2018年04月04日

冬に逆戻り?

fuyuharu.jpg今日は久しぶりに八郎沼や匠の杜の様子を見に行ってきました。出かけた午後は雨まじりでしたが、それもやがて止んだ頃に八郎沼に着きました。車に長靴を積んでいくのを忘れて、革靴のまま恐る恐る雪の上を歩いて湖畔まで行きましたが、何度かズボッと埋まりかけ、今年の雪の多さを改めて感じました。湖畔の道路の半分は川のように雪解け水が流れていて、そこをまたいで湖畔に近づくと、ガァガァガァと氷が解けた湖面に集まっているカモたちが騒ぎ始めました。ここの春はもう少しのようです。大野川を横切る大きな橋を渡ってカタクリで有名な匠の杜方面へ行くと、道路の両側には結構な雪が残っていました。閉じられた門の前に車を止め、横から歩いて様子を見ながら行くと、雪解けの土の中から出たばかりの福寿草の芽や蕾が顔を見せていました。車の外気温計で2・3度でしたから、まだこれからですね。しばらく歩いているうちに手がかじかんできてポケットの中へと潜り込ませました。カタクリの芽も同じような感じなのですね。(^^)帰りに有名なしだれ桜を見てきましたが、その周囲にも雪がまだまだ残っていて、今月末に咲くかどうかというところ。3月の暖かさが今年の春の感覚を狂わせているようですが、週末までは寒さの覚悟が必要ですね。家に戻る頃になってようやく日が射してきて、日没直後は綺麗なマジックアワーを味わえました。寒さが続く明日も、暖かくしながらいい日になりますように!
posted by Kan at 19:30| PhotoDiary

白い息の朝

iai3.jpg今朝8時頃に庭に出てびっくり!吐く息が白くなって冬の寒さのようでした。久しぶりのことで面白くなって何度も意識的にハーハーと蒸気機関車のように白い煙を出して楽しんでいました。(^^)ここ数日、2週間ほど前の暖かさがすっかり消えて、今日から週末まで最高気温も一桁止まり。ポツポツ降っていた雨の中にも雪の粒が混じっていました。思い返してみると10数年ほど前の4月の入学式の時に雪が降っていたり、さらに前には雪が積もってグチャグチャになった道を歩いていた記憶があります。4月の初めは、まだまだ冬と春が行ったり来たりするものなのですね。そんな時期でも冬が去り春の訪れを感じる草木の変化。昨日の遺愛高校のクロッカスの庭も見事でしたし、その近くの大きな桜の木の枝には茶色から黄緑色に変化してきた蕾が目に入りました。人の目につかないところでも、こうした春への変化がたくさん起きているのでしょうが、蚊柱のように小さな虫が集まって飛んでいる姿をみると、こうした春は勘弁してくださいと思ってしまいました。(^^)しばらく寒い日が続く予報ですから、一度しまったコート類も出番があるかも知れません。寒暖差に気をつけながら今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:25| PhotoDiary