2016年05月31日

雨の日の坂道風景

hatiman.JPG昼過ぎまで日が射す晴れの天気に、雨予報は外れたと思っていましたが、3時近くからポツポツ・・・ザーザーと結構激しく降り続いていました。この雨の時間帯にベイエリア・元町の写真撮影のサポートをしていたのですが、終わって一休みしていると止んでいましたから、やっぱり私は雨男なのですね。(笑)昨日、東京から新幹線で新函館・大沼へ向かい、今朝、函館観光をして明日は飛行機で帰るツアー。「4時間だったから早いですよ。」と話していたお二人。車内もちょうどいい具合に客が乗っていたそうですから、夏にかけて利用客が増えてくるといいですね。初めての函館は雨ばかりではなかったようで、五稜郭公園の藤棚やツツジがとてもきれいだったと撮った写真を見せていただきました。東京の自宅の庭もとてもきれいに手入れされたバラの花々やハーブなどの組み合わせはベニシアさんの庭を彷彿とさせました。「函館は同じ日本とは思えない」という言葉は、歴史的建造物などが多いからではなく、車や人が少ないことに驚いていたのです。東京のラッシュ時の駅などの様子から比べると、函館はのんびり過ごしやすいですね。これも函館の良さかも?(笑)明日から6月、水無月が始まります。今夜は冷えそうですから、気をつけて明日からの6月もいい日になりますように!
写真は八幡坂。雨に煙る八幡坂。やはり坂道認知度第1位。通り過ぎる観光客からも、この坂はテレビで・・・と、説明しているのを聞きました。街路樹の新緑のためにも、たまには雨が必要ですが、基坂を歩いていた秋田から来た修学旅行生は大変そう。カトリック元町教会のある大三坂では「校長先生!」と傘を揺らしながら寄っていく姿も。こういう子ども達には晴れが一番似合いますね。
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5月最後の朝に

om4.jpg5月最後の朝を淡い光で迎えた函館。薄い雲の隙間には青空も顔を見せています。今日は午後から大雨・雷・濃霧の注意報が出ていますが、その欠片さえも見えない朝の空。空気もホンワリとした柔らかさを感じる温もりがありますから、なんとかこのまま夕方まで持ってくれたらと思っています。季節が大きく変化していき、春から初夏へと思ったら冬が復活したり、気温も乱高下した5月も今日で終わり。真夏日を記録した道央も含めて全道的に傘マークが広がっています。新緑が眩しい今、やはり緑を輝かせる太陽の光や熱が似合いますが、どんな日も特別な1日。今日もいい日になりますように!
写真は基坂から眺めた新緑風景。坂道の街路樹の若葉の緑が日射しにキラキラしていた日。その奥には東本願寺の大きな屋根が見え、さらにその向こうにカトリック元町教会の鐘楼の緑色の屋根も見えます。植え込みのオレンジ色のツツジや大きなボタンの花も見られる初夏の風景。
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2016年05月30日

姿見坂の風景

sugatami.jpg今日は午後から気温も下がり、肌寒くなっていました。午後3時頃でも外気温は16度を表示していて、半袖で出たのを少し後悔するほど。晴れの予報でしたが、厚い雲がずっと覆っていた状態で日射しの暖かさがなかったからですね。この逆パターンで、明日の雨の予報が晴れになってくれるといいのですが。この頃の北海道の寒さを「リラ冷え」ということがあります。「リラ」というのはライラックをフランス語風に読んだものだそうです。まさに暑かった函館も今日はリラ冷えでした。明日は6月中旬の気温になるということですから、傘を持ちながらも少し暖かくなって過ごしやすそうです。寒暖の差が大きくなっていますから、体を冷やさないようにして明日もいい日になりますように!
写真は弁天町の姿見坂風景。函館をロケ地にして作られた映画「世界から猫が消えたなら」で雨のシーンを撮ったところだそうです。この雨のシーン、実際の雨降りではなく、クレーン車を使って大雨を降らせての撮影の様子を図書館のパネル展で見て、実際にはどんな坂なのかなと興味があって来てみました。今度は、映画を見てまた巡ってみようかなと思います。この坂を下っていくと函館港に出ますが、江戸時代、この場所で黒船に乗ってやってきたペリー提督と会見をしたそうですから、歴史好きにもたまらない坂道ですね。
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タンポポの風景

tanpopo.jpg厚い雲が広がっている朝の函館。朝食前に昨日移植した苗の様子を見に庭に出ると、チューリップの花びらが落ちていました。長く楽しませてくれたチューリップ。今度は地下で太陽と大地の恵みを受けて球根作りに頑張り、来年春にまた可愛い花を咲かせてくれるでしょうね。移植直後はしおれていた苗は、みんな元気いっぱいにスッと立っていました。サニーレタスも種から育てていますが、来月後半から朝のサラダを楽しめるといいなぁと思っています。様々な花を見ながら歩けるこの時期は、目を楽しませてくれます。五稜郭の行啓通にはライラックの街路樹。公園内にはツツジが並んでいます。この春に特に目に付いたのがタンポポ。スマートなセイヨウタンポポですが、この黄色の勢力範囲が広がっているような気がします。元町のハリストス正教会の草原にもたくさんのタンポポが広がっていました。そのタンポポも綿毛の季節になり、風が吹くたびに飛び立って行き、また新たな土地で根付いていくのですね。日本で増えている種類は単為生殖で種子をつけ繁殖力が高いそう。北海道でもずんぐりとしたエゾタンポポは山裾の方に行かないと見れなくなっています。元気いっぱいの花で集まるときれいですが、庭では遠慮したい花。勝手ですね。(笑)薄日が差してきた今日もいい日になりますように!
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2016年05月29日

6月につながる週へ

mc1.jpg今日は初夏らしい爽やかな1日だった函館。昼を過ぎてからは雲が多くなってきて、夕焼けが見られなかったのは、明日は天気が下り坂ということでしょうか?天気予報では晴れなのですが、果たして?(笑)昨日今日は運動会第1弾。大島のチビちゃん達の運動会は秋9月。去年小学校に入学して初めての運動会をがんばったチビちゃんも、2年生になって元気いっぱいのようです。去年までは飛んでいた羽田大島間の飛行機の路線がなくなって、熱海か竹芝桟橋からの船で、ちょっと時間的にかかりますが、時間に関係なく会いに行きたくなってしまいます。(笑)今年の秋は高校の時の仲間と神戸へ旅行する計画も立てています。関東・関西に少し涼しさがやってくる頃、私の旅行シーズンになります。新しい週が始まる明日もいい日になりますように!
写真は緑の島に係留されているヨット。連休前あたりから点検をしたり荷物を積んだりして試運転を始めていたヨット。暖かさが増してくる6月には週末ごとに風に乗って疾走する船が増えることでしょう。先日も外国人のヨットがベイエリアに停泊していましたから、ここのヨットの中にも緑の島を離れて、風を操って旅をするヨットもいるのでしょうね。
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さわやかな風と青空の下で

hb4.jpg昨夜遅くに降りだした雨はそんなに続かなかったようで、朝の風景に濡れた路面はありませんでした。気持ちのいい青空と風の中、遠くから聞こえてくる運動会の音をBGMにしながら、朝から庭の草取りや苗の移植をしていました。今日を選択した小学校は昨夜のお湿りと日射しで、最高の運動会日和。最高すぎて、日射しの中にいると黙っていても暑くなりますから、水分補給をしながらですね。それでも気温は20度前後。この風が函館の風。暖かいと育てている植物も大きくなりますが、草も元気に育っていて、抜くのと生えてくる競争をしているようです。(笑)大きく生長しているつるバラにたくさんの蕾がついて、一斉に咲き出す光景を今から楽しみにしています。葡萄にも小さな粒々の蕾が大きくなってきて、小さいながらすでに葡萄の形になっています。今年も豊作になると嬉しいです。あれこれ作業をしているうちに、お昼になったようで音楽が止み静かになりました。私も切り上げてお昼を。この週末が過ぎると来週は6月に入ります。晴れマークが続いていた週明けの予報に時々雨の傘マークがつきました。函館観光に来る人がいるので、傘マークを外しながら出かけられたらと願っています。緑がまぶしい函館の街並み。さわやかな青色を見せてくれる空と海。初夏の日射しの今日もいい日になりますように!
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2016年05月28日

千の風が通り抜ける大沼

oonuma28.jpg今日は初夏らしい爽やかな空気の1日でした。暑くもなく寒くもない、まさに北海道!というこの時期の天気ですね。そんな気持ちのいい土曜日に「大沼にもフジの花が咲いていますよ。」と仲間からメールが届きました。考えてみると水芭蕉の時期から大沼には行っていませんでしたから、久しぶりに出かけてきました。今回は駅前に車を停めて、ゆっくりと歩いて周ることにしました。大沼公園駅には10分後の列車を待っている旅行者などでびっしり。その線路を渡ると工事の音が聞こえてきて、林越えに見えた旧クロフォードの建物。色々な思い出のある建物は8月にオーベルジュとして新装オープンするそうです。小沼をグルっと1周歩いている時に、風が吹いて枝が揺れ、小沼の水面にさざ波が立っていました。緑濃い夏姿のはんの木の周囲も海のよう。それから大沼の広場の方へ向かうと、貸しボート屋さんの手前の休憩するところに大きな藤棚がありました。「ここにもあったんだ!」教えたくれた場所に満開のフジが周囲に香りを放ちながら咲いていました。駒ケ岳も白い貴婦人から緑に。この周辺も5月という中で冬の名残りが消え、夏の装いを始めていました。爽やかな晴れ予報の明日もいい日になりますように!
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花いっぱいの函館で

ko12.jpg光がいっぱいに広がっていた早朝の空に薄い雲がなんども通り過ぎていく爽やかさ。庭の木々を揺らす風は、晴れがたっぷりの週末をつくってくれそうです。函館の小学校の運動会は来週よりも、この土日が多いですから「当たり」でしたね。(笑)恵山のツツジ祭りも明日が最終日で、イベントもたくさんあるようですからかなり混み合うでしょう。何しろ、駐車場から無料のシャトルバスが往復するようですから。昨日の香雪園の白いツツジはまだ咲き始めたばかりなのに、道路沿いに刈り込まれたオレンジ色のツツジは満開。種類によって開花時期は違うようですから、恵山の品種は今頃がピークなのでしょうね。春から初夏へ切り替わる函館の気持ちのいい季節は、多くの花を見せてくれています。今日明日は、グランドで紅白の笑顔の花が咲き誇るに日。風を感じながら今日もいい日になりますように!
写真は香雪園のフジの花。何本ものフジの木の枝が、つくられた棚の上からたくさんの花を下げていました。その上から柔らかな日射しがちょうどいい具合に照らしていました。フジの色と緑色の葉がつくり出すグラデーションがとてもきれいでした。露出を明るめにしてソフトフォーカスで1枚パチリ。香りが伝わっているでしょうか?(笑)
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2016年05月27日

緑が誘う香雪園

kousetu27.jpg今日は快晴とはいきませんでしたが、水色の空が気持ちのいい1日になりました。午後からの仕事が思ったよりも時間がかかったため、恵山のツツジを観には行きませんでしたが、しばらく行っていなかった香雪園を散歩してきました。車で10分もかからない近くにあるせいか、その存在をあまり感じない時もありますが、たまに行くと庭園の美しさは別格だと気づきます。カメラを持って園内に入ると、光を浴びた緑の葉が迎えてくれました。光から陰への緑のグラデーションもきれいでした。緑のセンターの建物の近くには溢れるばかりの藤色が滝のように香りとともに降り注いでいたり、白・ピンク・赤色の大きなボタンの花が見ごろの花盛り。ボタンやフジの花といえば、市民の森のボタン園や藤棚も見事。緑の島のフジも咲いていることでしょう。こう考えてみると、市内にはフジの名所がいくつもあります。その五稜郭公園のフジも観に行こうと思ったら、図書館が整理のためか臨時休館で車を停められなくて行けませんでした。明日の土曜日は運動会。いろんなところで話題になっていました。爽やかな青空の下で元気いっぱいの笑顔を見せてくれそうな明日もいい日になりますように!
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霞む海辺と立待岬

kasumu.jpg薄曇りで朝を迎えた函館。いつもは見える横津連峰は灰色の雨雲に隠されています。天気予報では朝から晴れマークだったのですが、なかなかその通りにはならないものです。いい方に外れると喜んでいますが、そうでない場合は文句を言ってしまいます。人って勝手なものですね。(笑)今日は午後の仕事が終わったら、恵山のツツジでも見てこようかなと思っていたのですが、濃霧注意報も出ていて今のままの天気だと出かける気は起きませんが、クリアに晴れてくるでしょうか?昨日、元町散策へ行く途中に、遠くに白く霞んでいた函館山が近づくに従ってはっきりと見えてきました。逆に元町の上の方から市街地を眺めると今までいたところが白く霞んでいました。同じものでも立場によって見え方は違ってくるのですね。離れていて先が見えない時、まずは自分から一歩を踏み出すことがいいのかも知れません。20度前後の過ごしやすい今日もいい日になりますように!
写真は霞む立待岬。大森浜から漁火通りを函館山へ向かって走りましたが、濃霧というほどではないけれど、全体が白く霞んだ風景でした。立待岬駐車場には何台もの車が停まっていて、外を散策していました。売店からは美味しそうなおでんの匂い。それに誘われたのか、何人も椅子に座って食べていました。ここへ来る途中にある石川啄木一族の墓。函館文学館では啄木生誕130年記念特別企画展をしていて、直筆の啄木の日記などを読めるそうです。啄木ファンにとっても散策するのにいい季節になりました。
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2016年05月26日

元町の花の香りに包まれて

ml17.jpg今日ははっきりとした天気にはなりませんでしたが、心地いい風と柔らかな日射しで過ごしやすい1日になりました。昼近くに風に乗って流れてきた近くの小学校からの教師の掛け声や音楽。間近に迫った運動会を実感しました。保育園と同じように、この時期になると学校に近所から電話が入ることがあります。声がうるさい、音が大きいとか、走って砂埃が飛んでくるなど。音量を下げたりスピーカーの向きを下に向けたりしたことがあります。確かに赤ちゃんを寝かせたばかりや、病人を抱えている家族の人は気になるかも知れませんが、昔は自分達も通った道。少しずつ譲り合って広い心で子ども達を見守っていけたらと思います。午後からは物置の不要な荷物を焼却場に持って行きました。支払いは片付けたときに見つけた500円玉。支払機に何度入れても戻ってきます。「あのー、入りませんが・・・。」と係りの人に聞くと「そりゃ無理だわ。昔の500円玉だもの。」よく見ると一回り大きい一世代前の硬貨。30年も前の年代物でした。(笑)帰りは曇り空の元町散策。バスから並んでくる大勢の観光客。グループごとに活動をしている高校生の修学旅行生などの姿があった教会の通り。一番人気は八幡坂のようでした。私の今日の一番はカトリック元町教会の向かいの喫茶店の庭に咲いていた、甘い香りを漂わせていた淡いピンクのハナミズキ?一度通り過ぎてから、またその香りに包まれたくてもう一度戻ったり。香りの虜になってしまいました。自然がつくり出す香りのベストスリーに入るかも?(笑)今日よりも日射しがありそうな明日もいい日になりますように!
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初夏の函館港

hkk2.jpg曇りだった空が少しずつ明るくなって日が射してきた朝の函館。寒さを覚えた昨日の朝と違った爽やかな空気が窓を全開にさせました。今日は今時の季節らしい20度という過ごしやすい気温になりそうです。それでも、このところ毎日のように出ている濃霧注意報が続いていますから、海沿いや山などは霧の濃さで苦労している人もいるのでしょうね。特に暗くなってからの濃霧は、車のライトも届かず怖い思いをしますから用心しなくては。桜全盛で始まった5月も早いもので1週間を切りました。今週・来週末は道内各地で運動会が計画されている小学校が多いようです。体育館で練習していたリズム演技などもグランドいっぱいに広がって練習したり、総練習をしたり毎日の天気が気になる2週間。入学して2ヶ月の1年生も、元気いっぱい動き回ることでしょう。親の姿を見つけてニコニコ走る姿も可愛いですが、親の方が夢中になっていることも。(笑)いつも以上に気持ちのいい天気が続くといいですね。爽やかな風を楽しみながら、今日もいい日になりますように!
写真は函館山2合目からの風景。春の遠景は空気の関係か、霧などで霞むことが多いようです。この日も近くのベイエリアはクリアに見えても、五稜郭タワーから横津連峰方面はモヤモヤとしていました。夏の一気に気温が上がる日には、右手の津軽海峡から函館湾方向へ濃い霧の塊がゆっくりと動いているのを見ることがあります。「海霧」が街を覆っていく姿は釧路などでよく見られるようですが、函館では珍しいと思います。今年はどうなのでしょうか?
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2016年05月25日

雨のち晴れの淡い夕暮れ

sunset23.jpg今日は朝の雨と強風で良い天気ではなかったですが、午後から少し出た日射しで気温はそんなに下がらずに済みました。さすが5月の太陽。その威力は夏のパワーを秘めているかのように、冷えた空気を暖めていました。そんな日射しのあった午後、久しぶりにカメラ屋さんへ行くと、いいレンズが安く出ていて悩んでいると、隣にいた客が「カメラは何を持っていますか?」など声をかけてきました。「ニコンとフォーサーズです。」「そうですか・・・。私は父の代のフルムカメラからキャノンです。」「2日前に撮った写真ですが・・・。」と受け取ったばかりのような4つ切りに引き延ばした写真を見せてくれました。駒ケ岳上空の星の写真に感心をすると、「これは12時過ぎから2時間かかったんです。」と、撮り方、苦労などを話し続けました。一人で撮っていても、他の人に見てもらい、理解してもらいたいんだなぁと思いました。私も傑作ができたら友人などに「見て見て!どう?」などと喜びを共有したいとしていますから同じですね。(笑)話をしているうちにレンズの興味が消えてきて店を出てきました。カメラ屋さんは儲けそこなったけれど、私と客はいい時間を持てました。(笑)昼から晴れそうな明日もいい日になりますように!
写真は函館港の夕景。夕陽が沈みかけている時間、静かな港内に1艘の練習ボートが見えました。水産学部のボート部でしょうか?4・5人乗りの練習はよく見ますが、一人乗りはあまり見ません。少し離れたところに船外機をつけたボートにコーチのような人が後ろからゆっくりとついて行きました。今日の最終練習でしょうか?ゴールはヨットの向こうの橋まで。暖かな季節に水辺はいいですが、このスポーツはかなり大変そう。練習を重ねて大会へ出場できるといいですね。
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雨の水曜日

om28.jpg今日は小雨の水曜日。昨夜日付の変わる頃には風は強くなっていましたが、まだ雨で濡れてはいなかったので、深夜から降り続けているのでしょうか。それでも乾燥注意報が続いて畑も水不足だったでしょうから、大地には恵みの雨になりそうです。30度を超えていた旭川などの道央も真夏の暑さはひと休み。暑さに弱い動物たちもホッとしているのかも?それにしても、一度暑さに慣れてしまった体には、5月平年並みの気温は寒く感じます。それが数日続くと当たり前になることに、逆に暑さ寒さに順応できる人の適応力に驚いてしまいます。多くの動植物には北限とか陸上限定などの環境分布がありますが、人類は地球上どこでも生活していけるのも、こうした適応力と知識があるからですね。それでも目の前の寒さについ暖房のスイッチを入れてしまう弱さもあります。(笑)寒暖差に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真はハリストス正教会をスケッチする風景。何日か前にチャチャ登りの坂を登っていくと、スケッチブックを開いてハリストス正教会に向かって鉛筆を動かしている人がいました。まだ描き始めてそんなに経ってはいないようでしたが、スッと伸びた幾つかの基本線が、すでに教会の風景を想像させました。ここに来る前にも二十間坂でも数人が座って絵を描いているグループがいました。暖かな晴れの日、こうした風景も絵になりますね。
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2016年05月24日

五稜郭の堀のモネ

mone.jpg今日は風が冷たい1日でした。最高気温も17・8度。5月としては平年並みなのでしょうが、ここ数日の「夏」の気温を覚えた体には温度差が大きすぎて、さすがに半袖では通せなかったです。朝に開いていたチューリップも、昼過ぎにすぼんでいたのは、チューリップも寒かったのだと思います。(笑)昨日・今日はラッキーなことがありました。コンビニで一定金額以上の買い物をするとくじを引けるのです。それが2回とも当たりでした。両方とも飲料でしたが、一つは苦手な「はちみつ黒酢ダイエット」という名前の飲み物。ラッキーとアンラッキーですね。それでも、昨日、偶然数年ぶりに会った人に、少しふっくらとしましたねと言われたので、これを飲んでダイエットしましょうということなのかも?(笑)今夜も冷えそうで明日も曇り予報。体を大事にしながら、明日もいい日になりますように!
写真は五稜郭公園裏門の橋からの風景。昔、表門の一の橋の下の堀には大小たくさんの鯉が泳ぎ回っていましたが、いつの間にか、その姿も見ることは無くなってしまいました。裏門でその大きな鯉を見たときには、また増えてくるのかなと再来を願ったり。その時には僕も一緒にと亀も悠々と泳いでいました。水面に浮かぶ睡蓮と光と水の色。美術館で特別展をしているフランス印象派のモネの絵のような雰囲気にしてみました。

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いつもの5月の朝

tulip.jpg薄曇りの朝の風はひんやり。起きるとすぐに窓を開けて外の空気を入れているのですが、昨日までの暖かい朝の風とは違う、いつもの5月の風。暑い暑い空気の塊はひとまず去っていくようです。それと一緒に日射しも弱まっていくのは寂しいですが、本来の初夏の雰囲気も爽やかでいいものです。ここ数日、庭のチューリップも忙しかったことでしょう。朝に花びらを開き、暑すぎてさらに開いて、花びらも反り返っていたのが、夕方になるとまたすぼんで閉じて夜を迎えていましたから。その運動で疲れたのか、数本のチューリップが大きな花びらを地面に落としていました。十分に楽しませてくれたチューリップに感謝です。昨夜も薄い寝具で大の字に眠っていたら朝方にちょっと寒くなって体を縮めていました。チューリップと似ていますね。可愛くはないけれど。(笑)2・3日晴れマークが無い日が続く予報ですが、爽やかな風の今日もいい日になりますように!
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2016年05月23日

夕暮れ間近のベイエリア

bay23.jpg今日はこの何日かで一番暑い日になりました。昼頃に出かけた時の外気温は25度を表示し、帰りに日向に置いていた車の外気温計は33度。車内はかなり暑くなってエアコンが元気いっぱい働き出しました。まだ5月なのに、本当におかしな暑さ。それでも夕方からの風は涼しくなって、夜は半袖では寒くなるくらいの寒暖差。体調管理に気をつけなくてはいい季節を楽しめなくなりますね。出かけた帰り道、ベイエリアへ寄ってきました。観光客で賑わう金森倉庫では、北海道新幹線の写真が展示されていましたが、開業からもう2ヶ月になるとずっと前からあったような気になり、当たり前のようになってくるものですね。その倉庫の向かいの岸壁には外国人のヨットが停泊。いつもだったら夏に来ていたはずですが、南風に乗って早めに着いたのでしょうか?明日は20度を切る最高予想気温。半袖では寒く感じるかも知れません。5月が戻ってきそうな明日もいい日になりますように!
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暑すぎる5月に

om18.jpg晴れ予報の今朝の空は薄曇り。柔らかな日射しが強くなったり弱くなったりしていますが、風が少し変ってきているような気がしました。窓から入ってくる風がちょっと涼しくなっているようです。しばらく続いていた夏の暑さも小休止?道央を中心にして5月史上最高という夏日・真夏日が続いてダウン気味の人も、今日の気温を境に平年並みに戻ってホッとできるかも知れませんね。インドでは50度を超える気温に犠牲になった人も多くいるというニュースや、今年の気候予測でも高くなりそうということですから、今回の気温も暑さの予告編なのかも知れません。夏の耐えられない暑さが数日で終わる北海道のエアコンの普及率は低いですから、こうした暑さが恒常的になると家の建て方や設備にも影響を与えてくるでしょうか。屋外で活動することが多くなる季節、熱中症などに気をつけながら今日もいい日になりますように!
写真は八幡坂の記念写真。元町を散歩中、晴れた八幡坂では写真を撮ろうとしている人が順番待ちをしていました。坂の上はもちろん、途中のところでも入れ替わりで写真を撮っている人が少なくありませんでした。そんな様子をしばらく見ていると、日射しが似合う素敵なカップルがいたので撮らせてもらいましたが、男性の目線がこちらを向いてしまい、ちゃんと撮れたかなと恐縮してしまいました。自撮り棒をよく見ますが、観光客同士が互いに声をかけて撮り合う姿はいいものですね。
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2016年05月22日

快晴の五稜郭パレード

Gmaturi22.jpgGmaturi2.jpg今日は昼頃から五稜郭祭りのパレードを見に行ってきました。しっかりと見るのは初めて。交通規制をしているので、車は家の近くの駐車場に停めて、そこから歩いて行きました。晴れた日の散歩は気持ちがいいものですが、今日は少々暑すぎたかも?公園を通ってまずはお昼を食べ、パレードがある行啓通に行くと思った以上の人が集まっていて、見る場所を探すのが大変でした。途中で教え子の親と会い、いろいろと懐かしい話をしているとパレードの時間が迫ってきました。なんとか場所を見つけて待っていると、バトン、各校のブラスバンド、維新の兵士の格好をした人達と、次々に進んできて、通りの中央あたりで、大砲の音とともに当時の交戦シーンを再現。その後、公園内のステージまで行進しましたから、重くて暑そうな格好でしたから、かなり疲れたことでしょう。お年寄りの勤王の志士の帰りは寄り合いタクシーでした。(笑)お疲れ様でした。一の橋を渡り終わる頃から甘い香りがして、何かなと思いながらフジ棚のトンネルに入ると、その香りに包まれました。フジの香りだったのですね。フジもツツジも満開まではあと少しでしたが、桜のあとの花も大丈夫ですね。家に帰るとポストに真っ赤なイチゴが入っていました。五稜郭にいた時にSさんから置いといたからと電話がありましたが、ポストとは考えましたね。たっぷり歩いて疲れた足も癒される甘いイチゴで、とっても美味しかったです。半日、快晴の五稜郭で歴史を感じながら楽しめました。晴れ予報の明日からの1週間もいい日になりますように!
ここをクリックすると、パレードの一部を動画にしたものを見ることができます。
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2016年05月21日

庭につくられたスワロフスキー

tul21.jpg日没間近のきれいな夕焼け。明日の晴れを約束してくれているようでした。太陽が西に沈んだ後には、まだ青い東の空から明るく輝く満月が昇ってきて、空のアートを楽しめました。午前中、玄関を出るとお向かいさんが先日までの黄砂で汚れたガラス窓を掃除していたので、窓拭きワイパーを貸してあげました。その時「寒くないの?!」と半袖の私を見て驚いていましたが、朝から夜まで半袖で十分な暖かさ。庭の土も乾燥してきたので散水すると、ゴクゴクと飲み干していくように吸い込んで行きました。スズランも可愛らしい白い鈴からポタポタと水滴が落ちたり、ピンクの花色のシャクナゲが日射しにキラキラ輝いたり、晴れの日の散水は草花だけではなく、散水している方も気持ちよくなります。(笑)チューリップも盛りを過ぎて大きな花びらが落ちてきているものもありますが、まだまだ見応え十分。散水を霧モードにして花びらに当てると、まるでスワロフスキーで飾った宝飾品のようになりました。夕方にも散水しようと蛇口をひねるとお湯が出てきてびっくり。朝に散水した後、ホースを伸ばしたまま置いていたので、それが太陽熱で暖められていたのですね。萎れさせてしまうところでした。そういえば昔は屋根の上に太陽熱温水器をつけている家が何軒かありましたが、今は太陽光発電の時代ですね。毎日晴れの日が続くと、こうした家の電気メーターは気持ちよく動いているのでしょう。晴れが続く日曜日の明日もいい日になりますように!
posted by Kan at 20:49| PhotoDiary