2017年02月28日

八郎沼の雪景色

hatirounuma28.jpg今日も1日いい天気。休みで時間もあったので、午前中は部屋を春への模様替えをしました。ソファーとテーブルの位置を90度替えて日射しをたっぷりと受けられるようにしたり、棚が多かったので、小さなものを二つほど別の部屋に移動。模様替えではなく、ものの配置換え?片付けるものはあとで選別をして片付けようと思っています。(笑)昼からは青空が外に出かけよう!と声をかけてきたので、大野町方面に行ってきました。第一目的地は八郎沼の冬景色。湖面にかかる赤い橋には雪が厚く積もって手すり近くまで雪のところもありました。途中からスノーシューを履いて用心しながら渡りましたが、雪が崩れてぽっかり穴が開くところも。スノーシューを履いていて正解でした。湖面の雪にはいくつもの動物の足跡がありました。寒そうにトボトボ歩く狐?冬毛にかわったピョンピョン跳ねるウサギ?チョコチョコ小さな足で長い旅をしているようなネズミ?その足跡の大きさや行き先を想像すると楽しいものです。ピーピー、たまに樹上で聞こえる鳥の声とザザーっと枝から落ちてくる雪の音。それ以外は誰もいない静かな場所でした。帰りに寄った匠の森は、ゲートまで雪が積もる冬の森。この雪の下には可愛らしい福寿草やカタクリが春を待っていることでしょう。その頃にまた来ます。明日からは3月。明日は市内の高校の卒業式があるようです。ひな祭りを楽しみにしていた子ども達も立派に卒業ですね。生き物の世界でもそろそろ活動を始める啓蟄の頃。八郎沼の雪の上にも、一匹で走り回っている虫がいました。何年も前に見た冬の終わりの虫も同じ種類だったような気がします。春を告げる役割なのかもしれませんね。(笑)曇りだけれど気温が上がりそうな明日も、元気でいい日になりますように!
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冬が脱皮中?

umi.jpg今日も昨日のような明るく寒い朝。深夜はマイナス8度まで下がったようですが、朝はマイナス5度と昨日よりは上がった?予想最高気温も4度まで上がりそうですから、函館の雪も一桁になりそうだった先週から降って増えたのが、またグーンと減っていきそうです。でも、雪が降るといいこともあります。昨日歩いたチャチャ登りの坂は、先日はアイスバーンで登るのが一苦労で転びそうになりましたが、雪のおかげで足元もしっかりグリップしてくれ安心して登れ、何組もの観光客の姿もありました。上から眺める市街地風景も、屋根が雪で覆われていい雰囲気。こうした変化が楽しめるのも四季があるからですね。春夏秋冬、それぞれの季節を味わいながら元気に過ごせるのが一番。(笑)寒かった2月も今日で終わり。明日からの3月は卒業、異動、引越しなど別れの季節。寂しい気もしますが、新しい出発への準備の月でもあります。今まで身につけていた様々なものからの脱皮の季節のようでもあります。脱皮とともに大切なものを脱ぎ捨てないようにしたいですね。(笑)気温差や季節の変わり目など、体を大事にしながら春を迎え、晴れた青空が見守ってくれる今日もいい日になりますように!
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2017年02月27日

青空の下の函館で

harebi.jpg青空が溢れてきた昼前、久しぶりに函館山を登ってきました。2合目までですが。(笑)昼頃は空いているだろうと思っていた駐車場は車でびっしり。これから山へ向かうような人も何人もいました。なんとか端っこの場所を見つけて停め、長靴・ダウンを着て出発。毎回感じるのが登り始めの5分間の辛さ。登山に肺も慣れてきて楽になったら大丈夫。あとはスイスイと登っていつもの2合目の撮影スポットへ15分の登山。青空の下に広がる市街地は、サラッと降った雪で屋根の白さが目立つ冬景色。風が弱い海面には、摩周丸や港の景色が鏡のように映り込んでいました。遠くに見える啄木公園の大森浜には白い雪。ベイエリアや元町周辺も日射しの中でゆっくりとした時間が流れているように見えました。下山の途中では枝に積もった雪がザザーッとなんども落ちる様子が逆光で輝き、とても綺麗でした。1時頃になってので、お昼を食べようと十字街の蕎麦屋さんへ行くと改装のためお休み。急にお腹が空いてきて何でもよくなり、コンビニでおにぎりとお茶を買って車内で食べました。(笑)それから元町に車を停めて周囲を散策。教会も他の建物もハイコントラスト。夕暮れもきれいな夕焼けで1日を終えた函館は、今夜も明日も晴れ予報。2月最後の明日も、元気でいい日になりますように!
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月曜日の青空

kousetu.jpg庭を横切る真新しい斜光が雪の上を走っていた朝。それが徐々に広がって気持ちのいい時間を迎えています。6時の気温はマイナス10度!玄関の温度計は0度を指していました。これは晴れ過ぎて起きる放射冷却現象?それでも今日明日の夜を乗り越えると、週間天気予報から厳しい寒さは姿を見せていません。このまま春に向かってくれると嬉しいですが、毎年小中学校の卒業式前後はどかっと雪が降ることがありますから、まだまだ雪かきセットは片付けられませんね。(笑)今日の植物画カレンダーには赤いイチゴが実った絵が描かれています。我が家のイチゴは?と窓から様子を見てみると、雪が融けた下から、緑色の葉と長い茶色のツルが伸びていました。去年まではこの場所に枝豆などを一緒に植えていましたが、今年は全部をイチゴに開放して倍以上の収穫を目指しています。(笑)雪の隙間から緑や若芽が見えるのは春ならではの新鮮さ。小さな庭にも白い世界からまたカラフルな世界への再生が始まろうとしています。0度までしか上がらない予報の今日、日射しに惑わされないように暖かくしながら今日もいい日になりますように!
写真は晴れた日の香雪園風景。今月初め頃の晴れた朝に撮りに行った香雪園。エンジンをかけると外気温計がマイナス8度を指していた中に出かけましたが、駐車場には何台もの車が停まっていて、園内に犬の散歩やジョギングをする人など、いつもと同じ光景が見られました。毎日のルーティンに寒さは関係ないようですね。(笑)見上げると青空に真っ直ぐに伸びる朝一番の飛行機雲。時間が止まったような静かな冬の園内にも、確かな人々の鼓動が聞こえていました。
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2017年02月26日

日曜日の時間

kousetuen.jpg今日は曇り主体の予報でしたが、昼前には一時的に吹雪になって車道の先も見えなくなるほどでびっくりしましたが、それも一時的に済んで雪かきをするほどでもありませんでした。そのあとも降ったり止んだり晴れたり忙しく天気が変わっていく不安定な1日になりました。そんな日曜日の今日は友人と一緒にお昼を食べてから、iPadのバックアップなどの作業をしていました。今までパソコンに接続していなかったiPadには多くの写真が保存していたようで、かなりの枚数のバックアップをしてから購入時の状態に戻しました。が、その後のiPadの動作が思ったように動作せず一時入院することにしました。10年以上使っていられるのもiPadの優秀さを表していますが、その独立性が膨大になるデーター処理の動作も遅くなるようです。対策としてのiCloudが進化してきて写真データなどをそこに保管して、機種を変更しても気軽に今までのデータを使えるようになっています。時代はワイヤレスとクラウドですね。(笑)夜は久しぶりにピザをご馳走になり、縁にまでチーズがびっしりと詰まっている美味しい味にお腹いっぱいになりました。昼間あんなに雪解けが進んでいた道路も、夜の帰り道はヘッドライトに浮かび上がるアイスバーン。明朝はマイナス10度まで下がる予報。月・火と寒さが続きそうですが、3月に入る水曜日からは気温は一気に上がりそうです。冬もあと少し。無理をせず体を大事にしながら、春へ向かう明日からの1週間もいい日になりますように!
写真は秋・冬の香雪園。色彩の秋を過ぎ、今は雪で白くなっているこの場所も、少しずつ春の装いをしていく頃。園内のリス達もそれを察知していることでしょう。子リスが木を降りて来られるようになると、春も本格的になりますね。
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日射しの朝

hy4.jpgひんやりとした朝の空気は外気温がマイナス6度になっていたから。眠る前にハラハラ降っていた雪も止んでいて、3・4cm積もった新雪に斜光のスポットライト。こんな条件の光で写真が撮れたらなぁと思いつつも、まだ体のエンジンがかかりません。庭の窓のカーテンを開けながらストーブの前で着替えをしようとすると、いつものヒヨドリがこちらをジッと見ていました。(笑)車の雪を見ようと玄関前の窓を開けると雪かきがしてあります。きっと6時起きのお隣さんがしてくれたのでしょう。7時前後に起きて早起きと思っている私には出来ない芸当。感謝!昨夜9時過ぎに近くの温泉に行くと、靴箱がびっしり。週末土曜日は親子連れが多くて賑やかな場所でした。露天風呂に入っていると、おじいちゃんと一緒にやって来た小学校低学年らしい孫は、クイズの正解不正解で湯に入る時間を決めていたようで「ジイジ、ここは5分でいいんだよね!」と不正解のような口ぶり。それでも浅い寝湯の場所でキャッキャッと喜んでいて、なかなか上がりそうもありませんでした。温泉は体だけではなく心も柔らかくしますね。(笑)今日明日は厳しい寒さの真冬日予想。人と人、あったかいつながりで2月最後の寒波を乗りきりたいですね。滑りそうな路面に気をつけながら、日曜日の今日もいい日になりますように!
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2017年02月25日

春を感じた雪かき

fb21.jpgご近所さんと雪かきをしてスッキリした後も、次々と降り続けていた雪。昼からは晴れるという予報を信じて、まだ降り続いていた昼前にもう一度雪かき。朝とは違って2回目の雪はずっしりと重くなっていました。これも気温が上がってきている春の雪と思えば苦にはならないですね。通りの端で一人で雪かきしているところにも出張して手伝って来ました。不思議なもので、こうしたことは仲間が一緒だと同じ作業でも疲れが軽くなる気がします。(笑)午後からの日射しはポカポカと感じ、真冬の頃と違ってみえました。道路に薄く残った雪も、日当たりの部分から黒いアスファルトが出てくる元気いっぱいの春の陽気。明日も暖かい?と思って予報を見ると、マイナス記号が並ぶ真冬日。こうした寒暖を繰り返しながら春へと向かっていくのですね。買い物に行ったスーパーの入り口近くでは、馴染みになったひな祭りコーナー。そのひな祭りもあと1週間後。ひな祭りの次は何を飾るんだろう?と考えると花見コーナー?その前に卒業・入学式コーナーがあるのでしょうか?毎日見ている暦とは違って1ヶ月先を見据えているコーナーですから、季節を一足先に感じられる場所でもありますね。(笑)寒そうな明日ですが、寒暖差や体調に気をつけて、元気でいい日になりますように!
写真は夜の聖ヨハネ教会。この聖ヨハネ教会の隣にあるチャチャ登りの坂は雪が積もって凍っていたら、とても危ない坂道。革靴で登った時、滑りそうになって手すりを掴んで登り、下りは別コースで降りました。ロードヒーティングをしている広い坂道とは違って、振り返って見える大三坂も凍って怖い時がありました。坂の登り口には冬になると注意標識がおかれます。チャチャ登りの坂を上まで登って振り返るときれいな景色が浮かぶ思い出深い坂道です。
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新雪の朝

bay2.jpg静かに雪が降り続ける朝。そんなに多くの雪ではありませんが、このコーヒーを飲み終わったら雪かきをしようと思っています。函館の2月最後の週末は、やっぱり冬でした。(笑)それでも、この雪も昼頃までの予想で、午後からはたくさんの晴れマークが真夜中まで並んでいます。気温も真冬日からちょっぴり脱出のようですから、穏やかな冬の終わりですね。新雪に日射しが眩しく照らす景色が見れそうで嬉しいですね。それも、2月が終わるという春が待ち構えているから。同じ天気でも、雪降る日にワクワクするのは12月の雪の初め。どかっと降った冬の初めから雪の少ない季節を迎えていた函館も、排雪した雪の山を見ると、いつもの年とそんなに変わりはありませんでした。一気に何十センチも降ることが少なかったのが良かったようです。この雪との戦いも後少しと思えば、楽しみながら頑張れそうです。(笑)少しずつ日が射して明るくなって来た今日も、足元に気をつけながらいい日になりますように!
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2017年02月24日

プレミアムフライデー

friday.jpg今朝雪かきをした後も、チラチラ雪が降ったり止んだり。日射しも出たり曇ったりを繰り返して1日が過ぎて行きました。昨日、洗剤などを買いに出かけた店で、いつもは行かない健康器具のところへ足が向いていました。そうしたら今日の昼前の友人からの電話で、何も伝えていないのに健康器具を見に行きたいとの話題になりびっくり。まさに以心伝心ですね。(笑)午後から出かけた帰り道、小・中学生の下校姿も少し身軽になって来たようです。真冬の時のモコモコフワフワのダウンを着ている子が減って、薄いジャケットで駆け回っていました。こうした姿にも春が近づいているのを感じます。市内の小学校では「6年生を送る会」が行われたところも少なくないようです。この週末が開ける来週水曜日からは3月。あと3週間で卒業する6年生。様々な思いを胸に練習が始まるのですね。今日から始まったプレミアムフライデー。以前にもあったようななかったような?2月から隔月で最後の金曜日を3時退勤にということでしょうが、消費拡大を図るには店を開けておかなくてはならず、早めに退勤をして市役所で用事をと思ったら、公的な機関は短縮できずと、難題が待ち構えています。金曜日に残った仕事を週明けの月曜日にと思って、憂鬱な月曜日メランコリーマンデーにならないことを。(笑)2月最後の週末の明日もいい日になりますように!
写真は函館の昼夜風景。夜になっても一人・二人でカメラを持って公会堂や明治館を散策している人がいます。こうした安心感・安全は函館をより魅力的にしてくれますね。谷地頭電停はこれより先に線路がない終点駅。周囲は昔からの建物が並んでいます。タオル1本持って谷地頭温泉もいいですね。今週末カレービュッフェがある五島軒。珍しいカレーが1200円で1時間食べ放題ですから、カレーファンは行ってみるべき。でも、待つのを覚悟しなくては。諦めて近くの蕎麦屋さんで天ざるを食べるのもいいですね。(笑)
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朝の雪かき

春眠暁を覚えずじゃありませんが、昨夜遅くまで本を読んでいたため、久しぶりに二度寝をして気がつくと7時30分を過ぎていました。カーテンを開けて窓の外を見ると雪が少し積もっています。コーヒーを飲んだら雪かきでも・・・と思ってnakanodm.jpg玄関前に停めてある車を見ると、玄関先から道路まですっかりきれいになっていました。今日も雪かきに出遅れたようです。(笑)エネルギー源のパンとコーヒをお腹に入れて出て行くと、気持ちのいい笑顔で迎えてくれました。いいご近所さんです。降った雪は軽く簡単ですが、昨夜までに融けて固まった氷が滑りそう。今日の運転は雪の下の氷に注意が必要ですね。一通り終わって部屋に戻ると、同じ室温のはずなのに暑く感じました。きっと寒い中だったら体から湯気が出ていたかもしれません。(笑)30分ちょっとで2500歩ほどを歩いていいスタート。最高気温が0度で風雪注意報が出ている函館ですが、こうして冷える周期も短くなっているようです。確かに近づいている春を感じる日射し。それを防ごうとする雪雲。そうした北風と太陽のせめぎ合いも、そろそろ決着の着く頃。運転や体調に気をつけながら、週末の今日もいい日になりますように!
写真は晴れた先日の中野ダム風景。ここは春になると桜の名所。その桜の枝先には、まだ固そうな蕾がいっぱいついていました。5月を過ぎて咲く場所ですから、まだまだお休み中ですね。一面に広がる雪景色の中に浮かぶ橋もいい雰囲気。なだらかな雪面に映る木の影が濃くなったり薄くなったり。空を見なくても雲の動きが伝わってきます。誰もいない空間は、自然と対話ができるようですね。(笑)
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2017年02月23日

雪解けの日に

rainyd.jpg今日は雪では無く雨が降っていた函館。気温もマイナスになることは無く、家の前の雪も消えていました。ドドッ!と大きな音がして、どこかで屋根の雪が落ちた音?と思っていたら家の玄関の屋根からでした。昼から出かけた時に見た屋根からの落雪がベチャベチャになっていたのも今日の暖かさが作ったのですね。今日だけで4cmも積雪が減って10cmになり、4時前に裏道経由で家に帰る時、中学生の下校時刻と重なって歩道に跳ね上がりそうだったのでゆっくり通過。こうした雪解け道も春が近づいている証拠ですね。融けていると思って通っていても、その下には氷ということもありますから油断は禁物ですね。この暖かさが続くと、道南の冬もそろそろ終わりを告げそうです。まだ冬景色を見に行っていないところがいっぱいありますが、どこまでクリアできるでしょうか?(笑)日射しのある日の八郎沼もきれいでしょうし、上磯の雪のウエストコーストも絵になりますが、今シーズンまだ行っていませんから、そろそろ出かけてこようかな?(笑)今日よりも数度下がる予報の明日も、暖かくしながらいい日になりますように!
写真は雨の明治館通り。明治館のある通りから繋がる二十間坂のイルミネーションも、あと5日間。雨の日の夜は光が増えて夜景の魅力が何倍にも増します。夕暮れのFMイルカでは、山頂からの夜景は霧がかかって近くしか見れなさそうでしたが、雨上がりの夜に山頂から夜景を眺めるとキラキラ度が高まりますね。車で登ることができる4月連休前になったら、雨上がりの夜景を眺めに友人と出かけようかな?(笑)
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三寒四温の温

s49.jpgどんよりとした朝、窓のカーテンをサーっと開けるとヒヨドリと目が合ってしまいました。ほんの数秒間、互いに見つめていましたが、ヒヨドリのほうが先に目をそらし、幼子が「いないよー」と違う方向を見て隠れているような雰囲気にフッと笑いをこらえながら、驚かさないように窓からそっと離れました。この冬に何度も通っているうちに、安全と思われていたら嬉しいです。(笑)その雪の角も丸くなり夜中も0度前後の気温だったようで、いよいよ春近し?と週間予報を見ると、週末はまたグーンと下がる最低気温。真冬日にはならないようですが、函館も三寒四温。少しずつ少しずつですね。今楽しみにしているのは、雪の下から顔を出す福寿草やクロッカス。カメラを持って匠の森を歩き始めると、淡い赤紫色のうつむく花、カタクリ。来週から3月ですから春の話題を出しても、もう鬼も笑わないでしょうね。(笑)寒さは緩んでも、まだ気は緩めないで冬の最後の寒さに気をつけたいですね。曇り空の今日も、心に青空を持ちながらいい日になりますように!
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2017年02月22日

繋がり合う人と人

hito.jpg真冬日から抜け出し、日中はプラス気温になった函館。明日からしばらくは真冬日もなく、最低気温はマイナスにはなりますがプラス気温になって14cmの積雪も一桁になるかも知れませんね。今朝の庭の木にはミヤマカケスのような鳥がやってきていました。スズメやヒヨドリが、この庭には美味しいリンゴがあるよ!と教えていたのかも?結局何も無くてすぐに飛び立って行きました。(笑)午後から久しぶりに昭和の書店で数冊の本を買ってきました。カメラ、プログラミング、そして、ノンフィクション。天気の悪い日の友になりそうです。(笑)それから元町方面に写真を撮りに行きましたが、曇り空ではあまり雰囲気のある風景は撮れませんでした。そんな中、金森倉庫や公会堂周辺には多くの観光客。団体旅行に混じって、二人で散策したり女子二・三人で案内板を見ながら周っている人たちもいました。そういえば卒業旅行のシーズン?旅する仲間は気の合う仲間。そういう相手とだったら、どんなところも最高の場所となりますね。同じ時間、同じ場所を共有できる相手がいることは幸せなこと。私も春になったら旅に出かけたいな!(笑)季節の変わり目、風邪が最後の粘りを見せているようです。体を大事にしながら雪と曇り予報の明日も元気でいい日になりますように!
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晴れた朝に

konuma2.jpg明るい朝を迎えた今日は昨日とは同じ気温だったようですが、それよりも暖かく感じたのは寒さが続いて体が慣れてきたから?熱さも寒さも3・4日続くと順応するようです。予報では曇りでしたから、思いがけない朝の日射しのプレゼント。天気予報も晴れるほうに外れると喜び、晴れ予報が雨や嵐になると批判される予報士の仕事も屋外行事では真剣勝負。昔は各都道府県や道内の支庁など大きなエリアでの予報でしたから余裕があったでしょうが、現在は函館市とか市内北部などと細分化された予報になっているので大変ですね。「あーした天気になーあれ!」と靴を蹴り上げて晴れを願っていた頃のゆっくりと流れる時間が大好きです。(笑)今日は2月22日のゾロ目の日。「ニャン、ニャン、ニャン」と甘えてくる猫の日や「忍、忍、忍」と伊賀市の忍者の日など語呂合わせで色々ありそうです。「ふ、ふ、ふ」と静かに笑うのもいいですが、やはり楽しい時には全身で笑って喜ぶほうがいいですね。(笑)今日も笑顔あふれるいい日になりますように!
写真は大沼風景。昨日大沼に向かった時には見えていた駒ケ岳も、帰りにはすっかり雲の中に消えていました。そんな中、最初に行ったハンの木では風が強く体感温度はかなり冷たかったですが、青空が顔を見せてくれていい時間を過ごせました。白鳥の集まる白鳥台セバットでは、そろそろ北へ帰る準備ができたような白鳥が、水面に顔を入れて腹を満たしていたり、数羽が並んで羽に頭を埋めてスヤスヤ。1列に並んだ姿は白鳥の湖の一幕のようでした。(笑)
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2017年02月21日

嬉しい晴れ時間

nakanodm.jpg今日の函館は晴れの真冬日になりました。プラスになったかな?と思っても、実際にはギリギリプラスにはならなかったようです。風も強く、函館山ロープウェーや七飯スキー場のゴンドラなどが、朝から運行を見合わせていたそうです。私は朝一番で歯のクリーニングに出かけてきました。ツルツル気持ちよくなるのはいいのですが、口の中での出来事は見えないだけに、いつも手を握りしめてしまいます。(笑)それが終わって久しぶりの青空の下、中野ダムまで行ってきました。路面はガチガチ凍ってアイスバーン。ダムの下の駐車場には、ダム関係者の車だけ。いつもは灰色の姿を見せるダム本体も、今日は綺麗な雪化粧。長靴に履き替えて撮りに行くと、流れる雲で晴れたと思ったら曇ったりで、何度もチャンスを待っていると、突然風が吹いてきてブリザード状態になることも。公園内にお初の足跡を残して友人のところへ。久しぶりに晴れたので、一緒に大沼公園の小沼へと向かいました。ハンの木のあるところまでスノーシューを履いて行こうと思いましたが、ストップがかかり断念。確かに縁の辺りには氷が融けて水面が見えていましたから正解だったかもしれません。またの機会に。(笑)風も冷たかった今日ですが、風が止むと2月下旬の太陽が幹線道路を乾燥路面にしていました。私の体もお昼に食べた中華の熱さだけではなくポカポカしていたのは友人のおかげ。3月の声が徐々に大きくなってくる今、冬将軍も最後の抵抗をしています。明日から真冬日は消え、2月の終わりは7・8度になる予報。寒暖差の大きなころ、体調に気をつけながら明日もいい日になりますように!
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久しぶりの青空の朝

hs13.jpg寒さを感じた早い朝。東の空から明るさを増してきて、その朝の光が付近の屋根の雪のレフ板で一層明るく見えます。夜中にも雪は降らなかったようで、窓からの景色は眠る雨と同じでほっと一息。今日の天気予報はずらりと晴れマーク。それでも今日の最高気温はマイナス2度の予想ですから、寒さは真冬日クラス。全道的にもスッポリと冷蔵庫の中の方が暖かいでしょうか?そういえば昔、寒さが厳しい道央などでは、物置などで保存してあるジュースやビールなどが凍って割れてしまうので、凍らせたくない食品は物置などで冷蔵庫に入れておくという話を聞いたことがあります。冷蔵庫内は常に4・5度ですから安心なのですね。冷やさないために庫内へ保管するという使い方は北海道ならでは?(笑)庭にやってきているスズメは、夏のスマートさではなくコロンとした可愛らしい姿。先日のハリストス正教会でも何羽ものスズメがチュンチュンチュン・・・と鳴いていて、どこだろう?と探していると、植えてある木々の枝の中に10羽以上のスズメを見つけ、さらに近づくとバタバタバタッと飛び立って行きました。行っちゃったと思って枝の奥を見ると、2・3羽がひっそりと隠れていました。その姿も可愛らしかった!(笑)2月も下旬。じっと冬を耐えてきている生き物たちも春が来るのを待っているのですね。雪の白さが眩しそうな今日も、寒さに気をつけながらいい日になりますように!
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2017年02月20日

春を感じる雪かき

yukiasobi.JPG今日の函館も雪が降る1日でしたが、その雪のピークは午前中。ご近所さんと雪かきをしていると、昨日までとは違う雪質。パウダースノーがダメージスノーになっていました。雪かきスコップでスイスイと運べた雪も、今日は水分を含んだ重い雪。すぐに除雪機を出して周囲を行ったり来たり。今日の雪かきは歩く歩数確保だけではなく、筋トレにもなったようです。夜もしなければならないかな?と思っていたら、雪かき後はサラッとしか降らず、雪かきをするほどでもありませんでした。冬将軍も、頑張った姿を見てくれたのかも知れませんね。(笑)ちょっと離れた家の屋根からはザザザーっと雪が滑って落ちていました。北陸や新潟のような豪雪地帯の、水分を含んだ重い雪が落ちてくると本当に大変でしょう。そんなことを想像させる雪でしたが、それは水分が多く含まれているから。そう、これは春近くに降る雪。明日はプラス気温?とワクワクしながら天気予報を調べると晴れの真冬日でしたが、重い雪に春を感じていました。マイナス6度になる朝は滑りやすくなりそうな道。日中は日射しが心地よさそうです。晴れた雪山へちょっと遊びに行ってこようかな?(笑)雪や寒さに気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は数年前の雪遊び風景。晴れた青空に大粒のサラサラ雪が降っている?これは離れたところにいるソリの坂を作っている用務員さんの除雪機からのフワ雪。子ども達のために新雪を巻き上げてくれました。キャーキャーと喜ぶ子ども達の声が冬もいいなぁと思わせてくれました。
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南から春の便りが

o36.jpg8時前まではチラチラ舞っていた雪が、30分もすると大粒の雪が次から次へと白い空から休みなく降ってきました。大雪注意報が出ている函館でしたが、夕方6時まで並ぶ雪だるまマーク予報が当たると、30cmほども積もりそうです。あまり当たってほしくはないですね。(笑)まだそんなに雪が降っていない時に登校した子ども達の中には、教室の窓から見える雪に休み時間の遊びを思い浮かべている子もいるかも知れませんね。函館のインフルエンザはピークを過ぎたようですが、まだまだ寒い日が続いたり体調がよくない時に無理をすると風邪をひきやすくなりますから要注意。1月末から始まっている大島の椿まつり。大島へは毎年行っていますが、まだ椿の花が満開のところは見たことがありません。いつも行く頃には道端のいたるところに大粒の種が落ちている光景。チビちゃん達のいい遊び道具になっていました。(笑)水戸では梅祭りが18日から始まっているようです。こうした花は北海道ではなかなか見ることはできず、松前の椿や函館公園の梅の木を見る程度。雪の降る中では、こうした花が咲くイメージはまだ先のことですが、春の足音は確かに聞こえてくるはず。今週末には6年生を送る会があって、3月から始まる卒業式の練習など、小学校でも別れと進学の季節へと向かっています。季節の変わり目、体を大切にしながら今日もいい日になりますように!
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2017年02月19日

真冬日の温かな時間

sk2.jpg今日はギリギリ真冬日の1日でしたが心の中はポカポカ。雪がチラチラと降っては止みを繰り返す天気は、その度に車の雪払いをしますが、その雪はサラサラのパウダースノー。スキー場では大歓迎の雪ですが、市内に降るパウダースノーもベタ雪よりも軽くて車からスーッと落ちていきます。こうした雪もそろそろ終わり。これから降る雪はベタ雪が増えてきて、雪かきも大変になりそう。それでも、春を感じさせる温もりは大歓迎ですね。(笑)今日は友人と色々と食べて遊んでまた食べてと時間を過ごしました。友人が手に入れた半額券を持って夕食を食べに。1.5人前というボリュームを半分にしても多い量でしたが、美味しさでお腹いっぱい。様々な話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎて心もお腹も満たされました。気の合う人との食事は時間が進むのが早いですね。(笑)日中雪が融けていた道も、帰りは白い圧雪の道に変わっていました。用心をしないと滑りやすそうで、さらっと雪が積もる予報の週のスタートの明朝も慎重に運転ですね。2月も10日を切りました。新しい1週間も気温変化に気をつけながら、いい毎日になりますように!
写真はベイエリアの雪の夜。金森倉庫の通りの雪景色。まだすっかり暗くなる前の空から降り続いていた白い雪。その濃紺の空色が、雪の白さを際立たせているよう。自然は偉大な芸術家だということを思い起こさせてくれました。
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春への歩み

sn3.jpg眠る頃からいつもより寒く感じ、7時頃に起きた今朝もまだ居間の温度が低くて、いつもはのんびりと着替えをしていたのを急いで着て、17度設定の暖房を20度まで上げました。体がプラス気温にすっかり慣れてしまったようです。(笑)それでも東の空には朝焼けで赤く染まった空。雪も昨夜からほとんど増えていなくて昨夜の雪かきは大成功。今日は昨日と似たような寒さで、晴れ間も少しあるようですから雪かきの心配もなく、いい日曜日になりそう。雨水(うすい)。二十四節気のひとつで、雪や氷が解け始めて雨となって降り注ぐ頃。いつも感心するのですが、こうした毎年の季節予報は本当によく考えられています。関東北陸にも春一番が吹いたり椿祭りがあったり、寒さもピークを超えているのですね。これも中国4000年の歴史の積み重ねの成果?昨年10月に、この中国の二十四節気のユネスコ無形文化財への登録勧告が決定されたそうです。函館はこうした時期からは季節が遅れてやってきますが、それでもあと2・3日寒さに辛抱をすると、暖かさを感じられる日が続く予報。昨夜の露天風呂で、孫が手ぬぐいをグルグルと振り回していました。すると、おじいちゃんが「ダメダメ、函館じゃダメ。」???「マイナス15度とか20度にならないとかたまらん。」なーるほど、私もよくやった寒冷地のタオルを回して数秒で凍らせ、刀にしてする遊び。寒い寒いと言っても函館はまだまだ暖かいのですね。(笑)温度差に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は雪化粧した函館山。木々の茶色が見える冬の函館山も、降雪の後には薄化粧をします。真っ白に見えないのは山全体が木で覆われているからですね。こんな日に登山道を登っていると、少しの風でもザザーという音とともに枝についていた雪が落ちてきます。逆光でその雪のカーテンを見るととてもきれい。毎回見とれてついシャッターチャンスを逃してしまいますが、それはそれでいいですね。(笑)
posted by Kan at 07:53| PhotoDiary