2018年12月10日

マルメロの記憶

sakamiti.jpgkoukaidou.jpg寝室の冷んやりとした空気に目が覚める朝。ベッドの温もりから抜け出すのも慣れてきて、すっと起きれるようになっています。昨夜は寒い中、ベッドで残り数ページの読み進んでいた本を読んでから眠りましたが、その30分前後の間に本を持っていた手がすっかり冷えたようで、掌が足やお腹に触れると寒い!と自分自身で驚いていました。それでもすぐに慣れましたが、眠る部屋にも暖房が必要になってきました。(^^)その真冬日もひとまず今日まで。雪も少し増えたようですが、この雪も去年から比べるとまだまだ大丈夫ですね。今日の植物画カレンダーにはマルメロが描かれています。このゴツゴツとした黄色い果物は香りが良く、勤めていた時には大野町に住む人からいくつも頂いていました。「車に置いておくといいよ」と車内に甘酸っぱい香りが広がるのを楽しんだ記憶があります。また、晩秋にまだマルメロの実が付いているか友人と賭けをしたことがあります。勝ったほうがご馳走するというルールで私が勝ったような?小学校の運動会の時のバナナの記憶とか、食べ物との思い出もたくさんあるものですね。(^^)12月は様々な思い出がある月だと思います。雪が積もったり寒さが続いたりと環境変化で体調も崩しやすいですから、互いに助け合って過ごしていきたいですね。それも楽しい記憶になるかも?寒気が去ろうとしている今日も、いい日になりますように!
写真は雪降る夕方の光景。陽が落ちて街に明かりが灯った直後あたりの夜へ向かう時間。今の函館はイルミネーションが点灯を始めます。空の青色が少し残る坂道のイルミネーションも幻想的。公会堂は修復工事中で、2021年春まで公開できないそうです。公会堂なのに非公開?(^^)これも後世に残すために必要な期間。スペインのサグラダファミリアのように、作業中も見学できるところは開放されるといいですね。
posted by Kan at 08:19| PhotoDiary