2018年04月15日

まだまだ寒い函館

souko.jpg昨夜から降り続いていた雨は、今日も遅くまで小雨が降っていました。24時間雨だった週末の函館には、多くの観光客がやってきていましたが、この雨と寒さであまりいい印象は持てなかったかも?と思いますが、それは違うかも?一緒にきている人と非日常な場所での時間が一番の旅の思い出ですね。(^^)この雨が効いたのか、庭の端に置いてあるシイタケのホダ木から2・3個のシイタケが顔を出していました。春の収穫も楽しめそうですから、雨も悪くはないですね。(^^)4月に入ってからも4・5度と、毎晩のように暖房をつけるほどの冷え込みが続いています。鯉のぼりが元気に泳ぐ時期ですから、早く春を存分に味わえるようになって欲しいです。明日も最高気温がギリギリ10度の予報。火曜日から気温が上がってきそうですから、カメラを持って友人と匠の杜のカタクリの花などを見に行こうと思います。春の日射しの温もりで、多くの生命が眠りから目を覚まします。その顔を眺めると、多少寒くても春を感じますね。(^^)春の気温へ向かい桜の蕾も膨らんでくる明日からの1週間。寒暖差に気をつけて明日もいい日になりますように!
写真はレンガ壁の風景。ベイエリアにはレンガ壁の建物が多くあります。金森倉庫などもそうですが、この周辺は幕末に埋め立てられた場所で「地蔵町築島」と呼ばれていたそうです。その当時の名残が七財橋と呼ばれる運河にかかっていた唯一残っている橋。今はこの橋の上から倉庫群を撮ったり、港を背景に仲間を撮り合っている姿をよく見ます。連休になると、もっと多くの人たちが函館を観に来てくれるといいですね。
posted by Kan at 21:10| PhotoDiary