2017年03月31日

3月から4月へ

3night.jpg今日のニュースで、昨日の道内の雪の影響を放送していましたが、登別で積雪が35cmと3月末のタイ記録だそう。新千歳空港では数百人が雪の欠航のために空港宿泊と、いろいろなところで影響があったようです。幸い函館は寒いというだけで済んだようですが、真冬気分から春陽気まで様々な天候変化があった3月もあと2時間。明日からは新年度が始まる4月になります。2017年度、平成29年度がスタートですね。新就職や職場が変わった人も明日から着任。学校関係も6日の始業式・入学式に備えて準備がスタート。春風のように舞い上がって慌てないように、いつもの自分を持ちながらいいスタートができるといいですね。(^_^)今日は100円ショップに行って園芸用品を買ってきました。小さな木の柵、園芸バサミ、植物の名札・・・。新商品も色々と並んでいて、あれもこれもとカゴに入れてしまいそうですが、使うものを厳選して買ってきました。それにしても百均おそるべしです。(笑)明日4月1日はエイプリルフール。あまり嘘をつかないので、ここぞとばかりにつく嘘も、何だか本当っぽくない嘘になります。やっぱり、冗談でもなんでも、嘘は嘘ですね。(笑)まだ冷たい風が残っている明日もいい日になりますように!
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春へ向かう函館で

tospring.jpg曇り空の今日の朝。カーテンを開けると庭が雨で濡れていました。見上げる空には白いう雲が広がっていましたが、その薄い雲の隙間から時折太陽が顔を出して、春の日射しが出たり陰ったり。昨日よりも気温が低い予報ですが、こうした少しの光だけでもホワッと温もりを感じるのも春ですね。12月から3月まで雪が降ったり氷に包まれたりしていた長い冬も終わりを告げているようです。今年の函館の冬は例年よりも少なく感じ他のは、ご近所さんの力もありますね。一人でしていてはできないことも、二人三人で取り組むと、その何倍もの力で解決できます。その雪捨て場にしていた空き地の雪も、今週初めに消えていました。昨日も後志などで20−30cmの雪が積もったところもあったようですが、雪とお別れしてもいい頃。明日からは4月ですから。(笑)新しいスタートをする人たちも気合を入れている時ですね。全ての人にとって冬から春へと、元気に迎えられるといいですね。心に春の温もりを持ちながら、今日もいい日になりますように!
写真は函館の冬から春への風景。真っ白な雪が広がっていた冬景色も、暖かな日射しを浴びて融けてきた雪の下には、茶色や緑の下草が顔を見せ、春の花が顔を見せる春になってきた花景色。スノードロップ・福寿草という花の名前も冬から春へと導いてくれる可愛らしい花ですね。
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2017年03月30日

春雷と雨と光と

ameagari.jpg今日は雨が降ったり止んだりと、不安定な天気が続いていました。午後2時を過ぎて突然大きな雷の音。ピカッ!ゴロ・ゴロ・ド・ド・ドーーン!!!一番近くに聞こえたのは稲妻から音がするまで2秒。その激しい音は窓ガラスを響かせるほどでした。見ていたテレビも一瞬消えたので、慌ててスイッチを切って様子を見ていると、やがて去って行きホッと一安心。地震・雷・火事・親爺。昔から怖いものの順番を表したものですが、大きな音と響きはやはりビクッとしますね。その後に車で出かけると、FMラジオで家のWiFi装置が動作しなくなったのは雷のせい?というような投稿があり、雷注意報が出ていて落雷があったのかも知れませんね。俳句で「灯を消して子がひとり寝の春の雷 石橋秀野」というのがありました。ようやく眠った子どもが起きないか心配をする親心なのでしょうか?4月から親元を離れて新生活を始める大学生や新社会人。どんなに大きくなっても子どもは子ども。元気に過ごしているか心配しない親はいませんね。今度の週末は、そんな人たちの切り替えの時。いいチェンジを!気温が下がりそうな明日も、体調に気をつけていい日になりますように!
写真は今夜のベイエリア。雨上がりの水たまりに街灯の明かりや、走る車のテールライトの赤い光が筋のようにつながっていく様が美しい夜でした。閉店間近の金森倉庫から聞き慣れた函館の曲と同時に閉店の案内メッセージ。観光客らしいカップルも雨上がりの道を歩いていましたが、その二人にはいっぱいの温かな春が来ていますね。(笑)雨の日もいいものです。
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時がつくりだす雰囲気の街

arc.jpg早朝まで弱い雨が降っていたようですが、柔らかな日射しの春らしい朝景色。空には雲が一面に広がっている中、東の空の隙間から漏れてくる太陽の欠片だけでも伝わる温もりは、冬と別れを告げたような気がします。天気予報では雨なのですが、この日射しは「春眠」のご褒美?(笑)1958年の今日は国立競技場完成した日だそうです。この6年後に東京オリンピックが開かれたのですね。その印象的だった陸上競技場も3年前の5月に取り壊されて、現在は新国立競技場建築の真っ最中。完成は2019年だそうですから、大きな建造物は何年も何年もかけて造られていくのを実感します。生まれた赤ちゃんが幼稚園・小学生になるほどもかかるのですね。もっとも、スペインにある建造中のサグラダ・ファミリアは300年以上もかかると言われていたようですが、コンピューターシミュレーションなどの進化によって短縮され、ガウディ没後100周年にあたる2026年に完成する予定だそうです。それでも、初期に作られたところは長い年月が経っているため修復も並行しながら建築しているそう。人の力ってすごいなぁと思うこの壮大な建造物も、実際に目にしてみたいものですね。(笑)不安定な天気の今日もいい日になりますように!
写真は函館市内の美しい建造物。もう函館の街の一部になっているような教会や女子修道院。そこにつながる道に一歩踏み出すだけで「今日はどんな様子なのかなぁ?」と毎回ワクワクさせてくれるのは、四季による変化、時刻による明暗、天気による見え方など、毎回違った顔を見せてくれるからなのでしょうか?雪が消えて落雪のためとか滑るために侵入禁止になっていた階段や軒下などを通って観に行きたい場所です。
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2017年03月29日

目まぐるしく変化する天気に

mh33.jpg今日は変化に富んだ天気を味わえた1日でした。(笑)曇り、雨、晴れ、雨・・・と繰り返していて、その晴れ間にご近所の花の咲き具合を見に行ったりしていました。昨日分けてもらった桜の枝の一部を斜めに切り、庭の木に接ぎ木をして見ましたが、定着する可能性は1%以下かも知れませんね。Webで方法をあれこれ調べて方法を知り、それに近いやり方でしたのですが、まず接ぎ木は秋にするものだそうですから、春には向かないみたいです。バラの挿し木も昨秋にして春にしっかりと芽を出してきていますから、植物にとって季節は大事な要素ですね。これからの春、気温や日照によって次々と春の景色を作っていく草花をマクロレンズを手に持って撮っていきたいです。それ以上に自分の目で一つ一つの芽生えを確かめていきたいですね。春の天気もコロコロ代わり、明日の午後からは強い雨が降る予報。冷たい雨に濡れないように気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真はハリストス正教会を正面にした夜景。チャチャ登りの坂を登ってハリストス正教会が見える空き地から望むと、その奥に函館港の周囲の夜景がくっきり。ここからの眺めもフォトジェニック。教会の間からは摩周丸のライトアップも見えて、花火のある日にもいい場所。今年の新三大夜景から函館は4位になったようですが、昔も今も変わらず海に挟まれた独特の地形に散りばめられる光の景色はいいものです。もっと光を!があるといいですね。(笑)
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3月末の雨の朝

torapistin.jpg目覚めてもまだ暗く、早く起きすぎた?と思って時計を見るといつも通り。カーテンを開けると小雨降る雨模様の朝でした。思い返して見ると、ここ数日は晴れた明るい朝が続いていたので、春の朝は明るいものと思い込んでいたのですね。昨夕も綺麗な夕焼けでしたから晴れを疑っていませんでしたが、こんなどんよりとした朝も春の朝ですね。夜には弱い雨と雪だるまマークで3月末のなごり雪?(笑)週末まで続く不安定な天気は、異動や退職する人たちの涙なのかも知れません。週末から始まる4月は太陽を味方してくれる晴れの日が続きそうです。この雨も、暖まってきた土の中で目を出そうとしている春の種子の力になったり、雪深い山の雪解けを促す春の雨。先日友人と行った回転寿司の店内は平日でも満席に近かったのは、春休みということあるでしょうが、家族や仲間との別れを惜しんだりした人もいたことでしょう。3月もあと3日。1枚めくった今日の植物画カレンダーには福寿草が描かれています。もう何日も前に初福寿草を見ましたから、今年の函館はちょっぴり春が早いかも?様々な冬の記憶をしまいながら、花開く春を待ちたいですね。雨や曇りの日でも心に青空を持ちながら、今日もいい日になりますように!
写真はトラピスチヌ風景。雪もすっかり消えた春のトラピスチヌ修道院。この周囲には「市民の森」が広がり、アスレチックの遊具と芝生や小川が流れていて、暖かくなると遊ぶのにはいい場所になっています。売店では雪深い真冬でも、アジアからの旅行者がバスで降りてくると、寒い中ソフトクリームを手に持って美味しそうに味わっていました。それは暑い方が・・・と思っても、それも旅の思い出なのでしょうね。バスからトラピスチヌまでの道は誘惑が多くて、なかなか険しい道のりのようです。(笑)
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2017年03月28日

夕焼けの函館で

hakodateyama.jpg今日、中野ダムから戻ってから早速花瓶を用意して、分けてもらった桜の枝をさしました。あまり暖かいところに置いて早く咲いてもすぐに散ってしまいそうなので、玄関の涼しいところに置くことにしました。4月の1・2週あたりに咲くと春を感じられていいなあと思いますが、どうなることでしょうか?(笑)庭にはパンジーとビオラの花が寒さに負けずに咲いています。デイジーの小さな花の蕾も顔を見せてきたり、小さな庭にも春が近づいています。友人の庭の隅に咲き始めた福寿草も春。車で移動したいた時、雨上がりの舗装の駐車場からモクモクと湯気のように次々に湧き出るように流れていました。雨上がりの春の日射しに濡れた路面の水が蒸発していたのですね。様々なところで冬とは違う温もりの春を感じました。それとともに天気の変化も大きな春。雨が降っている時にも少し濡れて歩いていましたが、まだまだ冷たい早春の雨。着るものにも困る時期ですが、風邪をひかないように暖かくして明日もいい日になりますように!
写真は函館山。下の写真は1ヶ月ほど前の夕暮れ前の写真ですが、上は今日の夕焼けの中の函館山。五稜郭タワーの右に沈む夕陽が空全体を赤く染めて、白かった雲の縁がキラキラと光っていました。その間をピーピーと鳴きながら飛んでいく小鳥たちも、春の夕陽を浴びてシルエットに。冬の雪雲が去った西の空は、やっぱりいいですね。(笑)
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春の声が聞こえる

nakano.jpg「春眠暁を覚えず」とのんびりと朝寝を楽しんでいたら、突然今日のことが頭に浮かんできました。そうだ!歯医者へ行く日だった!慌てて起きだし、コーヒーも飲まずに歯磨きをしたり準備をして出発しました。歯医者に着くと一番乗り。コーヒーを飲んでくればよかった・・・。(笑)30分かけて歯のクリーニングを行ってから、久しぶりに中野ダムへと向かいました。雪が消えた市街地から山へ向かうと、徐々に両脇の雪が増えてきました。ダム公園に着くと、一面雪で真っ白だった園内にも土と下草が広がっていました。車両通行止の道をのんびり登ってダム湖までいくと、そこはまだ冬の姿がいっぱい残っていました。でも、湖面の端から氷が溶け出して現れていた水面は春の兆し。革靴できたので、ここでUターンをしましたが、雪が消えたらまた亀田川上流に来ると約束をして下りてきました。途中にあるネコヤナギの綿毛もフワフワ春模様。サラサラサラ・・・。雪解け水が流れる音の横に真新しい黄緑色のフキノトウ。ピーピーチュン・・・などと泣きながら枝を渡るツガイらしい2羽の小鳥の声。そのどれもこれも、冬が終わり春の喜びに満ちているように感じたのは季節のせい?(笑)車に戻ると桜の枝払いをしていた車が片付けをしていたので、分けてもらおうと声をかけたら、この枝は葉ばかり出るから、こっちを持っていくといいよと、蕾がたくさんついた枝を渡してくれました。おかげで一足早い花見ができそうです。(笑)雨にみぞれに雲に晴れ。天候変化の大きな日でしたが、暖かさの予感をたっぷりと感じながら帰ってきました。季節の変わり目に気をつけながら、後半もいい時間になりますように!
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2017年03月27日

美味しい1日

spring.jpg今日は晴れの春らしい1日でした。春休みに入ったからか、平日なのに日中から公園で子ども達の楽しそうな声が聞こえてきたり、自転車の集団が走り抜けたり、春の日を楽しむ子ども達の姿が目に入りました。新学期まであと10日間。1学年上がる準備をしたり、あれこれ苦労するのは親の仕事?(笑)新1年生も、これから家から学校までの通学路を何度か練習をするのでしょうね。今日は昼から友人とランチを食べに行ったりして楽しい時間を過ごしました。海が見える席からはキラキラ光る海面に時折カモメの影がスーッと飛んで行き、その影も海風で途中でホバリングをしているように止まったりして苦労しているようでした。(笑)函館市内もすっかり春姿で、雪も日陰に少し残すのみ。それでも、晴れた青空の下にくっきりと見えた横津岳の白い峰。スキーヤーのS先生も名残惜しそうに午前中のスキーを終えたことでしょう。まだ風は冷たい時もありますが、ポカポカと温かな1日でした。一時雨が降りそうな明日も寒暖差が大きくなりそうです。路上の慣れない子ども達の自転車にも気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は春景色。友人の庭に咲いていたクロッカスは春の使者。昨日から咲き始めたようで、若芽があちこちに出ていて、これから庭を賑わせてくれそうです。右は津軽海峡を望むレストランのウッドデッキ。もう少し暖かくなると、このデッキに出て海を眺めるのもいいでしょうが、今日はまだ出入り口に鍵がかかっていました。この鍵が開くのもそう遠くはないですね。
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行ったり来たりの春の朝

kousetu.jpg今朝は成田空港の雪がニュースになっていました。3月最後の週で週末からは4月なのに、まだ安心はできないのですね。飛行機の発着には影響はないようですが、期待に積もった雪を見ながら乗り込むのは嫌ですね。函館は平年並みのような気温の2度から7度の気温ですから、関東圏も同じような気温で冷たい雨や雪が降ってくると冬再来。咲き始めている桜も震えていますね。我が家の庭に昨日から仲間入りしたビオラとパンジーも、今朝は少し寒そうにしていました。昼頃に暖まってくるといいのですが、この時期の花は温室から出たばかりで余計に寒さが心配。今週は10度11度と上がっていくようですから、それまで耐えてほしいですね。今日は「さくらの日」にもなっているようです。九九の三九27で、さくラ27日という語呂合わせ?(笑)七十二候の桜始開(さくらはじめてひらく)」という時期になっているそうですが、今日の雪は桜もびっくり。函館の桜は堅い蕾の中ですからホッとしていることでしょう。週末から4月に入る今週もいい日になりますように!
写真は雪解けの香雪園。朝食後に出かけた香雪園の駐車場には何台もの車が停まっていました。犬の散歩をする人。ウォーキングを楽しむ人。大きな望遠レンズをつけたカメラを構えて鳥を撮っている人など様々。雪深かった園内の雪もほとんど消えてきて、作業員も雪の重さで折れた枝などを集めて片付けをして春化粧。園亭の池には綺麗な模様を描く薄氷。早春風景の中に、今シーズン初めてのエゾリスの姿を発見。松の実なのか、1匹は夢中で食べていて、もう1匹はその周りをクルクル動き回っていました。リス達にとっても嬉しい春がやってきたようです。
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2017年03月26日

早春の五稜郭公園

goryoukaku26.jpg今日の函館は10度までには届きませんでしたが、日射しが気持ちのいい1日でした。こんな日が続いて春になっていくのですね。遠くに見える横津連峰は薄くなってきたとはいえ、また白さが残る雪の山。1年前の今日も熱気にみなぎっていた日でした。北海道新幹線開業1周年を祝う行事が各地であったようです。旅行に飛行機以外の高速交通の選択肢ができたことは、ゆっくりですが定着をしていっているようです。私自身はまだ利用していなくて、安いフェリーをのんびりと利用しています。駅が近ければ利用してみたいのですが・・・。(笑)今日、五稜郭公園裏にある六花亭に行って買い物をした帰り、久しぶりに雪が消えた園内をブラブラ歩いてきました。春休みの日本人の旅行者の間を駆け抜けていく公園ジョギングや可愛い犬の散歩など春らしい雰囲気ですが、風はまだ冷たく桜の蕾もまだまだ固いまま。開花まであと1ヶ月ですね。自転車の練習をしていた幼稚園らしい子も、4月から年少さんなのでしょうか?そうした姿を傍から応援をしているようなフキノトウやスノードロップの花。デイジーが咲き乱れる野原は、まだ葉だけが広がっていました。時期こそ違え、春に咲く花も少しずつ増えてきています。帰りに寄ったホーマックでは、ビオラやパンジーの花がたくさん置いてあり、つい買って帰って庭に植えました。我が家の庭の開花第1号?(笑)4月に入ると、芽が出ているものと一緒に目を楽しませてくれますね。ちょっと気温が低くなりそうな明日も、元気でいい日になりますように!
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楽しみな春

spring.jpg今朝は6時30分頃に目を覚まして、あと少し・・・と目が覚めた時には1時間が過ぎていました。その間にいろいろ楽しい夢を見たような気がしたのですが、思い出せないのが夢なのですね。(笑)昨夜レフボンのパン屋から買ってきた新作のパンとコーヒーを飲みながら庭を見ていると、土の上に白いものが点々とついていました。何だろう?と思って出てみると冷んやりとした朝の空気と霜でした。今朝はマイナス2度まで下がったようでしたから、昨日庭を掘り起こした水分が凍ったのでしょうね。でも、こうしたマイナス気温は今朝までのようです。明日からは最低もプラス気温。いよいよ春が本格的に動き出しそうです。のんびりしているとお隣さんから息子さんのお祝いということで、炊きたての赤飯を頂きました。今すぐに食べたいと思いましたが、さすがにお腹に隙間がありませんでした。デザートのように赤飯は別腹となると良かったのですが、お昼まで我慢をすることに。(笑)今度の週末からは4月。学校の教職員も異動の季節。子どもも大人も、新しい年度に向かって、いい準備ができるといいですね。晴れの今日もいい日になりますように!
写真は春を待つ大沼周辺。びっしりと厚い氷に覆われていた大沼・小沼も周辺から氷が融け出し、もうその上を歩く勇気はありませんでした。今シーズン活躍したスノーシューも車から車庫へ。大沼キャンプ場近くの水芭蕉の湿地の雪も消えてきて、その綺麗な水の中には水芭蕉のきれいな緑色の葉が静かに出番を待っていました。来週末あたりから伸びてくる白い水芭蕉の花の姿が観れるかもしれませんね。
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2017年03月25日

弱気なハルカゼ

springf.jpg今日は朝から気持ちのいい天気で、前半は外の作業を誘うような午前中、庭仕事をしていました。ブドウ棚を移動した後の場所にタネを植えられるように、端に土留めのブロックを入れたり草取りをしたりして、野草園エリアを作りました。そして、野菜エリアに残っていた木の根を掘り起こして抜こうと思って引っ張ったら、大きなカブの物語のように勢いよく抜けて尻餅をついてしまいました。(笑)それでも、すっかり春モードになり、あとは種を蒔く気温まで上がるのを待つだけ。挿し木したバラだけではなく、挿し木したアジサイにも葉の芽が開いてきて、なんとか成功したようで、今年の春から夏は綺麗な庭になりそうで楽しみです。午後からはサポートのパソコンのバックアップとリカバリーを一仕事。暖房を消していましたが、夕方近くなって冷たい風が吹いてきたのは、まだ春にはなりきってはいないからでしょうか。ご近所さんから新幹線1周年の木古内へ行ってきたと記念の桜餅を分けて頂き、美味しくいただきました。明日の日曜日はちょうどその北海道新幹線開業から1年。同時に開業したいさりび鉄道も1年が経って新色の列車も増えるようです。2年目を迎えて更に活用されていくといいですね。晴れそうな明日もいい日になりますように!
写真は春の庭の芽たち。赤と白のナデシコの芽。ピンクのバラの葉の芽。土から何本も出てきたチューリップのような芽。こんなにたくさん1箇所に植えなかったはずなのに???挿し木のアジサイの葉の芽。可愛らしいクロッカスの芽。ご近所の庭の福寿草。みんな暖かな春を待っていますね。
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春の日射しを浴びながら

seibu.jpg朝の光が注ぐ朝は気持ちがいいですね。今日も柔らかな日射しが嬉しい函館。最高気温予想も、今日から高値安定。10度前後の毎日は、きっと春を加速させて山の方の雪解けを進めてくれることでしょう。昨日も雪が降って春を遅らせている札幌や小樽も、この暖かさで積雪も減っていくといいですね。気象庁から出ている函館の積雪量を調べると、前年よりも随分と少なかったのがわかります。去年の1月2月は今年の2倍近く降っていたようです。今年は少ないなぁと思っていたのは事実だったのですね。大変なこと、苦労したことはすぐに忘れてしまいますから。嬉しいことは何年経っても覚えているのは嬉しいですね。(笑)今日から小中学校も春休み。暖かな日射しに誘われて子ども達が一斉に自転車で走り出しそう。嬉しさ余って小路から飛び出してきたり、ブレーキの効かないまま乗っている子もいるかも知れませんから、車を運転する側は予防運転が必要ですね。いつもよりも余裕を持って出かけて安心運転。(笑)春の日射しを浴びながら、週末の今日もいい日になりますように!
写真は函館の西部地区散歩。元町に車を停めてブラブラカメラを持って散歩。まだ寒いなぁと思いながら歩いていると、雪がチラチラ降ったり止んだり。元町の教会辺りでは個人の観光客が多かったように感じました。観光バスから降りてきてガイドさんが案内をする団体客もいましたが、真冬よりも少ないようでした。緑の島方面に降りていくと船のエンジン音が聞こえてきて船の整備をしている人。その奥に進んでいくと、一人で何本も釣竿を立てている人がいました。カレイを求めて4時間以上成果のないままジッと待っているそう。まだ時期が早そうということですが、釣り人は忍耐が必要ですね。(笑)その緑の島にも雪が降ってきて函館山も霞んで、春の散歩はまだ早かったかな?と思いながら帰ってきました。
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2017年03月24日

なごり雪の函館

mh30.jpg今日は道内で35年ぶりに30cm以上の雪が積もった札幌など各地で積雪があったようです。函館でも函館山を中心としたところで、時折吹雪模様になったりしましたが、その雪は路面に降りるとすぐに消えるなごり雪。灰色の濃い雪雲が移動しているのがはっきりとわかり、通りの正面奥では降りかたが激しく視界が限られていましたが、右側はパラパラと遠くまで視認できるほど違いがありました。降ったり止んだり晴れたりと目まぐるしく変わる天気の中、ビニール袋に上靴を入れて下校する中学生の集団の姿を目にしました。修了式が終わって、今度登校するときには新しい靴箱と新しい教室で、新しい仲間との出会いがあるのですね。期待と不安をが入り混じる新学期まで、心身ともに元気で過ごしてほしいですね。卒業した小・中学生も、4月からは新しい中学校・高校・就職先へと向かいます。そうした別れの寂しさを表していたような今日のなごり雪。冬が終わる寂しさも浮かんできますが、降っては消えていく様子に、春だなぁと感じることもできました。こうして少しずつ冬から春へと向かっていくのですね。(笑)明日からは10度前後の毎日になりそうです。そろそろ冬物を片付けても良さそうですね。春を感じられそうな明日、仕事の人も休みの人も、いい日になりますように!
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修了式の朝

hr22.jpg寒い朝もそろそろ終わりなのでしょうか?起き出す少し前にタイマーで動き出すリビングの暖房も、ちょっと暑く感じるようになってきました。もう朝の暖房タイマーは必要ないのかも知れません。いつもよりもあと5分あと3分となかなか起き出せない春タイマーが自動起動してしまうのは仕方がないですね。(笑)昨日、根を取ったりブドウ棚を移動して少し広くなった庭は、前からそうであったように静か。今日の予想最高気温は4度で一時的に雪が降りそうな寒い日。そんな中、登校をした子ども達も1年間頑張って今の学年を終わりましたという修了証を手に取る修了式の日。そのあとに発表される教員の転退任式。寂しい別れの日でもありますね。子ども達の2016年度は今日で終わり、4月からは新しい2年生から6年生へ。そして、3月に卒園をした新1年生となる子ども達も、新しいランドセルを背負って登校する始業式・入学式まであと半月弱。明日からは走り回る自転車の群が出現するかも知れません。元気に成長を続ける子ども達を地域でも見守って、安全に安心して登下校の通学や公園での遊びができる環境をつくっていきたいですね。別れの寂しさと修了の喜びが交錯する今日もいい日になりますように!
写真は法亀寺のしだれ桜。まだまだ雪の上にひっそりと立つ大きなしだれ桜。あと1ヶ月ちょっとで桜の花が開くと見事な姿を見せてくれますが、それまでは静かに静かに開花のエネルギーを蓄えているように見えました。このさくらも含めた北斗の桜回廊も楽しみですね。
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2017年03月23日

早春の寒さの中で

mh20.jpg今日は晴れたり曇ったりサラッと雪が降ったりの忙しい天気の1日でした。日中の気温も上がらず、外に出た時もひんやりとした風が寒さを感じました。3月下旬とはいえ、春風はまだもう少し先のようです。(笑)そんな午前中に、庭の手入れを少々。昨年片付けようと枝を払っていたツツジの根を掘り起こして抜いたり、ブドウの棚を奥に移動して庭の前面に花を植えられるようにしました。簡単にできると思っていた作業も、寒さで手袋を履いていると指先が使えず、手袋を外すと細い紐を結ぶのに寒くて指先が動かず結構苦労しました。それでも作業が終わると広い場所が確保できて、早く春の種を蒔きたくなりましたが我慢我慢。(笑)夕方は近くの温泉でのんびりゆったり。露天風呂が空いていたので、冷たい風で頭を冷やし、体はポカポカしばらく暖まっていました。温泉から出て近くで買い物をと思ったところで友人から電話があり、日中に話題になっていたことが、たまたまテレビでもやっていたと教えてくれました。目の前にいる困っている人を助け見返りは求めてはいけないというようなことを説明していたようですが、いつも顔を合わせる間柄だったら挨拶の一言も欲しいねと話していましたが、これも当たり前のような気がします。感謝して欲しいとは思いませんが気持ちの問題ですね。(笑)週末は暖かくなりそうですが、明日まで気温が低そうですから、体調に気をつけながら元気でいい日になりますように!
写真は夕景の駒ヶ岳。先日の函館山からの駒ヶ岳風景。1年ほど前の3月26日の昼にも函館山に登って写真を撮っていました。それは北海道新幹線開通を祝うブルーインパルスの編隊飛行を撮るため。あれから1年が経つのですね。観光客が増えたのは確かですから、これをどう維持していくかがこれからの課題。居心地のいい街づくりをして、多くの人に観てもらえるといいですね。今年の函館観光ポスターは、5年ぶりに写真ではなくイラストの作品でした。夏の基坂とチンチン電車。冬のクリスマスファンタジーの2種類が市内の各地に掲示されるそうです。あったかくていい雰囲気でした。
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淡雪が消える光の筋

midori.jpg今朝は久しぶりの雪景色。とは言っても雪かきするほどではないパウダーシュガーのようなサラッと下地が見えるような雪。その雪も朝の光を浴びたところから融けて、庭にはちょうどいい湿り気になりました。道内ではまだ数cm・10数cm積もった朝もあるようですから、完全な春になるには4月まで待たなければならないようです。函館もここ2・3日、毎日気温が1・2度ずつ下がってきていて、春気分からちょっと遠ざかっているようです。一度ポカポカの春気分を味わうと、冬にはあったかいと感じたプラス気温でさえも寒く感じるから、慣れっていい面もありますが怖さもありますね。(笑)今日は世界気象機関が定めた「世界気象デー」だそうです。毎年テーマがあって今年は「より暑く、より乾いた、より雨の多い - 将来と向き合う」ということで、温室効果ガスが影響を及ぼしていることに目を向けようということでしょうか?毎日の天気にしか目がいかないことが多いですが、今日くらいは日本・地球全体の気象について考えるのもいいですね。(笑)ちょっと寒い分を暖かな格好をして今日もいい日になりますように!
写真は緑の島へと繋がる新島橋。島の対岸には新島襄の海外渡航記念碑が建っていて、この名前がついたようです。この橋から金森倉庫方面を撮ると、時間や気象条件によって同じ構図ながら様々な写真を得ることができます。穏やかな鏡のような海に、青空に浮かぶ白い雲が海にも映り込んだり、日没後の夜景が揺れる波で幻想的な光景を見せてくれたりと、カメラを持って散策するにはいい場所です。まだ震えるほど寒いですから、本当の春がやってきたら歩いてみたいですね。
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2017年03月22日

早春の大沼で

sousyun.jpg今日は晴れたり曇ったりの風が冷たい寒い1日でした。道内では稚内や釧路で雪かきが必要なほど雪が積もったようです。函館にはその冷たさだけが伝わってきたようで、一時的にヒラヒラと数枚の雪が舞い降りているのを見ただけでした。今日は、陣川町でパソコンを受け取ってから大沼を経由して帰ってきました。ずいぶん遠い寄り道でしたが、早春の雰囲気を味わえました。(笑)駒ヶ岳は上半分が雲の中。湖面の雪はかなり柔らかくなって、岸辺から水面が見え始めていました。ハンの木の小沼へ続く道はドロドロ泥んこ道。駐車スペースも泥んこの誰もいない静かな場所で、岸辺にいたアオサギがパタパタとハンの木の向こうへ飛んで行きました。周囲の雪も日射しでザラメ雪。もう何日か暖かな日が続くと消えてしまいそうな感じ。大沼を一周して雪解けの春を感じたり、ハクチョウが去った後にやってきたシロサギなど、自然は少しずつ春へと向かっているのですね。帰る途中に寄った仁山の近くの蕎麦小屋で、手打ちそばの天ざるを食べましたが、その中に?と思うものが二つ。一つは水芭蕉の芽が伸びてきていた場所にあったものと同じフキノトウの蕾を開いて揚げたもの。ちょっぴり苦み走った大人の味でした。もう一つは七飯町の名産であるリンゴの天ぷら。これは甘くて合わない気がしました。他は大きなエビやサクッとしたキスの天ぷらなど、いつ来ても食べられなかったせいか、とても美味しかったです。(笑)四稜郭からスタートした春探しは、まだ寒暖差は大きいけれど間違いなくどう何にもやって来ているということがわかりました。1・2度今日よりも下がりそうな明日も、春のように元気でいい日になりますように!
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日射しが呼び込む春

hatiman.jpg久しぶりの青空と日射しの朝を迎えた函館。朝はやっぱり少しの時間でも日射しを浴びられると、身体中の細胞が目を覚ますように力だ湧いてきていいですね。(笑)庭の雪もいつの間にか消えていて、先日枝に刺していたリンゴにもようやく2羽のヒヨドリが食べにやってきました。1羽のほうが優位で、りんごを食べている間、下の垣根でじっと待っていました。私なら分け合って一緒に食べたほうが美味しいと思うのですが、鳥の世界は難しいしきたりがありそうです。(笑)ずっとクロッカスだと思っていた庭の芽も、細かったものが広がり、チューリップの葉のようになってきました。この葉の正体は?もう少し大きくなったらわかるのでしょうが、昨年秋に植えたクロッカスの球根の場所なのですが不思議です。(笑)春への期待感からなのか、弥生3月の変化は「あっ、雪が消えてきた。あっ、芽が出てきた。・・・」と驚きと喜びの毎日です。今日は昼頃に陣川へ行きますので、四稜郭の雪解け風景も撮ってこようと思っています。日射しに春を感じる今日もいい日になりますように!
写真は八幡坂から望む摩周丸。函館山の麓には坂道が多いのですが、その中でも電車通りから元町へと続く坂道が景色も良く有名。歴史的な建物も並び、暖かな日に散策していると、明治・大正時代へとタイムスリップするような感覚になることもあります。この摩周丸は私にとっては船酔いの記憶しかなく残念。(笑)それでも青函トンネルができるまで新造船として津軽海峡を行き来していた連絡船の歴史を物語る証ですね。青森港には八甲田丸が展示されていました。
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