見せる春の野草。その姿を見るだけで癒され元気が出てきます。晴れが一休みの今日もいい日になりますように!
写真は大沼のミズバショウの花が咲く場所。先日出かけた時に様子を見に行くと、緑のミズバショウの葉が、枯れ葉が沈んだ湿地の水面からいくつも顔を見せていました。気温が上がると一気に白い花が咲きそうです。水面に映る木々も絵になる景色でした。4月は庭だけではなく、あちこちで花が見られるのが嬉しいですね。(笑)
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2016年03月29日

スキーの技術と装備

renga.jpg曇り空の中でも春らしさを感じる日になりましたが、この時期は陽が傾き始めると一気に気温が下がっていくようです。1日の寒暖差に注意ですね。今日の4時過ぎ、久しぶりにS先生の家へ行ってきました。パソコンの調子が悪いとメールがきましたが、それは早々に片付けて楽しい話をいっぱい聞くことができました。息子さんの転勤、娘さんの就職、お孫さんの進学と、今年の4月からは大きな変化を迎えるSファミリー。笑顔いっぱいに語ってくれた様子に、これからも希望がいっぱい待っていることを実感させてくれました。ライフワークのスキーも体調が思わしくないと言いながら、今シーズンは45回と順調に進んでいるようです。道南のスキー場は終了しましたが、S先生のシーズンは5月の連休が終わるまで。まだまだ楽しむようです。(笑)知らないうちにスキーも進化していて、カービングからロックスキーへと、よりターンがし易くなっているようです。もう、滑りは技術云々よりも、どの装備が合うかという時代と話していました。出してきたロックスキーを使って説明してくれましたが、技術を磨き進化を続けているS先生は、ちょっぴり寂しそうだったのは気のせい?様々な分野で「道具」の進化は止まらないですね。元気をいっぱい分けてもらって帰ってきました。雨になりそうな明日もいい日になりますように!
写真はベイエリアのレトロな色の風景。函館の歴史ある建物には木造とレンガ造りがあります。各所で見られるレンガには、その一つひとつに製造年代が書かれていて、そこにも歴史を感じます。木で作られた窓枠も当たり前のように組み木のような美しさのものがあったり、ちょっとテーマを持って歩くだけで、多くの発見があります。
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春風の朝

bridge.jpg今日は薄曇りの爽やかな風の朝。冷たい風というより、心地よくなっている風にも春を感じます。この時期に吹く南風が春風なのですね。この春風が冬の名残の雪を融かして行っているようです。昨日、仁山スキー場の様子も見に行きましたが、雪もほとんど消えて、リフトの支柱だけが目立つ斜面になっていました。今年は雪が降るのが遅く、冬の終わりも早かったので、スキー場関係者や利用者には残念な冬になったでしょうね。大沼公園の雪も少なくなって、湖面がキラキラと輝いていました。その水面には改修して真新しくなった橋の白色が目立っていました。周遊道路には自転車で周る人たちの姿を多く見かけ、ここでも春を感じました。その新しい橋の手前で自転車を置き、いくつもの橋を歩いて渡り写真を撮り合っていた家族。二人乗りの自転車を親子で乗っているのも微笑ましいですね。この大沼公園にも、新幹線効果が現れるといいですね。春を感じながら、今日もいい日になりますように!
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2016年03月28日

雪解けの地で

rest.jpg今日は12度前後の暖かな1日でした。七飯町に昼前に出かけた帰り道、お昼を過ぎていたので、仁山にある蕎麦小屋で美味しいソバでも食べていこうと、帰り道とは逆方向に進んで店に着くと嫌な予感。駐車場がいっぱいで、停めて入るとお待ち頂けますか?と5・6人待っている前で聞かれたので、いいえ・・・と出てきました。春休みのお昼時、混むのは当たり前ですね。空腹のまま大沼の様子を見るついでに周遊道路沿いにできたレストランを目指してトンネルを過ぎると、綺麗な駒ヶ岳が目に入ってきました。雪の具合がちょうどよく「白い貴婦人」そのもの。大沼の湖水も氷の箇所がわずかとなり、浅くなっていた水面が元に戻るのもあとわずかですね。ヤギなどのいたところにできたレストランに着くと入口に「定休日」の看板。入口に咲いていたクロッカスを撮っていると店主が出てきて話をしているうちに、店内を見せてくれるということに。15年前にユートピアの上の方にあった家を分解して、この場所で組み立てたそうです。いろいろ話しているうちに、店主の歴史を話してくれました。捕鯨や北洋漁業が最盛期の頃、捕鯨船などの操船をしていたこと、横浜、札幌でレストランを開いていたこと。そして、この大沼で宿泊のできるレストランを開いた経緯などを話してくれました。「人生波乱万丈」そのままをインテリアにした中で、美味しい料理を作って頂き食べたかったです。今度きます!と話すと、来月は1ヶ月間人間ドックなどで休みにするそう。元気な体になった5月にまた会いに来ますと伝えて別れました。人間は、一人ひとりに素晴らしいドラマがありますね。下り坂の天気になる明日も、元気でいい日になりますように!
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弥生3月年度末

glass.jpg日が射したり曇ったりしていますが、風も弱い穏やかな天気の朝。最低気温がマイナスまで下がらなくなったのが気温を底上げしているようで、同じ10度前後でも暖かく感じます。弥生3月も今週木曜日まで。そして、それは今年度が終わるということ。春休みになっている子ども達のいない校舎では、その子ども達の1年間の活動を記す資料を作成提出に忙しいことでしょう。早めに作業を終えているのは転出する教職員。市内では少なくなった教員住宅も、次に入居する人達のためにマイペースではいられません。年末12月師走の慌ただしさとはちょっと違う年度末の忙しさ。でも、それは春を迎える忙しさでもあるような気がします。体調に気をつけながら、元気で残りの3月を過ごしたいですね。午後から青空が広がりそうな今日もいい日になりますように!
写真は明治館の中にあるガラス工芸。郵便局の建物を活かした明治館の中には、お土産屋さんが入っていますが、その半分を占めるスペースに様々なガラス工芸を置いていたり体験出来る店があります。指先に乗るような可愛らしいガラス製品から大きく豪華な壺まで、見て回るだけで楽しくなってきます。もちろん、たまに買うこともあります。(笑)この明治館の外観は季節によって衣を変化させる建物。夏になるにつれてレンガの壁面に緑の葉が絡まり、秋には真っ赤な衣装に変化します。冬にはイルミネーションの光を身にまとったり、四季それぞれにフォトジェニックな建物です。
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2016年03月27日

それぞれの3月26日

shine.jpg今日の日中は日射しが嬉しい穏やかな天気でした。夕方前から少し涼しくなってきた風に、まだ100%の春ではないことも感じましたが、間違いなく春ですね。そんな午後、春を迎えるための庭の手入れをしました。長い間野菜を作っていた一等地の場所は連作障害を避けるために、今年は花を植えることに。そのための花の苗作りを昨年の種を使ってプランターに。球根の芽はチューリップ、クロッカス、水仙などが顔を出していますが、近所の日当たりの良い畑では、クロッカスがすでに並んで顔を見せていました。夕方前に、近所のYさんの家に届けるものがあったので歩いていくと、家の前にスノードロップの白い花。Yさんは昨日は「新幹線の日」と決め、お母様と一緒に新函館北斗駅、木古内駅などへ行って新幹線の走る様子に旗を振り、長時間並んで待った牡蠣小屋で味わい、ブルーインパスルの飛行と、たっぷりと開業イベントを楽しんだようです。この新幹線の開業に数年前に亡くなったお父様が関わっていたとのことで、目の前を走る勇姿を見てもらいたかったと、その当時を思い出し感涙したそうです。昨日の開業は、それぞれの思いを胸に一人一人が見守っていたのですね。親孝行のYさんの庭には、たくさんのチューリップの葉が出てきて、すべて咲いたら見事な景色。春の暖かさを待ちわびている草花たちにも嬉しい気温が続きそうです。4月へ繋がる明日からの週も、いい毎日になりますように!
写真は函館夜景。昨日の函館山山頂で夜景を待つ時間、初めてクレモナホールへ入りました。そこで上映していたのが函館の夜景。函館の地形や歴史などから夜景の謎を説明するビデオは、一見の価値がありました。夜景を形作る一つ一つの明かりにも、それぞれの地域の特徴や人々の暮らしが関わっていて「きれいなのには訳がある」ということですね。(笑)
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コンパクトシティ函館

kankou.jpg今日も穏やかで暖かい春の朝の函館。強目の風が吹いていても肌に刺すような北風ではなく、丸みを帯びた南からの風がミックスされてきていました。最高気温は2桁が続き、平地から始まった春も、これから山の上へと広がっていきそうです。春の野生の花畑や山菜ももう少しですね。昨日の旅行者から聞いた函館の特徴を一言で表すと「コンパクトな街ですね。」ということ。函館山山頂から眺めた市街地を眺めて、最初はこの市街地が渡島半島だと思ったそうです。(笑)そんなはずはないとよく見ると、この見える範囲に空港があり、鉄道の駅があり、船も行き来する街。それがこのスマートなくびれを中心に同じような距離にあるのは珍しいと話していました。この「コンパクトシティ函館」は旅行者から見ても便利なようです。レンタカーを借りたりバスで移動をすると、火山とツツジの恵山や昆布などの海産物が豊かな椴法華・南茅部などに行けます。函館を目的地にして、いろいろな交通機関を使ってやってこれる楽しさがあるそうですから嬉しいですね。函館に住んでいると当たり前のことが、外からの目で見ていくと、魅力的なところがまだまだありそうです。注目されている函館。市民としても、思いやりのおもてなしで迎えたいですね。春の日射しを浴びながら、今日もいい日になりますように!
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2016年03月26日

新幹線一色の函館で

bluei.jpg
excite.jpg今日は風も弱く、日差しの温もりもある、とっても穏やかな日でしたが、市内は熱気にあふれていました。朝、テレビを入れると北海道新幹線ばかり。情報番組も函館グルメ特集をしていたり、大型連休を控えて大きな宣伝効果もあるような気がしました。そんな今日、昨日のブルーインパスル撮影の難しさを知り、再度挑戦をしようと函館山へ出かけてきました。2時過ぎに家を出発したのですが、函館駅に近づくにつれ渋滞気味になり、駅前通りを過ぎるといつもの車列。函館山は大丈夫と思って駐車場に着くと、ここも満車。前の車が次々と諦めて離れ、一番前になると運がいいことにちょうど出る車と入れ替われました。山頂も大混雑。望遠レンズを用意してカメラテストを兼ねて市街地を眺めると、駅前は人の波。緑の島の駐車場も満車状態。ジェット音が聞こえてくると連体感でしょうか、「あっち!」「1機くるよ!」という言葉でみんなが同じ方向を見るのも面白かったです。私もですが。(笑)隣から聞こえてくる「ね!飛行機もいいでしょ?今度、三沢に行こうよ!」と鉄ちゃんならぬ空ちゃん?の会話。いろんなファンがいますね。近づいたと思ったら、山よりも低く真横を目にも留まらぬ速さで通過していきます。ファインダーを覗くとパイロットの姿もわかるほど。お披露目が終わって帰る人が多かったのは、皆さん函館山を目指していたのですね。夜景も撮ろうと中で休んでいると、東京から新幹線で来た家族連れが、函館宿泊後、明日は札幌・小樽を経由して、千歳から帰るそう。道内観光の基点としての函館に寄る人も増えそうですね。日没とともに光を増す夜景に「きれい!」「ハートが見つからない」など興奮が冷めない人も少なくありませんでした。市内各地の熱気を今日で終わらせず、ここからがスタート。いい変化の1日となるといいですね。暖かな晴れ予報の明日もいい日になりますように!
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北海道新幹線スタート

kankou.jpg横津連峰もくっきり見え、空全体が青色の今日の朝。ひやっとする空気も、気持ちよく感じるほどの晴れ。朝から夜まで晴れマークの今日の最高気温は8度の予想ですが、日射しを浴びて体感温度は上昇しそうです。今日は北海道新幹線の開業日。この開業を祝福しているような青空の下、いいスタートが切れることを。遠くから北海道へやってくる手段が一つ増えたわけですね。飛行機、車とフェリーに加えて青函トンネルを通る新幹線。東北も身近になりそうですが、近距離の移動手段が減ったり消えていく寂しさもあります。道内のローカル線が次々と廃止されています。新幹線に注力するあまりに、こうした地域の足が不便になるの困ります。広い北海道は自動車利用者が多くて採算が取れないのでしょうが、公共の交通機関として、続ける努力も必要ですね。新幹線で貨物輸送をという話もあるそうです。トラック輸送と住み分けをして、北海道の新鮮な海産・農産物を素早く全国に届け、全国各地の産物を北海道に届けられるようになるといいですね。いい変化へのきっかけになる日になることを願っています。春を感じながら今日もいい日になりますように!
写真は金森倉庫の函館観光絵画展から。市内の小学生の作品が金森倉庫のギャラリー壁面にいくつも展示されていて、つい笑顔になる作品ばかり。ハリストス正教会・夜景そして湯川温泉の絵。低学年の気持ちが伝わってくるような絵や、高学年の緻密な絵など行ったり来たりを繰り返して見ていました。倉庫内ではブロックで作られた新幹線が走るジオラマや記念切手販売などもありました。寒いときには、ここに入って暖まりながら眺めるのもいいですね。
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2016年03月25日

新幹線開業前日の函館

newr25.jpg今日の午前中、上空から旅客機ではないジェットの音が聞こえてきて、何だろうと見上げても見えず、2度目にベランダに出て見上げるとジェット機が編隊を組んで函館山上空を飛んでいました。カメラを持って構えても速すぎてどこに行ったのか、きっと、鳥撮りのカメラ万だったら素早いのでしょうね。(笑)あっという間に横津の山並みに消えて行きました。後でニュースで見たら、明日の新幹線の開業を祝うブルーインパスルのテスト飛行だったようです。日没頃にちょっとベイエリアへ行ってみると、大勢の人が集まっていて前夜祭が始まるのを待っていました。倉庫の中には子ども達の函館観光絵画展。1年生から6年生まで函館の名所を一生懸命に描いたのを感心しながら見てきました。6時から金森倉庫の壁に北海道新幹線の動画が映し出され、それを見て帰ってきましたが、子ども達の中には手に新幹線のおもちゃを持っていたり、それぞれの思いを乗せてやってくるのですね。8時頃に遠くから花火の音が聞こえてきました。ステージでは今までイベントが行われていたのですね。慌てて我が家の上からカメラで1枚。晴れた青空が祝福してくれそうな明日も、ワクワクしながらいい日になりますように!
ここをクリックすると、6秒間の金森倉庫の動画映像が見れます。
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日射しに消えてくなごり雪

nagoriyuki.jpg窓からは気持ちのいい青空が広がる朝。横津の山肌を動く雲の影もくっきり。北風が少し寒そうですが、それでも昨日よりも気温が上がりそうです。寒さの底も過ぎて、これからは春に向かって一直線!となるといいですね。(笑)今日は電気記念日。明治の時代に最初に家庭用の配電が始まった日だそうです。今年の4月以降は電力の小売自由化が実施され、数十社ある中から家庭に届けられる会社を選択できるようになります。携帯電話会社のauやソフトバンクなどの異業種からも参入し、携帯と一緒にするとお得とか。何がどうなるのか、さっぱり見当がつかないのが現状です。そうすると結局、今のままでいいかなと変更せずに来てしまいますが、一方的だったものが「さあどうしますか?」と選択を自分の意思で決めるのも結構なエネルギーを必要とします。このパワーで電気を起こせたら・・。選択の自由は自分が試されますね。(笑)道路に出ている春休みの子ども達の安全にも気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真はなごり雪の風景。この写真は10日前のもの。元町やベイエリアの日陰部分に残っていた雪も、今ではすっかり消えています。2・3日前に通った雪捨て場の雪の山も、かなり低くなっていました。春の日射しに消えていくのも加速され、冬の名残も小さくなって本当の春になりますね。
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2016年03月24日

寒の戻りの北海道

takumi.jpg今日は時折あられや小雪が降る寒い1日だった函館。用事で出かけた昼頃にもパラパラと雪が降っていて、外気温も5度前後。小樽に住む姉からは、せっかく消えてきた雪が10cmも積もって雪かきをしていたとありました。全道的に雪模様だったのですね。「花冷え」と言いたいですが、まだ桜も咲いていませんから、寒の戻りなのでしょうか?来週からは2桁気温が続きますから、この寒さもあと少し。北海道新幹線開業まで2日に迫り、メディアや各駅では準備に追われていることでしょう。市内でも金森倉庫周辺で前夜祭が行われたり、大門バルが開かれたり、26日にも函館駅前や元町で食のイベントがあるようです。こうした熱気も含めて、新幹線が南からの暖かさを運んでくれるでしょうね。(笑)晴れそうな明日もいい日になりますように!
写真は匠の杜の早春風景。上を歩くと数cm沈み込むザラメ雪が50cmほど積もっていて、平野部よりも3度ほど気温が低かった大野町の匠の杜。そこから眺めた函館山方向に、横一直線に伸びる新幹線レール。ここの春の妖精のような花、カタクリはまだまだ寒さに顔を見せてはいませんでした。春を告げる一番花は、幸せを呼ぶ黄色い福寿草。気温が上がる来週からは雪解けも進み、自然の花畑が色づいてくるかも知れません。山の春はゆっくり進んでいます。
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3月は別れの月

twins.jpg光が射し込む窓を開けると、冷たい風が入ってきました。ブルッと震えるような冷たい風の上にはきれいなブルーの空。天気予報では曇りと雨・湿り雪ですが、それは違うのでは?と思える青空が広がっていました。今日は市内の小中学校の修了式・離任式があります。昨日一昨日の下校姿は、ランドセルのほかに両手に手提げや鍵盤ハーモニカなどを持って、大変そうに帰っていく子を多く見ました。1年間学んだ教室とも今日でお別れして、4月からは1年進級して新しい教室へ行くまでは家で静かに置かれるのですね。教員は平均5・6年で他校へ転任しますから、大きな学校では毎年数人が離任・退任します。3月は別れの月。この時の感情も子ども達にとって成長の糧になり、4月の新しい人との出会いを大切にしていけるといいですね。大きなランドセルを背負ってヨチヨチ通った1年生も4月からは2年生。1年って早いものですね。春が動いている今日もいい日になりますように!
写真は二つの木。冬から早春までを並べてみました。どんな寒い時でも仲よく並んでいる二つの木。季節が春に向かう時には、その温かさが雪を融かしていくような道ができ、周辺の雪が消える春を迎えています。数十年一緒になっているこの木は、金婚式を超えているでしょうか?この二つの木は3月を何度繰り返しても別れの月にはならないですね。きれいな月が照らすだけ。(笑)これからも10年・50年・100年と時代を超えて支え合っていくことを。
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2016年03月23日

函館山の春の芽生え

sanroku23.jpg今日は奇妙な天気の寒い日になりました。「暑さ寒さも彼岸まで」で、冬将軍からそろそろお別れのメッセージがあるといいのですが、今日は雨が降ったり粉雪が舞ったり、夕方には日が射してきたり名残の冬がまだ付いて回っているようです。今日の4時過ぎ、函館山登山道入り口へ行ってきました。登山をしたわけではなく、麓の福寿草やカタクリの様子はどうかな?と気になったから。久しぶりに函館山管理事務所の中に入り、新しくなっていた展示を興味深く見てきました。桜の剪定した枝が残っていないか聞くと、ここの桜の枝切りは1・2月で、配布は虫の害なども心配なのでしていないそうです。事務所内には33観音の写真と経路や野鳥・野草の写真と名前があり、登る前にグルっと見ていくと、発見した時により嬉しさが増すかも知れませんね。駐車場の石垣の近くにはもう少しで開きそうなカタクリの蕾がいくつも見られたり、福寿草の黄色い花がいくつも咲いていました。登山道の近くには黄緑色が鮮やかなフキノトウ。シラカバの樹の下には脱皮したような樹皮が落ちていました。冬が終わって衣替え?寒い1日でしたが、やはり春になってきていた函館山山麓。今日よりも寒くなりそうな明日も春への一歩。暖かくしながらいい日になりますように!
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ひまわりが見守る空

vw17.jpg薄日が射していた朝も、雲が出てきて曇り空に。真っ白な雪でくっきりとしていた横津連峰の稜線も、白色が失われてぼんやりとした印象になっていました。これも春へと向かう景色なのですね。今日は世界気象機関条約が発効された記念日、世界気象デーだそうです。日本だけではなく世界中で起きている異常気象。大洪水や大雪の被害は記憶に新しいこと。気候変動に影響を与えている北極の寒気の波やエルニーニョ現象など、各国で観測したデータの送受信規格を統一して、相互に活用されているようです。天気予報でもおなじみの気象衛星ひまわりも8号まで進化し、今年も9号を打ち上げる予定のようですが、このデータも日本だけではなく、多くの国で活用されています。このひまわりも、平穏な天気を送り続けて欲しいですね。(笑)曇り空の奥にある太陽のように、今日もいい日になりますように!
写真は夕暮れ前の緑の島のヨット。風が止んで鏡のように映る海面も素敵ですが、さざ波がつくるユラユラと映るマストも味があります。海に映る雲の色も、赤みを増してきて夕焼けが始まってきました。でも、この日は雲が多くてきれいな夕焼けにはなりませんでした。夕陽に出会えるのも雲、もとい運ですね。(笑)
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2016年03月22日

花の湯の人間模様

hatiman22.jpg今日は平年並みの気温。平年って、結構寒いことがわかりました。(笑)先週までの4月並みの気温は、長い春の予告編だったのですね。週末からはまた気温が上がりそうですから、あの春の温もりまであと少し。黄色い夕焼け空が消えた今日の夕食後に、ツタヤへ出かけた帰りに石川町の温泉「花の湯」へ入ってきました。8時前だったので、思ったよりも混んでいました。この温泉は男女の湯が入れ替わるので、入り口のノレンの「男湯」を確認して入らないと大変なことに。温度の低いラベンダーの湯にしばらく入ってから、露天風呂へ。一人用の縦長の湯船が空いていたので入ると、熱くて端によって横向きになっていると、もう一人が入ってきて熱さ談義。大野の神和の湯が熱いとか、湯川の銭湯が一番など話しているうちに、体が真っ赤になって上がりました。(笑)洗い場では2歳前後の男の子が椅子にちょこんと座って「もうかえりたーい」「おうちのがいい」横で髪を洗っているパパは「もう少しだから」「・・・ウエーーーン」じっと我慢をしていた涙が。小さな体でパパを見上げながら泣く姿が、かわいそうだけれど可愛らしかったです。着替えてから休んでいると、4年生くらいの女の子が、半年くらいの赤ちゃんを抱えて帰り支度。子どもって、いろんな経験をして成長していくのですね。銭湯は様々な人間模様が見れる場所です。風が強そうな明日の予報。体調に気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は八幡坂のイルミネーションとベイエリアの夜景。八幡坂から見下ろすように函館港が望めます。そこには青函航路で活躍をしていた摩周丸が正面に見え、対岸の明かりもきれい。この坂を下りていくと、ベイエリアへとつながります。北海道新幹線が開業後のこの春には、新しい観光客がこの坂道を上り下りするのかも知れませんね。
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寒暖差の大きな朝

tw5.jpg窓を開けると白い息が目立つ薄曇りの寒い朝。屋根が濡れているのは朝露が付いていたのでしょうか?朝の気温はマイナス2度、最高気温は7度の予報。1日で10度近くの温度差は体も戸惑ってしまいそうです。本当の春へ向かう試練。風邪をひかないように気をつけて過ごしたいですね。深夜、Appleが新しいiphoneの発表がありました。数週間前から噂されていた通りの仕様のようです。スマートフォンは今まで見やすさから、画面の大型化へと進んでいました。今回のものは、その傾向へ疑問を持つ人たちに歓迎されるような小さなもの。年齢とともに小さな文字が見づらくなってきますが、それでも持ち運びが便利な小型を求めてしまいます。もう2世代機種を変更していませんが、今回はちょっと考えようかなと思っています。(笑)北風が弱まってきそうな今日もいい日になりますように!
写真は見晴らし公園の薄氷。10日ほど前の見晴らし公園下の駐車場の隣にある小さな池。冬の間凍っていた池の氷も春の日射しを浴びて融け、水面が風でゆらゆらしていましたが、寒い日に再び凍っていました。その氷の模様が揺れていた水面がそのままの形で凍ったようで面白かったです。瞬間冷凍?そんなことはありませんね。(笑)
posted by Kan at 08:36| PhotoDiary