2018年11月05日

霜や雪が見えない晩秋の函館

autummcol.jpg今朝も日が射し込む明るい函館の朝。最低気温は日の出前の6度前後だそうですが、私は日の出後に起きているので、朝から太陽の恩恵を受けています。(^^)それでも空の雲が日没近くなると西側に厚い帯のように連なっているのをみると、冬が近いかな?と思ってしまいますが、山での冠雪は各地で報告されているのに、今年の平地での初雪はまだ。今年だけのことなのか、これからの気候変化の動きなのかはわかりませんが、「いつも通り」の感覚がわからなくなりますね。そんな中、ご近所さんや遠くの家の前には大根を干している光景。冬へ向けての漬物用でしょうか?そういえば昨日行ったスーパーの入り口では、ハロウィンコーナーの後に漬物コーナーができていて、糠や樽などを並べていました。いつもながら、季節を先読みして作り上げる技には感心してしまいます。ホームセンターでも似たようなコーナーがありますが、入り口にザーッと並んでいるのは除雪用具。タイヤ交換もそうですが、人の暮らしは冬へ向けて準備が進んでいるのに、自然の気まぐれなのか、雪が遅くなっています。横津連峰が冠雪してもうそろそろと思っていましたが、翌日には消えていたので、山間部の気温も高そう。どうせなら一冬中雪がなければいいのにと思ってしまいますが、スキーや景色など雪を期待している人も少なくありません。やはり「いつも通り」の季節の移り変わりがいいですね。暖かくなりそうな今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:21| PhotoDiary