2017年01月31日

冬の青空散歩

torisaki.jpg今日は朝日に誘われて出かけようと準備をしていると、空の雲が広がり出してきて、そのうちに雪が降り出してきました。それでも12時まで晴れという天気予報を信じて出発。行き先は森町の鳥崎渓谷。ここの氷の壁の様子を見に行こうと考えました。高速道路の制限速度は50Km。前を走るバスの前には赤川から走っていたミニパト。その後ろには行儀よくズラッとつながった車列。時折バスの前の存在に気づかない車が勢いよく追い越して行こうとしますが、バスの横に来て急ブレーキ。その横をゆっくりスピードダウン。ミニはミニでもミニパトは強力でした。(笑)森町に入って5号線は乾燥路面。鳥崎川の手前で左折をして鳥崎渓谷へ。その道も20−30cmの積雪を期待していたので、、思った以上に除雪がされていてちょっぴり残念。(笑)それでも、氷の壁や可愛らしい雪を見せる川の流れに満足して周囲を歩きながら撮っていました。そのうちに徐々に手がかじかんできて、山の寒さを感じて車に戻り、ペットボトルのお茶を両手で持って温まりながら飲みました。雪のために1車線になっている川沿いの道に、大型トラックが何台も行き交っていましたが、幸い移動中の交差はなくてホッとしました。函館への帰りに、行くときには雲に隠れていた駒ケ岳が見えていました。やっぱり、いい山です。(笑)途中で友人からかかってきた電話の声も、昨日よりもよくなっている感じの声になっていました。いつもよりも早い回復に油断をしないように伝えましたが、元気な声は嬉しいですね。明日から2月。昨日は関東でも20度近くなったようですが、まだまだ冬の季節。節分、立春と暦の上では春へと向かう時期。函館は1ヶ月ほど遅れてやってくる春まで、体を大事にしながら、明日もいい日になりますように!
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1月最後の朝

plate.jpg目が覚めて窓のカーテンから漏れる明るさに、あれ?寝坊したかな?と目覚まし時計を見ると7時過ぎ。起き出すと眩しい朝日が周囲の家の壁を照らしていました。今日の日の出は6時51分。いつの間にか太陽は早起きになっていたのですね。(笑)起き出して居間のカーテンを開けるとフワーッと白い煙が窓を横切っています。いつもタイマーで予約をしているFF暖房機の排気口からの湯気。今朝の函館の気温はマイナス6度で最高マイナス1度の真冬日予報。寒いけれど、それを上回る日射しの明るさで、一気に活動開始しました。雪が降っていなくて、雪かきに急いで玄関から出る必要のない冬の日はのんびりコーヒータイムでいいものです。(笑)今日は休みなので久しぶりに冬の景色を取りに行こうかなという気にさせてくれる朝。人の気分は天気に左右されるのでしょうか?家の前を歩いていた小学生の姿は、角で仲間を見つけると弾むように駆けて行きました。子どもの心は、友達に左右されますね。互いの優しさで寒い日も暖かく過ごせるのが一番。天気と気温のアンバランスに注意しながら、今日もいい日になりますように!
写真は歩道の観光プレート。函館駅前から松風町へ歩いていると、歩道に何種類かの観光名所が描かれたプレートが埋め込まれています。五稜郭、函館湾、啄木と戯れたカニ(?!)、蒸気船、連絡せん、日浦岬の灯台など、歴史・出来事を考えながら眺めて歩くと結構楽しめました。(笑)この場所のほか、市内の観光地を中心に何種類ものプレートを見つけることができます。今は雪や氷の下に埋まっている場所も多いかも知れませんが、探してみてはいかがですか?
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2017年01月30日

ミルキーサンセット

milky.jpg曇り空が続いていた今日の函館は、ギリギリ真冬日脱出の寒い1日でした。風邪を引いていた友人からの電話の声は、昨日よりも回復したような嬉しい声。インフルエンザではなかったようですが、この時期はちょっとしたことにも気をつけて、予防したり、かかったら早めの対策が必要ですね。このくらいと油断していると、自分だけではなく周囲にも広げてしまうことがありますから用心しなくては。その友人と競っているのがiPadのパズルゲーム。どこまで進んだか、負けず嫌いの友人と夢中になっています。(笑)そのやりとりもIoTで、どこまで進んだかをメールでやりとり。電話では伝えきれない画面を送ったり、最新技術を活用しています。でも、こうした当たり前のことを説明しているのが既に古いのかも知れませんね。(笑)パソコンもカメラも進化し続けていますが、それをどう活かすかが大事。今日の夕暮れ、函館山方面に綺麗な夕焼けが現れてきました。シルクのようなミルクに溶け出したピンク色が、西の空ににじむように広がっていました。本当は単焦点のレンズで決めたかったのですが、画角が自由なズームレンズをつけて撮りました。心に余裕がないと使えないものもあります。いつでも、そうした気持ちでありたいと思いますが、そうできないのも人間と、勝手に解釈をして日々を送っています。(笑)夜は晴れて放射冷却でかなり冷えそうな函館です。暖かくして休み、真冬日の明日も元気でいい日になりますように!
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免許返上の話題の朝

motomachi.jpg今日はうっすらと積もった雪に、コーヒーを飲んですぐに雪かきをしました。これから降る雪対策をと、道路幅を広げる作業を中心にしましたが、これも向かいに空き地があるから。この場所がなくなると塀に高く積み上げなければならないのでしょうが、その時はその時でなんとかなるでしょうね。(笑)作業が終わってご近所さんと一休み。その中の一人が、この秋にでも免許返上をしようと考えているんだと話していました。毎日のように新聞・テレビに出ている高齢者の事故報道を見て真剣に考えているようでした。私の父も80前後で免許返上しましたが、やはり寂しそうでした。でも、何かあってから後悔するよりは自身の体調と相談しながら早めの決断でよかったのかも知れません。そうした意味でも父の英断は立派だと思っています。私もそうなった時に、潔く決断できるか心配・・・。(笑)ギリギリ最高0度になる予報の函館ですが、動いていたせいか汗をかくほどポカポカしていますが足元も滑りやすい凍結路面。寒暖差などで体調を崩さないように気をつけながら今日もいい日になりますように!
写真は元町・ベイエリア冬景色。雪の中の公会堂も絵になる場所。真っ白になった元町公園の階段の上に堂々と見える公会堂。そこから見下ろす坂道は基坂。その坂道を降りるとベイエリアへとつながります。金森倉庫で暖まったり、スターバックスで美味しいコーヒーを飲みながら一休みして、八幡坂を登って戻るショートカットの散歩コース。四季を通してカメラを向けたくなる街、函館っていいですね。(笑)
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2017年01月29日

風邪に気をつけながら

niyama.jpg今日はギリギリ真冬日を抜け出した曇り空の寒い1日でした。このところの大きな寒暖差もあり、全国的にインフルエンザが大流行していますが、3学期が始まった函館保健所管内では注意報レベルになっていました。学級閉鎖になるまでの間に潜伏期間に広がり、学年閉鎖になったこともありますから、1・2月の風邪症状は早めの対策が必要ですね。検査薬や薬がいかに発達しても、かからないに越したことはありませんから予防が一番ですね。それでも、小・中学生と接する仕事では予防とともに、感染しても重症にならない体力をつけていくのが一番。風邪?と油断をせずに、早期の対応で乗り切ってほしいですね。(笑)今日は新刊本を求めてツタヤ書店へ行くと、広大な駐車場が車でびっしり。空きを探してぐるぐると回っている車もありました。寒い日曜日に遊具もスタバもあり、お気に入りの本を探すことができる場所は、親子連れには最適と思う人が多いのですね。それで諦めて仁山スキー場の様子を見に行って来ました。途中に温泉があって入りたくなりましたが通過して満車状態のスキー場駐車場へ。曇り空だけれど、親子連れやボーダーなどがリフトに乗って滑り降りていましたが、並ばないで乗れる状態。ニセコのほぼ外国人と違ってホッとするスキー場でした。(笑)雪質も結構いい感じですが、南斜面のせいか2月いっぱいなのでしょうか。本格的に滑りたい人は七飯スキー場へ向かいますから、ファミリー主体で頑張ってほしいですね。今年が始まった1月もあと2日。雪マークが付いている明日もいい日になりますように!
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新しい月への橋渡し

2goume.jpg今朝は穏やかな朝の函館。曇り空の東端から朝の光が射し込んで来て、昨日までの風も収まったようです。雪は?と周囲を見渡しても増えてはいなくてホッと一安心。最高気温が2度程と、そんなに高くはないようですが、この季節、雪が降らないのが一番ですね。(笑)今朝も庭にヒヨドリのペアがやって来て餌を探しているようでした。野生の鳥の目は動くものに敏感なようで、窓に近づくとパッと飛び去って行きました。同じ野生でも、大沼の白鳥たちは人の姿を見ると近づいて来て餌をねだるのですが・・・。(笑)やはり、人と自然の関係は距離がある方がいいと思いますが、我が家の庭にも枝にミカンを刺したりして、冬の食料の補助をしています。餌付けではありませんけれど、これに慣れてくると問題ですね。大自然が残っている南極大陸のオングル島に観測隊が上陸して昭和基地を設営したのが60年前の今日。当時の厳しかった住環境も快適になってきているでしょうが、白い大陸がそのまま続いていてほしい気もします。大小ある自然と向き合うのも大変ですね。1月最後の日曜日の今日。1週間頑張った体をゆっくりと休め、明日からの2月へと繋がる1週間もいい毎日になりますように!
写真は函館冬風景。例年の函館の旅行者はそんなに多くはないのですが、昼・夜にベイエリアなどを歩くと、多くの旅行者を目にします。やはり新幹線効果なのでしょうか?小学生くらいの親子連れの会話も中国語。通年で旅行者がやってくると、今まで冬は自宅待機として休業していた人たちの仕事も増えて来るといいですね。2月最初の週末は冬のイベントが盛りだくさん。冬の函館もいいものですね。
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2017年01月28日

真冬日の温もり

lightup.jpg今日は強風注意報が出ていた寒い1日になりました。幸い朝の除雪後は雪が降らなかったですが、路面は凍ってガリガリで、狭い雪かきをしていない小路では、雪の轍が線路のように車の自由を奪って緊張しました。凍結も怖いですね。今日は石川町に行く予定があったので、温泉に行く用意をして出かけました。一仕事終えて新道沿いの温泉、花の湯で暖まってきました。露天風呂でゆったりしていると、2・3歳の年子らしい子どもを連れたパパが入ってきました。チビちゃんは、こちらを見るとニコッとして思わずこちらもニコッとして「こんにちは!」。幼い子の笑顔は天使ですね。(笑)パパと仲良しの様子は、普段から子どもと密なつながりなんだなぁと、心の中で「子育て、楽しんで頑張ってください。」と願っていました。体も心も温まって暗くなった空にポツンと瞬きしない明るい星。冬の澄んだ空気がそうさせているのでしょうが、じっと見ていますよとでも伝えてくれているようでした。しばらく撮っていなかったベイエリアやイルミネーションを撮りに寄り道をして元町方面へ。さすがに冷えているベイエリアや元町の人通りは少なかったです。ベイ函館に入ると多くの人がいましたから、寒さを回避していたのですね。来週末からは様々な冬のイベントが待ち構えています。インフルエンザも流行中ですから、体調に気をつけながらいい日曜日になりますように!
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寒い朝の温かな助け合い

nakanoDM.jpg昨夜からの雪が降り積もっていた朝。今日はご近所さんが出動する前にと思って、朝食をとって早めに雪かきを開始しました。冷えた今朝はサラサラ雪でとても軽く、昨日ザクザクの道を除雪しておいてよかったと思いました。凸凹道のまま凍っていたら、除雪も苦労しただろうなぁと思いながら、自然の一歩先を制した感じで気分上々。(笑)そのうちにご近所さんも出て来て、周囲の道幅も夏と同じになりました。ご近所パワーも健在ですね。たまに少し離れたところの知人の家の前の雪かきもと思って出かけると孤軍奮闘していました。冬の雪国は互いに助け合いながらですね。力のある人は力を。そうでない人は頼る心を。そして、冬の終わりに「ありがとう」の言葉があれば大丈夫、また次の冬もと伝えられますね。「困った時はお互い様」という気持ちでご近所がつながっていると、厳しい冬も乗り越えられます。昨日はもう春?と勘違いをしてしまいましたが、やはり冬は継続中。真冬日予報の今日も、風邪などに気をつけていい日になりますように!
写真は新中野ダム冬風景。まだ誰も足を踏み入れていない新雪に自分の足跡だけが残るのは嬉しい感覚。晴れた日の午前中、新中野ダム公園と笹流ダム前を流れる亀田川で撮った写真ですが、真っ白な世界に赤いナナカマドの実が青い空に映えていました。昨日見たツグミのような鳥の群れも、上空からこうした実を探していたのでしょうか?来週から2月。少しずつ春が近づいていますね。
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2017年01月27日

春のような道を

sd42.jpg今日の函館は気温が6度まで上がり、まるで春先のような感じでした。それは路面にも現れ、雪解け水が道路の端に溜まり、歩行者に水はねしないように気をつけて運転していると赤信号で、下校途中の1・2年生が氷の上で足を前後に氷磨き。そのうちにツルン!とランドセルから上手に転倒。(笑)それを見ていた黄色カバーの1年生も同じようにツルン!まるでコントのようでした。(笑)家に戻って雪解けの凸凹路面が凍っては大変と、除雪機でアスファルトが出るまで何度も繰り返していましたが、雨を吸い込んだ雪は春のように重くなっていました。そのうちにご近所さんも出てきて中断できなくなり、最後まで頑張りました。(笑)1時間ほどすると周囲は舗装色になって一安心。終わろうとすると遠くで手を振る人が。来てー!と手招きをしているので行くと、凍った雪道をお願いしますと頼まれ、ご近所さんと交互にきれいにしました。そういえば、まだ今年は市の除雪車が来るほど雪は積もってはいないのですね。まだまだ1月で、これからが冬本番。今日の暖かさで春は近いと思ってしまいそうですが、心も体も寒さへの備えは万全にしておかなくては。東京ではインフルエンザ警報が発令中で、日本全体でも警報レベルがほとんど。マスクや手洗いなどで予防に気をつけたいですね。1月最後の週末の明日もいい日になりますように!
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風に揺れる朝

kousetu.jpgいつも通りに目が覚めると庭の木々が風に揺れていたり、時折窓ガラスが揺れる音など風の強さを感じる朝でした。今日の天気予報を見ると函館市には「大雨、雷、強風、波浪、融雪、洪水、なだれ、着雪」と、たくさんの注意報が出ていました。5度まで上がる気温に雪ではなく雨になりそうな暗い空。出かけるときは、滑りそうな路面や視界が悪そうな歩行者に一層の注意が必要ですね。子ども達も雨風が強くなりそうな下校時、十分気をつけて欲しいですね。先日の寒波でマイナス30度以下を記録した道央の小学校では、昔は寒さで臨時休校になったそうです。現在は暖房設備が進んだおかげで休校になることはないそうですが、5月まで氷点下が続く地域の冬の嵐はまだ続きそうですね。周囲の環境が前日とはすっかり変化することもある冬の嵐。十分に気をつけて今日もいい日になりますように!
写真は冬の香雪園。四季それぞれに風情がある香雪園ですが、雪で白くなる冬もいいものです。いつもの色を隠して白くなる園亭。ガラス屋根に積もった雪が滑り落ちる温室。雪吊りなど冬支度をしている園内の木々。こうした風景も冬ならでは。春の桜。夏の緑。秋の紅葉。そして冬の雪景色。日本の四季の魅力を園内で体験できるのですから、やっぱりいい場所ですね。(笑)
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2017年01月26日

冬の夕焼け

twilight.jpg遅く始まった今日の朝、コーヒを飲みながらのんびりと窓の外を見ると、5cmほどの雪が積もっているのに気づきました。このくらいなら雪かきしなくても大丈夫と思ってしばらくしてから玄関に出ると、家の前まで雪かきをしてくれた跡がありました。きっとお向かいさんがしてくれたのでしょう。慌てて除雪機を動かして除雪作業をしていると、お隣さんが帰ってきて一緒に通りの幅を広げました。また雪が降った時に雪を置けるように。ご近所さんはありがたいですね。作業が終わってのんびりしていると、友人からの嬉しい電話。寝坊したのを茶化されたり近況を教えてもらったり、パズルゲームの解き方を一緒に考えたりと楽しい時間を過ごせました。やっぱり心を通い合える友人はいいですね。(笑)混雑しないうちにと、夕食を早めにとって温泉に行くと予想通りの静けさ。露天風呂にも一人だけの場所という、なんとも贅沢な時間でした。風呂から上がって休んでいると、「アータン!」と2歳前後の女の子がお母さんに飲み物を頼んでいましたが、舌足らずの話し方は懐かしく可愛いものですね。(笑)こうした子も、数年後には小学生、中学高校と、あっという間に成長していくことでしょう。その時その時の成長を喜び合いながら、元気に育ちますようにと願っていました。風呂に行く前、函館山方面に沈んでいた夕陽が、周囲を赤く染めていて、とても綺麗でした。我が家の夕焼け展望台に登って数枚撮りましたが、今日はいい日だった!と思える光景。終わりよければ全てよし、ですね。暖かいけれど雨になりそうな明日も、体を大事にしながらいい日になりますように!
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和らいだ朝に

hy5.jpg「春眠暁を覚えず」ではありませんが、一旦6時頃に目が覚め、時計を見てあと少し・・・と思って次に起きた時には8時30分を過ぎていました。昨夜は頭を使い過ぎたのでしょうか?(笑)そんな遅い時間に窓を開けると、すでに朝日というにはまぶしすぎる太陽が周囲を明るく照らしていました。気温も真冬日を脱出する暖かさ。この1週間ほど居座り続けた寒さからの解放を感じた体が、寒さの緩みと同時に気も緩んだのですね。それでもまだ1月。まだまだ寒い冬が続きますから油断は禁物。「あと5分・・・」という春の温もりが恋しいですね。(笑)今日は文化財防火デー。何年も前になりますが、公会堂前に消防車が集まり火事!?と思ったことがありましたが、それもこうした日の訓練。昭和9年の大火では一万人以上が亡くなり市街地の三分の一を消失。函館大火を経験した市内は、分離帯のある道路。幅の広い坂道など、経験を活かした街づくりをして現在の姿になっているのですね。まだまだ暖房が必要な季節。火の元に気をつけながら今日もいい日になりますように!
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2017年01月25日

寒波がピークを過ぎていく

hs2.jpg今日は寒い1日。午後から出かけた時もマイナス1度前後の真冬日。それでもメインの通りは雪や氷が融けて濡れていたり乾燥路面。日本海側の大雪や道央内陸のマイナス30度前後という極低温とは比較になりませんが、やはり寒波は函館にもやってきていました。そんな中、下校途中の子ども達の元気な姿にホッとします。雪玉は作れず、雪の塊を持ちながら帰る男の子。横に並んで手袋をつけた手を繋ぎながらの女の子。寒さを気にしない笑顔がいいですね。(笑)家に戻ってから日が射していたので玄関屋根の雪下ろしをしました。2階から屋根に移って固まっている雪をスコップで落としましたが、氷のように固まっていたと思うと、ザラメのように崩れていったり、無理はしないようにほどほどに切り上げました。北陸の大雪で1mも積もった屋根の雪下ろしのニュース映像を見ますが、想像以上に大変だと実感しました。この寒波もそろそろ終わりそう。明日からは2度、5度と徐々に最高気温がプラスになって来るそう。乾燥と寒さが大好きなインフルエンザですから、加湿器をつけたり暖かくしたりして、風邪などをひかないようにしたいですね。晴れマークが嬉しい明日もいい日になりますように!
写真は根崎海岸の夕暮れ。雲の隙間から夕日が姿を見せてくれるかな?と思って、帰り道に寄った時の1枚。雪がチラチラと舞う雪雲に遮られて、綺麗な夕日は見れませんでしたが、寒そうな海に光の道ができていました。函館山にも雪が降っていたのか、少しぼんやりとしていたような気がしました。それでも、日没4時44分と5時に近くなってきた夕暮れ。まだまだ遠いけれど確かに春は近づいていますね。(笑)
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大雪を融かす人の温もり

komaga.jpg朝の情報番組で1m超えの鳥取の大雪被害について放送していましたが、平年の3倍〜10倍以上の記録的な大雪に車も動きを止められて、長距離バスの中に30時間も閉じ込められているニュースもありました。雪国の函館でも2・3日間で1mを超えることはほとんどありませんから、きっと想像できない状態だったでしょうね。湿り雪が駐車中の車をすっぽりと覆ったり、屋根が大丈夫かな?と思うほど積もった家など、大雪災害ですね。雪景色が綺麗と思えるのはホドホドだからで、長引くこの寒波、早く暖かな風に変わって雪を融かしてくれるといいですね。その中でも温かな心がたくさんみられたそうです。沿道の人たちが、動けない車でお腹を空かしている人たちにお弁当や飲み物を届けたり、「お互い様」という温かな心が寒空の中で心も体もあったかくしてくれたのですね。どんなことがあっても一人じゃないって思えるのは、人を強くしてくれますね。そして、こうしたことが何代も受け継がれて日本人の遺伝子に組み込まれているようです。厳しい自然との闘いの中で一番のパワーは人との繋がり。真冬日予報が続いている函館も、無理をせず暖かくしながら今日もいい日になりますように!
写真は大沼駒ケ岳が見える風景。晴れた日の先日、移動中の橋の上から友人が撮ってくれたお気に入りの駒ケ岳。その駒ケ岳を昨日は元町から眺めることができました。カトリック元町教会の赤い屋根の左に、横津連峰と並んで見えた駒ケ岳。ハリストス正教会の庭の端からファインダーを覗くとクッキリ。チャチャ登りの坂を登っていくと、そのハリストス正教会の左にくっつくように見えた駒ケ岳。函館ドックのクレーン越しに見る駒ケ岳など、道南のシンボルの山は、どこから眺めてもいいものです。(笑)
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2017年01月24日

晴れた日の元町散歩

harist.jpg気温が低く曇り予想だった今日ですが、朝からの日射しで写真を撮りに出かけようと準備をして、カメラは何を持って行こう?としばし考えました。単焦点の広角レンズか、ズームレンズか。寒そうだったので動く量が少なくて済むズームに決定。単焦点レンズは春からですね。(笑)10時過ぎに出かけた今日のコースは金森倉庫からスタート。午前中のベイエリアは久しぶり。七財橋から倉庫群を撮っても気持ちのいい光が注いでいました。でも、足元はガチガチの氷の道。ちょっと油断をすると滑ってしまいそう。それから車で公会堂経由で八幡坂を経由していつもの場所に車を停めて歩き始めました。日射しと青空は、何も考えなくても教会を引き立たせてくれます。茶々登りの坂も滑りそうだったので、一歩一歩気をつけながら上に行くと、昨日眺めた駒ケ岳が遠くに白く輝いていました。上からハリストス正教会を撮っていると、旅行者がやってきて「絶景ですね!」と声をかけてくれました。いつも見慣れていると気付かなくなる感動。それを思い起こしてくれた言葉でした。「そうですね。」と、いくつか話をして別れましたが、旅行者にとっては天気によって印象が変わることでしょう。先日もFMラジオで、夜景を楽しみに来たけれど風でロープウェーが動かず見れなかった人がいたようです。それも運不運でしょうが、また来る機会を与えてくれたのかもしれませんね。(笑)活動量計の歩数は4468歩。やはり手抜きをして車移動が多かったからですね。それから大門でランチを食べて映画を観て、夕暮れの函館山を撮って帰ってきました。真冬日の今日は寒かったですが、今朝の道央は−30度を下回る想像できない気温。お湯を上に撒き散らすと、すぐに雲のようになって広がっていました。函館では実験できませんが、できなくて幸せかも?(笑)曇り予報の明日もギリギリ真冬日脱出できそうな1日になりそうです。暖かくして眠って、明日もいい日になりますように!
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日本を冷やす冬将軍

ak4.jpg真冬日予想の早起きの朝はさすがに寒く、居間に置いていたMacbookを膝の上に乗せると、その冷たさに一気に目が覚めてました。(笑)FF暖房の排気口からは白い湯気が、温泉のようにフワーッと風のない宙を漂いながら消えていきました。今日の天気予報は最高気温が−3度で曇りですが、すでに朝の斜光が向かいの家の壁を明るく照らす晴れ模様。こうしたハズレは大歓迎。気温も上がってくれるといいですね。(笑)それでも日本海側に大雪をもたらしている寒波は、九州、山陰などに大雪をもたらしていて、ニュース映像からは雪国よりも深い雪に覆われた街・車に驚きました。坂道ではパトカーも止まれず追突したりと大変だったようです。雪・凍結などの準備をして迎える北海道の冬とは違って、思いがけない天候変化は予想以上に生活に支障がありそうです。大寒後の寒波も日本全体を覆い、マイナス気温と雪だるまに埋め尽くされていました。冬の厳しさが強い時期を乗り越えると、待ちに待った春がやってきます。でも、その前に冬をもう少し味わいたいですね。(笑)寒暖差に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は冬の海。冬の厳しい風が海を沸き立たせて、奥に見える函館山よりも高く激しい波が舞い上がっているように見えました。寒い時期の日の出時期の毛嵐風景も撮ってみたいですが、寒い冬の朝は起きて出かける勇気が湧かず夕焼け中心になっています。(笑)
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2017年01月23日

青空の下の大沼へ

ohnuma23.jpg雪がちらつく中、たまに顔を出す青空に期待をして昼過ぎから友人と大沼公園へ写真を撮りに行ってきました。途中からくっきりとした青空になり、色々とおしゃべりをしているうちに大沼トンネル。助手席にいる友人にカメラを渡して駒ケ岳を撮ってくれるようにお願いをしました。さすが昔の写真部の腕。動いたり止まったりする車の中から、イメージしていた通りの駒ケ岳が何枚かありました。本当はこ線橋を降りたところの駐車スペースに停めて撮りに歩くといいのですが、この時期、車から飛んでくる飛沫がすごくて諦めていたのです。同じカメラで同じ被写体をとる場合でも、出来上がった写真を見ると違う視線・視点を感じて新鮮。カメラのバトンタッチもいいものですね。(笑)いつものハンの木の場所に停めて小沼の凍った湖面を歩いて近づくと、ミシミシと音がしたり水が染み出してきて、ハンの木までは断念。今度はスノーシューを積んで雪上散歩をしようと思っています。大沼公園では2週間後に開かれる雪と氷の祭典の氷雪像のための準備をしていました。寒さが厳しくなる2月は、道南でキャンドルナイトなど温かな行事もあります。風邪をひいてはもったいない時期ですが、インフルエンザも流行期を迎えています。体を第一に考え、冬のイベントも楽しみたいですね。風雪注意報が消えた明日もいい日になりますように!
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電子メールの日

mk15.jpg小雪がチラチラ宙を舞っている函館の朝。今日も空全体に灰色の雲が広がって風雪注意報が出ていましたが、昨夜からはフワッと車の表面についているだけでした。今朝も雪かきかなぁと思っていたのでホッと一息。ゆっくりとコーヒーを飲んでいます。(笑)今日23日は毎月ある「ふみ(23)の日」の他に、1月23日の語呂合わせから「E文の日」として23年前に日本電子メール協議会が制定したそうです。紙の郵便物は減っているのと反比例するように手軽な連絡手段になっているメール。さらに1回で指定した数名に送ることができるLINEなど、電子的な文書が主流を占めているようです。年賀状も毎年減ってきているようですが、手にとって1枚1枚読むのは、画面で見るのとは違う味わいがあります。私自身は仕事やプライベートなどで電子メールがほとんど。この流れは元には戻せないでしょうが、業者などの不要な迷惑メールはなくなるといいですね。今年の今日はちょうど23年前とダブルの「文」の日。心のこもったメールでも送りましょうか。(笑)少し空が薄い青色になってきた今日も、明るくいい日になりますように!
写真はハリストス正教会から望む函館港。寒そうな色合いの冬空にも変わらぬ姿を見せるハリストス正教会。横津連峰の雪も春まで消えない風景。大寒を過ぎたこれからも寒さが本格化していくでしょうが、こうした変わらないものにホッとするものがありますね。
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2017年01月22日

友人との日曜日

an1.jpg今日は変化の大きな天気の1日でした。昼前には一時吹雪模様になったり、午後からは突然の雷と大きな雷鳴。冬の嵐そのものの感じでしたが、それも一時的ですぐに収まりました。今日は友人と昼からiPadの整理などをして、それが終わって冬の運動として、WiiFitをしました。なかなか記録が伸びない私を尻目に、友人は各種目1位を記録し続けていました。運動神経は私の方がいいはずなのに・・・。ゲームはゲーム感というものがありそうですね。(笑)それでも、いい汗をかいて一休み。寒い雪の日でも体を動かせるものとしてはいい道具です。昨日の産業道路はフィットネスジムへ入る車で、車線が半分になり渋滞気味になっていました。ジムの駐車場の空き待ちの車列で、冬になると渋滞するのは運動不足の体を解消しようとするからなのかも知れません。私も正月の2Kg増加が解消せず、そのまま継続中でした。お腹が空いて夕食は美味しいレストランで。あれこれ話をして、気づくと3時間を過ぎていました。気の合う友人との時間は、寒い冬でも心を温かくしてくれますね。(笑)冬休み気分も消えた明日からも、元気でいい日になりますように!
写真は雨の夜の明治館。これも函館の12月風景。去年の12月22日には、まだ降った雪も消え、濡れた路面が周囲の明かりを照らし出していました。今夜はきっと凍った路面が輝きを増していることでしょう。
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雪雲が広がる朝

hy27.jpg今日はいつまで経っても明るくならない朝でした。もう少し明るくなったら起きようと他力本願でウトウトしていたら、8時を過ぎてしまいました。(笑)0度前後の朝の気温は意外と暖かく感じ、これから今夜遅くまでプラス気温になる予想。道央ではマイナス20度前後の寒さが続いているようですから、函館の寒さは赤ちゃんのようですね。でも、この0度前後、一番滑りやすいそうですから気をつけないといけませんね。暗くなると灯る電灯。今日は東京で初めての電灯が鹿鳴館に灯った日だそうです。それまでのガスの明かりからスイッチポンの電気の明かりに変化していくころ。この明治時代には海外から様々な技術が入った文明開化の時代。その急激な変化をも吸収して自分に合ったものにしていく日本人の技術もすごいですね。このような発想プラス新しいものを作り続けていく日本であってほしいなと思います。今日みたく太陽が雪雲に隠れて暗い時に部屋で動くとパッと居間の明かりがついたり、トイレに入ると自動で暖房が入ったり、今にスイッチさえもなくなる世界になるかも知れませんね。(笑)ゆっくり休める日曜日。今日もいい日になりますように!
写真は大森浜の見える風景。函館山2合目から300mmの望遠レンズでとった1枚。毎年少しずつここの砂浜が狭くなっているような気がします。石川啄木像もある小公園から眺めると、満潮時には目の前に波が押し寄せてきます。この現在の大森浜を見ていたら「東海の小島の磯の白砂に・・・」という啄木の名歌は誕生しなかったかも知れません。歌も、その時代を写し取る写真のようですね。
posted by Kan at 09:27| PhotoDiary