2015年09月30日

快晴の9月最後の朝

hb7.jpg目が覚めて目に入った早朝の明るさ。その次に感じたのが冷んやりとした部屋の空気。北からの使者がフェイント気味にやって来た寒気に武者震い?(笑)着替えてすぐに庭に出る時、車が濡れていて「朝露?」と思いましたが、夜中に降った雨のようでした。外の爽やかすぎる空気と快晴の青空から降り注ぐ太陽の光ですっかり体もシャキッとなりました。毎月末は「そばの日」。江戸の商人が「何事も細く長くという縁起物」としてそばを食したことに由来しているそうです。今年も残すところ92日となった年末には年越しそば。一区切りした時に、その平和な日常がずっと続きますようにという願いが、そばには込められているようです。昨日食べたそばが美味しかったのも、そんなそばの願いが届いたから?(笑)新そばが味わえる今の時期、そば巡りもいいですね。秋晴れが続きそうな今日もいい日になりますように!
写真は旧桟橋。北海道と本州を結び、はじめの一歩を踏んだ場所。この場所から数多くの人が行き来した頃、十字街周辺も賑わっていたのでしょうね。船での移動が減少し、青函トンネルを通る鉄道に変わり、来年3月には新幹線が往復する津軽海峡。海の下が賑やかになってきましたね。(笑)
posted by Kan at 08:20| PhotoDiary