2026年03月02日

3月の福寿草

fukuzyusou.jpg昨日からスタートした3月。やはり28日しかなかった2月は短かった気もします。他の月とわずか2・3日しか違わないのに、ちょっとの違いでも感じるものなのですね。旧暦で3月は「弥生」は、草木がいよいよ生い茂る月という意味だそうです。昨日、その通りの様子を七飯町に咲く福寿草で感じてきました。3月の末になるとカタクリなどの山野草も姿を見せ、我が家の庭のクロッカスも顔を出すのでしょうね。今年は雪が少なく、気温も春の勢いを加速しているようですから、例年よりも少し早い春を感じられるかも知れません。庭の温室コーナーも今年は模様替えをして、イチゴ棚を入れて、大きく甘いものが早めにできるようにと考えています。そこといつも通りの場所と合わせると、我が家のイチゴシーズンも長くなりそうで楽しみ。(^^)福寿草を観に行った帰り道、昔遠足でも出かけた「大和静観園」にも寄ってきました。途中から舗装が消え、雪解けのぬかるみになりましたが少しワクワク。(^^)10年くらい前から解放していないようで、中の様子も入れなくて分かりませんでしたが、そのせいもあってか野鳥の声が聞こえてきて、自然豊かになっているような気がしました。人が手をかけないと自然が復活するのですね。春になったらじっくり見てみたい気もしました。3月に入って除雪道具も片付けましたが、天気予報を見ると明日夜から雪になりそうです。このぽかぽかしてきている日射しに油断をしないようにしながら、今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:29| PhotoDiary