2021年12月11日

4時前の茜雲

Hakobay.jpg後10日ほどで「冬至」という時期になりました。それにしても今年の冬の始まりはなかなか本格化しない函館。今朝のご近所散歩も裸足にサンダルで十分。上は半袖にカーデガンと、防寒対策は取っていますが、雪が積もっていると足元はしっかり防寒靴を履かないとダメな分外へ出るのが億劫になりそうです。(^ ^)天気予報を見ると明日の夜から月曜日の朝にかけて雪だるまマークとマイナス気温。積雪はどうなるかわかりませんが、うっすら積もっても出勤時にはアイスバーンになっているかも知れませんから十分注意ですね。昨日の愛知県の多重自動車事故のように大型トラックが後ろから追突してきたら為すすべがありませんが、冬型交通事故に要注意です。4時前に窓の外を見上げると、茜色に染まる雲が浮いていました。今日の日没は4時7分ですから、ひとときの輝き。日の長さが短くなるこの頃と夏至の日没7時過ぎとでは3時間も違うのですね。日の出時刻も違いますから、大地も冷えてくるはずです。(^ ^)それでも冬至を迎えるということは、春の春分が近づくということです。来年のことを話すと鬼が笑う?3年ぶりくらいに遊びに来るという娘・息子ファミリーに会うのも楽しみ。この間に送られてくる写真や動画でしかあったことのない1歳7ヶ月ほどの孫との対面はどうなるのか、今からハラハラドキドキ。(^ ^)今まで経験したことのない人の移動制限の中ですから、無事に行き来できることを願っています。10度ほどになりそうな明日も、暖かくしていい日になりますように!
posted by Kan at 16:16| PhotoDiary