2017年07月30日

日曜日の涼風に

furano2015.jpgのんびりとした日曜日の朝、起きてカーテンと窓を開けて外気を入れると爽やかな目覚めの風が薄曇りの空から部屋に入ってきました。四季の気温や草花が入り混じる時期、それを小さな庭の花々にも感じます。正面には春のビオラ・パンジー、アジサイの花。その左側にはポピーやバラの初夏の花。左右には「秋桜」と書かれる背の高いコスモスの花が咲いています。少し前まで咲いていた紫色・薄ピンクのラベンダーの花は枯れてきたようですが、近づいたり指で触れるとフワーッといい香りが広がります。昨日もこうした花の周りをキアゲハがヒラヒラと舞っていました。花が終わってからが本番とでもいうようにフェンスを左右に伸ばしているクレマチス。花を咲かせる植物は、そのあとに結実してタネをつくったり株分けをしたり、自分の種を残し増やしていこうとしているのですね。その一瞬の美しさを見せてくれる花だからこそ魅力的に映るのかも知れません。こんなことを思うのは秋風のような涼風のせい?(^^)のんびりゆったり、日曜日の今日もいい日になりますように!
写真は2・3年前の8月中過ぎに十勝へ行った帰り道に撮ったもの。このあたりの夏は暑く短いのでしょうね。今年もぐるっと周る予定ですが、どんな景色でもきっと印象的な時間をつくってくれることでしょう。
posted by Kan at 09:51| PhotoDiary