2018年12月17日

師走の願い

eryouzikan.jpg今朝も12月としては暖かな朝。庭に出ると細かな雨が降って雪もかなり減っていました。平年は2・3度ほどの最高気温も、予報では6度まで上がりそうです。徐々に上がっていく春だといいのですが、これから寒くなっていくときに上がってくると、体や気持ちがついていきません。(^^)去年の函館の累計積雪は5mを超えたようですが、そんな大雪にはならなそうなのが嬉しいですね。それでも雪の布団が消えてしまった庭では、デイジーなどの宿根草が顔を見せ寒そうに見えました。これに負けず、春になったら元気に咲いてくれることを。11月に芽を出して生長していたコスモスやトマトは、雪の消えた土の上ですっかりしおれていました。これもいつもよりも暖かだった秋の名残り?トマトの生長、春にまた芽を出すといいのですが。12月も半ばを過ぎの今日、東京の浅草寺で年末の恒例行事の羽子板市が始まるそうです。1・2週間ほど前から市内のスーパーなどでも正月飾りの「歳の市」が始まっていたり、神社でも縁起物の準備が始まっているようです。地元のFM局では函館山でのカウントダウンイベントのお知らせをしたりと、徐々に年末風景に変わっていく時期になってきていますね。いろんなことが重なって気持ちも「師走」になりそうですが、気持ちは走らせずに落ち着いて、今日もいい日になりますように!
写真は旧イギリス領事館の短冊。門を入ったところにクリスマスツリーが飾られていて、それに七夕の願い事を書く短冊のように、様々な言葉が書かれていました。「いっぱい旅行ができますように!」とか「◯◯大学に受かりますように!」という自身への願いよりも多かったのは自身以外への願い。「家族が幸せでありますように」「妻宝極楽」家族や夫婦・相方への思いを込めた言葉はいいですね。相手も同じような気持ちだったら、最高の幸せですね。
posted by Kan at 08:55| PhotoDiary