2018年12月18日

雪が降ってきた朝

3sasanagare.jpg今日の予報では1日を通して1度前後で推移しそうな函館。小さな雪だるまマークが昼近くにありますが、朝の曇り空からチラチラと舞い降りてくる雪が予告編のように時々見られます。昨日解けて水がたまっていた場所は、硬くて滑りそうな氷になっていて、出かける時には用心をしなければなりません。先週1週間雪が降らずにのんびりできた函館も、そろそろ再度白い冬支度をするようです。クリスマスまで後1週間。同じ気温だったらホワイトクリスマスの方があったかい感じがしますね。(^^)氷の上の雪は滑りやすくて危険もいっぱいですから、今まで以上に気をつけなくては。今日の植物画カレンダーには「オモチャカボチャ」が描かれています。何年も前の晩秋に友人と大沼方面に出かけた時に、チャプリン館という温泉の売店で売っていたカゴに入ったオモチャカボチャを買ったことがあり、ずっと飾っていたことを思い出しました。食べられないけれど愛らしい姿は置いておくとホッとしますね。と、書いている間に8時30分になって窓の外をみると、本格的な雪になってきました。雪に隠れている氷に気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は笹流ダム公園のモミジの林。春・夏は緑色が暑い日射しを守ってくれ、秋には鮮やかな紅葉の葉とじゅうたんに包まれ、そして、冬の今は白い世界を演出してくれる場所。静かに降った雪の朝には、真っ白になった枝に太陽の光が当たって、とっても綺麗になります。今冬もそんな光景を見る機会を楽しみにしているのですが、どうなるでしょう?
posted by Kan at 08:37| PhotoDiary