2026年04月27日

春の花咲く西武地区

charch.jpg今年の桜前線は史上1・2位ほどの速さで北上していて、まもなく北海道の北に到達しそうです。淡い色のソメイヨシノの後には、街路樹になっている通りにも蝦夷ヤマザクラなどの濃い桜色の花が目立ち出します。桜と言えばソメイヨシノの桜色を思い浮かべますが、逆にこれからの濃い色が好みという人もいることでしょう。桜には人それぞれの思い出ともリンクしていることでしょう。今日は久しぶりに元町の教会群周辺を歩いてきました。薄曇りで歩くにはちょうどいいですが、写真を撮るには光が足らなかったです。残念!カトリック元町教会の通りに車を停めて、そこからブラブラ歩きましたが、やっぱりこの辺りは何度歩いてもいいものですね。(^^)聖ヨハネ教会では芝生の中にたくさんのデイジーが咲いていて、可愛らしかたです。この教会の周囲の花壇の花もチューリップをはじめカラフル。バラはまだ葉が出てきた状態でしたが、来月には薔薇の花も添えられて華やかになりますね。チャチャ登りを上に歩いて行きながら聖ヨハネ教会の全景やハリストス正教会を見てきました。そうしていると、カトリック元町教会から鐘の音が。時計を見るとまだ12時ではなく、ずーっとなり続けていたのでなんだろうと思っていたら、ハリストス正教会の庭から結構式が終わったようにゾロゾロと出てきていました。桜の花よりもキラキラの笑顔を見ることができました。(^^)遺愛幼稚園の木も切られて遊び場や園舎を見ることができました。そこを降りていくと正面に大型客船「飛鳥V」が停泊していて、ここで一泊して明朝出港するそうです。この時期にらいこうが多いのは桜が目当て?いろいろなところで観光客の姿に出会いました。中々気温が上がらない日が続いていますが、体に気をつけていい日になりますように!
posted by Kan at 18:47| PhotoDiary