2018年12月13日

日射しの朝

2season.jpg大雪注意報が出ていた昨日は、眠る前まで降っていなかったので、夜中に降るのかな?と思っていました。今朝目が覚めて窓のカーテンを開けると昨夜のままの雪でホッと一息。注意報が外れてよかったですが、昨日のテレビニュースで何度も流れていたのは七飯町の雪模様。結構な雪が降っていたので、スキー場は喜んでいたでしょうが、交通や雪かきなど苦労したでしょうね。スキー大好きのSさんも喜んでいたかも?(^^)今日の植物画カレンダーにはナナカマドが描かれています。雪の降った後のナナカマドの街路樹は綿帽子をかぶって、とっても可愛らしかったです。雪も程よく降ると季節を感じていいのですが、生活に支障が出る吹雪や大雪になると空を見上げてしまいます。このナナカマドも、もうじきやってくる渡り鳥の貴重な食料になっていますが、綿毛が増えてまん丸になっている冬スズメも集団で行動をしていて、チュンチュンチュンチュン賑やかにおしゃべりする光景を目にします。12月も半ばに近づき、やはり師走は確かな足取りで進んでいます。あれもこれもやらなくてはと思いつつ、来年でいいか!と思う気持ちで過ごしています。(^^)屋根の雪に朝の光が眩しく照らし出してきました。今日もいい日になりますように!
写真は秋と冬の教会通り。秋に真っ赤に染まった塀のツタも、今ではすっかり葉が落ちています。天気の違いもあるのでしょうが、青空の色も冬は薄いようですね。
posted by Kan at 07:30| PhotoDiary