2017年08月01日

教え子と花火

hanabi17.jpg香港に住んでいる教え子から急に連絡があり、今日の夕方から会えることになりました。30年前の小学校2年生の時ですから四半世紀が過ぎての再会でしたが、そのままの面影と同じ声ですぐにわかりました。お母様と一緒に五島軒でコーヒー・紅茶を飲みながら、懐かしい話や近況などを話し合っていました。私の娘と同じ年齢で高校は同じでしたから、娘の写真を見せると「変わらないねー!」と会いたがっていました。お母様も今は函館を離れているので、今回のタイミングを逃すと、ずっと会えなかったかも知れませんから、やはりタイミングなのですね。2年生の時の集合写真の中の本人と比べると、ほとんど変わっていませんでした。(^^)香港が中国化していくことに不安を感じたり、その中でも言語を活かして日本語講師やガイドをしているそう。幼かった子どもが成長をして立派な大人になり、現在を頑張り夢を持ちながら未来へ向かう姿は本当に嬉しいものです。次回はパートナーと一緒に来れるといいですね。現状の香港を知ることができた以上に、こうした成長した姿に感動しました。明日の午前中に函館を発つそうです。駆け足の函館でしたが坂道に懐かしんだり、離れてみると再発見する街の良さもありますね。函館駅前で別れ、私は花火を撮りに元町公園で楽しんでいました。混雑する前にと、1時間弱で家に向かいましたが、FMイルカから聞こえてくる花火の解説と建物の隙間から顔を覗かせる光を眺めながら空いている道を帰って来ました。最高の時間をプレゼントしてくれた函館港祭り。明日からもいい日になりますように!
posted by Kan at 22:34| PhotoDiary