2017年07月31日

雨上がりの涼しさ

gr15.jpg昨夜の天気予報の通りに夜中に雨があったようで、カーテンを開けた窓の外には雨上がりの雫をつけた景色がありました。チュンチュンチュンと鳴くスズメも朝の音ですね。8時を過ぎるとトントントンとお向かいの建築工事の音が聞こえてきますが、それもまだない静かな朝。昨日も庭の手入れをしていて、いたずら半分にポピーの枯れた先についている河童の頭のような部分を振ってみるとサササッと音がして、河童の皿の部分に隙間ができていました。傾けると細かな粒々が出てきて、手のひらに落とすと細かな黒いタネがたっぷりと出てきました。一粒で100ほどもあるでしょうか?ポピーの咲いた後にはそれぞれタネを作っていますから、来年はポピー畑?と嬉しくなってしまいました。(^^)園芸店に行くと「1年草」「多年草」と別れていますが、1年草でもこうして翌年のためにタネを作る仲間は、タスキをつなぐ駅伝のようにしっかりと伝えているのですね。このゴマよりも小さな一粒に、50cm以上にも育ったポピーの全てが入っているのですから、自然の匠の技はすごいですね。その今朝開いたポピーも静かな風に揺れています。新しい1週間のスタートは、7月最後の日。今日もいい日になりますように!
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2017年07月30日

雲が降りてくる夕暮れ

fognight.jpg今日の函館は晴れたり曇ったりした涼しげな1日でしたが、夜になって急に蒸し蒸しとしてきました。夜中からは雨の予報ですから、雨の粒を蓄えているのかも知れませんね。夕方に出かけた時には函館山の半分が雲に隠れていました。今夜のロープウェー客も少なかったのではないでしょうか?市内では札幌・釧路・埼玉などの市外ナンバーをあちこちで見ましたから、今日の火を逃すと夜景が見られない人もいたことでしょう。連日のように濃霧注意報が出ている函館ですから、この時期は夜景を目にする人の方がラッキー?(^^)そんな夕暮れ、用事を済ませてからベイエリア方面の夕景を撮りに行ってきました。目の前に見える公会堂や摩周丸などはくっきりしていましたが、元町公園からちょっと離れた函館港や八幡坂からの港は霧に霞んでいました。そして元町周辺も霧雨になってきましたが、これも遠くから眺めると雲の中に入っているのでしょうね。撮り終わって帰り道、函館山から離れる毎に霧雨が弱くなり、函館駅を過ぎる頃はすっかり視界がクリアになりました。7・8年前、友人と城岱牧場へ向かう時に雨が降ったり止んだりしていて、濡れた路面と乾燥路面がカーブのたび毎に繰り返して面白かったことを思い出しました。(^^)今夜は雨で朝までには止みそうな予報。7月の最後は曇りになりそうですが、心の中に青空を描きながら、明日もいい日になりますように!
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日曜日の涼風に

furano2015.jpgのんびりとした日曜日の朝、起きてカーテンと窓を開けて外気を入れると爽やかな目覚めの風が薄曇りの空から部屋に入ってきました。四季の気温や草花が入り混じる時期、それを小さな庭の花々にも感じます。正面には春のビオラ・パンジー、アジサイの花。その左側にはポピーやバラの初夏の花。左右には「秋桜」と書かれる背の高いコスモスの花が咲いています。少し前まで咲いていた紫色・薄ピンクのラベンダーの花は枯れてきたようですが、近づいたり指で触れるとフワーッといい香りが広がります。昨日もこうした花の周りをキアゲハがヒラヒラと舞っていました。花が終わってからが本番とでもいうようにフェンスを左右に伸ばしているクレマチス。花を咲かせる植物は、そのあとに結実してタネをつくったり株分けをしたり、自分の種を残し増やしていこうとしているのですね。その一瞬の美しさを見せてくれる花だからこそ魅力的に映るのかも知れません。こんなことを思うのは秋風のような涼風のせい?(^^)のんびりゆったり、日曜日の今日もいい日になりますように!
写真は2・3年前の8月中過ぎに十勝へ行った帰り道に撮ったもの。このあたりの夏は暑く短いのでしょうね。今年もぐるっと周る予定ですが、どんな景色でもきっと印象的な時間をつくってくれることでしょう。
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2017年07月29日

暑い日の函館公園で

hakokou.jpg青空が気持ちよかった今日の函館。昼頃に母のところのお祭りがあって行ってきましたが、とても賑わっていて大盛況。ステージでは歌を歌っていたりキッズダンスをしていたりと、みんなが笑顔になる場所でした。綿あめなどの「無料」というところは長蛇の列かなと思ったけれどそうでもなく、たこ焼きや焼きそばなどの定番が人気でした。私はパン屋さんの屋台のフワフワのシフォンケーキを買ってきて明日の朝食にしようと思います。それから函館公園に行くと、親子連れが遊具や噴水で涼を楽しんでいました。正面に見える函館山は霞んで霧模様。竹林は夏も盛りの緑色。クジャクの前では羽を広げて欲しいのか、クジャクに手を広げてジェスチャーで伝えている人がいました。つい笑ってしまいましたがきっと真剣だったのですね。(^^)大森浜を経由しての帰り道、砂浜で遊んでいる子ども達が元気な声で「こんにちは!!」と挨拶をしてくれ、こちらも負けずに「こんにちはーーーー!!」と大きな声で応えました。これだけでとっても気持ちが良くなりました。やっぱり、挨拶は人と人をつなぐ大切な言葉ですね。蒸し蒸ししそうな明日の日曜日も、ゆったりのんびりいい日になりますように!
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函館の港

gyokou.jpgゆっくりとした朝を迎えた土曜日。薄日が射す庭の草木もかすかに揺れて、それとシンクロするように涼しい風が部屋に入って来ます。天然エアコンは健在のようです。(^^)函館の護国神社の坂の麓に立つ高田屋嘉兵衛像。兵庫県の淡路島で生まれたという嘉兵衛が廻船商人として当時蝦夷と呼ばれた北海道の函館に進出し、国後・択捉島間の航路を開拓した日だそうです。当時の函館を支えただけではなく、函館大火の時には被災者の救済と復興事業を自己資金で率先して進めたそうです。翌年には函館港内を埋め立てて造船所をつくって兵庫から多くの船大工を呼び寄せて、多くの船を建造したそうですから、今の函館の礎を築いた人とも言えるのですね。函館人としても高田屋嘉兵衛という名は昔から知っていましたが、具体的な功績は知らなかったので、今度あの坂道を登る時には改めて敬意を表しながらですね。この坂と電車通りの角に昔からある千秋庵総本家が建っています。ここのどら焼きにも美味しさに敬意を。(^^)気持ちの良さそうな今日もいい日になりますように!
写真は港風景。金森倉庫前の海に浮かぶヨット。その右にある魚市場前にはイカ釣り漁船。函館漁港にもたくさんのイカ釣り船が夕方前に津軽海峡へと向かいます。青函フェリーの奥に見える函館ドックなど、これらの基礎をつくりあげた一人が嘉兵衛だったのですね。ギャラリーの入り口には、全盛期の函館ドックの赤白の大型クレーンがありました。
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2017年07月28日

小雨降る函館で

epy.jpg今日は1日太陽が顔を見せず涼しい1日でした。暑い時には涼しさを求め、こうして涼しくなったら夏の暑さを求める天邪鬼な気持ちになってしまいました。(^^)昼頃からの小雨がずっと続いて夕焼けもないのも寂しいですね。こんな天気でも庭の草花は元気に咲いて、つるバラには幾つもの蕾がついて、それが今日の気温と曇り空の中、遠慮がちに外側の花びらだけが開いて、まるで桃太郎の桃のミニチュアのような感じで開花は一休み。夏の花は気温と日射しが必要ですね。友人がたまに休みになると、家でのんびり時間を楽しんでいると話していましたが、今日の私も玄関から何度か出入りはしましたが、一度も車に乗りませんでした。部屋の片付けをして使わないものをまとめていると、あれ?こんなところにあったんだ!と仕舞っておいたものを見つけたり、宝探しのような楽しみもありました。(^^)それから楽しみな旅行の計画を立てたりと、出かけているとあっという間に過ぎていく時間も、家にいると思ったよりも時間があるものですね。7月最後の週末も曇り主体の天気になりそうですが、過ごしやすそうな明日もいい日になりますように!
写真は大沼公園のオーベルジュ・エプイの庭。庭の手入れがしっかりしていて、曇り空の涼しいこの日も、綺麗な光景を見ることができました。人口の霧が広がる池にはハスの花が咲きそうだったり、屋外のテーブルで何を食べられるのだろう?などと思いながら歩いていました。オープン直後に友人とランチに来たことがありましたが、それからも整備が続いているようです。また機会があったら行って見たいなぁと思う場所です。
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秋を感じる曇り空

sanpo.jpg厚い雲が太陽を遮り、光も熱も降り注がれない朝の函館。窓を開けて入ってくるのも秋風のように冷んやり感じて、まだまだ8月にもなっていない夏ですよー!と空に向かって言いたいくらいでした。(^^)8時少し前から家の前の道路をトラックが止まる音。そして8時を過ぎると始まる建築作業。2・3日で組み上がった一階・二階の柱や床の上に、昨日は屋根もできて本当に早さを実感。もちろん外壁・内装はまだまだですが、昔ながらのノコギリやカンナやカナヅチ・巻尺などを持たず、成型された材木を組み合わせてバシッバシッと釘打ち機で止めていました。二階部分の柱などはほとんど一人でしていましたが、その裏には工場で組み立て加工している人たちがいるからなのですね。もっと早いのは工場で組み立てたものを重ねて配置していくとあっという間に出来上がるユニット工法もあるようですが、大工さんの腕を振るう場面が減ってきているのはどの業種でも同じですね。雨が降りそうな空模様の今日も元気でいい日になりますように!
写真は元町風景。今週の気温では無理でしょうが、先週の元町でスナップを撮った時にサボテンの花が咲いているのを眺めていた人と浴衣姿のカップル。自然の花だけではなく、庭や玄関先で育てている夏の花も盛りを迎えています。鮮やかに感じるのは草花の色だけではなく、眩しい夏の日射しがそう感じさせるのでしょう。様々な花が咲き誇る函館の夏は、春夏秋の花で賑やかになりますね。
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2017年07月27日

続く涼しい夏

hakopark.jpg夏の暑さはもう終わり?と思ってしまうほど今週は暑さの質が変化しているようです。朝晩は涼しいというより少し冷んやりと感じたり、日中も最高気温が24・5度と30度まではいきません。これがいつもの「平年」の気温なのでしょうか?あまりにも暑すぎた気温が異様だったのでしょうか?その暑さに慣れた体で冷んやりとした外気に触れると、その気温より低く感じてしまいます。そういえば、夏休みに入ってプール開放をした時に、指定温度にならなくてオープンできない時が多かった年もありましたから、今年はその傾向なのかも知れませんね。今日の昼頃は自転車で駆け回る子ども達の姿が多く見られ、夏休み!という感じですね。(^^)夏休みには1・2週間前の暑さが似合いますが、週間天気予報ではそんなに上がらないようです。来週火曜日からは函館港祭りが始まり、花火大会、パレードなどで函館の夏をたっぷりと味わえます。夏気分で気温が低いと余計に寒さを感じるのかも知れません。太平洋を通過中の台風が去ったら暑さが戻ってくるかも知れませんが、それまでは体を冷やさないように休んで、明日もいい日になりますように!
写真は函館公園の夏。暑い日の公園の噴水には子ども達が元気いっぱい水遊び。週末になると遊園地の乗り物や夏限定のお化け屋敷など楽しみもいろいろ。公園の下にあるミニ動物園の白鳥が金網越しにラブコール。互いに見つめ合い。羽を広げてクワークワーと会いたがっているのに会えない悲哀が伝わってきました。白鳥の子は見れないのですね。(^^)
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夏休みスタート!

sikinomori2.jpg昨夜は涼しすぎて居間の網戸を閉めるほどでした。いつもよりも早く起きた今朝も冷んやりした空気が迎えてくれた函館。日中は暑く、朝晩は涼しくという理想の気温配分で過ごしやすい7月下旬。伸びてきた庭のつるバラの支えを作っている時も、心地いい風が吹いていました。今日から市内の小中学校は夏休みに入りました。昨日の下校途中の子ども達の手には大きな荷物を引きずるように歩いている子もいました。玄関先には親が迎えにきて1年生の朝顔を運んでいる姿もありましたが、両手で重そうに萎れた朝顔の鉢を持ち上げて歩いては休みしている子もいました。様々な事情で親が手伝えないのでしょうが、この子の方が逞しくなるような気もします。今日から1ヶ月弱の長い夏休み。共働きで留守になる家も少なくないと思いますが、学童や児童館などで過ごしながら安全安心して過ごせるといいですね。初めての夏休みを迎えた1年生も、楽しい思い出がいっぱいできることを。幸い市内の各地域には子どもが楽しめる公園や遊び場がたくさんあります。先日友人と通ったところにも大きな公園がありました。市内の海開きが始まると、七重浜・前浜には多くの子ども達で賑わったり、キャンプ場にも今まで以上にテントが増えることでしょう。8月の始業式には元気いっぱいの笑顔が集まって夏休みを分けあえると、思い出が何倍にも膨らんでいきますね。(^^)過ごしやすそうな今日もいい日になりますように!
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2017年07月26日

四季の杜の夏

sikinomori.jpg夏の晴れの日は車に乗り込む時の熱気が飛び出してきて、それを冷やすまでが大変。朝夕は涼しいのに最高気温が28度前後だった今日もそんな感じでした。午後からは電話でヘルプコールが来ていた美原のS先生のお宅へ。この暑さで家にいる猫たちもお休み中。電源が入らなくなったというパソコンをチェックすると、電源スイッチを十数秒押し続けて電源ランプが消えてしばらくしてスイッチを入れると無事に動いてホッと一安心。奥様の美味しいコーヒーをいただきながら近況を知らせ合ってきました。何度も入院・手術をしているS先生ですが、元気な80歳で、病気をするまでは毎日6Kmほど歩いて体力づくりをしていたそう。今はそんなに歩けなくなったと言いますが、そうした体力が今を支えているのですね。私も5000歩歩いた!と喜んでいますが、まだまだレベルが違いました。(^^)別れてから刺激されて歩こうと思い、近くの四季の杜へ写真を兼ねて歩いてきました。夏の花が咲く庭をグルグルと歩いては立ち止まって写真を撮るを繰り返して行くと、舗装道路から未舗装の道があったので、そちらを歩いて行くと全く違う場所へ出て場所がわからなくなり、結局来た道を戻って車のところへ戻れました。それでも歩数は5418歩。改めて歩いていた時のS先生のパワーを感じました。私はまだまだ修行が必要ですね。(^^)涼しくなっている夜風は夜中にかけてさらに冷えそうですから、お腹を冷やさないようにして、過ごしやすそうな明日もいい日になりますように!
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元気を分けてくれる朝

shop.jpg最近は夜中から朝方が17度前後と気温が下がっているためか、タオルケットを足元まで行儀よくかけたまま目覚めます。(^^)夜・朝涼しく日中は暑いという函館の夏スタイルはいいですね。ただ、この1日の気温差が大きくなり過ぎると体調を崩すこともありますから、自然の采配と着るものの調節が必要かも?3日前からお向かいの新築工事が基礎の土台から組み上げられてきたと思ったら、今朝はもう2階の床もでき柱を立てていました。工場で加工してきている材料のおかげで順調に進んでいるようです。庭で育てていたエンドウ豆も来年のタネ採りをして昨日で終わり、その場所が土だけになりこれからタネを蒔いてできるものは何かあるかな?と思案中。8月にかけて大きく育っているのはミニトマト・中玉トマト・ブドウ。朝のサラダの心配はなさそうですね。(^^)今日は午後から北昭和小時代の先輩の家へ出かけてきます。パソコンが動かなくなったということですから、その様子を見ながら桔梗の話を聞くのも楽しみにしています。爽やかな風が吹く中、一歩外に出るとほおに当たる日射しは真夏の熱。日焼けが嫌な人はこうした対策も必要な晴れの1日になりそうな今日もいい日になりますように!
写真は函館の面白い店先。カトリック元町教会の向かいにある喫茶店にはおばあさんがお世話している綺麗な庭があります。季節ごとに色や雰囲気を変える庭を見て散策をスタートすることも多いところ。その斜め向かいにあるギャラリーの入り口も季節ごとに面白い趣向を凝らしています。春はスズラン、夏はミニチュアなど目を楽しませてくれています。ベイエリアへ降りていく途中の民芸品の店内の電球色に照らされた品々は興味津々。その隣のガラス工芸店の炉は、いつも真っ赤な口を開けていて、この時期は暑そうですがそれが似合う場所ですね。
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2017年07月25日

夏の夕暮れ

ns51.jpg涼しかったのは今朝だった?と忘れてしまうような暑さを感じる1日になった函館は、最高気温が27度の夏日になりました。それでも風があると暑さも消えるほどですから、本州の蒸し蒸しする暑さとは違いますね。そんな昼近くに友人と回転寿司を食べに行ってきました。お昼前は数組だった客も、12時を過ぎるといっぱいになってきて、隣のテーブルの皿も山になって次々と交代していく中、友人とゆっくり味わい、話をしながら2時間を過ぎるくらいいました。新鮮なネタを食べたいだけ取れるシステムは、本当にいい方法です。好きなものを選べるのに、いつも頼むものは同じ。食べ終わった後はお茶を飲みながら、いろんな計画を立てたり資料を広げて図書館?と勘違いする客もいたかも?(^^)土用丑の日で平賀源内のコマーシャルで広がったと言われる鰻を食べてと思いましたが、二人とも鰻が苦手だったので辛い麻婆豆腐などを食べて元気をつけてきました。日射しが強そうな明日は1学期の終業式。元気な子ども達が駆け回る夏休みになりますから、いつも以上に運転に気をつけながら明日もいい日になりますように!
写真は夕焼けの函館漁港。今日の暗くなった帰り道、バックミラーを見ると薄赤色の空が見えました。雲に隠れた夕日の名残のように染められた空も綺麗でした。写真は1ヶ月くらい前の函館漁港の夕焼け風景。函館山へ帰るカラスや寝ぐらに戻るカモメなど、赤い空を映す海の上は結構賑わっています。石積みの堤防の漁港から夕暮れ前に出港するいか釣り船も今頃は大漁だといいですね。
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暑い日になる涼しい朝

sakamiti.jpgまるでエアコンが効きすぎているような函館の朝。気温が20度を切ると流石にヒンヤリします。車や部屋のエアコン設定では低くても22度程度でしたから、ちょっと冷えすぎの函館の涼しさ。旅行者で早朝散歩をする人も、上に1枚着なくては風邪をひいてしまうかも知れません。それでも梅雨明けの暑いところからやって来た人たちは、異なる気候に旅に出た!という気になっていいかも知れませんね。(^^)今日は大阪34度、鹿児島33度と猛暑日まであと一歩という暑い西日本ですが、2013年の高知県江川崎というところでは41度を記録したそうです。歴代最高気温ベスト10のうち7つが2000年代に入ってからでした。気象庁の記録を下に見ていくと最低気温の記録があり、1902年の北海道旭川でー41度と、同じ数字でした。この気温差は82度!人間って適応能力が高いですね。(^^)土用丑の日の今日、函館の予想最高気温は27度。夏日を超えるとは考えられない朝の気温ですが、気温差で体調を崩さないように鰻でも食べて、今日もいい日になりますように!
写真は元町夏風景。今年の夏は霧が多く遠景が霞む日が少なくありません。これも大きな気温差が作り出している光景かも知れません。八幡坂から函館港を眺めると、その奥にある横津連峰が霞んでいました。暑い暑い夏、この通りにある店に入ってかき氷やジュースなどで一息するのもいいもの。函館の短い夏。小学校も明日が終業式です。
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2017年07月24日

夏の夕暮れ

bayarea.jpg今日は朝から過ごしやすい天気の1日でした。何よりもゆっくりと爽やかな風を感じられる、この時期の函館らしい気温にホッとした時間を持てました。(^^)昼前から出かけた帰り道、小学校の子ども達は午前授業だったのか、すでに遊びに出かけるような子ども達の姿も見られて、夏休みまでカウントダウンが始まっているのも感じました。今年の夏は暑くなりそうですから、夏休みにぴったりな毎日になりそうで子ども達は楽しみですね。八雲から遊びにきていたSさんの学校は函館よりも遅くなるようですが、それだけ8月後半までありますからどちらが吉と出るかですね。(^^)大仕事を終えた友人からの電話はホッとした声。一生懸命にがんばった人の声でした。ひと段落して、また新たなことに取り組む元気を蓄えてがんばることでしょう。どんなことにも懸命に取り組む姿は見ていても聞いていてもいいものですね。私もがんばらなくてはと思えるのが嬉しいです。(^^)静かに咲いている庭の花と、トントントン・・・と暗くなるまで続いていたお向かいの建築の音。現場でノコやカンナを使うのではなく、工場で組み立て用に整形をして持ってきているようで、プラモデルのような細工なのですね。固定はネジや釘でしていますが、ノミであれこれ場所に合わせて組み立てる技は昔の話のような気がしました。今夜も冷える夜中になりそうです。お腹を冷やさないようにして、明日もいい日になりますように!
写真は夕暮れのベイエリア。この写真は1ヶ月くらい前のものですが、ベイエリアの晴れた日の日没頃はとても綺麗です。早く日が沈む函館山の影になる金森倉庫辺りが暗くなってきて照明が付いていても、その函館山の裏側はまだ明るさが残っていて、そのバランスがいいなぁと思います。四季によって太陽の沈む場所も異なり、それぞれに味わいのある場所。何度でも来たくなるいいところです。
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涼しい朝に

20kensaka.jpg少ししかかかっていなかったタオルケットを無意識に足先まで包んでいた起きる直前の朝。冷んやりとした空気は窓を開けて外気を入れると一層はっきりとして来ました。もう夏は終わり?と思えるほど秋の爽やかな空気と涼しさ。天気情報を見ると18・19度と、20度を下回っていて、予想最高気温が27度。20度を下回ると、こんなにも涼しく感じるのは、夏日を超える気温に体が慣れているからですね。明日の予想は16度から27度と、さらに気温が下がるようですから、タオルケット1枚では風邪をひくかも知れません。本州からの旅行者にとっては、これぞ北海道!と自然の涼風を味わえていいかも?(^^)今週の木曜日から始まる市内の夏休み。30度前後の毎日が続きそうですが、最低気温が20度前後ですから、寝苦しい夜は過ぎていくのでしょうか?嬉しいような寂しいような・・・。それでもまだまだ7月。暑さはこれからが本番です。気温差や体調に気をつけながら今日もいい日になりますように!
写真は二十間坂を下った風景。ベイエリアと元町を結ぶ坂道には旅行者の姿が目立ちます。この坂の上から写真を撮ったり、教会が集まる通りへ歩いて行ったりしています。函館駅からの動線も歩道が広くなって歩きやすくなっていました。坂を下りていくと目に入る明治館。広いガラス工芸の店が入っていて体験などができる部屋もレトロでいい雰囲気。そこから裏道を通って抜けるとベイ函館とつながる広場が見えてきます。歩いて回るにもいい場所ですね。(^^)
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2017年07月23日

イベントの夏

kurofune.jpg今日は曇り空が切れて青空が見えて来た函館に濃霧注意報が出できました。大沼・上磯など昨日今日と各地で夏のイベントがありましたが、緑の島で行われていた「黒船」というイベントに出かけて来ました。昼時とあって各種の食が並ぶイベントのテントを歩き回りながら、あれもこれもと思いましたがそんなに食べられないので、暑い時のブラックカレーを買って食べましたが、なかなかの美味でした。ステージ前には親子連れがズラッと座っていて、仮面ライダーショーが始まりました。「がんばれ〜!!」と敵と立ち向かうライダーの応援をする子ども達。すっかり劇中の中に入り込んでいたようでした。この緑の島から函館山を眺めると、立待岬方面から濃い霧が這い上がって来て、山頂まですっぽりと包んでしまいました。その光景も撮ろうと函館山2合目まで登って市街地を見ると、五稜郭タワーも霞み、その奥はすっかり霧に包まれて見えませんでした。今年の夏の函館は、連日のように濃霧注意報が出ていますが、イカ漁などの漁船は大丈夫かな?と心配にもなりました。家に帰ってくると建築中の向かいの家の土台を測定している人がいて話を聞くと、明日からうるさくなりますが・・・と、いよいよ家の工事が始まり9月いっぱいまでかかるそう。10月からは住む人もいい人だといいですね。明日からの1週間は夏休みへ向かう週。子供はワクワク親は???。(^^)暑さが続くようですから、体調に気をつけながらいい毎日になりますように!
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爽やかな日曜日の涼風

blueHK.jpg今日の日曜日の朝、カーテンを開けると曇り空。窓を開け外気に触れると涼しさが伝わって来ました。次々と咲きて来ているピンクのコスモスが、その涼しい風にゆっくりと揺られています。短い期間で次々代わる代わるに咲いているポピーも、白色や薄ピンク色など淡い色が増えて来ました。30度前後の気温で一斉に咲いた上野ファームの花たちも、これからはタネをつくる時期に入るようです。フラノブルーという品種のラベンダーも満開の時期を過ぎて、色がくすんで来ています。春から初夏・真夏・秋の花へと変化する姿が見られるこの時期は、北海道の花の季節ですね。友人の庭にも蕾がついていたアジサイも花盛り。鎌倉のあじさい寺のピークは6月ですから、それから1ヶ月遅れての見頃。花好きな人には、こうした開花を目指して北へ向かう旅もいいかも知れませんね。(^^)春は遅く、秋は早くなる北海道。その間の様々な花の濃密な混在を見られる夏もいいですね。暑くなりすぎなければ。(^^)午後から晴れて気温も上がりそうですが、しばしの朝の涼風を味わいながら今日もいい日になりますように!
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2017年07月22日

大沼湖水祭り風景

kosuimaturi.jpg蒸し蒸ししている今日の函館。夜からは窓を閉め切りエアコンで過ごしています。部屋から出るとモワッとした空気に包まれ、湿度の高いことを思い出させてくれて、用事を済ませてすぐにエアコンのある部屋に戻ってホッと一息。(^^)今日は昼前から大沼湖水まつりに行っていました。雨上がりだからどうかな?と思って来てみると、やはり少ない人出で祭り屋台の人も暇そうでした。綿あめ・おでん・紐くじ・的当て・・・。その中にあれ?なんの店かな?と思うものが。「スーュジルカピロト」という大きな文字の意味がわかりませんでしたが、色水のようなものが並んでいて、ああそうか!逆に読むんだ!と気づき笑ってしまいました。(^^)若者のロック調の演奏のステージ前にはお年寄りの行儀のいい人たちが並んでいたのがおかしかったり、ひと昔前に人気があったスーパーカーの展示と耳を塞ぐような爆音を鳴らして走って行ったり、なかなか変化に富むイベントでした。夜には灯籠流しがあったり明日は花火もあるようです。水が滲み出てくる芝生を歩きながら晴れてよかったねと思いながら帰って来ました。その途中、八雲のSさんからパソコンが動かないから持って行くますと電話があって、10時頃まで話をしていました。北美原小の時代から20年近くが経ちますが、相変わらずの元気と頑張りにパワーを分けてもらいました。不調だったパソコンは何とか治ったようです。(^^)蒸し暑さが続きそうな明日も、体を大事にしながらいい日曜日になりますように!
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嵐のあとのプレゼント

ameagari.jpg眠っている時にゴロゴロゴロ・・・という音とともに近づいてきた雨。ピカッと光ってから1、2、3・・・ドーーン!ゴロゴロ!!激しい雷の音で起こされてしまった深夜3時。一番近かった時はピカ!ドドーン!と窓が震えるほどの激しさ。スマホで天気を見ると、渡島半島に真っ赤な強雨帯が繋がっていましたから、この影響だったのですね。嵐が過ぎ去って静かな夜が戻って気がついたら8時になっていました。どんな時にも眠れるのですね。(^^)目が覚めたのはお向かいの建材をトラックから下ろす音が聞こえてきたから。作業用の骨組みが周囲を囲み、建材が届いていよいよ来週から本格的に組み上がっていくようです。庭の方に行くと、あんなに激しそうな雨だったのに、か細いポピーもちょこんと雨粒をつけながらしっかりと立っていた姿が健気でした。雨を浴びて花数を増やしたようなアジサイは、色数も増えてきてこれからも楽しみ。その奥にクモの巣が張られていて、その糸に丸い雨粒がついて綺麗。真っ赤になっていたミニトマトを一粒口に入れると、爽やかな甘さが口に広がる夏の味。鈴なりに実っている緑色のミニトマトが真っ赤になったら、毎朝サラダではなくデザートになりそうです。(^^)外に出られなくなる雨は嫌ですが、雨上がりのこうした光景や晴れに変わる時の虹など、雨があってこその美しさもあります。復旧に時間がかかる豪雨被害も大変です。何事もほどほどがいいようです。嵐が過ぎて蒸し暑くなりそうな週末も、元気でいい日になりますように!
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2017年07月21日

夏の四季の杜の草花

sikinomori.jpg今日は曇りが主体だったけれど、蒸し暑い1日になった函館。午後から出かけた時の外気温計は37度を指していて、まるで私の体温と同じ。エアコンが効くまでは車の窓を全開して走って涼しくしようと思いましたが、すぐに窓を閉め効き始めた冷風にホッと一息。エアコンがついている車が少なかった学生時代、仲間と窓を閉め切って涼しい顔の演技をしたこともありました。軽自動車についているのがなかった時代に見栄っ張りだったのですね。(^^)涼みも兼ねて久しぶりに四季の杜の下にある水田コーナーに行ってきました。保育園の名前がついた水田には、田植えをした時の子ども達よりも大きく育った稲が夏の日射しに元気いっぱい。その上をシオカラトンボが行ったり来たり。ここを舞台にハネムーンも始まるのですね。野イチゴの並び方がロボットの顔のように見えて面白かったです。青いアジサイは暑さと水分不足のせいか、グッタリとうなだれていたのは熱中症だったかも知れません。帰りはネギ畑を経由して戻りましたが、途中のパークゴルフ場では暑い中でもカーンといい音を鳴らしてプレー中。水分補給をしながら熱中症にならないようにご用心。明日は1日雨予報。しばらく降っていませんでしたから、恵みの雨なのでしょうが週末は晴れて欲しいですね。週末の明日もいい日になりますように!
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