2018年11月08日

晩秋の彩り

irodori3.jpg昨日は立冬でしたが、今年は秋が長くて、まだ霜や雪には触れることはできていません。でも、遅いということは暖房費が少なく路面が滑らなくてなど、いい面がたくさんありますね。(^^)これで冬将軍が大きくなって一気に攻めてくると、慌ててしまいそうですから、やはり事前予告のような小出しの冬の雰囲気もあるといいかも?自然のことはなかなか思い通りにいきません。それが自然なのですね。(^^)昨日の出かけた帰り道、函館山方面に真っ赤で綺麗な夕焼けが見えました。写真を撮れるようなところがなかったので、家に着いてから撮りましたが、この時間帯は1分違うと全く違う感じになってくるものですね。もっと赤い部分が広がっていて見せたかったです。一昨日空港へ友人を迎えに行ったときにも、屋上から夕日が沈む場面を眺めていました。最近は日没時刻が早くなって、5時前かな?と思っていたら、4時30分を切っていました。冬至には4時10分に沈むということですから、南下する太陽の動きはこれからゆっくりなのですね。この陽の長さや気温が作り出す自然の色彩。春の萌える若草色、夏の輝く緑色、秋の燃える秋色というように四季が作り出す色を味わえるのもいいものです。これから始まる白い世界もほどほどにしてもらうといいですね。(^^)穏やかな今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:01| PhotoDiary