2018年03月19日

明日は冬の風

open.jpg今日の昼は友人とランチ。いつもの店で美味しく食べながらおしゃべりをしていると、いつの間にか2時間が過ぎていました。店を出てから車を買い替えを考えている友人とディーラー巡り。何にしようかなとか考える時が一番嬉しいかも?(^^)お気に入りの車は4駆ではなく、デザインは気に入ってても函館の冬を考えると悩みますね。特に今年のような大雪の時には心配しながら運転をしなければなりませんから大変。4駆だとサイズが大きくなったりしますから、しばらく今のでいいかな?と。高い買い物ですから慎重にですね。私は「これください」と目に入った店先で契約をして買ったことがありますが。(^^)友人の庭の雪も消えて、土の中からチューリップの芽が出ていました。大雪で折れたバラの枝を片付けたり、そろそろ春の庭造りが始まります。ホームセンターにもよりましたが、まだ花の苗は早かったようで、肥料や土が並んでいました。3時を過ぎるとひんやりとした風が吹いてきて寒くなってきました。天気予報では最後の冬の寒さだそうです。今週末からは春の暖かさが戻ってくるそうですから、やはり春は春分の日を過ぎてからですね。(^^)寒暖差に気をつけながら、明日もいい日になりますように!
写真は冬から春への光景。ピーピーと小鳥のさえずりが聞こえてくる林の中。そのほうを見ると数羽のゴジュウカラのような姿。春を感じて顔を出してくる虫を狙っているようでした。雪の中に埋まっていた枯葉も雪解けを助ける存在に。大沼のホテルのパン屋さんのツララも今年はこれが最後のような感じ。今週末にオープンする道の駅「なないろ七飯」も準備完了。いろいろなところで春が始まりますね。
posted by Kan at 20:28| PhotoDiary

春が芽吹く時期

motomachi18.jpg今朝起きてカーテンを開けて庭を見ると、昨夜よりも雪がかなり減っていました。雨が降ったのか、大きな塊だった雪も濡れて小さくなっていました。雪が消えるのもあと少しのようです。あまりの雪の多さに4月いっぱいまで消えないかなぁとご近所さんと話をしていたのがちょっと前ですから、3月に入ってからの日射しや気温は、やっぱり春なのですね。卓上の植物画カレンダーの植物もシラン、ハマボウフウなど花を咲かせる野草が増えてきました。このカレンダーは何度も何度も毎年繰り返して見ているおかげで花の名前も少しずつ覚えていきました。もう少しすると園芸店の店先にもパンジーなどの花の苗が並ぶことでしょう。真っ白だった冬が彩華やかな春になってくると、人々の顔も柔らかくなって笑顔が増えるといいですね。(^^)晴れてきた今日もいい日になりますように!
写真は元町散歩。青空の下の散歩は気持ちのいいもの。いつもの建物の色も鮮やかになったような気がします。函館山の影になって日が沈むのが早い元町周辺は、道路の端にまだ雪は残っていましたが、これらも今週いっぱいで消えそうな気もします。雪が解けた下には、デイジーの葉がしっかりと根付いて広がっていました。もう少しすると元町公園を中心に花が広がっていきそうです。函館にも春がやってきていますが、人々の心の中は一足先に届いていますね。(^^)
posted by Kan at 08:35| PhotoDiary

2018年03月18日

青空の日曜日

goryokaku18.jpg窓から外の空を眺めていると、とても気持ちのいい青空と白い雲。気温も上がるだろうと考えて、朝食後に去年採った庭のポピーなどの種の苗床を作っていました。苗ポットに庭の土を入れようとちょっと深く掘ると、土と一緒に霜柱が出てきました。土の下の春はあと少しなのですね。土をフルイで細かくしてごま粒よりも小さな苗を撒いて温室へ。この芽が出て来る頃には庭の本当の春になっているといいのですが。(^^)それから泥んこになった愛車を洗車に行って気分良くなって市内をドライブ。五稜郭、元町、緑の島などを巡ってきましたが、観光客の多さに驚きました。多くは外国の人でしたが、若者グループは卒業旅行であったり、カップルで元町を歩いて楽しんでいる姿もありました。見慣れない街を一緒に歩いて楽しむのはいいものです。私もまた旅行に出たくなりました。(^^)晴れ予報で始まる明日からの1週間は、小中学校の修了式などあったり、先生方の異動の発表もあることでしょう。15・16日の卒業式を終えた卒業生も、進学する新しい環境に不安や希望を持って過ごしていることでしょう。一歩踏み出す春。その足跡が輝く道になることを。明日もいい日になりますように!
写真は五稜郭公園風景。今日はフキノトウや水仙の芽を発見しました。お菓子の六花亭のシンボルにもなっているフキノトウですから、その建物の下に可愛らしく出ていました。(^^)まだ雪や氷が残っていた公園でしたが、確実に春へと向かっているようです。今日の寒風も、春を感じる風になってくるといいですね。
posted by Kan at 20:32| PhotoDiary

2018年03月17日

春便りの黄色い花

fukuzyusou2.jpg青空が気持ちよかった今日の午前中、カメラを積んで七飯町の早咲きの福寿草も咲いたかな?と思って出かけてきました。乾燥路面の一般道・高速を通って毎年顔を出している場所へ。まだ数は少なかったですが、遠くからでも黄色い花の春景色が見えてきました。土の中から小さな蕾が顔を出していて「もう少しだよ」と声をかけられているような姿も愛らしかったです。幸せを招く福寿草。その名前もいいですが、黄色は元気をもらえる花の色。雪解けの後に顔を見せるにはぴったりですね。この後アップルロードを経由して大沼へ向かう途中、なんだか見覚えのある人が歩いていました。野鳥などを撮っているYさんで、向こうも雪解けの畑を撮っている姿を目にしていたようです。しばらく野鳥の話や噴火湾沿いの砂原の様子などを話して別れました。それから大沼の山野草園の様子を見にいくと、まだまだ深い雪の中。この雪が消えるといっせいに春の花が咲き出すのを楽しみにしています。風は冷たく気温も2・3度でしたが、行き帰りにはサンルーフを開放して、心地よい日射しの熱を感じながらのドライブ。雪景色もまだまだありますが、太陽は春を告げています。日曜日の明日も晴れ予報ですから、また一歩春を実感できますね。ゆっくり休んで、明日もいい日になりますように!
posted by Kan at 20:32| PhotoDiary

晴れマークの週末

yukidoke.jpg気持ちのいい青空が広がり、日射しが気持ちいい朝。天気予報をみると、今日明日はこうした天気が続くそうですから嬉しいですね。気温はそんなに上がらないようですが、春の太陽のパワーはすごくて、高かった雪の壁をあっという間に低くしてくれます。我が家の壁に積み重なっていた雪の壁は、お向かいさんパワーで消えていきましたが。(^^)雪を崩した庭の隅に土が見えてくるのも、春ならではのワクワク感。この土色が熱をいっぱいに吸収して、庭に広がっていくのですから、大事な春のひとかけら。こうした雪解けの3月末に目にするのが福寿草。毎年眺めに行っている場所にも、そろそろ作始めているでしょうか?今日あたり出かけてみようかなと思っています。冬の間あまり遠出をしていなかった愛車も、出かけたくてうずうずしているかも?動きが少なかった雪の多かった今年の冬も終わり、春の始まりを感じています。桜の便りも例年より1週間前後早く咲いているようで、九州・四国で開花宣言があり、この週末は東海・関東まで進みそうとのこと。寒かった分、ちょっとした暖かさがスイッチになるのでしょうか?昨日は友人のところの花瓶に挿した彼岸桜が咲いたよと写真を送ってくれました。通りの和菓子屋さんの入り口の張り紙「桜餅・うぐいす餅」もすっかり馴染んできました。とは言っても五稜郭公園などの花見は4月末と1ヶ月以上先の予報。学校も卒業式・入学式が終わってひと段落した時の開花もいいものです。春気分を味わいながら、この週末もいい日になりますように!
posted by Kan at 09:41| PhotoDiary

2018年03月16日

卒業の朝

oomori2.jpg今朝は何故か3時過ぎに目が覚めて、しばらくモヤモヤしていましたが30分くらいしたら再び眠ったようで、起きたのは6時30分過ぎでした。夜中に目が覚めて眠れなくなるというのをたまに聞きますが、暗く静かな夜中に眠られないと不安になりますね。そんな夜中に雪が降る予報だった函館ですが、起きると新たな雪は見当たらず、庭の雪もあと少しという感じでした。これも昨夜降っていた雨のおかげ?今日は4・5度までしか上がらない予報ですから大幅な雪解けは期待できないけれど、函館の春近しですね。今日は小学校の卒業式。それにふさわしい天気になるように青空が広がってきました。風が少し強いようですが、足元に気をつけながら晴れの舞台を祝いたいです。6歳の小さな1年生だったのが、今日の卒業証書を受け取る姿は、親の身長を超えている子もいることでしょう。6年間という時間を過ごして心も体も立派に育った我が子を目にして、走馬灯のように思いを巡らせる親も少なくないでしょうね。4月からは中学生。その3年後は高校生。次の6年間はあっという間。親も一緒に成長ですね。(^^)笑顔いっぱい溢れる晴れの日、今日もいい日になりますように!
写真は大森浜風景。函館山に雪が降った日、大森浜へも出かけてきました。満ち潮だったのか砂浜に降りてみると、いつもの広さがなく波が押し寄せていました。啄木も「うーん、砂と戯れる場所がない・・・。」と悩んでいるのかも知れませんね。(^^)
posted by Kan at 08:11| PhotoDiary

2018年03月15日

3月半ばの暖かな朝

tora.jpg窓を開けて見上げた空には流れの速い雲が忙しそうに西から東へと動いていて、たまに薄くなる時に射し込む光で晴れた!と思っても、数秒で曇りになっていく思わせぶりな天気。天気予報ではずっと曇りで夜になって雨・みぞれになっていくようですが、今日はずっと10度前後の暖かい1日になりそうです。明日の最高気温が3度前後ですから、この暖気で一層雪が消えていくといいですね。今日は「靴の日」だそうです。明治の初めに西村勝三という人が東京築地に靴工場を作った日。築地というと魚市場のイメージですが、日本の靴発祥の地でもあったのですね。下駄や草履から靴への変化を、文字通り足元から支えた靴があって、時代の歯車が動いたのかも知れませんね。この人は他にも煉瓦工場なども作って、東京駅の赤レンガも、この人がいたからできたそうです。そう考えると、傑出した一人の意思が時代を作り、時代を越えて継承されていくのですね。函館にもレンガ造りの建物がありますが、この時代からの継承と考えると見方も変わってくるかも?今日、玄関で靴を履くときに、当たり前に履いている靴に感謝しなくては。(^^)曇り時々晴れの今日は中学校の卒業式。心は晴れの元気でいい日になりますように!
写真は今週のトラピスチヌ修道院周辺風景。駐車場には観光バスが3台停まっていて、海外の旅行者があちこちにいて賑やかでした。修道院の敷地内の階段は雪や氷で滑るためかロープで通行止になっていました。ここよりも賑わっていたのが売店。寒い日だったのに多くの人がソフトクリームを食べていました。私はあったかいコーヒー。モコモコの防寒着で寒さは感じないのかも知れませんね。向かいのアジサイ園も雪の中でしたが、見えていた枝の先には緑色の葉芽が顔を出していました。もうすぐ春ですね。
posted by Kan at 09:43| PhotoDiary

2018年03月14日

春の日射しの午前中

oomori.jpg「春眠暁を覚えず」という言葉は、この時期の私のことを言っているような朝を迎えています。(^^)いつもなら7時前後に起きているのに、最近は7時30分を過ぎてようやく目を覚まします。そのときに、冬の間ほとんど見ていなかった夢の記憶が微かに残っています。いい夢だった!と、あとで教えようと思ってもいつの間にか消えてしまうのがもったいないです。でも、不思議なもので、そのおぼろげな印象で1日幸せになれるのですから、あと少しと眠りが長くなるのも仕方がないですね。(^^)今朝は9時から1時間くらいお隣さんと家の周辺の氷割りをしていました。雪の壁を崩したり、氷を割って日が当たる路面に撒いたりして春のお手伝い?そのあと、庭の様子を見にいくと、今まで雪の上を歩くことができたところも、ズボッと長靴ギリギリまで埋まってしまう柔らかな雪に変わっていました。消え掛かっている鉢の上の雪を払うと、その中から緑の葉が見えてくるのが嬉しいですね。段々畑のように置いてあるイチゴも綺麗な緑がいっぱい。今年も甘い実をつけてくれるといいなぁと思いながら雪払い。ツツジなどの木の下は雪がポッカリと消えた穴ができていて、黒土が見えていました。樹木の生命パワーは凄いですね。1mほども積もっていた庭の雪も、今は3分の1ほど。今週の暖気で一気に消えていきそうです。函館の街も小路まで心配なく走れるようになりました。雪解けの水跳ねなどに気をつけて運転ですね。心地いい春の日射しを感じながら、今日もいい日になりますように!
写真は大森浜。2・3日前の大森浜は春気分。遠くに見えた函館山は白くなっていますが、砂浜には綺麗な石や貝殻が波に運ばれて春の展示会。もう少し暖かくなったら、ゆっくり探して見たいなと思いました。
posted by Kan at 11:09| PhotoDiary

2018年03月13日

青函トンネル開業の日

keititu.jpg今朝は曇り空の函館。それでも予想気温は10度まで上がるようで、雪解けも一層進みそうです。確かに春へと向かっているのが嬉しいですね。(^^)早朝から鳴く声が聞こえていたヒヨドリたちも、そろそろ山へと向かうことでしょう。昨日の中野ダムの近くの雪の上には、名前は不明ですが昆虫が歩いていました。そう言えばちょうど1週間前の6日から「啓蟄」でした。こんなに雪の深い年でも変わらずに出てくる生命力は凄いですね。庭の土が顔を出したところには、可愛らしい芽。みんな春を待ちきれなかったように次々と春を伝えてくれているようでした。スタートを切った春は、これから加速的に冬から衣替えですね。今日は「青函トンネル開業の日」。1週間前に友人と一緒に初めて北海道新幹線に乗って渡った青函トンネル。1988年に開通した当時は海峡線として青函連絡船航路と置きかわり、今では全長53.9Kmを新幹線で20数分で通過できるようになりました。桟橋からゆっくりと離れていく船の旅が懐かしく感じるのはノスタルジー?(^^)津軽海峡の海底下100mという真っ暗なトンネルですが、当時は海の中を眺めながら進む透明のチューブでできているのかなと思っていました。(^^)今も北へ北へと札幌へ向けて進めている北海道新幹線ですが、設計時の高度経済成長とは違う世の中で快適な旅の助けになるといいですね。今月末には進学する人、就職する人、転勤する人などを乗せて走るのですね。曇り空ですが雪解けが進みそうな今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 08:20| PhotoDiary

2018年03月12日

温かな時間

motomachi12.jpg今日は青空が主役のいい天気の1日でした。そんな気持ちのいい日に友人とランチを食べに元町へ。久しぶりに冬の間は雪が深くて車では登れなかった大三坂にあるお蕎麦屋さん「久留葉」へ。11時30分開店の少し前に着いたので車で待ったり店内で待ったりしていると「いらっしゃいませ」と誰もいない第1号で座敷へ。この時期の桜えびかき揚げと海老天蕎麦や、ザル豆腐、鳥飯などを頼んで待っていました。出されたお茶は、桜の香りが美味しさを誘う桜そば茶。床の間にはネコヤナギの柔らかな芽と紙雛が春を誘います。間もなくやってきた蕎麦。昨秋以来の味を噛み締めながら友人と美味しくいただいてきました。帰りに雪の様子を確かめながら、青空の下の元町風景をぐるっと巡りながら帰ってきました。雪が消えてきた友人の庭の隅には、小さなクロッカスの芽が出ていて春。まだ雪の壁は残っていますが、車道はほとんど乾燥路面。明日は10度まで上がるようですから、一気に雪解けが進みそう。今週の木曜・金曜には中学校・小学校の卒業式がありますから、空も晴れをプレゼントして欲しいですね。(^^)長い冬も終わりを告げ、新しい春を感じながら明日もいい日になりますように!
posted by Kan at 20:54| PhotoDiary

2018年03月11日

春の産声

night.jpg今朝9時過ぎ、朝食後の散歩がてらに散歩をしているとワンちゃんの散歩をしている区長さんに会って「この雪ももう少しですね。」と、春が近づくのを楽しみにしていました。家に戻るとお隣さんから「ちょっとちょっと!」と呼ぶ声と手招きがあり、裏庭にある出窓の植物を指差して「ほら、チョウが出てきた!」よく見るとキアゲハが葉に止まって羽を乾かしている様子。去年の秋に外に出していたミカンの木に産み付けられた卵から無事に誕生したようです。出窓の暖かさが早めの目覚めを誘ったのですね。これも春近しの出来事。帰りに奥様が朝作ったというホカホカの赤飯を頂いて帰ってきました。お昼と夕飯はこれで大丈夫。(^^)ご近所さんの明るい声は喜びを共有できて、こちらも嬉しくなります。人々の心の中にも春が近づいていますね。気温がぐんと上がりそうな明日からの1週間も、元気でいい日になりますように!
写真は函館の冬景色。雪降る夜も、真っ白な雪の道路も、もうすぐ消えていきそうな3月半ば。あまりにも多い雪に今月いっぱいは雪山とお付き合いかな?と思っていましたが、それも少しずつ小さくなっています。今シーズンの冬景色もあと少しですね。
posted by Kan at 21:43| PhotoDiary

春の音が聞こえる

bay.jpg昨日は朝早くから起きたせいか、夜はいつもよりも早く眠ってしまいました。いつもの睡眠時間は、トータルでは同じようになっているのですね。(^^)穏やかな昨日の午後は、家のあちこちで音が聞こえてきました。トントントン・・・。ガリッガリッガリッ・・・などがリズミカルに春を伝えているよう。裏手で行われている新築工事も、大雪や雨の中を急いで屋根をつけて断熱壁・窓と、骨組みから2・3日であっという間に出来上がり。もうこれで雨や雪に関係なく進みそうです。通りのあちこちで聞こえてきた氷割りの音。昨日の暖かさは小さく割られた氷をジワリと融かしていき、側溝に流れ込む水音が気持ちよかったです。(^^)山と積まれていた雪も、目に見えて低くなっていくのも嬉しいですね。見たことのなかった今年の雪の量も、春の温もりには敵わないようです。今日は東日本大震災から7年目を迎える日。避難者もまだ7万人以上もいたり、原発事故の処理も守備からようやく除去への道が始まるようです。津波の怖さ、潜在的な原発事故の影響の大きさなど、あってはならない出来事を知らせてくれた震災。1日も早く元の姿に戻れることを願っています。曇り予報の今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 08:22| PhotoDiary

2018年03月10日

早朝の函館山

mthakodate.jpg昨夜の天気予報で今日は1日中晴れマーク。眠る前に目覚ましを5時に合わせ、カメラを用意して日の出の写真を撮りに行こうと思いながらベッドへ。リ・リ・リ・リ〜・・・・!!まだまだ眠い中で目を覚まし、コンビニでコーヒーを買って函館山駐車場へ向かうと、すでに車が何台も停まっていました。まだ薄暗い日の出前。登山道を登って行くと、テカテカに凍った道が行く手を阻みました。あと少しで日の出になるという気持ちが足を早めて行きましたが、3歩進んで2歩下がるを繰り返して、いつもの2合目へ。太陽の出る方向には厚い雲がかかっていて、天気予報と違うじゃない・・・と思いながらもシャッターを押していると、その横を登山ランナーが駆け抜けて行きました。日の出時刻頃に毎日登っているという麓に住むおじいさんがやってきて「今日は日の出が見れないね。」と話しました。2日前まで周辺はもっと雪があったのだけれど、急に減ってきたとのこと。山頂まで行く予定だったその人は、滑る道に「また明日来ます。」と降りて行きました。夏に日の出を撮りに来ることもありますが、その時にも日の出前に登り始めても、すでに降りて来て「おはようございます。」と、すれ違う登山愛好者が少なくありませんでした。私は雪解けの春から再度挑戦します。(^^)帰りはベイエリアや啄木公園経由で戻りましたが、その頃からようやく日が射してきて、もう少し早くお願いしますと太陽へ独り言。久しぶりの早起きにストーブの前でしばらく休憩して、家の前の氷割りを予定しています。穏やかな週末の今日も元気でいい日になりますように!
posted by Kan at 09:53| PhotoDiary

2018年03月09日

早起きの朝に

yukidoke.jpg昨夜いつもより早く眠ったためか、今朝は6時の日の出時刻より少し早くに目が覚めました。降り続いていた雨は止んでいて、庭の雪も少しだけ減ったようです。背が低い植木の上端が顔を出したり、雪だるま状態だったツツジの半分が出ててきたり、ずっと雪の中にあった葉も青々とした緑色だったのにビックリ!この木々たちにとっては初めての経験の大雪だったはずなのに、しっかりと静かに息づいていたのですね。9時頃まで傘マークで最高気温9度を記録する予報ですが、函館を覆う雨雲は東に去っていったようです。昨日もご近所さんと、いつもなら雪も消えて氷割りをしている頃なのに・・・と、それぞれの場所に山のように積もってガチガチになった雪を見ながら話していました。こうした景色もあと少しで消えて行きそうです。来週は小中学校の卒業式の予定ですから、それまでに少しでも暖かな3月になっていて欲しいですね。久しぶりに眺めた函館山にもまだまだ雪の色が見えますが、今夜からずっと晴れが続きそうな明日の土曜日、久しぶりに山に登ってみようかなとも思いました。でも、麓の駐車場も雪でいつもよりも狭くなっているでしょうから、駐車できたらですね。(^^)雨で濡れて滑りやすくなっている氷路面の脇道などに気をつけながら、今日もいい日になりますように!
写真は日射しがあった日の雪景色。市街地から山側に進んでいくとジャガイモや各種野菜を育てている畑地が広がっています。その畑も真っ白な雪の下でしたが、昨夜の雨で土が見えているかもしれません。長くなっていたツララも屋根の雪も今年ならでは。これからはいつもの春へと急ピッチで衣替えですね。(^^)
posted by Kan at 06:43| PhotoDiary

2018年03月08日

雪解けの予感

goryoukaku2.jpg「春眠暁を覚えず」という言葉がありますが、今朝はプラス気温だったせいか、いつもよりも遅い目覚めでした。(^^)今日の予想最高気温は真夜中の7度で、日付が変わる明日深夜には11度になるようです。南の風をまとった低気圧の影響で、強い雨になるようですが、この暖かな雨も冬から春への脱皮を促してくれることでしょう。今週末の最低気温はマイナスになりますが、それでも真冬日にはならないのも春への一歩。長く雪深かった函館の冬もようやく一安心。それでも厚く屋根に積もった雪の落雪や壁に積まれた雪が崩れたり油断は禁物。厚い堅雪が掘られて深い轍になる脇道などの路面の変化にも気をつけながら、春を感じながら歩いたり運転したりしたいですね。庭に新しく置いたパン屑にヒヨドリがやってきて食べていました。こうした鳥達も無事に乗り切れそうな冬の終わり。暖かさに心もポカポカしながら、今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 08:27| PhotoDiary

2018年03月07日

春が近づいている真冬日

aomori5.jpg曇り空の朝の空。低温注意報が出ていて朝方にはマイナス8度まで下がったようですが、その頃はまだベッドの中であったかく眠っていたのでわかりませんでした。(^^)予報ではこの雲もじきに青空に変わり、晴れが続くそうですから楽しみ。気温もマイナス1度までの真冬日予報ですが、日射しがあると太陽パワーで知らないうちに雪山が小さくなっていきますから嬉しいですね。昨日は農家の人が雪解けが早まるように畑地に土を撒くように、庭に細かい土を撒きました。でも、その努力を無にする様に雪が降り積もって、すっかり黒い部分は消えてしまいました。でも、今日の日射しが助けてくれるでしょうね。(^^)いつも庭にやって来るヒヨドリも、まだまだ山には戻らないようです。また少しパンの残りでも置いておきましょうか?最近は2・3羽が一緒にやってきていますから「あそこに餌があるよ」と教えあっているのかも?冬と春を繰り返すような気温ですが、毎日が春への向かう時間。心も体も自分らしく、元気でいい日になりますように!
写真は青森旅行パート2。吹雪の天気でしたから、屋内の写真がほとんどでしたが、その中でも函館とは違う雰囲気がいっぱいの青森駅周辺でした。新青森から青森までの列車は特急でしたが、特急料金は必要なく何だか得したような気がしました。新青森までの帰りの普通列車にはドアの前にボタンが。押すと開くのです。寒い時期に冷えないような工夫なのですね。歩道のカラータイルにはねぶたの武者姿。これも青森ならでは。朝早くから活動していた市場には、疲れて眠っているような店番の人もいました。お疲れ様!私も函館の朝市に行きたくなってきました。(^^)
posted by Kan at 07:58| PhotoDiary

2018年03月06日

北海道新幹線で

sinkansen.jpg今朝、窓を開けて空を見上げると薄い水色が顔を覗かせ、晴れそうと思っていたら灰色の雲が広がってきて、チラチラと雪が舞っていました。真冬日予報の今日も春を感じられないようですが庭の積雪を見ると、今まで雪で隠されていたフェンスなどが姿を表したり、函館もゆっくりと春に向かっているようです。昨日は友人と北海道新幹線で青森までミニ旅行へ行ってきました。朝一番で向かい、夕方帰って来るという青森滞在5時間というものでした。新幹線の乗車率はあまり高くはなかったですが、新函館北斗駅から新青森まで1時間ほど。青函連絡船時代や特急などで行き来していた時よりも、はるかに早く快適なものでした。残念ながら青森に着くと吹雪になって予定を立てていた場所へはあまり行けませんでしたが、どんな天気でもおしゃべりを楽しんだり、県の総合庁舎の地下にある朝市で昼食を食べたり、その上階にある図書館や憩いの場で話をしたり、あっと言う間過ぎていった時間。今月中旬まで半額になるというキャンペーンで行って来ましたが、十数年も前に行った青森とは違う顔を友人と眺めることができてとっても嬉しい時間でした。アスパムという観光物産館から駅まで利用したタクシーの運転手に「雪が多いですね。」と言うと、函館も同じでしょ?青函似ていますから。」というような話をしてくれ、この吹雪も吹雪とは言えないと笑っていました。やっぱり違うような?(^^)ねぶた飾り、棟方志功などの力強い作品も、こうした風土が創り上げたんだなとも感じました。百聞は一見に如かず。これからもいろいろなところを目で確かめながらいけたらいいなぁと思います。少し明るくなって来た今日もいい日になりますように!
posted by Kan at 08:03| PhotoDiary

2018年03月05日

3月2週目のスタート

z340.jpgいつもよりも早く起きた今日の朝。カーテンを開けると庭に二羽のヒヨドリがやって来ていて、ビックリして飛んで行ってしまいました。きっとヒヨドリも「どうして?!」と驚かせて、早起きに迷惑をかけたようです。(^^)今日の日の出時刻は6時6分だったので、青空が見えたら既に庭にも日射しが入ってい流のが、今朝は曇り空。それでも新たな雪は積もっていなくてホッと一安心。昨日出かけた時の市内の道路は、バス通りは綺麗に広げられた舗装面を、いつも通りの速さで走れるようになっていましたが、ちょっと脇道に入ると一変。融けた雪でグチャグチャになった道を大きく小さくうねりながら。そうした道を避ける車が多いからか、いつもは多い車もわずか。それでもたまにやってくる対向車が来ると、3本になっている共通轍を抜け出てお先へどうぞ。こんな時は譲り合いが大事ですね。(^^)3月も2週目がスタートしました。2月はあっという間でしたが、年度末の3月も知らないうちに進んでいきそうです。特に幼稚園・小学校の卒業を控える家族はワクワクドキドキのうちに過ぎていくことでしょう。変化する路面状態にも気をつけながら、この1週間もいい毎日でありますように!
posted by Kan at 07:06| PhotoDiary

2018年03月04日

雪が減っていく雨の日曜日

z197.jpg今朝の窓の外は曇り空の函館。夜中もベッドで包まるような寒さは無い5・6度あったようで、今日の予報最高気温も9度。これで日射しが出たら春を感じることができそうな暖かさになりました。朝食後にブラブラとセーターだけで近所を散歩がてらに様子を見て来ましたが、路面は小雨でツルツル滑りやすくなっていました。その氷の下には薄っすらと黒いアスファルトが見えていて、今日でそこまで届くといいなぁと思いながら歩いていました。(^^)少し離れたところでガチッ、ガチッ!と氷割りをしている人。大変ですねと言うと、1月から雪かきしていませんでしたからと、厚い氷をツルハシで力強く割っていました。こうした光景も春近しですね。ワンちゃんの散歩をしている人も足元が滑りそうで危なかしそうでした。この大量の雪が一気に融け始めると水害になるかも知れませんから、ゆっくりゆっくりでいいですね。(^^)我が家の庭の雪も昨日で30cmくらい減っていました。屋根からの雨水管に耳を当てると「チョロチョロ・・・」と絶え間なく水が流れている音が聞こえました。これも春の音?どんなに厳しい季節であっても、やがて優しく暖かな風が吹く春がやってくるのですね。そんな季節を楽しみにしながら今日もいい日になりますように!
写真は大沼と駒ケ岳の冬景色。2月の雪祭りの時に撮った写真ですから、今は真っ白かった大沼も駒ケ岳も雪解けが進んで、所々水面が見えたり麓から雪が消え始めているかも知れません。函館本線の鉄路も見えて「鉄ちゃん」が三脚を立ててジッと待っている姿もありましたが、私はこの景色で満足してしまいました。(^^)時刻表を見ながら待つ根性はすごいですね。
posted by Kan at 09:47| PhotoDiary

2018年03月03日

ひな祭りの朝

kouzi.jpg今日は3月3日ひな祭り。昨日の雪の朝とは違って、穏やかな朝日とともに始まった朝は、気温も高いようで、向かいの屋根とツララからポタッポタッと解けて水滴が落ち始めました。今日の最高気温は7度!明日は最低気温が3度という春を思わせる暖かさになるようです。これで日が射すと一気に雪解けも進むのでしょうが、どうなるでしょう?屋根や家の周辺の雪解けは嬉しいですが、柔らかくなった雪の轍に身動きできなくなる車が続出しそうです。昨日一昨日も何度も見ましたが、これからが本格的な融雪が始まって、小路では混乱しそうです。でも大丈夫。困った時には近くの人や見かけた人が何とかしようと、それぞれの力を出し合って解決していく事でしょう。こうした困難に助け合えるのも冬を共に過ごす仲間意識でしょうか?この暖かな気持ちも雪を早く融かしてくれるといいですね。(^^)子どもが幼い時には毎年飾られていた雛人形も、今では静かに箱の中。手作りの木目込みで作られた雛人形のフルセットを飾るのも大変でしたが、飾られないのもかわいそうですね。きっと出番がくることを毎年待っていることでしょう。穏やかな今日明日も、元気でいい日になりますように!
写真は五稜郭の堀の周辺。先月突然できた仮橋が本格的に使われていて、ダンプやトラクターなどの工作機械が堀の内側に搬入されていて、掘り起こされた土砂を積んだダンプカーが行ったり来たりしていました。今月いっぱい作業をする予定だったようですが、この雪で遅れるかも知れませんね。堀の内側に入るには正面と裏門の2箇所しかありませんでしたが、今は3箇所。堀の雪や氷も融けた場所ができて来て、その場所にたくさんの鯉が大集合。のんびりゆったりできるのもあと少し。全てのことが桜の季節までには元に戻っているといいなと思いながら眺めていました。
posted by Kan at 09:25| PhotoDiary