2018年05月14日

雫が光る庭

turip14.jpgなかなか気温も上がらず、今朝の景色も雨上がり。その雲の切れ間から少しずつ日射しのほころびが見えてきた頃、庭のチューリップなどに付いていた丸く可愛らしい水玉を撮ってきました。プリティウーマンという品種のフリフリの花びらについた小さな雫。すっと背の高くスマートなバレリーナ。その花びらが開いてきた周辺にも細かな水滴がついていました。しばらく撮っていると、日射しが花びらに当たりキラキラ。本やテレビもない時代、こうした自然がつくり出す美しさに感動していたのではと思ってしまいます。小さな庭が雨上がりの雫で、あっという間に過去に遡るタイムマシン?(^^)10分間くらいの朝の庭でしたが、今日は何かいいことがありそうです。今日の誕生花は「オダマキ」だそうですが、庭に広げてきたオダマキの葉の上には、いくつもの蕾がついてきました。このオダマキも仲間をどんどん増やして、庭の奥を飾ってくれています。球根を移したと思っていたクマガイソウも、毎年春になるといつもの場所に顔を出します。この花が咲き始めると、この庭にも暖かな春がやってきたなぁと感じます。(^^)明るい春の日射しを浴びながら、今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 08:55| PhotoDiary