2018年12月16日

チャチャ登りの坂道

tyatya.jpgどんよりと曇った朝。それでも暖かさを感じたのは氷点下では無かったから?今日明日は最低気温がプラスで、予想最高5度前後のこの時期としては高くなりそうです。空から降るのも雪ではなく雨ですから、滑りやすくなる雪道は用心しなくては。まだまだ雪に慣れない函館ですから、歩くのもソロリソロリですね。元町の聖ヨハネ教会とハリストス正教会の間にあるチャチャ登りの坂は、現在車の通行止になっています。結構急な坂道に先週登ってみましたが、一足一足確かめながら、まさしくおじいさんという意味のチャチャが腰を曲げながら登る坂でした。(^^)それでも登り終わると見える展望はここしかない景色。四季それぞれの彩りに飽きることはありません。観光客には一度だけのことかも知れませんが、地元だからこそ何度も出かけることができる贅沢を味わえます。それでも今日のような雪が解けてきて滑りやすくなると写真を見ながら、また今度と思ってしまいます。今日の誕生花をみると「ハンの木」でした。小沼に1本がしっかりと立っているハンの木を思い浮かべますが、花言葉が「荘厳」。重々しくおごそかなことという意味ですが、まさに堂々と立っている様はそう感じます。真冬の楽しみは、湖面が凍って歩いて渡りハンの木に触れられること。そう考えると、まだガチガチの氷が張る寒い季節の入り口なのですね。気温差に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:35| PhotoDiary