2024年02月07日

大沼公園、冬のフェスティバルに向けて

ohnumapk1.jpg節分を過ぎても相変わらず積雪が少ない函館。寒さは例年通りの冷え込みもあり、日陰の部分は凍結しているところもあって注意が必要。我が家の前の道路は日当たりがあまり良くないので、スケートリンク状態。これならば雪が積もっていた方が歩きやすいですね。月曜日に今週末から行われる「大沼雪と氷のフェスティバル」の作業現場を見に行ってきました。往復の高速道路も乾燥路面で、例年冬の制限速度が80Kmに制限されていたのに、今年は全線100Kmで快適に行くことができました。先日の東京周辺の高速道路では除雪が追いつかなかったり、ノーマルタイヤが多くて通行止めや制限があったようですが、北海道の車はほぼ全てがスタッドレスタイヤですから、安心して運転できます。大沼駅の駐車場に停めて公園内に進んでいくと、中国語らしい言葉を話す子どもを連れた家族連れなど、何人も歩いていました。園内には何台もの黄色い重機が氷などを運んでいたり持ち上げたりしていました。雪像を作る原型である雪の大きなブロックに足場を組んで雪像を作り始めるところでした。その雪は今年の雪不足を象徴するかのように土まみれの汚れた感じでしたが、きっと最終仕上げには新雪の化粧雪で綺麗に飾られることでしょう。その手前には小さなブロックがいくつもできていましたが、近くの小学校の子ども達がやってくるのを待ち構えていることでしょう。厚い氷を張った大きな滑り台も作業中でしたが、あまり早く仕上げると、プラス気温で解けてしまいそう。会場の周囲の道路や駐車場は雪が消えて舗装面が出ていました。3連休を目指して完成するようですが、この努力に天候にも味方して欲しいものです。明日からもいい日になりますように!
posted by Kan at 13:15| PhotoDiary