2017年09月23日

秋分の日の日射し

aki.jpg今日の日の出は午前5時26分、日の入りは午後5時32分。昼と夜の時間がほぼ同じになる秋分の日。日の出の太陽ではありませんが、起きた時の朝の空は薄い雲を横切る飛行機雲と、ランプシェードを通したような柔らかい光。秋といえば秋らしい優しい朝。雲のせいなのでしょうが、この柔らかな太陽の光が一層秋を進めてくれるような気がしました。窓を開けると昨日のような寒さは消えて、ホンワリした温もり。夏から咲き続けていたコスモスもタネをたくさんつけて倒れかかっていたので、昨日片付けをしましたがコスモス、秋桜が終わりを迎える秋の函館は、紅葉が始まる時期。大雪山系から降りてくる秋模様が函館にも近づいているのですね。しばらく行っていなかった中野ダムのダイナミックな紅葉や、その下にある笹流ダムの紅葉の林などの光景を観て撮ってまわれるのもあと少しですね。秋の貴重な日射しを味わいながら、今日もいい日になりますように!
写真は聖ヨハネ教会の秋模様。教会の横にあるチャチャ登りの坂を上っていくとすぐに赤い実がなっている木があって、秋を実感させてくれました。この坂道から遠くに見える横津連峰の山奥には、ここよりも秋が早くきているのでしょうね。今度久しぶりに山道ドライブでもしてこようかな?(^_^)ツタの葉はいつの間にか赤色が増えている元町の秋でした。
posted by Kan at 09:10| PhotoDiary