2016年10月31日

10月最後の日に

akiiro.jpg今日は寒い1日でした。2時30分頃、五稜郭方面に出かけた時には、ちょうど小学生の下校時刻と重なり、交差点は小さなかわいい傘が集まっていました。青信号になると、傘のキノコが一斉に大移動。交差点を渡り終えたキノコたちは、駆け足で家路へと向かっていきました。先日の朝や午後、こうした子ども達の登校の列を車が切り裂き、二人が亡くなりましたが、気をつけても危うい存在である子ども達を見守りながら、路面凍結が始まる季節も一層安全運転をしていきたいですね。道路の両側には、茶色や赤・黄の葉がたくさん落ちていて、秋も終わりを迎えているのを感じました。電話線の工事なのか、作業車のクレーンの先には赤いナナカマドの葉に隠され、どんな作業をしているのか見えませんでした。今日で10月が終わり、明日から11月。寒さが本格的になる「霜月」。稚内・旭川などは激しく降る雪と積雪・除雪、北見の初氷の映像が流れていました。函館は今夜も1度まで下がりそうですから、雪に変わってもおかしくありませんが、曇り・晴れ予報でホッと一安心。いつ雪になっても大丈夫なように冬の準備をしながら、明日からの11月もいい月になりますように!
写真は市内の秋色。市内のあちこちで観られる秋の色。ベイエリアへ出かけた友人も、明治館のツタが真っ赤だったと教えてくれました。季節は自分の目で見たり確かめたり、友人の目を通した声で伝わってきて嬉しいですね。(笑)真っ赤になっているナナカマドの赤い葉が落ちると、小さな赤い実の粒々が露わになり、雪景色の食糧不足の時期の鳥達の目印になります。函館の秋も冬に近づいてきていますね。
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雪が消えた朝

k12.jpg目が覚めたらすぐに窓の外を見た今朝。残念ながら庭も道路も白くなってはいなくて、静かに雨が降っていただけでした。予報よりも上がった気温がそうさせるのか、雪雲がやってこなかったのかは分かりませんが、雪の世界は次回へ持ち越しです。昨夕観たカラフルな葉が浮かび上がっていた香雪園に降る雪は綺麗でしょうね。いろんなものを隠してしまう白い雪ですが、思い出は隠さないでほしいですね。(笑)雪だるまマークがあった週間予報の中からも、どこかへ出かけてしまったようで、いつの間にか傘マークになっていました。日常生活ではありがたい初雪の遅れですが、紅葉が綺麗なうちの白い世界も見て観たいなぁと思っています。あったかいジャケットを着てカメラを持って出かける準備はいつでもOKです。(笑)それでも、雪をありがたがるのは最初だけで、朝に積もっていると出かけるまでが大変。明日から11月。いつ雪が降っても慌てないように準備をしながらも、あと少しの晩秋を味わっていきたいですね。冷たい雨模様の今日も、暖かくしながらいい日になりますように!
写真は昨日の紅葉風景。ミニコンサート前の藤棚を過ぎた香雪園の池の上で観た紅葉。カメラをグルっと回転させながら撮った1枚。静止した枝の周囲に回転する紅葉。目が回るような美しい紅葉。Time Machineのように遡って観たい紅葉ですが、いつの景色も一期一会。その時に出かけなければ観られない景色の一瞬の美しさを感じました。その赤い葉の下には、たくさんの笑顔の花が咲いていました。
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2016年10月30日

晩秋の恵み

minicon.jpg今日は寒い1日でしたが、心はポカポカ。(笑)日中は10度に届かず、今シーズン一番の冷えだったようです。夜に家に帰る時の外気温は2度で、10月にして車の凍結注意のマークが点灯しました。夜中には0度になる予報で、それから雨の傘マークがついていますが、ひょっとしたら雪に変わるかもしれませんね。今日は夕暮れ前から友人とバイオリンのミニコンサートがある香雪園へ行って来ました。開場までまだ時間があったので、紅葉が溢れる園内をぐるっと一周。4時前で既に傾いている斜光を浴びて、燃えるように赤や黄色になっている園内の葉、葉、葉。冷たい風が吹く晩秋の美しさを味わってセンターハウスへ戻る頃には、ライトアップされた紅葉になっていました。5時から始まったバイオリン独奏はなかなか良かったです。途中、ちょっぴり目を閉じたくなりましたが、曲想の変化でハッと目を醒ましました。(笑)目の前で聴ける贅沢も、このミニコンサートの良さ。今日も来ていた大勢の観客の一番前の席で聴けました。終わって5時30分過ぎ、真っ暗になった園内に浮かび上がる紅葉・黄葉。帰る車のヘッドライトの列が過ぎるのを待ちながら夕食を食べに回転すし店へ移動しましたが、混雑していて30分待ち。その間の近くの店をブラブラするのも楽しいもの。順番がやって来て、座るといつもの手順でいつもの寿司を頼んで話していると、混んでいた店もいつの間にか空いてきて、あっという間に長い時間が過ぎていたようです。友人と紅葉を楽しみ、クラシックを聴き、寿司を味わえた今日はいい日になりました。冷え込みそうな夜を温かく感じるのも友人のおかげですね。(笑)明日からの1週間も冷えそうな日が続く予報。心も体も温かくしながら、明日からもいい日になりますように!
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10月最後の日曜日

s16.jpg冷たい雨の名残が残る朝。雲の隙間から一瞬、日が射し込んだ8時過ぎ。窓から見上げる空は冬のようでした。この雨上がりの空から、あと少ししたら雪に変わっていくような雰囲気を感じました。天気予報には冬の使者の代表である雪だるまマークが当たり前のように出てくる時期。今度の火曜日からは11月ですから、函館もいつ雪を見てもおかしくはないですね。冬の生活の大変さを想像しながらも、ワクワク感も増して来ているのは「犬族」?まだまだダウンジャケットなどは早いでしょうが、香雪園のカラフルな洋菓子のような落ち葉に降り注ぐパウダーシュガーの初雪を楽しみにしている自分がいます。(笑)11月からの3ヶ月予報では、気温も積雪も平年並みか、やや高く多いようです。毎年のように増えてくる積雪は、ほうき・スコップ程度で十分と言われていた昔よりは多くなっているようです。先日、車庫に保管している除雪機のチェックをしたらエンジンも快調でした。でも、この出番が少ない冬になるといいなぁと願っています。昨夜は日本シリーズを観ていました。大量得点のビッグイニングで決定的となった8回。熱烈なファンではないですが、ファイターズの10年ぶりの優勝は嬉しいですね。つい「やった!」と声を出していました。(笑)広島の親類には申し訳ないですが・・・。気温は低くても午後からは晴れ予報の今日も、元気でいい日になりますように!
写真はイチョウの葉。昨日の昼近くの日射しに黄色が美しいイチョウの葉。明るい・楽しい・幸福などのイメージを持つ黄色が、太陽の光を透して心にしみて来ます。交通標識では注意・危険などの警告色ですが、それだけ直感的に伝わる色なのですね。自然が創り出す秋色。赤だけではなく黄色も主人公ですね。
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2016年10月29日

晩秋の秋色を求めて

kamedaup.jpgnakanodm.jpgsasapark.jpg朝の冷たい空気の中、9時過ぎ辺りから天気が良かったので静かな秋色が息づいていそうな亀田川上流へ行ってきました。中野ダムを超えてしまうと携帯の電波も途切れてしまいますが、しばし文明社会と別れを告げ、晩秋の秋を味わうことに。あとで聞くと、この上流にいる間に友人から電話があったそうで、それは残念!携帯電波不通地帯でしたが紅葉実況中継をしたかったですね。(笑)この亀田川上流は2週間ほど前に来た時とは違った風景が広がり、見応え十分でした。流れの中に紅葉が流れ、川辺に重なる錦の美しさ。もっと上流へと、もう大丈夫かなとかすかな希望を持って林道を登って行きましたが、以前と同じように青沼までの林道は閉鎖され途中でUターン。見上げる横津連峰の山頂付近は、うっすらと冠雪していました。連峰全体が雪景色になり、市内の初雪風景もそろそろ。途中のラジオでは「低温注意報」が出て最高気温も一桁。それでも車外は爽やかな秋の日。たまに吹く強風に頭上の紅葉がハラハラハラ・・・と舞い飛び、亀田川や周辺に降りてきました。秋だなぁーと思いグルっと一回りすると「熊出没注意」の看板が妙にリアルに映り、そっと周囲を警戒。もちろん大丈夫でしたが、昨年は下の笹流れダムに出て入園禁止になったこともありましたから用心用心。その真っ赤に燃えるダム公園にも寄りながら、思いがけない青空の午前中。晩秋を感じながらいい1日を過ごせました。産業道路の本通り辺りは昨夜のうちに再舗装されてくっきりと綺麗な道になっていて、そこを黄色いイチョウの葉が気持ちよさそうにかけっこをしていました。最高が一桁気温の明日も、暖かくしながらいい日曜日になりますように!
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季節を変える風の朝?

sasanagare.jpg早朝、かなり気温が下がったように感じ、なかなかベッドから起きだすことができませんでした。この時期からこんな調子ではダメですね。(笑)起きて窓の外を見ると風が強そうで、木の枝が絶え間なく揺れていました。天気予報には強風・乾燥注意報。冷たい北風が吹いていそうで、窓を開ける勇気はありませんでした。この時期に吹く強い風は、紅葉やイチョウの黄葉を吹き飛ばしてしまいそう。天気予報では今度の月曜日には函館にも初雪が降る予報ですから、もうそろそろ紅葉から落葉の季節になっているのかも知れませんね。昨日の笹流ダム公園の見事な紅葉の下にも、たくさんの乾燥して縮れた紅葉がいっぱい落ちていました。山の上の方からゆっくりと冬の景色が広がって来そうです。先日友人と周った大沼周辺でも、駒ヶ岳があっという間に白くなったり元に戻ったり、変化をしながら冬へと向かっているようです。この週末も冬将軍の北風で、平年よりグンと気温も下がってきそう。出かける時には暖かな格好をして、今日もいい日になりますように!
写真は笹流ダム公園の変化。ちょうど1ヶ月前の写真と昨日の写真があったので並べてみました。9月の末には緑一色だった園内も、昨日は紅葉が広がり、その落ち葉で地面も赤く染まっていました。9月と10月では随分と変化するものですね。あと1・2週間もすると、この紅葉もすっかり落ちて枝だけの姿になり、12月になると冬の華をつけた真っ白な木が並ぶ風景になりますね。少しずつ冬へと向かう季節。暖かい部屋の中も魅力的ですが、体調も冬モードへ切り替えていかないと楽しめませんね。(笑)
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2016年10月28日

晩秋の風景に

aki282.jpg今日は午後から観たかったトム・ハンクスの「インフェルノ」という映画を観に行ってきました。館内に入る前に友人から電話が来たのもちょうどいいタイミング。今日はラッキーな1日。2時間くらいの映画は1・2作を超えるような内容で、最後まで飽きずに観ることができました。入る前は曇り空だった函館も、終わって出る頃には日が射していて明るくなっていました。それで、しばらく行っていなかったところへと、立待岬・函館山2合目・笹流ダム公園など、景色や紅葉が綺麗そうなところを経由して帰って来ました。下北半島がくっきりと見えたり、横津連峰や恵山方面の山々が茶色に変化しているのがはっきりとわかりました。登山道を降りたところにある函館公園も紅葉していたり、イチョウの街路樹もハラハラと車道に落ちていたり、函館も晩秋に向かっていることを知らせていました。そこで、その横津の麓である笹流ダムを経由してみると、日が沈む色を表現しているような真っ赤に染まった紅葉が広がっていました。木々の下にも赤い落葉がいくつもの山をつくっていて、紅葉もそろそろ終わりますよと知らせているよう。いつまでも暖かかった9月からの連続だと思っていた10月も、あと3日。31日には函館にも初雪が降る予報。こうした景色も秋の終わりを知らせているのでしょうか?最高気温が一桁の日が続く週末も、いい日になりますように!
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寒くなる朝に

tower23.jpg曇り空を通して太陽の位置がわかった東の朝空。寒い朝が開けましたが、今日は最高気温11度前後の寒い日になりそうです。週間予報を見ると、この2桁気温もそろそろ終わり?と思える一桁の最高気温が並んでいました。いよいよ晩秋から冬へと向かっているようで、函館も週明けの10月31日には雪だるまマークが付いていました。こんな寒い中でも庭で咲くピンクのバラやナデシコが健気ですね。ドライフラワーのようになっているアジサイの花。緑の実をたくさんつけていたブドウの木の下には枯れた葉が落ちて重なっています。これからやってくる長い冬への備えをしている中で、玄関横のマリーゴルドなどが目を楽しませてくれています。木々の葉も赤くなってきて冬への準備。春・夏の緑の風景から、赤・黄・茶色の秋もフィナーレを迎えているようです。寒さに慣れてきたような体も、寒い日にはストーブに密着。(笑)週末に向けて本格的に寒くなってきそうな今日も、元気でいい日になりますように!
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2016年10月27日

懐かしい顔と

op2.jpg1日ずっと晴れ予報だった今日でしたが、曇りの時間帯も少なくなかった日になりました。そんな中、O小学校時代の先輩が家まで遊びに来ました。我が家の場所を電話で知らせたのですが、説明が悪かったのか家の周囲をぐるぐると回っても辿り着けず、近所の店から電話があり、道路まで出るとようやく顔を合わせることができました。数年ぶりでしたが、変わらぬ笑顔にホッとしてようこそ!(笑)音楽の先生でしたから、今でも小学校や幼稚園などから学習発表会などの編曲の依頼があり、音楽ソフトで編曲して渡そうとしたら、少し前に初期化してしまったパソコンの中にあった変換ソフトが消えてしまって、CDとして渡せなくて困っていたそうです。すぐに新しいフリーソフトを入れて操作を説明して一安心。今でも音楽を愛してやまない先輩に敬意!退職後の話を色々しながらあっという間に時間が過ぎ帰って行きましたが、しばしO小学校の頃の懐かしい話や退職後の出来事など、楽しい時間を過ごせました。数年経っても、こうして頼ってくれるのは嬉しいものです。いつでも大歓迎ですね。天気も下り坂になりそうな明日もいい日になりますように!
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始まる読書週間に

goryoukaku3.jpg天気予報では今日も1日晴れ予想。カーテンを開けても明るい日射しは感じられず、雲が広がっていました。でも、その隙間隙間にきれいな青空があり、太陽と隙間が合致した大地が晴れるようです。まるで「天気くじ」のようですが、ここが辺りになるのは何時ころ?(笑)今日から読書週間が来月の9日まで2週間あります。数週間前にS先生から送られた「世界に1冊だけの本・展」の出品票。数年前に1回出品してそれっきり。出そうとしているものは構想2年?イメージはできているのですが、なかなか絵と文がつくられないまま時間だけが過ぎています。今年こそは!と思うのですが、いつもこの時期になると、来年こそは・・・となってしまいます。(汗・笑)ここに出品する持ち込み期間も読書週間と同じ期間。展示が11月18日から24日まで。以前、フロアに大きく広げた紙に大きな筆で書くパフォーマンスの「書」を友人と見に行ったこともありましたが、テーブルにはたくさんの名作が並んでいました。今年もまた作品を見にいくだけの年になってしまいそうです。「いざ、読書。」今日から始まる読書週間の標語のように、ツタヤに行って読みたい本を探しに行こうかな?日射しが出てきた今日も、いい日になりますように!
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2016年10月26日

深まる秋の風に

goryokaku2.jpg今日は暖かな1日だった函館。それは心がポカポカしていたからだけではなく、実際の外気温も18度前後と暖かかったからでもあるようです。明日はまた10度前後低くなるようですから、暖かいと思って今日の格好で出かけると、寒くて風邪をひいてしまうかもしれませんのでご用心。(笑)午後から出かけた時には小中学校の下校風景に出会いました。小さな手を暖めている手袋。耳を暖かくする耳あてを手で持ってぶらぶらしながら帰る子。どの子も暖かな格好をしていましたが、今日はそれも暑過ぎることもあったようです。寒い時に赤くなる耳。耳が痛くなるほど寒くなるとつい両手で耳を暖めるように守ります。東洋医学では耳は腎が司っていると考えられ、冷えが大の苦手だそう。現代医学でも耳にはリンパのダムがあり、耳を暖めると老廃物の代謝効率を上げたり、内臓機能の活発化や自律神経のバランスを保てるようです。こう考えると、寒さで耳を守るのは本能かも知れませんね。暖かくして耳を守りながら、明日もいい日になりますように!
写真は五稜郭公園風景。夕暮れ前にポツポツと降り始めた冷たい雨。その前の日中は、雲の流れで晴れたり曇ったりを繰り返していました。五稜郭公園と道立美術館の間を走る道路の街路樹は、黄色に染まって来たイチョウ。その葉の色もいつの間にか、緑色が減って来ていました。産業道路の街路樹のイチョウも日が当たると見事な黄色。風が強くなるとハラハラと一斉に落ちる準備をしているような気もします。赤や黄色に染まっていく市内の風景。この葉が落ちる頃、函館にも初雪が降って来ますね。
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大沼の深まる秋

oonuma3.jpg今朝目が覚めると薄曇り。ゆっくりと起き出すと東の空には元気な太陽が雲間から顔を覗かせていました。コーヒーを飲みながら窓のカーテンを開け、8時を過ぎると朝の日射しの斜光が庭に射し込んできました。先週末の予報では今日は雨だったのですが、昨日一昨日に続いて今日も日が当たり、嬉しい天気になりそうです。傘マークの雲は函館から離れて行ったのでしょうか?昨日の日の出は6時過ぎ。早めに目を覚まして、その時を待っていると、晴れを予感させるきれいな太陽が顔を見せ始めました。大きな大きな太陽が、海の雲をかき分けてゆっくりと昇ってきました。その縁が見え始めると、たまごの殻が割れたかのように、ゆっくりと堂々とオレンジ色の太陽が生まれてきました。季節によって姿を見せる時間や場所を変え、その昼の高さも変化させている太陽。その秋と冬の境目にいる太陽が周囲を照らし始め、あっという間に明るくなる朝が始まりました。その朝の光に助けられながら大沼を周ると、日の出の太陽に染められたような紅葉・黄葉した木々が何度も何度も繰り返し現れて、深まっている秋を感じました。大沼公園駅にも多くの人達。ホームで待つ人の中にも、この紅葉を楽しみに来た人も少なくなかった事でしょう。今週にピークを迎えそうな大沼の秋を、友人とともに楽しめるといいですね。「食欲の秋」は「共有する秋」でもあります。1年間の成長の証を染めている赤や黄色を眺めながら、語り合うのもいいものです。日射しが嬉しそうな今日もいい日になりますように!
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2016年10月25日

錦に輝く大沼風景

oonuma25.jpg昨日・今日と大沼周辺の秋を楽しんで来ました。2日間とも天気予報では晴れ。最高の秋晴れにと思ったら、雨が降ったり止んだり曇ったりの忙しい天気変化でした。それでも、ポイントポイントで日が射して赤や黄・緑のステンドグラス。大沼の湖水にキラキラと光る波。とても気持ちのいい日になりました。大沼周遊道路の紅葉もちょうど見頃。前を走る車の後ろを追いかける落ち葉の群れ。一時、駒ヶ岳に雲がかかった後には白い雪が積もっていたようです。月曜日の冷たい風と今日の暖かな風。2日間に様々な変化を見せてくれました。セミナーハウスでは真っ赤な紅葉の前で数人の女性が座って秋の絵の評価をし合い、しばらくしてまたそこを通ると、目の前の風景を眺めながら、慣れた手つきで筆先に赤色や黄色をつけてちょんちょんちょんと描いていました。こうした仲間と一緒に絵を描くのも、一人とは違う楽しさ・面白さがあるようでいいですね。何よりも笑顔で話しながら描いている雰囲気が最高でした。今は道南の紅葉シーズン真っ盛り。公園の駐車場には何台ものバスが並び、大勢の観光客が来ていました。日本語に中国語などが聞こえる内外の旅人も、この景色をバックに互いに写真を撮りあったり、満足しているような感じに遠くで見守っている駒ヶ岳も嬉しそう。(笑)乱高下する気温も暖かくなりそうな明日。体調に気をつけていい日になりますように!
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2016年10月24日

秋が進んでいく朝

motomachi23.jpgいつもよりも早く目が覚めた朝。雲間から明るい光が射し込んでいました。庭には冷たい風に耐えているように縮こまっているスズメたち。いつもならチュンチュンと鳴いているのに、寒さに震えて声も出なかったのでしょうか?昨日は梅雨が冷気によって霜となって降り始める頃という「霜降」。まさに今日の北海道では標茶町で−6.2℃!網走でも初氷を観測したという寒い日になりました。函館も冷たい風が吹いていますが、まだ氷点下までは日にちがあるようですが、油断はできませんね。あと2週も過ぎると「立冬」。もう冬に近い秋なのですね。秋への衣替えを終えたと思ったら、また冬の準備をしなくては。紅葉・黄葉が鮮やかになって来ている函館。この風で飛ばされないことを願っています。晴れ予報の今日ですが、今は灰色の雲から細かな雨が降って来ています。予報が当たることを期待して、今日もいい日になりますように!
写真は昨日の元町風景。3時を過ぎて函館山の影になる元町の下には、まだ明るいベイエリアや横津連峰が望めました。この辺りの坂道の街路樹も秋色を増し、残光に綺麗な色を見せていました。斜光は風景を一層輝かせるようです。
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2016年10月23日

五稜郭公園の秋

goryokaku23.jpg秋晴れの日曜日の今日の函館。午後2時過ぎから五稜郭公園、元町、緑の島の紅葉探しに行ってきました。(笑)五稜郭公園に入ると、部活帰りの高校生数人が自転車で通過。感心したのは1列でゆっくりと走り、向こうから人がやってくると止まって通過を待っていました。老若男女が通る遊歩道。相手を考えての行動は気持ちが良かったです。裏門経由で歩いて行くと、桜の緑の葉の中に、紅葉がいくつか目に入りました。赤色は小さくても遠くから分かるものですね。大事なところはは赤線をという意味もわかります。(笑)五稜郭タワーへ向かうと風も出てきて冷たさを加速してきました。「風が痛い・・・。」とほっぺたを両手で守っているような格好の子どもの可愛い声。平年から5度も低い今日の風の突き刺すような冷たさに、観光客も冬の格好をしたりフードを被ったりしていました。こうした体感も、写真や映像ではわかりませんね。タワーの向かいの道立美術館には赤や黄色の秋色がいっぱい。清掃員が枯葉を掃除していましたが、風が吹くたびに新たな落ち葉が舗装路にカサカサカサと駆けてきます。ここはしばらく落ち葉も鑑賞していてもいいような気がしました。(笑)駐車場には札幌、室蘭、北見、旭川の道内ナンバーの他に春日部、大宮など埼玉から来ている車もありました。秋らしくない冷たい風も、函館の紅葉を鮮やかにしていることでしょう。明日からの1週間も寒暖差が大きくなりそうですから、体を大事にしていい日になりますように!
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最も魅力ある街、函館

hw41.jpg早朝から明るく照らしていた太陽に少しずつ雲が増えてきましたが、今日の予報は朝から夜まで晴れですから嬉しいですね。青空の下で秋色が広がる函館市内を散策するのもいいものです。全国市区町村のブランド調査2016で、函館市が3年連続4度目の「全国で最も魅力的な市区町村」1位になったとのニュースを目にしました。今年は新幹線開業もあって注目を集めているのでしょうが、それ以前からも全国的に魅力があると思われていたのは、ここに住む市民の一人としても嬉しいですね。(笑)ベスト10の中には、札幌・小樽・富良野も入っていて、都道府県の魅力度第1位も北海道。自然と食べ物と歴史。そして、開拓してきた力強さと人の温かさが魅力として映っているのでしょうか?一つの季節だけではなく、それぞれに味わえる四季の変化がはっきりしているのも魅力かも知れません。現在進行中の秋の美しさ。これからやって来る白い世界となる冬の函館など、いいところは語り尽くせませんね。でも、それぞれどんな街に住んでいても「住めば都」(笑)こんな身近にある日本一魅力のある函館で、その新たな魅力ポイントを探して行くのも楽しみ。秋晴れの今日もいい日になりますように!
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2016年10月22日

霧雨のもみじフェスタ

momig22.jpg今日も寒い1日でしたが、体感温度はそれほどでもありませんでした。それは、香雪園のもみじフェスタ初日の日だったから?(笑)4時30分過ぎに出かける頃は、車の間欠ワイパーも暇そうな動きで間に合う霧雨が降っていました。駐車場は満車で、奥のゴルフ場の駐車場へ誘導されました。ミニコンサートまでにはまだ時間があると思って、ゆっくりとライトアップされた半分くらい紅葉した遊歩道を歩いていると、新聞社のインタビュー。何年か前にもインタビューされ、聞かれやすい顔でもしているのでしょうか?(笑)いくつかの質問に答え、目的の一つはミニコンサートと答えると「すごい人でしたよ。」と記者の声。あれ?まだのはずなのに・・・と確認すると、5時30分からと思っていたら5時から30分間でした。教えてくれた礼を言ってセンターへ向かうと、立ち見はもちろん、外まで溢れている観客。ガラス越しに聞こえて来るゴスペルを聞いていました。次回はもう少し早くに出かけなくては。まだちょっと早く天気も良くなかったのですが、やっぱり初日のワクワクドキドキ感は胸を高鳴らせてくれました。同じような気持ちの人が集まっているのも嬉しいですね。ライトに照らされた赤や黄色の葉を見上げながら歩く人。人、人。首が痛くなったかも?(笑)冷えるけれど秋晴れになりそうな明日もいい日になりますように!
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紅葉のイベントが始まる

trp6.jpg雲が多い空から、たまに射し込む朝の光。昨日まで吹いていた風も収まり、冷えや寒さも緩和してくれているようです。今日からスタートする函館の秋のイベントもあります。ひとつは五稜郭のハロウィン。きっと電車通りの交差点ではチビちゃん達の仮装で賑わうのではないでしょうか?もうひとつは香雪園のもみじフェスタ。いつもは日中の散策姿が多く、日が沈むとすっかりいなくなる園内の人も、この期間は逆に増えてきます。それは、先日から準備していた紅葉のライトアップと夕暮れのミニコンサートがあるから。イベント初日の今夕のプログラムはゴスペル。寒くなってきた夕暮れの空気の中を、青みが残る空に映える紅葉の遊歩道を抜け、緑のセンター内に設けられたミニコンサート会場の椅子に座り、目の前で繰り広げられる歌声や楽器の演奏を聴ける贅沢。いい気持ちになって帰るときに観る紅葉は、来た時とはまた違った表情を見せているはず。今日行けない人も、11月13日まで毎夕のように続きますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?このイベントとともに、函館の紅葉もピークを迎えていきますね。市内各地の紅葉・黄葉を味わいながら、週末もいい日になりますように!
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2016年10月21日

寒さと地震に震え上がった日

aki6.jpg今日は風がとても冷たく寒い1日でした。家に帰ってから天気情報を見たら、最高気温11度の今シーズン一番の冷え込みだったようです。徐々に黄色く色づいていた産業道路の街路樹も、斜光に照らされてキラキラだった葉が、なんだか縮れたようになっていました。もう一つ寒いというかザワーッとしたのが鳥取で起きた震度6の地震。ブロック塀が崩れたり、屋根や窓に被害が出たり、売り物のワインが割れてしまったりと大きな被害の様子が報道されていました。今年は何だか南と北で交互に地震が起きているようで、今度は北で震度6?と心配になってしまいます。2011年の大震災以来、日本列島の地下では、地震の巣が騒がしくなっているようですから、いつどこで起きても不思議ではない気もします。それにしても震度6でもビルが崩れたりしない日本の建築技術はすごいですね。ビル以外にも、こうした耐震化を橋や道路・電線などにも行い、大きな地震がやってきても、人への被害も少ない耐えられる社会を作り上げて行くことの重要さも感じました。そして、何よりも大切な人の繋がりも大事にしていきたいですね。冷え込みが強くなりそうな明日も、温かくしていい日になりますように!
写真は二つの木の風景。秋が深まるとともに葉も枯れてきて、これから風が吹くたびに葉を散らしていく二つの木。でも大丈夫。どんなに冷たい風が吹いても、どんなに葉が落ちても、同じ気持ちで隣にいてくれるというだけで温かくなりますね。空が高くなる秋。二人が見上げる青空の先には、幸せの光が射しているようです。(笑)
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魅力がいっぱいの秋

yk2.jpg東の空の雲の切れ間から少し日が射し込んでいた曇り空の朝も、今は水色が空全体に広がる快晴になっています。庭へ出てみると半袖では寒過ぎる空気。東には元気に出てきた太陽、西の空に月齢20日の白い月が沈むところは朝の天体ショー。こうしたことは昔から軌道計算などで理論は分かっているのですが、それでも自然の理りは不思議としか言えないですね。(笑)今朝の情報番組では火星に昆虫のような生物が?という動画が流されていましたが、これを埃とか石とは断言できないのも、未知の世界が宇宙にはいくらでもあるということですね。宇宙に目を向けなくても、身の回りにも未知の世界がいっぱい。小さなことと思えることにも、しっかり五感をはたらかせ、思いを巡らすと魅力的な出来事を発見できるかも知れません。季節は秋。移り変わる景色を味わいながら今日もいい日になりますように!
写真は湯川の海岸。「♪今はもう秋。誰もいない海ー・・・♪」トワエモアの「誰もいない海」という歌詞を思い浮かべるような風景。夏には多くの人で賑わった海岸も、今は誰の足音もない静かな海でした。この海岸の端ではパワーシャベルなどの重機があって工事中。どのように変化するのか判りませんでしたが、来年はまた賑やかな夏を迎えることでしょう。
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