2022年01月18日

冬のトラピスチヌ修道院

trapist.jpg昨日今日と穏やかな天気が続く函館。一時は雪が積もるかな?と期待半分?でしたが、車には薄っすらと雪のベールに覆われただけ。今日の日差しも気持ちがよく、薄水色の空が広がっています。昨日は久しぶりに湯川方面に出かけ、トラピスチヌ修道院などを観てきました。修道院へ向かう道路は観光客・バスの減少のためか、雪の轍ができていました。広い観光バス駐車場には雪解けの水たまりができていて、そこに周囲の木々や空の雲などが映り、ちょっとしたウユニ塩湖の光景のようでした。(^^)トラピスチヌの門へ向かうと、戻ってくる観光客らしい人が売店の方へ行きました。あったかいコーヒーか冷たいソフトか、どうなのでしょうか?修道院内にも白い雪が積もり、いつもの雰囲気とは違います。歩くところの除雪は丁寧にされていて、毎朝の作業の一つなのでしょうか。ただ、冬の間は正面の階段手前までで立ち入り禁止になっていました。きっと慣れない雪の階段で転倒するのを予防するためだと思います。この場から眺める修道院もいいものです。静かな場所が雪でさらに静寂になっているような気がしました。戻るときには函館山が見えるのですが昨日はぼんやりとか住んでいました。たまに冬のこうした場所もいいものですね。晴れが続きそうで解け出した雪・氷の道に気をつけながら今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:58| PhotoDiary