2020年01月31日

睦月のヒヨドリ

wave.jpg今朝7時30分の気象データで、函館の積雪量は0cm。かなり昔の記憶に1月はこんなものだったかなぁと思いますが、ここ10〜20年では無かったのでは?雨や雪の多い八雲でも同様の0cmですから、やはり今年の雪の降りかたも異常気象の中に含まれるのでしょうか。私の初任の地の白老も7cmになっていました。海岸沿いと勤務地だった山の中とも異なるでしょうが、毎年一晩にひざ下くらいまで積もるのもよくありました。今日で終わる1月。ようやく我が家の庭にもヒヨドリがやってきて、山の食料もなくなってきたのかなと思いますが、家の前の乾燥路面を見ていると実感がわきません。「冬は雪が降り積もるもの」という前提で世の中が動いていると思いますが、今年の雪模様に顔を曇らせているところも少なくないことでしょう。スキー場などの冬のスポーツ施設、冬物を扱う衣料品店、靴屋。春作物を計画している農家など様々な影響が心配されています。人口密集地では、雪解け水が夏の貯水量を左右するというところもあるようですから、明日からの2月には「ドカ雪」にならない程度に「平年並み」に積もってほしいですね。昨日、たまたま小学生の下校姿をみると、いつもは長靴を履いていたのが短靴になっていたり、手袋をつけていなかったり「あれ?春になったかな?」と思わせる姿もありました。明日から2月如月(きさらぎ)となり、節分、春分と春が近づくイメージですが「着ているものに更に着る」ほどの寒さもある月という意味もあるようですので、油断せずに過ごしたいですね。雪や寒さを元にした各地の冬のイベントへの準備も工夫が必要な年となりそうです。マイナス気温にならない今日もいい日になりますように!
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2020年01月30日

季節外れの雨

hakodateyama.jpg1月もあと1日というのに、昨夜からの雨で家の前の日陰の道路に張り付いていた氷も解け、アスファルトの道路になっていました。庭に出てみると、いつもなら雪の下でジッとしているだろう春の草花の葉が露わになり、冬の緑色が奇妙に感じました。今日の気温は6度まで上がっていたので、春と勘違いして生長を始めると大変ですね。早くフカフカの雪の布団をかぶせてあげたいです。2・3日前に函館山管理事務所周辺の様子を見に行くと、桜の枝払いをしていました。五稜郭公園など、いつもは春前にしている記憶だったので職員に聞いてみると「いつもこの時期にしています。」ということでした。この冬の暖かさで早めているのではないのですね。足元の草や石垣の隙間に春になると咲き出す「カタクリの花」の蕾はあるかな?と思いましたが、流石にそこまでカタクリも騙されてはいませんでした。(^^)どんな天気でも、寒い日でも、午前中の駐車場には車がびっしりと並んでいて、老若男女の登山姿のグループと出会います。80歳前後の方も1週間に2・3回は登っているという人もいました。転ばないように両手にストックを持ちながら一歩一歩確かめながら登るそうです。そうしたグループには女性が多く、幼い時から年齢を重ねても、男性は女性には敵いませんね。(^^)道東は暴風雪警報などが出て1m近い積雪も予想されています。同じ道内とは思えない市内の様子ですが、1月最後の明日も、元気でいい日になりますように!
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2020年01月29日

雨降る冬の函館

motomachi2.jpg最近のニュースのトップには「新型肺炎」「コロナウィルス」という言葉が出ています。そして、感染者数が毎日増加し、それによって亡くなる人の数も増えています。その発生源とされる国・地域からの旅行者を受け入れないとか、国によっては排斥するような言動が出てきているのが心配。過去にサーズ・マーズ・新型インフルエンザ・風疹などの感染症が猛威をふるったこともありました。現在、まだワクチンなどができていないため、余計に不安が増してくるのでしょうが、インフルエンザと同様な感染予防が一番。うがい・手洗い・マスクという風邪の三か条を守りながら、これ以上の広がりが防げるといいですね。今日の昼前に五稜郭にある六花亭に行ってお菓子を発送して、お昼になったので店内の喫茶コーナーでランチをと思いましたが人が少なかったため、いつもの喫茶店でランチを食べてきました。混雑して並ぶのも嫌ですが、みなさんに見られる空いている席で食べるのも勇気がいるような気がします。程よい混み具合が丁度いいです。(^^)昼前からポツポツと降り出してきている雨が、夜中には雪に変わるようです。道東では50cmを超える大変なところもあるようですが、函館は4・5度のプラス気温ですからみぞれ状態になるのでしょうか?今月はとうとう除雪機の出番がなさそうで、友人からも「本当は雪が降ってほしいでしょう」と本心を読まれてしまいました。この雨で近郊のスキー場も雪乞いをしているはずですから、程々の雪が積もってほしいなぁ。(^^)みぞれ予報の明日も元気でいい日になりますように!
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2020年01月28日

全国的に不安定な天気に

kamiyukawa.jpg一度早起きをすると、そのリズムができてくるのか今朝も日の出前に目が覚めました。窓の外の庭は相変わらず雪の無い景色。今朝のニュース・情報番組では関東周辺の雪情報を繰り返して流れていました。「警報」ということや一部の高速道路の「チェーン装着車のみ」という制限など、それほどでもないのにと思うのは、100%スタッドレスタイヤ・多くの4WD車の北海道との冬の準備や意識とは異なるからなのでしょう。大分では記録的な大雨で道路が冠水しているようで、暖冬の冬と言われている歪みが出てきているような気がします。函館も明日は「暴風雨」明後日は「暴風雪」という予報が出ていて油断ができないようです。しばらく晴れて青空だった函館もの今朝はどんよりとした雲に覆われていて、昨日早朝に出かけて良かったと思いました。(^^)日の出前のトラピスチヌ修道院の様子も撮りたかったのですが、閉門していて入れず外から撮りました。手前の市民の森のハート型に見える木も、夜明け前の青色とピンク色のグラデーションを背景に、いつもよりも綺麗に見えました。少しずつ太陽が顔を出してくる頃、長い影を作ったり斜光に照らされた上湯川小学校の校舎もキラキラ。晴れた朝にこの場所に居られるということも珍しいですから、やはり「思い立ったが吉日」ですね。(^^)今日夜から天気が急変してきそうですから、十分気をつけながらいい日になりますように!
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2020年01月27日

夜明け前

ishizaki.jpg昨夜の天気予報を見て、今週は崩れてくるそうで、今日を逃したらしばらく晴れの朝がなさそうだったので、何気無く今朝6時頃に起きれたら日の出風景を撮りに行こうかな?と思いながら眠りました。そして今朝、目がさめても真っ暗な雰囲気。時計を見ると6時前。「えーー〜!6時に目が覚めてしまった〜!」と数分起きるかどうするか迷いましたが、ゆっくりと起きて着替えをして、静かにエンジンをかけて出かけました。行き先は石崎漁港。真っ暗な道路に行き交う車はわずか。暗い空の東側からの濃紺に色づいてきた頃に海岸通に出ました。今朝は漁に出る船が少なかったのか、港にはズラッと並んでいます。そう思っていたらギーギー、ゴロゴロと音がしてきて、そのほうを見ると手で押しながら船を海に浮かべています。1艘だけが港に浮かび、エンジンをかけて港を出て行きました。徐々に色づき始めた空を、カモメが飛び交い始め、日の出前の朝が始まりました。まだ西にある函館山方向は青く静かな景色。マイナス4度に指がかじかんできたので、車に戻りコンビニで買ってきたコーヒーを持って暖まりながら何度か撮影を繰り返しました。その後トラピスチヌ修道院に向かい、ようやく太陽が顔を出した光景を撮ったり、湯の川の浜に戻って斜光の浜とキラキラ輝く波を撮ったりしていました。帰る7時過ぎになると車も増え、ヘッドライトを消して走る車がほとんどに。1時間ほどの朝の光の変化を味わいながら戻りました。いいことがある朝は目覚ましが無くても起きられますが、きっと今朝も同じくらいワクワクしていたのですね。(^^)明日からは曇りベースになりそうな雨や雪の日が続きそうです。運転にも気をつけながらいい日になりますように!
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2020年01月26日

雪の無い毎日

bay.jpg連日の晴れた朝を迎えた函館。晴れても家の前の道路の端にある氷は硬くテカテカに光って滑りそう。日が当たっているところは数日前から乾燥路面なのに、日陰の部分が解けないというのは、空気自体が温度が低いということですね。今日もほぼ真冬日でしたが、ぶらりと裸足にサンダルで手軽にご近所散歩と思っていたら、最後のコースを曲がり切るところで犬の散歩をしていた町会の役員さんと出会い、長話をして足元から寒くなってきました。市から2台の除雪機を借りることができ、2月に使用講習を行う予定だったけれど、この天気では難しいということでした。町会館に置いてあるというので、使うときにはどうぞと勧めてきましたが、除雪機を所有していることを知っていたので無理は言いませんでした。何でも借りると周辺の道路の除雪をしなければならないということで、借りる人もいないということ。お年寄りが増えてきている町会ですから、なかなか覚えたり操作するのも億劫になってきているのかも知れませんね。去年の市の除雪作業も1・2回しか来なかったのは、こうした配備計画があったからでしょうか?やはり排雪することを考えると、除雪車とダンプカーの組み合わせで綺麗にしてくれるといいのですが予算がかかるのですね。全市的に配備しているとしたら、大型車を所有しているところの冬の作業が少なくなって大変。どちらもWinWinの方法があるといいのですが。幹線道路を常に綺麗に除雪してくれるのに注力してくれると、冬の交通渋滞も解消されていいかも?1月末で除雪の心配がいらない冬。寒さは変わりませんから暖かくしながら明日からの1週間もいい日になりますように!
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2020年01月25日

緑の島からの景色

midorisima.jpg今日は真冬日の晴れたり曇ったりの1月最後の週末。道央周辺では例年のような雪があるようですが、函館は相変わらずの雪の無い日が続いています。きっとこのまま1月が終わっていきそうな気もしてきました。ラッキーと思うかアンラッキーと思うかは、冬という季節に対する気持ちや職種によって違うことでしょう。雪が積もった例年の冬には洗車はあまりしませんが、先日のような平日でも3台ほど並ぶことが多いのは、日中の泥水がはねる春先のような道路だから。こうしたことは洗車場やスタンドが思わぬ盛況で喜んでいるでしょうか。それでも風は真冬の北風が吹いてくると余計寒く感じます。今日の午後、久しぶりに緑の島に行ってきましたが、油断をして素手でカメラを持って遊歩道を歩き出した途端、指先が痺れるようになってきて、ポケットに手を入れながら歩いていました。本来なら真冬の島は雪捨て場になるため入場が制限されるのですが、今年は全くそのような気配は感じられませんでした。いつもなら数人がヨットの手入れをしている姿に出会うのですが、今日は全くゼロ。ヨットマンも今日の冷たい風に退散したのでしょうか?遊歩道沿いにある芝生が枯れているのも、雪が無いせい?土にたくさんのひび割れができていたのは霜柱ですね。いつもとは違う冬の中、金森倉庫周辺は中国からの観光客で賑わっていました。こうした観光客のおかげで潤っているお店も少なくないことでしょう。真冬日予想の晴れの明日も元気でいい日曜日になりますように!
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2020年01月24日

真冬の夕焼け空

oomori23.jpg冬真っ盛りなのに、冬らしからぬ晴れた日が続いている函館。冬というと、どんよりとした灰色の雲が広がって雪を降らしたり、晴れていても夕方近くなると西の空に黒い雲が高く昇り、夕陽が見れるかなと思ったいた気持ちが裏切られることが少なくないのに、今年はそうでないのが「異常」なのですね。(^^)大方の人は雪かき回数が減って楽できると思っていますが、ホームセンターの屋外に広く設置している雪かき用具も、買う人もいなく乾燥路面の青空の下で何だか手持ち無沙汰のようです。今日のサポートの帰りに、そうした雪のない光景を撮ってこようとカメラを持って出かけ、本町の作業が終わった3時過ぎから函館山方面へ。いつも満車の登山道の入口駐車場には2・3台だけ。流石に夕方から登る人はいないようです。そう思っていたら、4人組の中国人らしい人達が登山道を登り始めました。2合目まで登って帰ってくるといいのですが。雪は積もらないけれど、路面の日陰部分には固い氷がいつまでも残っています。それで、靴につけて滑らなくするスパイクを買って車に置いといて、氷の上でも歩いて行けるように準備は万全。空がピンク色になってきたので、漁火通り経由で家に帰ろうと海側を見ると、とっても綺麗な夕焼け色に染まってきていました。ピザ屋さんの駐車場に停めて、砂浜に降りて撮ろうとしても降り口がありません。そこで、そこから離れた場所まで行ってパチリ。先日、早朝の景色を撮れなかったけれど、その代わりの景色ですね。ピザ屋さんは夕方5時からの準備。ここのランチの食べ放題もしばらく来ていないので、久しぶりに食べにいきたいなぁと思いました。(^^)これから明朝にかけてマイナス7度前後まで下がりそうな予報が出ています。風邪を引かないように暖かくしてあしたもいい日になりますように!
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2020年01月23日

1・23でジャンプ!

gyokou.jpg昨夜ベッドに入るときの天気予報では翌日は晴れ。これは朝日の写真へ再挑戦?と思いながら眠りました。しかし、目を覚ましたときには気持ちのいい日射しが迎えてくれ、日の出は終わっていました。今朝の日の出時刻は6時58分少し前。6時に起きて6時30分までには撮影場所に着いていなければ撮れません。毎日この時刻は早まっていきますから、撮ろうと思ったらいまがチャンスなのですが、早起きは何歳になっても苦手なものです。(^^)今日は1月23日、ワントゥースリーと順番に並ぶ日。人生に対してジャンプする気持ちを持とうという日とか、「いー文 eふみ」ということで「電子メールの日」にもなっているようです。相変わらず雪のない冬を迎えている函館ですが、カレンダーは毎日更新されているようです。(^^)リビングに置いてある植物画カレンダーの1月には木の実の絵が並んでいます。先日散策した小沼の遊歩道にも、秋に落ちたドングリがたくさん積み重なっていました。いつもの年だったら雪の下に隠れているはずなのに、こうしたところにも景色の変化を感じました。いつも春になると庭に咲く可愛らしいクロッカス。雪のない穏やかな日射しの中に、こうした花の蕾を探しても、流石に咲き始めてはいませんが、植物も「あれ?春かなぁ?」と勘違いをするかも?桜などは気温の変化で秋に咲いたりすることもありますから、このままいくと2・3月は早咲きの桜のニュースがあるかも知れませんね。(^^)午後からは6度前後になりそうな今日もいい日になりますように!
写真は電車の終点周辺風景。「函館どつく前」が電車の終点になっていて、この先には線路がなく残雪が積まれていました。電車の運転手はここから運転席を後方に変更し、来た道を戻るように進んでいきます。こうした終点は「湯川」、「谷地頭」も同じ。ここで降りて5分ほど歩くと函館(入船)漁港があり、イカ釣り船が集まっている風景を見ることができます。夕方前には競うように港を出て津軽海峡のイカを目指すのですが、今年の漁獲量も思わしくないまま今月で漁期を終えます。函館でイカが獲れないのは寂しいですね。
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2020年01月22日

穏やかな毎日

swan.jpg去年の函館も雪が少なかったと思いますが、今年のように雪が無いのは初めてのような気がします。一人前に夜中はマイナス気温になり冬の寒さを感じますが、カーテンを開けた今朝も昨日の庭の光景と同じ。チューリップを植えている場所も土が出てきて、球根も雪布団がなくて冷えすぎてしまうかも?農業関係者は死活問題にもなるようですから、いつもの冬の気候になるといいですね。夕食後に生協へ買い物に行き、必要なあれこれを買ってきました。ハム売り場では昨日友人から聞いたクーポンで安く買えると表示がありました。店内にはよーく見ると、お買い得情報がいっぱい掲示されていました。今までそんなことに気づかずにいましたから、何だか宝探しのように、ここにも、あっちにもと、表示が目に入ってきました。(^^)買い物が終わって帰るときに「レフボン(パン屋さん)、今から50%引き」と聞こえてきました。朝はコーヒーだけなのですが、明朝はパンでも食べようかな?と、いくつか買ってレジで会計をすると「えっ!こんなに安いの?!」とびっくりするような値段でした。友人よりもお得感があって何だか嬉しくなりました。今度教えなくては!(^^)5・6度まで上がりそうな明日の函館。裸足に短靴で出かけた夜の買い物時も霧雨が降っていました。春気分でいると氷に滑って転ぶかも知れません。風邪などに気をつけて明日もいい日になりますように!
写真は大沼公園の白鳥。大沼と小沼の境にある凍らない場所に、毎年白鳥などが越冬しています。何年か前は寒さで水面がすっかり凍った年もありましたが、今年は広々とした水面を優雅に泳いでいました。灰色が薄くなってきた幼鳥達も大きくなり、親鳥と変わらないほどになっていました。時折大きく羽を広げて求愛なのか威嚇なのかわかりませんが、その灰色の幼鳥も真似をしていました。こうして自然界でも学習しているのでしょうか?
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2020年01月21日

友人との時間

komadam.jpg今日は1日晴れた函館。冬だということを忘れるほどの景色だけれど、流石に風は冷たい冬を思い出させます。大寒を過ぎて一番寒い時期のはずなのに、これも異常気象なのでしょうか?札幌は久しぶりの積雪で、白い世界になっていました。これで雪まつりも大丈夫ですね。(^^)今日は友人といつものところでランチ。いろいろな話に時間を忘れ、あっと思ったら3時間ほど過ぎていました。店員さんに長居してごめんなさいと話すと「いいですよー。」と笑顔で優しく応えてくれました。こうした対応に、また来たくなってしまいますね。(^^)それから久しぶりの図書館へ行くと、相変わらず駐車場はびっしり。それぞれにお気に入りの本を探して帰る頃になったので、館内をあちこち探しがてら奥の方まで行ってみました。「学習室」や「函館学コーナー」を経由して、児童書コーナーに行っても見当たりません。ひょっとして2階の自習室?と思ったけれど、そんなことはありませんね。(^^)友人を探しているとスマホの音が聞こえてきて、互いに探していたようです。素早く通路に出て位置を確認すると電話している姿を発見できました。携帯・スマホが普及して忘れたこと。それは「何時にどこで」という待ち合わせの約束。電話をすると互いにすぐ位置が確かめられたり、知らない街中でもGoogleマップで位置確認ができたり便利になったものです。どんな手段であっても、相手と会えたときにはホッとしたり嬉しくなるのは、いつの時代も同じですね。(^^)季節が冬を忘れたような明日明後日の気温予報。滑りやすくなりそうな足元の氷に気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は駒ケ岳ダム風景。昨日出かけた鳥崎渓谷にあるダム。そのダム湖もすっかり雪に覆われ、林道も閉鎖されていました。もちろん長靴では行けるのですが、大滝まで30−40分。10年前だったら平気で行っていたのですが、今は途中で何かあったらどうしよう?ということで断念。次回はもう少し行ってみようかなと思っていますがどうなるでしょう???帰りに炭焼き小屋を通り、写真を1・2枚撮っただけで、温泉で服を着るときに炭焼きの匂いがついているのがわかりました。
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2020年01月20日

冬の鳥崎渓谷

torisaki.jpg今日は小中学校3学期の始業式。夜中に雪が積もっているかな?と、いつもよりも少し早めに起きて窓の外を見ても、いつもと変わらない景色。以前だと始業式は早めの下校だったけれど、最近は授業時数などの関係でランドセルを背負って午前中いっぱい活動し、給食を食べて下校する姿がありました。交差点では青信号で久しぶりの仲間と競い合う姿も見られ、嬉しいのでしょうが十分安全を確認して渡ってほしいですね。そんな穏やかな今日、久しぶりの景色に合いたくて鳥崎渓谷へ行ってきました。森町に入ると雪が強く降る時もあり、山は大丈夫かなと思いましたが、国道を離れて鳥崎川に沿った道に入ると、真っ白な雪道に変わり、いよいよ山道に入るんだとワクワクしていました。(^^)「屏風崖」のところでは吹雪いたり止んだりを繰り返していて、木の枝に雪が張り付いて綺麗な光景を眺めることができました。こうした楽しみも冬ならではですね。「二見が滝」の手前の崖では、土から滲み出る水が凍って綺麗な氷柱ができるのですが、今年は暖かい影響で、そんなに広がってはいませんでした。滝も雪の下を流れているのか、見ることはできませんでした。こうした景色からも、今年の冬の天候がわかりますね。さらに上流へ向かっていくと鳥崎大橋があるのですが、そこへ向かう道にはゲートで閉じられていて行けませんでした。その手前の駒ケ岳ダムを見て、帰りは温泉「チャップリン館」でゆったりとしてきました。今日と同じような真冬日前後の予報ですが、風邪などに気をつけて明日もいい日になりますように!
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2020年01月19日

明日は大寒の始業式

bayarea3.jpg今日の日中の車の外気温計は4度を指していて、明日も最高気温が4度予想と大寒とは思えない気温が続いています。雪も相変わらず少なく、現在の積雪は5・6cmということです。それも今夜から変化しそうで、夜中に大きな雪だるまマークがついています。ですから、明日の朝は白くなっているのではないでしょうか?函館は明日が小中学校の始業式ですから、登校途中の子ども達には嬉しいような残念なような・・・ですね。何日か前に降ってくれたら思い切り遊べたのにと。(^^)北海道の長い長い冬休みも終わり、明日からアッという間の3学期が始まります。6年生は卒業へ向けて。1−5年生はこの1年間のまとめの学期。例年3学期が始まるとインフルエンザが流行して学級閉鎖・学校閉鎖が増加傾向にあります。今年は2学期後半から流行していましたから十分注意・用心をして過ごしてほしいですね。昨日、30年近く使っていた電気ポットの調子が悪くなって電気店に行って買い替えてきました。今度は魔法びん機能がついて省エネのものです。これが原因だったのかはわかりませんが、店員の話では魔法びん機能の無い電気ポットの年間電気料は結構高くなるということで、毎月の電気料が高かった原因の一つかなと購入を決定しました。(^^)冬場の暖房を使う季節は、ストーブの上にやかんを乗せておいてお湯を使えるメリットがありますが、やはり食卓でボタンを押すとジャーっと出てくる便利さに慣れてしまうとダメですね。(^^)久しぶりの雪景色になりそうな明日も、登下校の子ども達に気をつけて、いい日になりますように!
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2020年01月18日

穏やかな冬の日

yuugure.jpg今日の函館は晴れたり曇ったりの真冬日ギリギリの1日でした。1月にこんなに雪の降らない函館もしばらく記憶がないだけに、心配になってきます。年間を通してトータルではそんなに変わりがないとも言われていますから、これからドーンときても困りますね。(^^)道内では寒さも積雪も全体的に暖冬傾向で、積雪1mを超えている地域も2箇所だけ。パウダースノーが魅力のニセコ周辺も77cmと、1mに届いていません。来月開催される札幌雪まつりの「雪」は、道央から運び入れて何とか必要量を確保できたというニュースも流れていました。いつもなら当たり前のことがニュースになるくらい連日雪不足が深刻なようです。この冬にスタッドレスタイヤを買い替えたドライバーは「早く積もって!」と思っている人もいるかもしれませんが、雪がない冬道は気持ちも楽になりますね。もちろん365日いつも安全運転。(^^)今日3時過ぎ、五稜郭の中央図書館に行ってきました。駐車場はほぼ満車状態でしたが、ちょうど出て行く車と入れ替わりに停めることができました。館内では冬休み最後の週末ということもあってか、子ども達と一緒の家族が多かったように感じました。絵本・童話などの児童書コーナーも人気。各社の新聞を読めるのもいいですね。図書館の近所の知り合いは、寒くなると図書館で過ごすことが増えると話していました。それは暖房費が節約できるから。皆さん色々と考えているのですね。(^^)また少し気温が上がりそうな明日もいい日になりますように!
写真は夕暮れのシルエット。4時頃の元町、大森浜風景。石川啄木像も、元町の教会も、淡い夕焼け色の中でシルエットになっていました。日々日没時刻が遅くなっていっていますが、寒さはこれから。来週の月曜日20日は「大寒」で、2週間後の2月4日は「立春」。本当にこのまま春になっていってもいいのでしょうか?
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2020年01月17日

阪神・淡路大震災から25年

illumi.jpg相変わらず雪の無い函館ですが、寒さは一人前の冬。こんな寒い時に地震があって体一つで投げ出されたら・・・。考えただけでゾッとしますが、25年前の今日の朝早くに起きた阪神・淡路大震災。高速道路が倒れ、炎が家を飲み込んでいった大地震。あれから25年が経って街並みは回復したけれど、家族や親類・友人を亡くした人達の心はいつまでも癒えないですね。それから16年後には東日本大震災。私が高校の頃には奥尻大震災。この地震では函館大学の1階が潰れたり、高校の集合煙突や階段・壁などが崩れていったのを今でも覚えています。私の周囲で大きな怪我をした人もいなかったけれど、それでさえ心に残るほどのショッキングな出来事ですから、人命に関わった人にとっては忘れることはないことでしょう。それでも、それを乗り越えて「今」を懸命に生きているのですね。そして、こうしたことを後世に伝えていこうと頑張っている人もいます。最近、北海道などでも震度3・4の地震の起こることが増えているような気がします。世界的にも地震や火山の噴火など、地球内部の動きが活発化しているような気がします。我が家の防災バッグの中には数年前のものが入っていて、役立ちそうもありません。こうしたところから見直すのも大事ですね。晴れ予想の明日もいい日になりますように!
写真は函館の夕暮れ風景。先日、元町散歩をして帰る頃、晴れていた空にあった陽が落ちてきて、薄い夕焼けになっていました。青空の下の元町もいいですが、夕暮れの中も魅力的。そうしているうちに少しずつ長くなってきている日没も近くなり、各所のイルミネーションが点灯され始めていました。寒い季節、夜も温かくなる光を眺めていられるのもあと少しですね。
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2020年01月16日

いつもの顔と食パンと

bimi.jpg連日マイナス気温だけれど薄日が射す函館。こんなに雪が降らない冬も珍しいのでは無いでしょうか。2月がメインの冬のイベント関係者も、そろそろ空を見上げて心配になって来る頃?「冬花火」や「夜市」などは影響はないでしょうが、雪とキャンドルのコラボで映える「シーニックdeナイト」「雪と氷の祭典」などは大変。週刊天気予報の雪だるまも小さく、「一時雪」となっていますから、そんなに積もらなさそうです。日中の気温も3−5度予想ということで、雪像や氷像には厳しそう。やはりいつもの冬がいいですね。昨日の夕方、高校時代からの仲間3人と五稜郭丸井前で待ち合わせ。ちょっと早く着いたので、以前友人と一緒に行ったけれど売り切れて買えなかったパン屋さんに行ってみると「売り切れ」と書かれて「やっぱり・・・」と店内を名残惜しそうに見ていると、店員が出てきて「サイズは?」と聞いてきました。売り切れのはずなのに、棚には持ち帰り用の紙袋が2つ。「予約していた人が来なかったので残っていますが・・・」との話に、すぐにハーフサイズを一つ買うことができました。そして待ち合わせ場所へ行くと、いつもの笑顔が待っていました。居酒屋で美味しい刺身・焼き鳥を食べ銘酒(私はコーラ(笑))を飲み、あっという間に10時を過ぎ、神戸の仲間とも電話参加で近況を伝え合えました。年に何回かしか会えないなかでも、こうして半世紀以上も同じ気持ちで向き合えるというのは幸せなことですね。それぞれ入院・手術経験がある年代。私も気をつけて行こうと再認識。今度は夏に会う約束をして別れました。今朝は昨夕手に入れた「乃が美」の高級生食パンに入刀し、その香りとしっとり感を味わい、トーストにバターをつけて食べました。バターもいらなかったくらい、食パンの味・食感だけであっという間に完食。幸せを味わえたことに友人にも感謝。この味を知ったら、ほかのは食べられないかも?一昨日買ったばかりの食パンはどうしましょう?(^^)0度前後の曇り予報の今日も、心は晴れ晴れいい日になりますように!
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2020年01月15日

Windows7サポート終了!

yuuhi.jpg毎朝、積雪量を見て除雪機を動かすか決めているのですが、1月に入ってからは一度も起動していません。庭を見ているとこのまま春になってしまうかも?と思ってしまいます。冬鳥のために設置している餌場にも、例年よく来るヒヨドリやシジュウカラなどが来ず、山の中で食料が足りているのでしょうか。それでもいいのですが、やはりいつもの冬とは違うんだなぁと感じています。昨日で終了したもの。2009年以来使い続けていたであろうWindows7が昨日でサポートを終了しました。悪評高いWindows8も3年後に終了しますから、そうなるとWindows10が主流になって、メーカーもサポートが楽になるでしょうね。私のサポートマシンも、XP,7、10、MacOSなどありますが、しばらくしたらXPと7の機種はお疲れ様としまうことになるでしょう。機能としてはまだまだ使えますが、コンピュータウィルスやエラーに対するサポートがなくなるということは、日々活用している事業主体にとっては大変ですから、アップデートで10に変更したり、新機種に買い替えたりと、昨日のニュースなどでも担当者の慌ただしさが伝わってきました。個人的にはまだまだ使えますが、プリンターなど周辺機器を動かすソフトが更新されなかったり、使っているソフトのアップデートが更新されなくなったりあるようです。他人のコンピュータにも影響を与えることがあるため、ネットワークから切断して使うとかの配慮も必要かも。使いやすいOSだったXPや7などが消えていく寂しさとともに、時代も変わっていくのを感じています。(^^)0度前後で推移しそうな今日も、元気でいい日になりますように!
写真はティーショップ「夕陽」。しばらく行かない間に模様替えをしていました。夕陽が眺められる場所として有名ですが、屋外にベンチを置き、斜面を舗装していました。現在はおやすみ中ですが、春になると新しい環境で暖かな夕暮れなど、一層海を眺めながらコーヒーを美味しく飲めそうです。そのころに友人と一緒に眺めたいですね。
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2020年01月14日

冷える夜の函館

konuma.jpg相変わらずの天気で雪が無い函館。寒さはあるので、道端に解けた雪がガチガチに凍って滑りやすくなっています。今夜8時前に買い物に出かけた時にはマイナス4度。それでも目に入ってくる周囲の景色に、それほど寒くは感じませんでした。人の感覚って様々な影響を受けているのですね。正月に横浜の実家に帰っていたお向かいのチビちゃんと久しぶりに目が合い、遠くから走ってきました。その様子に可愛く思うとともにいまにも転びそうでハラハラドキドキ。チビちゃんも喜んでくれてよかったです。(^^)週間天気予報を見ても雪マークはなく、雪が積もったら坂を作って遊ぼう!と話していたことが実現できそうもありません。ちょっとしたことでも覚えているもので、雪遊びが出来るくらいに降ってくれるといいのですが、なかなか思うようにならないのが自然現象ですね。混み合う坂道のロードヒーティングも、乾燥路面ですから電気やガスが勿体無い気がするほど。こうした小雪・温暖化が続くと、イカの北上と同じように、冬の雪を楽しみにやってくる台湾方面の観光客も北上するかも?住んでいる人にとっても、観光客にも都合のいい気候というのは難しいですね。今夜はマイナス6度まで下がるようですから暖かくして休み、明日もいい日になりますように!
写真は先日の大沼公園風景。ハンの木のある小沼を歩くと、小鳥の声が聞こえてきます。こうした声で〇〇の鳴き声だと分かると楽しいでしょうね。自然の中に入るということは、何が住んでいるのか知るということも礼儀ですね。私はなかなか覚えられないですが、高校時代からの仲間は、植物研究会などの野草探索の集まりに出かけて名前を覚えているそうですからすごいですね。
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2020年01月13日

雪を求めて

nakanodm.jpg1月も半ばに近づくも、雪は無く乾燥路面を走る函館の冬。こんなに少ないのも珍しいですね。冬の愛機の除雪機の出動も未だ1回のみ。道央・道東の畑作地帯では、例年行きで覆われている畑に雪が積もらず、土埃が砂嵐のようになって車の視界を妨げているそう。全国的に雪不足の状態で、各地のスキー場の閉鎖も続いているようです。冬はまだまだ続きますが、こうした天候も珍しいですね。今日の昼は久しぶりに友人といつものところでランチを食べに行きましたが、座席がいつもとは違う奥の方でした。成人の日の祝日で人が混み合うので、我々は長居できるようにという配慮?(^^)食後に友人と一緒に函館八幡宮までお参りに。成人式で混んでいるかなと思ったけれど、いつもの休みと変わらない人に、ゆっくりお参りができました。それでもすぐに後ろに並ぶ人ができて、すぐに譲りました。神様も年末からずっと人々の願いを聞き入れて疲れているかも知れませんね。「今年も元気でいい年になりますように」というのは全ての人の願いでしょう。この3連休で正月気分から離れて、日常に戻れるといいですね。市内の小中学校の休みも今週いっぱいで来週月曜日からは3学期。グランドや近くの坂で雪遊びやソリ滑りなども計画されていそうですが、それまでに雪が積もっていればいいのですが。運転しやすい道路で安心をしていると、日陰の氷に思わずハンドルを取られたりすることもあります。十分気をつけながら明日もいい日になりますように!
写真は今日の中野ダム公園風景。パリパリの雪の坂でソリ滑りを楽しんでいた親子。坂から離れて遊んでいる子に「帰るよー!」というママの声に「もーう1っかい!!」とソリを持って坂道を登り滑って行きました。この最後を自分で決めたいという気持ちは何と無くわかる気がしました。(^^)誰の足跡もついていない坂道にできたソリの跡。一生懸命遊んだ子どもの証明書のようでした。(^^)
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2020年01月12日

久しぶりの大沼散歩

ohnumapk.jpg今朝は晴れたり曇ったりの函館。カラッとした天気にならないのは、この冬の時期は仕方がないですね。朝から大沼へ行ってみようと思い、帰りには駒ヶ岳を眺めながら温泉のチャプリン館で温まってこようかな?と温泉用意とカメラを準備。ひょっとしたらと思って、長靴・スノーシューも積み込んでの完全防備。10時頃に出発をすると、昨日までコンサートが行われていたGLAYの歌や話題がFMイルカから流れていました。それを聴きながら大沼トンネルを抜けると、駒ケ岳の山頂部は雲の中。ちょっとがっかりしたけれど、ラジオから流れる音楽に???いつもならトンネルを境に電波が途切れるのに、聞こえてきたのは電波強度をあげたのでしょうか?そんなことを思いながらハンの木の見える小沼へ向かいました。ちょうど車で帰りかけの人に挨拶をすると、大沼観光協会関係者で、今年の雪の少なさに嘆いているようでした。観光客にスノーシューをつけて歩くコースなどもできないまま。来月9日から始まる「雪と氷の祭典」は大丈夫だろうと話していました。氷を切るところの厚みも20−30cmほどになっているそうで、氷の滑り台も予定通りだそう。いろいろな情報を教えていただきお礼を言って別れ、周辺を歩いてきましたが、長靴を使う必要は全くなかったです。いつもならズボッ!ズボッ!と深雪を漕いだり、スノーシューでハンの木まで歩いていたのに、今年の雪や寒さはどうなっているのでしょうか?道央・道東の冬祭りも中止になったところが数件あったり、関係者や楽しみにしていた人もがっかりですね。そんな中でもワカサギ釣りでワイワイ賑やかな子ども達や、集めた雪山に登って楽しんだり、少ない雪でも笑顔がいっぱいありました。台湾などからやってくる観光客の、体を雪に埋めるというようなことはできませんが、楽しんで欲しいですね。3連休最終日は成人の日。今の、昔の成人さんの明日もいい日になりますように!
posted by Kan at 21:19| PhotoDiary