2021年02月28日

明日から3月

trapistinu27.jpg今日の函館の気温は最低マイナス7度、最高7度という14度差の1日でした。堅く凍り付いていた朝の氷も、午後には舗装路に滲み出ていくように小さく消えていくようでした。それに勢いをつけていたのがご近所さんの氷割り。細かくなった氷の融ける速度は早いものです。出かけた帰りに夕方同じところを見てみると氷の範囲が狭くなっていました。わたしも玄関から氷割りの道具を出してトントントンとすると、周辺部から面白いように割れていきました。最低気温がマイナスの日はまだ続く予報ですが、日中の気温はほとんどプラスですから、白い雪も泥だらけの雪景色になって消えていくのもあと少し。車で走っていると歩行者に気をつける時期でもあります。バシャ!と水を跳ねると衣服を汚してしまったり、びっくりして転倒する場合もありますから、歩行者優先を意識したいですね。3月が始まる明日も元気でいい日になりますように!
写真は昨日のトラピスチヌ修道院。青空が広がっていた時間で気持ちよかったですが、見学者は自分一人だけ。広い観光バスの駐車場の雪かきをしていたり、冬季通行止めになっている修道院の階段の雪かきをしていた職員も、早く春が来るのが待ち遠しいのではないかなと思いました。ルルドの泉の様子を模した場所を見ながら、当別のトラピスト修道院の山の上にあるという同じような場所に去年友人と近づきましたが、今年こそは見て見たいなぁと思いながら撮っていました。近くの市民の森にある遊歩道には1・2歳の子と一緒の親子連れが散歩。しっかり小さな手におやつを持っていましたから、それがエネルギーのようでした。(^^)様々な色形の大きな花をつけるボタン園も、今は布団の中でおやすみ中。2月末まで閉店と書かれていた土産屋さんも、明日からオープンするのでしょうか。春も近くまでやってきていますね。(^^)
posted by Kan at 18:45| PhotoDiary