2020年12月22日

啄木が見る冬の浜

oomori.jpg今朝目が覚めて時計を見ると8時!と思い、慌てておきましたが、寝ぼけていたのかもう一度見るといつも通りの7時でした。2・3日前には寒さで目が覚めたことが嘘のような今朝の気温。最低気温が0度という、マイナス気温にならない日が24日まで続く予報。イブには予想最高気温が7度ということですから、この数日でかなりの雪が解けるかも知れません。解けて雪が水に変わった路面が再凍結してブラックアイスバーンになることも考えて、より慎重に運転したいですね。産業道路で一番慎重になるところは、ヨーカドーやドンキホーテが並ぶ日陰。路面が乾燥していると思って赤信号でブレーキをかけるとクックッっとABSがはたらきました。予見は大切ですけれど思いこみは危険ですね。今朝も食後のご近所散歩をしてきましたが、それぞれの塀のところに積まれた雪の量に、やはり12月としては多かったと再認識。柿の木にオレンジ色の実も、白さの中にいいコントラスト。初雪の日に小さな雪だるまを作っていた老夫婦は、その写真をお孫さんなどに送ったのでしょうか?今年は新型コロナで行き来が難しいので、メールや電話で交流するしかない人も少なくないでしょう。我が家の一番下の子のチビちゃんも半年が過ぎましたが、こんな世の中でも元気に成長しているのが嬉しいですね。毎月送られてくるアルバムでの成長を楽しみにしています。(^^)寒気が去り穏やかな日が続きそうです。足元に気をつけながら今日もいい日になりますように!
写真は大森浜。数日前、啄木がカニと戯れた砂浜も真っ白な雪で覆われ、その上を波が寄せるという珍しい時間に巡り合いました。啄木像のところには雪かきをしている人がいて、周囲を綺麗にしていました。こういう方々がいるから、いつでもどんな天候でもこうした景色を眺めることができるのですね。感謝!
posted by Kan at 09:56| PhotoDiary