2018年02月04日

雪と氷で遊ぶ大沼公園

maturi.jpg昨日今日と行われていた「大沼雪と氷の祭典」。連日のみぞれ混じりの雪に大丈夫かな?と思っていたら、今日の午前中から青空が出てきてホッと一安心。家の周囲の雪かきが終わってから大沼へと出かけてきました。お年寄りの熟練者が組み立てた氷の滑り台のところには多くの人たちが集まっていました。朝早くから雪払いをしていたそうで、その甲斐あってか氷の表面は何度も何度も滑る子ども達のおかげでピカピカに光っていました。安全を確保する人。上で順番に滑らせる人など、氷の切り出しの時に見かけた人たちが大活躍。これも子ども達の喜ぶ笑顔と歓声があったからですね。この天気も頑張った人たちへのご褒美かも知れません。これまでの準備にかかる2週間の活躍はなかなか知ることができません。今回写真のお手伝いをすることになって初めて目にしたことも少なくありません。写真を眺めながら、氷の切り出しの場所で足を滑らせたとか、笑いながら語り合えた時間も作れたようです。(^^)お祭りは今日で終わりますが、滑り台はまだしばらく滑られるようですから、天気のいい日に滑りに行くのもいいかも知れません。日射しを浴びた氷像の白鳥からポタリポタリと解け出す氷がよだれに見えてきて急にお腹が空き、帰ってきました。立春になったとはいえ、まだまだ寒さが続きます。明日からの1週間も風邪に気をつけながらいい日になりますように!
posted by Kan at 20:24| PhotoDiary