2024年01月27日

雪解けの風景

monogryou.jpg湿ったドカ雪が降った後の函館は、穏やかな日が続き、朝晩こそ氷点下になりますが、日中は5度前後とこの時期にしては暖かな日が続いています。道幅が狭いところや日陰の歩道では滑りやすい氷道でヒヤヒヤしますが、幹線道路を中心として、少し大きな道路面はすっかり乾燥して走りやすくなっています。こんなに雪が少ない冬も珍しいですね。先日の湿った大雪の除雪に久しぶりに除雪機を動かして除雪をしていたら、突然クラッチレバーがスカスカとして動力が伝わらなくなってしまいました。よく見るとクラッチワイヤーが切れていました。買ったところに電話をすると、在庫はないということで2・3日かかるということで昨日復活しました。10年近く使っていましたから、きっと金属疲労だったところに重い雪が重なったことが原因でしょうか。お向かいの噴火湾沿いの函館の支所に通う人も、支所の除雪機も2台重い雪で動かなくなったと言っていましたから、やはり雪は冬のイメージ通りにサラサラふわふわがいいですね。(^^)今年の冬景色の中にも雪は少なく、五稜郭公園にも例年とは違う風景がありました。いつもの冬ならば雪の遊歩道を歩いたり走ったりする人たちも、今年は歩きやすい歩道を安心して使っているようです。そこには鳩も顔を出して、こちらに近づいてきて餌をねだっているようにも見えました。久しぶりにカメラ機能のモノクロを選択して撮りましたが、やはり撮り慣れないと構図や陰影が難しいですね。途中からカラーにしましたが、色という情報があるだけで安心してしまう自分がいました。(^^)明日も最低気温がマイナス1度ということで過ごしやすそうです。滑りやすい足元に気をつけながら明日もいい日になりますように!
posted by Kan at 13:29| PhotoDiary