2019年11月10日

晩秋から初冬の香雪園

bansyuu8.jpg今朝の最低気温が2・3度という寒さを感じる函館。立冬を過ぎて暦通りに寒さが増してきているようですが、今日のように青空が見え日が射し込んでくると、タイマーで部屋を暖めている暖房も切ってしまおうかな?と思うほど。半袖で過ごす身としては暖房がないのは少し不安になりますが。(^^)市内を移動していると、秋も終わりだなぁと感じる景色を目にすることが増えてきています。産業道路の黄色くなったイチョウの葉が周囲を黄色に染めていたり、渡島支庁前のヤマザクラの並木の葉も赤くなったり。周囲の木々も葉を落としている木が増えてきています。そんな中、人気で駐車場もいっぱいだったモミジフェスタも今日が最終日。2日前の昼前の曇り空の中、駐車場も空きが増えているような気がしましたが、観光バスも停まっていなかったのに、外国語の観光客が何組もいて、互いに写真を撮っていたり、自撮りをしていました。少し日が射すと残っている紅葉が逆に目立って綺麗な光景を見せてくれました。木々の上の方は枝だけが目立ったり、入口近くの大きなモミジの葉は、消えて枝だけになっても、存在感は十分。管理事務所のホールには小物細工の展示があったり、正面のモミジはまだ健在。もうすぐ冬だなぁと感じたのは、冬の雪から枝を守る「雪囲い」や幹を虫から守る「こも巻き」を目にしたから。十分楽しませてくれている秋の変化。こうしたものを味わえるのも贅沢ですね。海外からの観光スポットにもなっているところを車で10分かからずにいけるのですから。(^^)冬の準備は万全ですが、やはりゆっくりゆっくりがいいですね。気持ちのいい晴れの今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 10:40| PhotoDiary