2018年10月10日

大沼公園の秋色

ohnuma1009.jpg徐々に冷えていく秋を感じる朝。玄関につけている温度計は17度を指していました。窓を開けて最初に目(?)が合ったのは雪虫。以前見たものよりも一回り大きなフワフワの雪虫が飛んでいました。そう言えば香雪園のもみじフェスタの頃には吹雪のような大群に出合ったことがありますが、これも寒くなっている証拠なのですね。深まっていく秋を感じながら、昨日は友人と大沼を周遊してきました。5号線を右折して見えてくる駒ケ岳もくっきり。この山頂に雪の冠が見られるのもあと少し。周遊道路を右折すると道の左右にナナカマドの赤い葉が続いていました。走っていくと林の中の幹が真っ赤に染まったところがいくつもありました。ステーキハウスの壁面も同じような葉でデコレーション。周遊道路の歩道ではブロワーなどで枯葉の片付けをしているような作業員のみなさん。風が吹いてきたら元に戻ってしまいそうと友人と話をしながら駒ケ岳が正面に見えるところから湖岸へ。木で作られた遊歩道を進んでいくとたくさんの赤とんぼ。グルッと見渡す周囲の景色は秋。来週は湖畔の道路は真っ赤に染まりそう。函館よりも1・2週間早く始まる紅葉。今年も静かに染まっているようです。途中でオーベルジュ・エプイのパン屋さんで買って頂いたパンが今朝のご馳走でした。来週もまた違う紅葉を観に行く予定ですが、秋晴れが続くといいなぁと思っています。予想では午後から雨の函館ですが、深まっていく秋を楽しみながら、今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:24| PhotoDiary