2020年11月13日

近づく冬の足音

kousetu13.jpg今日は曇ったり小雨が降ったりのはっきりとしない天気だった函館。ただ気温は13度前後の暖かさ?(^^)こうした2桁の最高気温も徐々に減少して雪景色に変わっていくのかと思うと、まだまだ大丈夫。私の車はまだノーマルですが、来週月曜日のタイヤ交換までは大雪にならないことを願っています。庭のブドウの葉が落ちてあとわずかになったけれど、クレマチスの葉はまだまだ健在。ツルバラやコスモスの花も咲いていて季節外れのような気もしますが、こうした花も名残の花。毎朝カーテンを開ける寝ぼけ眼を癒してくれています。(^^)本州各地などで、この時期ならではの霧や霜風景の風物詩が届けられていますが、函館は落葉したモミジなどに霜というのも魅力的ですが、なかなかそんな気象条件にはならないようです。それとも、もう少し早起きすると見られるのかも?昨日トラピスチヌ修道院を撮った帰り道、夕陽が沈みそうだったので急ぎましたが、以前勤めていた上湯川小学校の2・3階から函館山方向を眺めた夕焼けを思い出しました。この学校の周辺は高速道路の工事中で、市民の森に沿って作られている道が完成すると、雰囲気が大きく変わりそうです。予定では今年度完成ということですが、完成できるのかなぁというギリギリの工程に見えました。無理して事故など起こしては大変ですから、慎重にゆっくりですね。突然風が強くなりイチョウの葉が舞っていた今日よりも穏やかになりそうな明日も、いい日になりますように!
posted by Kan at 18:50| PhotoDiary