2019年11月01日

北風で始まる11月

otiba.jpg今日から始まる11月。早いもので今年もあと2ヶ月なのですね。暖かい日が多かった10月が終わった途端に、今日は冷たい北風がビュービューと吹いていて、庭の葉を揺らしています。見上げる空に浮かぶ雲の流れも速く、日射しがあったりなかったりを繰り返し、天気予報の「晴れ時々曇り」に合わせているようです。先ほどご近所散歩をしていても、半袖の上にセーターを着て出かけましたが、それでもサンダルに裸足の足元から冷たい風を感じました。ぐるっと一周して戻るところに、鉢の植物を玄関に入れる作業をしている家がありました。玄関フードの中は温室のようでもありますから、そこで冬を過ごすのですね。その中に大きな「金のなる木」学名は「クラッスラ・ポルツラケア」というそうですが、育てて30数年という50−60cmほどに生長した木があり、そこに小さな花の蕾がたくさんついていました。女の子にお金がかかる時に買ったけれど、お金がならなかったと冗談で話していました。(^^)その子も今年で55歳になるそう。帰宅も8時を過ぎることが多く毎日大変そうだけれど、頑張っている姿を見れるのは嬉しいと話していました。親にとっては、いくつになっても子は子なのですね。寒い風の中で、親子の温かい話を聞けてポカポカして戻ってきました。これから明日にかけても一桁気温が続きそうです。この風で紅葉もすっかり飛ばされているかも知れません。秋から初冬への切り替えの11月。冬への備えをしながら、いい毎日になりますように!
写真は笹流ダム公園。ここは春は桜、夏はバーベキュー、秋は紅葉と四季を通して市民に親しまれている場所。この日は枝から葉が散って、たくさんの紅葉が足元に敷き詰められていました。今日の風で、残っていた葉も飛んでいってしまったかも知れませんね。ダムの近くの噴水周辺のイチョウの黄色やカエデの赤がとっても綺麗でした。
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2019年10月31日

秋の天気と秋の色

yorumomiji.jpg今日は様々な空を見せてくれた函館。雨上がりの朝から厚い雲が薄くなり、わずかな青空から射す光が雲間を射抜く矢のような感じに見えたりもしました。それから晴れたり曇ったりを繰り返しながら1日が過ぎていったのでは?今日は今シーズン初めての夜桜ならぬ夜モミジ?を観に行こうと、6時過ぎに香雪園へ行ってきました。車が並んでいるかなぁという不安はすぐに解消。毎日やっていると思っていたミニライブは、木曜日はやっていなかったのです。半分くらい埋まった駐車場にすぐ停められ、園内に入ると、下からライトアップされた紅葉が、日没の空に浮かび上がっていました。紅葉の遊歩道には見上げる人が多く、みなさん首が痛くなったかも?(^^)日中の雨が残った路面や葉の光沢も、今日の天気があったから。気温もそんなに下がらず、ゆっくりと眺めながら歩くことができました。昼間の紅葉もいいですが、こうしたライトに照らされた葉も魅力が増しますね。晴れた日の真っ赤な夕焼けと、どちらが真っ赤かを比べるのも面白そうです。二度とない自然だからこそ、1日1日の変化も見飽きないのですね。こうした時間があるのも贅沢。今年の秋もいい時間を過ごせています。沖縄の首里城が火災で焼失するという朝のニュースに驚きましたが、これから暖房を使う季節になります。互いに気をつけながら過ごしたいものです。日が射しそうな明日もいい日になりますように!
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2019年10月30日

赤色の香雪園

kousetu30.jpg週末に香雪園を通ると大渋滞。観光バスで降りてくる人も多く、ゆっくりと散策できない状況が続いていたので、日が射してきた午前中に様子を見に行ってきました。駐車場はいつもよりも車が多かったですが、停めることができました。誘導員の方に話を聞くと、やはり週末や夜はいつも以上に混雑しているそう。レンタカーでくる海外の人も増えてきたので、誘導も大変と話していました。この下にある駐車場の存在はあまり知られておらず、この場所だけを目指してくるので、一層混み合うそうです。車で来るときには、少しでも近くに停めたいのは、みな同じなのですね。(^^)1週間前に来たときには緑の葉の方が多かったですが、今日は真っ赤や黄色の中に緑も加わり、日射しを通して見ると、とっても綺麗なステンドグラスのようでした。大人の中に幼稚園の子ども達がいて、見つけた真っ赤な落ち葉を先生に見せていました。キャッキャっと楽しみながら、小さな時から紅葉の魅力を体で感じていっているんだなぁと、ニコニコして眺めていたら、こちらを見てニコッと笑顔で返してくれたのが可愛かったです。足元にも真っ赤な絨毯が広がり、木漏れ日がスポットライトのように照らして、より一層鮮やかに感じました。その場所に子どもを座らせて写真を撮るパパとママ。様々な楽しみ方がありますね。今夜の気温は一桁まで下がり、明日はあまりよくない予報。一歩進めた函館の秋。いつもの場所も秋に染まっているはず。そうした秋を感じながら明日もいい日になりますように!
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2019年10月29日

晴れのち雨の函館

redmotomachi.jpg今朝は思ったよりも気温が上がって少々残念。というのも、7時前に目が覚め、起きて窓の外を観察しても霜の降りるような寒さにはなっていなかったから。冷えていたら香雪園に行こうと思っていたのです。(^^)朝の行動が消えたので、のんびりコーヒーを飲みながら、多くの人から頂いた各地のお土産の新鮮な味を楽しんでいました。静岡のうなぎパイを始め、東京、千葉、青森、小樽など、口の中で各地を旅行をしているようでした。(^^)昼前に用事でパソコン屋さんに行くときには晴れていたので、お昼を食べたら写真でも撮ろうとカメラを持って出かけました。お昼のランチとコーヒーを飲んでゆっくりして、店の人と大沼キャンプ情報を聞いているうちに、あんなに青空が出ていたのに、白いカーテンのように雲が広がり、写真を撮る雰囲気ではなくなってきたので、そのまま帰宅。そのうちにゴロゴロゴロと雷の音がしてきて、雨も降り出しました。朝の晴れから夕方からの雨まで予想していた天気予報はさすがだなぁと思いました。習慣・経験からの観天望気では予想できない天気も、宇宙からのデータでわかるようになっているのがすごいと改めて思いました。今度はその予想から台風などの被害を防ぐ方法ができると、今回の千葉などで被災した人たちも助かるのに・・・と思ったり。10月もあと少しの明日も、この時期らしい秋晴れの1日になりそうです。暖かくしながらいい日になりますように!
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2019年10月28日

秋の函館山

Yama.jpg今日も気持ちのいい朝を迎え、姉を見送る前にいつもの散歩をして戻る頃に、飛行機の時間を勘違いしていたようで、慌てて空港へ行って手続きをして、バタバタと見送ってきました。たまにあるので驚きはしませんが。(^^)昼から時間が空いたので、秋晴れの山でも登ってみようかなぁと思って、函館山駐車場へ入ると、1台が空いてただけで、秋を味わいに来ている人も多いのですね。カメラを持って登山道を2号目まで行くつもりで歩いていくと、登山道に積もる新しい落ち葉が秋模様。見上げる空も、葉が落ちたて隙間ができて夏には見えなかった景色を眺めることもできました。これはいいと、車に戻り、山頂駐車場まで行くことに。山頂にも車やロープウェーで来ている観光客がいて「30年ぶりだなぁー!」と驚いて眺める人もいました。腕まくりをしても寒くない山頂の気温も、そろそろ終わりですね。それから千畳敷へ向かう道を歩くと、秋の様々な色や砂利道の上に敷かれた落ち葉などを観ながら楽しんできました。函館山を下りてからも、元町などを散策して、歩数も久しぶりに8200歩を超えました。目標の1万歩には届きませんでしたが、目にいっぱい秋色を染み込ませてきました。(^^)夜中は6・7度と冷え、日中は18度くらいまでと、寒暖差も大きくなってきていますので、晴れ予報の明日も体調に気をつけながらいい日になりますように!
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2019年10月27日

秋晴れの日曜日

ityou.jpg昨日の雨が嘘のように雲が切れ、青空が広がってきた函館。昨日の土曜日には遠くは静岡・東京・千葉から親類が集まり、母の一周忌を行いました。雨降りで夜景が見られず残念でしたが、この雨も母の嬉し涙だったと信じたいですね。その雨が上がった今日は、肌寒さはありましたが秋晴れの涼しい天気。空港へ送る際に通り過ぎた香雪園には、駐車待ちの多くの車が並んでいて、木々の奥には真っ赤になった葉が日射しに輝いて見えました。やっぱり、紅葉には晴れが似合いますね。何年か前に仲間と秋の京都を訪ねた時にも雨が降っていましたが、どんな天気でも秋の風情を感じられるものです。この紅葉も日々冷えてくる気温に、ちょっと強い風が吹くとハラハラハラ・・・と舞い落ちて、道の両側が落ち葉で埋まっています。カサカサカサと風に押される帆掛け船のように、歩道を駆ける枯葉の音もこの時期ならでは。函館駅へ見送りに行った時には、五稜郭公園沿いのイチョウ並木が黄色いステンドグラスのようにも見えました。やっぱり、秋という季節が芸術家になるのでしょうか?(^^)一人二人と、集まってくれた人が帰ると、寂しくなると同時にホッとする気持ちも。なかなか会えない人とも会えて、孫たちも大喜び。何年かに1回は会って親交を深めるのもいいものです。今日の秋晴れの空のように爽やかな日曜日になりました。今夜車で静岡へと発つ甥ファミリーも、安全運転で無事に着くように願っています。晴れマークが続く明日もいい日になりますように!
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2019年10月25日

秋の葉が揺れる朝

akizimai.jpg今朝は風が強い函館。7・8輪咲いている青いアサガオやピンクのバラが揺れていて、その下には飛ばされたバラの花びらがいくつも落ちていました。まだ紅葉の最盛期ではないですが、この風で枝だけになってしまうものも出てくるかも知れません。ゆっくり秋を味わいたいですが、今年はどうなるのでしょう?植物画カレンダーにも秋景色。真っ赤なハウチワカエデなど、1枚1枚めくる度に秋を感じていくとともに、12月までの厚みが減っていくことに今年も残り2ヶ月ちょっとと、時の流れを感じています。歳をとると時間の経過が早くなるのか遅くなるのか。「この間、〇〇」というフレーズは気をつけないと「???」と、話が噛み合わなくなることもあります。(^^)いいことは長く味わいたいし、悪いことは早くすぎてもらいたですから、同じ時間も気持ち次第で変化しますね。日本から離れた海上を北上中の台風21号の影響で、太平洋側が荒れ模様。東京羽田から来る予定の飛行機も無事に飛べるのか心配ですが、遅れてもいいので安全に着きますように。雲が厚くなってきているのも台風の影響?どんな天気でも、心に青空が広がるいい日になりますように!
写真は元町風景。ナナカマドの大三坂も赤くなり、ピンクの建物との色合いもぴったり。私と同じメーカーの車が停まっていた家の隅にはたくさんの薪が並べられていました。八幡坂の建物の壁のツタも秋色への衣替え途中。ヒンヤリとした風も秋の風。「小さな秋」の歌のようですね。
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2019年10月24日

鳥も冬への準備?

fall.jpg今日は薄日が射す穏やかな函館。いつもの秋よりは半袖でも過ごしやすそうです。庭に出てみると、この頃は夜中の気温が下がっているのか、歯の表面に水滴がつくことが多くなってきて、散水することが減ってきています。これもこの時期のメリット?ベンチに座って雪虫の飛ぶのを見ていると、聞き慣れない鳥の鳴き声が聞こえてきて、お向かいの屋根の上に止まりました。その姿はシジュウカラ。よくみる鳥ですが、いつもは冬になると庭にやってきて、給餌台で目を楽しませてくれています。その前の偵察でしょうか?今年も大丈夫、安心してください。(^^)今日は来客のために少し部屋の片付けをしていました。2階の部屋も片付けると、結構な運動量でした。階段を昇り降りを繰り返していたので、踏み台昇降のように、膝や腰のストレッチになったかも?そのせいか、いつもよりもお腹が空くのが早く、何を食べようかなぁとワクワクしていますから、運動をしてもダイエットにはなりませんね。(^^)台風21号の影響で、函館も明日の夕方から暴風雨の予報。離れた海上にあっても油断はできませんね。今が盛りのサンマ漁など、道東の漁も気をつけなければ。「食欲の秋」様々な美味しい秋の食べ物を味わいながら、今日もいい日になりますように!
写真は元町秋風景。駅の近くに設置されている旧青函連絡船「摩周丸」の隣に大型船が停泊できる岸壁がつくられるようになってから、今まで港町の埠頭に停泊することが多かったのですが、こうした場所は観光客にも好評のようです。その人気の元町の教会の通りにも、すっかり秋色に染まっています。アジア系・ヨーロッパ系の船による旅行者は、船から降りて景色を眺めながら散策するのがいいのでしょうか?そんな体験をして見たいですね。(^^)
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2019年10月23日

秋、進行中

kousetu23.jpg今朝も穏やかな日だった函館。朝晩は10度前後と寒さを感じて暖房を入れると、すぐに暑くなって各部屋の戸を開けています。使っていない部屋までポカポカになって、建物にはいいかも知れないけれど、石油屋さんが喜ぶ使い方ですね。(^^)いつもよりは少し遅い朝の散歩をして、道路向かいの家の庭を見ると畑で作業している人がいました。「こんにちは!」とご挨拶をして少し話をしていると、来年春に咲かせるチューリップの球根を畑に戻す作業。その前に石灰を撒くといいと聞いて、それをしていたのですね。「趣味の園芸」の番組のファンで、それでやっていたそうです。そういえば、友人もこの番組を見ていると言っていましたから、知っているかも?こうした工夫や苦労があるから、寒い冬が明けて緑の季節になった時に顔を出すチューリップが愛しくなるのですね。我が家のチューリップは石灰をあげていないけれど、今年も立派に育ち、たくさんの花を見せてくれました。来年も期待しています。(^^)昨日のテレビの中で初めて知った「即位記念500円硬貨」。昼前に銀行に行って受付番号を持って待っている間に、その案内が張り出されていたのを読むと、かなり前に発行されて、一人2枚までとなっていたので、もう無いだろうなと思ったところで順番が来てカウンターに行って話をすると「まだありますよ。100枚でも大丈夫です!」と元気に言われても、そんなに交換することもないので「大丈夫です!」と鸚鵡返しのように答えました。(^^)必要な枚数を交換して眺めると、昨日の即位の礼の時に見た「高御座」がデザインされていました。同じ価値なのに、なんだか得をしたような気分になっていいですね。寒暖差が大きくなってくる時期、体に気をつけながら明日もいい日になりますように!
写真は香雪園風景。先日の香雪園で、久しぶりにエゾリスに出会えました。こちらを見ると急ぎ足でやってきて、ピタリと止まりポーズ。しばらくして再び離れていきました。きっと、餌をおねだりしていたのかも知れませんが、あんなに栗が落ちていたじゃない・・・と、思いながら園内を眺めると、イチョウの葉も黄色く染まっていました。秋ですね。
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2019年10月22日

祝日の紅葉狩り

kousetuen22.jpg平年よりも少し暖かい曇り空の函館。昨日までは「即位の礼」はあるけれど、今日もいつも通りの平日なのかなぁ?などと思いながら今日の予定を立てていましたが、今朝のテレビで「今年だけの祝日・・・」という言葉で、以前友人が反していたことも思い出し、休みなんだと改めて思いました。(^^)出かける予定がキャンセルになったので、今日は家で片付けでもしましょうか?天気予報を見ると、9時には17度まで上がるということですから、1ヶ月前に戻る感じで、紅葉を身にまとっているカエデなども「あれ?ちょっと早過ぎた?」と思っているかも?(^^)庭のラベンダーも、一度消えていたものが、数は少ないですが先週あたりから紫の花をつけたり、来年までおやすみと思っていたピンクのカーネーションも花を開いています。これらも季節外れの暖かさが混乱させている?深まっていく秋の紅葉にも影響があるでしょうね。人にとっては暖房費の節約になったり、タイヤ交換の時期を遅らせたりとメリットもありますが、季節感が暖かくなる方向へ変化しているのかも?数年前から減少しているイカ漁も北上していたり、サンマの漁場も変化しているというのも関係あるのかも知れませんね。農業・漁業などは、経験値が大切と言いますが、それが活かされなくなったら心配です。昼前に明るくなってきたので、MOMIーGフェスタが行われている香雪園へ行ってきました。途中の並木のナナカマドも葉まで真っ赤になっていました。園の駐車場には誘導係が出ていて、1時間ほど観て回って帰るときには、何台も列を作って待っていました。先週よりも赤みが増してきた園内の紅葉よりも、中国語が飛び交う風景にビックリ。紅葉はカナダと日本が有名なようです。季節の風情を味わう人が増えてくるのはいいですね。(^^)まだまだ観葉時期はたっぷり。初雪が降った朝の紅葉も好きですが、それを見られるのもあと少しでしょうか?
posted by Kan at 20:47| PhotoDiary