2018年02月22日

それぞれの冬模様

hakodate.jpg放射冷却でマイナス10度を超える冷えた夜が過ぎた朝は、青と白が顔を覗かせる晴れの空。天気予報では曇りでしたが、そのうち日射しが庭を照らし、ヒヨドリが3羽やってきて餌をついばんでいました。もうパンくずも無くなったので、しばらく餌はありませんが、一度覚えた餌場には期待をして毎朝来るようですから、そのうち用意をしておかなくては。(^^)2月22日、ニャンニャンニャン?と甘えてくる「猫の日」だそうです。初めて務めた地で、猫を8匹ほど飼っている方のところに夕食をご馳走によばれたことがありますが、落ち着いて食べることができませんでした。猫の匂いと戸棚の上から眺める目。テーブルに近寄って来る数匹。「コレッ!」と飼い主に叱られると離れて行きますがそれの繰り返し。それ以来、その家に上がることはありませんでした。(^^)離れて見ている分には可愛い面もありますが飼う気にはなりません。友人も私以上に猫とは距離をとりたいようですから気持ちはわかります。(^^)「ワンワンワン」と、1月11日は「犬の日」だったのでしょうか?毎朝犬を散歩をさせている人が何人も入れ替わり通って行きますが、年配の方にとっては運動になっていいと話していました。生き物を飼うということは共に暮らす喜びと責任がありますね。私は自然の中に飛び込んで、野鳥やキジ・キツネなどを眺めて楽しむ方を選んでいます。(^^)青空の今日も元気でいい日になりますように!
写真はそれぞれの函館風景。市内の観光地は冬でも旅行者の姿があり、日本語や外国語のおしゃべりが聞こえてきました。旧イギリス領事館の向かいにあるバス駐車場から、団体客が降りてきて雪道を渡るのですが、恐る恐る歩く人がほとんど。教会通りの除雪も不完全で、凸凹道を歩くのが大変そう。市民の生活の足と同時に観光客への安全も大事な課題だと感じました。何年か前に私も転びましたが。(^^)青空の下で初めて屋根の雪下ろしをするご近所さん。雪に関して初めて尽くしの冬の函館。大雪を体験したいのなら今ですよ。(^^)
posted by Kan at 09:55| PhotoDiary