2019年11月06日

早まる冬の足音

pan.jpg今朝の気温はそれほど冷えなかった函館ですが、今日の気温はほとんど変化がない8度前後。明後日の二十四節季の立冬の最低気温はマイナスに近いプラス1度。もうこんな季節になっているのですね。紅葉前線も北海道を離れ、東北北陸から関東などの山間部まで伝わっているようです。ここまで南下すると、京都まであっという間ですね。毎年のように秋の京都を訪れて綺麗な写真を撮っている東京の仲間も、今月末あたりには出かけるのでしょうか。新幹線で2時間ちょっとで行けるのは羨ましいですね。前回行った時には雨の京都でしたから、今度行く時には晴れた京都の紅葉を眺めてみたいものです。香雪園のもみじフェスタは今度の日曜日の10日まで開催されていますが、今頃は上を見上げるよりも足元を見たほうが綺麗な紅葉が眺められると思います。春の桜の時期も短いですが、秋の紅葉も始まったら早いものです。北風が吹いたら、あっという間に散ってしまうこともあります。このような短期間に味わう季節の景色を昔から味わってきた日本人の遺伝子の中に、紅葉は美しいとか、季節の変化を楽しむというものが入っているのでしょうね。産業道路のイチョウの葉も、枝から離れながら周囲に黄色いエリアをつくっています。そろそろスタンドにスタッドレスタイヤを持ち込んでタイヤ交換する時期。道央の峠などは雪模様。これから遠出をする場合は冬の装備が必要です。大きな寒暖差に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は大沼プリンスホテルのパン屋さん。大沼の紅葉を撮った帰り道、プリンスホテルの奥にあるロッジ周辺を見た通り道にあるパン屋さんへ入りました。中にはおいしいパンの香りが満ちていて「写真撮ってもいいですか?」「はい、どうぞ。」と笑顔で答えてくれ、何枚か撮ったもの。撮っているうちに食べたくなり、お勧めのクルミパンと塩パンを買って帰りました。翌日の朝はコーヒーだけではなく、チーズとクルミパンも。美味しくてお腹いっぱい!またお腹が出てくるかも?(^^)
posted by Kan at 14:12| PhotoDiary